282.峰入り古道で斫石峠から岳滅鬼山へ

2024.03.18(月) 日帰り

■峰入り古道 古くから修験の山として由緒ある霊山、宝満山と英彦山。この2つの霊山を行き来した修験の道が峰入り古道である。古道の全長は約70kmにも及ぶ。 (のいあ〜調べ) 今回はその中で斫石峠(きりいしとうげ)から岳滅鬼山(がくめきやま)の先まで行って戻ってくるコースです。 昨年、田中陽希氏が4泊5日で全行程を歩いた70kmの古道のうち5日目の前半部分でしかありませんが。 今回のコースでYAMAPのランドマークになっているのは5座。その4座目に岳滅鬼山があります。由来は「餓鬼の心を滅する」=「餓鬼道(物欲)を取り去る」ということらしいです。 YAMAPとともに山登りを始めてもうすぐ6年になりますが、この岳滅鬼山で500座目になります。この修験の古道を記念登山として歩きます。

高速代を節約して来ましたが日田市からも思いのほか時間が掛かり、すっかり遅くなってしまいました。
15分ほどで準備しましたが、その間に1台もクルマが通りませんでした。
ちなみにここにはトイレはありませんので、この県道52号に入る前にどこかに立ち寄ったほうが良さそうです。

高速代を節約して来ましたが日田市からも思いのほか時間が掛かり、すっかり遅くなってしまいました。 15分ほどで準備しましたが、その間に1台もクルマが通りませんでした。 ちなみにここにはトイレはありませんので、この県道52号に入る前にどこかに立ち寄ったほうが良さそうです。

高速代を節約して来ましたが日田市からも思いのほか時間が掛かり、すっかり遅くなってしまいました。 15分ほどで準備しましたが、その間に1台もクルマが通りませんでした。 ちなみにここにはトイレはありませんので、この県道52号に入る前にどこかに立ち寄ったほうが良さそうです。

位置関係のわかりやすいマップがありました。

位置関係のわかりやすいマップがありました。

位置関係のわかりやすいマップがありました。

ここからスタートです。
この釈迦ヶ岳登山口の上に斫石峠があります。

ここからスタートです。 この釈迦ヶ岳登山口の上に斫石峠があります。

ここからスタートです。 この釈迦ヶ岳登山口の上に斫石峠があります。

峰入り古道とあります。

よろしくお願いします。

峰入り古道とあります。 よろしくお願いします。

峰入り古道とあります。 よろしくお願いします。

ジグザグと登っていきます。
最初からなかなかの傾斜です。

ジグザグと登っていきます。 最初からなかなかの傾斜です。

ジグザグと登っていきます。 最初からなかなかの傾斜です。

ここが斫石峠です。
釈迦ヶ岳に向かいます。
傾斜が更に急になります。

ここが斫石峠です。 釈迦ヶ岳に向かいます。 傾斜が更に急になります。

ここが斫石峠です。 釈迦ヶ岳に向かいます。 傾斜が更に急になります。

両手も使って登る中、ロープがほしいと思っていた矢先にようやくロープ登場です。
たまらず掴まります。

両手も使って登る中、ロープがほしいと思っていた矢先にようやくロープ登場です。 たまらず掴まります。

両手も使って登る中、ロープがほしいと思っていた矢先にようやくロープ登場です。 たまらず掴まります。

本日のウェルカムキノコ。
ツチグリってキノコですよね?

本日のウェルカムキノコ。 ツチグリってキノコですよね?

本日のウェルカムキノコ。 ツチグリってキノコですよね?

えげつない登りです。
正直、全コースの中でいちばんの難所はここでした。

えげつない登りです。 正直、全コースの中でいちばんの難所はここでした。

えげつない登りです。 正直、全コースの中でいちばんの難所はここでした。

釈迦ヶ岳とうちゃこ。
眺望は最高です。
ずっと奥に見えるのが英彦山(ひこさん)です。

英彦山に登ったのはもう5年以上前の話です。
表参道から登ったことがないので、中岳が開通したら行きたいですね。

釈迦ヶ岳とうちゃこ。 眺望は最高です。 ずっと奥に見えるのが英彦山(ひこさん)です。 英彦山に登ったのはもう5年以上前の話です。 表参道から登ったことがないので、中岳が開通したら行きたいですね。

釈迦ヶ岳とうちゃこ。 眺望は最高です。 ずっと奥に見えるのが英彦山(ひこさん)です。 英彦山に登ったのはもう5年以上前の話です。 表参道から登ったことがないので、中岳が開通したら行きたいですね。

釈迦ヶ岳の急斜面を下ったところ。
釈迦ヶ岳山頂を回避して下るルートがある?
釈迦ヶ岳からの下りは怖そうなので、帰りに利用しようかな。

釈迦ヶ岳の急斜面を下ったところ。 釈迦ヶ岳山頂を回避して下るルートがある? 釈迦ヶ岳からの下りは怖そうなので、帰りに利用しようかな。

釈迦ヶ岳の急斜面を下ったところ。 釈迦ヶ岳山頂を回避して下るルートがある? 釈迦ヶ岳からの下りは怖そうなので、帰りに利用しようかな。

なだらかな区間に入ります。
植林地と自然林の間を通ります。

なだらかな区間に入ります。 植林地と自然林の間を通ります。

なだらかな区間に入ります。 植林地と自然林の間を通ります。

気温は0℃。
今日は-1℃〜2℃くらいでの山歩きとなりました。

気温は0℃。 今日は-1℃〜2℃くらいでの山歩きとなりました。

気温は0℃。 今日は-1℃〜2℃くらいでの山歩きとなりました。

少しひらけたところ。
すぐまた林に入ります。

少しひらけたところ。 すぐまた林に入ります。

少しひらけたところ。 すぐまた林に入ります。

ここで下ります。

ここで下ります。

ここで下ります。

そして登り。

そして登り。

そして登り。

ときおり急斜面も。

ときおり急斜面も。

ときおり急斜面も。

苔むした集塊岩の上を歩きます。

苔むした集塊岩の上を歩きます。

苔むした集塊岩の上を歩きます。

2座目。
名前は由緒ありそうですが、素っ気ない山頂でした。

2座目。 名前は由緒ありそうですが、素っ気ない山頂でした。

2座目。 名前は由緒ありそうですが、素っ気ない山頂でした。

今日の行動食。
ちょっと大きめ程よい甘さ。
ラッキースターは含まれていません。
最初から無いとわかっていれば失意に落ちることもありません。

今日の行動食。 ちょっと大きめ程よい甘さ。 ラッキースターは含まれていません。 最初から無いとわかっていれば失意に落ちることもありません。

今日の行動食。 ちょっと大きめ程よい甘さ。 ラッキースターは含まれていません。 最初から無いとわかっていれば失意に落ちることもありません。

英彦山がだいぶ近くなってきました。
遠いけど。

英彦山がだいぶ近くなってきました。 遠いけど。

英彦山がだいぶ近くなってきました。 遠いけど。

グッと登って、上のロープに掴まります。

グッと登って、上のロープに掴まります。

グッと登って、上のロープに掴まります。

シャクナゲ群生地。
まだまだ先ですね。

シャクナゲ群生地。 まだまだ先ですね。

シャクナゲ群生地。 まだまだ先ですね。

この標識はスルーします。
紛らわしい。

この標識はスルーします。 紛らわしい。

この標識はスルーします。 紛らわしい。

少し登って、三国境。
ここが浅間山の分岐。

少し登って、三国境。 ここが浅間山の分岐。

少し登って、三国境。 ここが浅間山の分岐。

読めないので、

読めないので、

読めないので、

自前のマジックでちょっと書いておきました。
本道を外れて浅間山に立ち寄ります。
けっこう下ります。

自前のマジックでちょっと書いておきました。 本道を外れて浅間山に立ち寄ります。 けっこう下ります。

自前のマジックでちょっと書いておきました。 本道を外れて浅間山に立ち寄ります。 けっこう下ります。

スネフリ岩らしいです。
半透明のプレートがカッコイイな。

スネフリ岩らしいです。 半透明のプレートがカッコイイな。

スネフリ岩らしいです。 半透明のプレートがカッコイイな。

この案内はたくさんありました。
テープも含めて全体的に目印は多いので、目印が見当たらなければコースミスで間違いないです。

この案内はたくさんありました。 テープも含めて全体的に目印は多いので、目印が見当たらなければコースミスで間違いないです。

この案内はたくさんありました。 テープも含めて全体的に目印は多いので、目印が見当たらなければコースミスで間違いないです。

山頂直下にロープ付きの急登。

山頂直下にロープ付きの急登。

山頂直下にロープ付きの急登。

浅間山とうちゃこ。

浅間山とうちゃこ。

浅間山とうちゃこ。

違う標識も。

違う標識も。

違う標識も。

見上げる岳滅鬼山。
高いなぁ…。

意外と近いのに高い。
急登あるな…。

見上げる岳滅鬼山。 高いなぁ…。 意外と近いのに高い。 急登あるな…。

見上げる岳滅鬼山。 高いなぁ…。 意外と近いのに高い。 急登あるな…。

三国境まで戻ってきました。

三国境まで戻ってきました。

三国境まで戻ってきました。

また、登り。
でもこのへんは歩きやすいです。

また、登り。 でもこのへんは歩きやすいです。

また、登り。 でもこのへんは歩きやすいです。

シンボルツリー?
立派。

シンボルツリー? 立派。

シンボルツリー? 立派。

このへんも自生地。

このへんも自生地。

このへんも自生地。

左に岳滅鬼山。
右奥が英彦山。
現実的な距離になってきました。

左に岳滅鬼山。 右奥が英彦山。 現実的な距離になってきました。

左に岳滅鬼山。 右奥が英彦山。 現実的な距離になってきました。

足元の感じが変わってきましたが、やはり急登です。

足元の感じが変わってきましたが、やはり急登です。

足元の感じが変わってきましたが、やはり急登です。

岳滅鬼山とうちゃこ。
広い山頂です。

岳滅鬼山とうちゃこ。 広い山頂です。

岳滅鬼山とうちゃこ。 広い山頂です。

鬼滅の刃的な字体の標識に禰豆子つき。

鬼滅の刃的な字体の標識に禰豆子つき。

鬼滅の刃的な字体の標識に禰豆子つき。

裏には伊之助。

元気いっぱいだ風も引いてねぇ!!

裏には伊之助。 元気いっぱいだ風も引いてねぇ!!

裏には伊之助。 元気いっぱいだ風も引いてねぇ!!

いろんな標識。
いくつかアプローチできるコースはありますが、みんなここを目指したんですね。

いろんな標識。 いくつかアプローチできるコースはありますが、みんなここを目指したんですね。

いろんな標識。 いくつかアプローチできるコースはありますが、みんなここを目指したんですね。

眺望最高です。

眺望最高です。

眺望最高です。

500座、到達しました。

500座、到達しました。

500座、到達しました。

100座 日向岳(由布岳系)20191004
200座 扇山(九州脊梁)20210513
300座 百合野山(鹿鳴越連山)20220511
400座 釈迦岳(奥日田)20230515
500座 岳滅鬼山(峰入り古道)20240318

それぞれ通過点のような山でした。
県境の山がキリになるのは今回が初めてです。

100座 日向岳(由布岳系)20191004 200座 扇山(九州脊梁)20210513 300座 百合野山(鹿鳴越連山)20220511 400座 釈迦岳(奥日田)20230515 500座 岳滅鬼山(峰入り古道)20240318 それぞれ通過点のような山でした。 県境の山がキリになるのは今回が初めてです。

100座 日向岳(由布岳系)20191004 200座 扇山(九州脊梁)20210513 300座 百合野山(鹿鳴越連山)20220511 400座 釈迦岳(奥日田)20230515 500座 岳滅鬼山(峰入り古道)20240318 それぞれ通過点のような山でした。 県境の山がキリになるのは今回が初めてです。

隣の岳滅鬼岳にも行っておこう。
戻ってきて食事にしよう。

ということでザックデポしてサクッと行きます。

隣の岳滅鬼岳にも行っておこう。 戻ってきて食事にしよう。 ということでザックデポしてサクッと行きます。

隣の岳滅鬼岳にも行っておこう。 戻ってきて食事にしよう。 ということでザックデポしてサクッと行きます。

岳滅鬼岳とうちゃこ。
眺望のない狭い山頂。
でも、ここもシャクナゲ自生地のようですね。
この先の岳滅鬼峠も気になりますが、引き返します。

岳滅鬼岳とうちゃこ。 眺望のない狭い山頂。 でも、ここもシャクナゲ自生地のようですね。 この先の岳滅鬼峠も気になりますが、引き返します。

岳滅鬼岳とうちゃこ。 眺望のない狭い山頂。 でも、ここもシャクナゲ自生地のようですね。 この先の岳滅鬼峠も気になりますが、引き返します。

戻ってきました。
ザックがくたびれていますね。
5年も頑張ってくれた相棒です。

戻ってきました。 ザックがくたびれていますね。 5年も頑張ってくれた相棒です。

戻ってきました。 ザックがくたびれていますね。 5年も頑張ってくれた相棒です。

英彦山の見えるこの場所で食事休憩。

英彦山の見えるこの場所で食事休憩。

英彦山の見えるこの場所で食事休憩。

軽量化のため、
今日もセブンで買ってきました。
正直、普段の生活ではコンビニはほとんど利用しません。
高いし、つい買いすぎるので。
どこまで食事でどこまでスイーツ?

軽量化のため、 今日もセブンで買ってきました。 正直、普段の生活ではコンビニはほとんど利用しません。 高いし、つい買いすぎるので。 どこまで食事でどこまでスイーツ?

軽量化のため、 今日もセブンで買ってきました。 正直、普段の生活ではコンビニはほとんど利用しません。 高いし、つい買いすぎるので。 どこまで食事でどこまでスイーツ?

湯を沸かしたり調理したりがないので、山頂での時間もきっちり休憩に使って、
そろそろ復路スタートです。

湯を沸かしたり調理したりがないので、山頂での時間もきっちり休憩に使って、 そろそろ復路スタートです。

湯を沸かしたり調理したりがないので、山頂での時間もきっちり休憩に使って、 そろそろ復路スタートです。

英彦山と逆側、大分別府方面に目を向けました。
いちばん奥に薄く見える稜線のどこかが由布岳のはず?さすがにここからは分からないかな。

英彦山と逆側、大分別府方面に目を向けました。 いちばん奥に薄く見える稜線のどこかが由布岳のはず?さすがにここからは分からないかな。

英彦山と逆側、大分別府方面に目を向けました。 いちばん奥に薄く見える稜線のどこかが由布岳のはず?さすがにここからは分からないかな。

良い道です。
なだらかな区間はホントに気持ちよくて。

良い道です。 なだらかな区間はホントに気持ちよくて。

良い道です。 なだらかな区間はホントに気持ちよくて。

このあたりは自然林。
原生林の中を歩いている雰囲気は好きですよ。

このあたりは自然林。 原生林の中を歩いている雰囲気は好きですよ。

このあたりは自然林。 原生林の中を歩いている雰囲気は好きですよ。

ここから一気に下ります。

ここから一気に下ります。

ここから一気に下ります。

なだらか区間が続きます。
木に囲まれていますがシアワセ尾根です。

なだらか区間が続きます。 木に囲まれていますがシアワセ尾根です。

なだらか区間が続きます。 木に囲まれていますがシアワセ尾根です。

宝珠山通過。

宝珠山通過。

宝珠山通過。

ちょい登って

ちょい登って

ちょい登って

あと1.3キロか、長いな。
余裕があれば大日ヶ岳も、とも思っていましたが今回は今日はやめておきます。

あと1.3キロか、長いな。 余裕があれば大日ヶ岳も、とも思っていましたが今回は今日はやめておきます。

あと1.3キロか、長いな。 余裕があれば大日ヶ岳も、とも思っていましたが今回は今日はやめておきます。

あと少しですが、
もと来た道で釈迦ヶ岳に登り返すか、
それともYAMAPにはない県道への直下りルートに行ってみるか?

考えましたが、眺望の良い釈迦ヶ岳にもう一度寄っておこうと思いました。

あと少しですが、 もと来た道で釈迦ヶ岳に登り返すか、 それともYAMAPにはない県道への直下りルートに行ってみるか? 考えましたが、眺望の良い釈迦ヶ岳にもう一度寄っておこうと思いました。

あと少しですが、 もと来た道で釈迦ヶ岳に登り返すか、 それともYAMAPにはない県道への直下りルートに行ってみるか? 考えましたが、眺望の良い釈迦ヶ岳にもう一度寄っておこうと思いました。

とうちゃこ。
見納めの釈迦ヶ岳。

とうちゃこ。 見納めの釈迦ヶ岳。

とうちゃこ。 見納めの釈迦ヶ岳。

釈迦ヶ岳からは英彦山〜岳滅鬼山の稜線が一望出来ました。
あらためて、素晴らしい眺望です。
帰りも寄って良かった。

釈迦ヶ岳からは英彦山〜岳滅鬼山の稜線が一望出来ました。 あらためて、素晴らしい眺望です。 帰りも寄って良かった。

釈迦ヶ岳からは英彦山〜岳滅鬼山の稜線が一望出来ました。 あらためて、素晴らしい眺望です。 帰りも寄って良かった。

釈迦ヶ岳から激下りですが、どの方向も激下りに見えるので気をつけてください。途中で右に折れます。
必ず先に目印があることを確認して。
今回は一度間違えかけて引き返しました。

釈迦ヶ岳から激下りですが、どの方向も激下りに見えるので気をつけてください。途中で右に折れます。 必ず先に目印があることを確認して。 今回は一度間違えかけて引き返しました。

釈迦ヶ岳から激下りですが、どの方向も激下りに見えるので気をつけてください。途中で右に折れます。 必ず先に目印があることを確認して。 今回は一度間違えかけて引き返しました。

ここまでくれば安心かな。

ここまでくれば安心かな。

ここまでくれば安心かな。

無事にスタート地点に戻れました。

ありがとうございました。

無事にスタート地点に戻れました。 ありがとうございました。

無事にスタート地点に戻れました。 ありがとうございました。

下山後に立ち寄ったのは
林田温泉ゆのやまの湯。

男600円 女400円。
施設はとても新しくてキレイでした。

下山後に立ち寄ったのは 林田温泉ゆのやまの湯。 男600円 女400円。 施設はとても新しくてキレイでした。

下山後に立ち寄ったのは 林田温泉ゆのやまの湯。 男600円 女400円。 施設はとても新しくてキレイでした。

レトロな看板たちのコレクションと新しげな建物が何ともミスマッチに見えました。
泉質はとても良くて気持ちよかったですが、使い勝手がちょっと不自由に感じるところがチラホラでした。

レトロな看板たちのコレクションと新しげな建物が何ともミスマッチに見えました。 泉質はとても良くて気持ちよかったですが、使い勝手がちょっと不自由に感じるところがチラホラでした。

レトロな看板たちのコレクションと新しげな建物が何ともミスマッチに見えました。 泉質はとても良くて気持ちよかったですが、使い勝手がちょっと不自由に感じるところがチラホラでした。

501座の軌跡。
九州外も2ヶ所行きましたが、九州内では圧倒的に東側に集中しています。
これからは増えるペースは落ちるでしょうがまだまだ新しい山にも行きたいと思っています。

501座の軌跡。 九州外も2ヶ所行きましたが、九州内では圧倒的に東側に集中しています。 これからは増えるペースは落ちるでしょうがまだまだ新しい山にも行きたいと思っています。

501座の軌跡。 九州外も2ヶ所行きましたが、九州内では圧倒的に東側に集中しています。 これからは増えるペースは落ちるでしょうがまだまだ新しい山にも行きたいと思っています。

今回は500座記念に、達成感も持てて良いコースでした。
あらためて、これからも安全に山を楽しみたいと思います。

次に福岡の山に行くなら峰入り古道のスタート地点、宝満山かな。

今回は500座記念に、達成感も持てて良いコースでした。 あらためて、これからも安全に山を楽しみたいと思います。 次に福岡の山に行くなら峰入り古道のスタート地点、宝満山かな。

今回は500座記念に、達成感も持てて良いコースでした。 あらためて、これからも安全に山を楽しみたいと思います。 次に福岡の山に行くなら峰入り古道のスタート地点、宝満山かな。

高速代を節約して来ましたが日田市からも思いのほか時間が掛かり、すっかり遅くなってしまいました。 15分ほどで準備しましたが、その間に1台もクルマが通りませんでした。 ちなみにここにはトイレはありませんので、この県道52号に入る前にどこかに立ち寄ったほうが良さそうです。

位置関係のわかりやすいマップがありました。

ここからスタートです。 この釈迦ヶ岳登山口の上に斫石峠があります。

峰入り古道とあります。 よろしくお願いします。

ジグザグと登っていきます。 最初からなかなかの傾斜です。

ここが斫石峠です。 釈迦ヶ岳に向かいます。 傾斜が更に急になります。

両手も使って登る中、ロープがほしいと思っていた矢先にようやくロープ登場です。 たまらず掴まります。

本日のウェルカムキノコ。 ツチグリってキノコですよね?

えげつない登りです。 正直、全コースの中でいちばんの難所はここでした。

釈迦ヶ岳とうちゃこ。 眺望は最高です。 ずっと奥に見えるのが英彦山(ひこさん)です。 英彦山に登ったのはもう5年以上前の話です。 表参道から登ったことがないので、中岳が開通したら行きたいですね。

釈迦ヶ岳の急斜面を下ったところ。 釈迦ヶ岳山頂を回避して下るルートがある? 釈迦ヶ岳からの下りは怖そうなので、帰りに利用しようかな。

なだらかな区間に入ります。 植林地と自然林の間を通ります。

気温は0℃。 今日は-1℃〜2℃くらいでの山歩きとなりました。

少しひらけたところ。 すぐまた林に入ります。

ここで下ります。

そして登り。

ときおり急斜面も。

苔むした集塊岩の上を歩きます。

2座目。 名前は由緒ありそうですが、素っ気ない山頂でした。

今日の行動食。 ちょっと大きめ程よい甘さ。 ラッキースターは含まれていません。 最初から無いとわかっていれば失意に落ちることもありません。

英彦山がだいぶ近くなってきました。 遠いけど。

グッと登って、上のロープに掴まります。

シャクナゲ群生地。 まだまだ先ですね。

この標識はスルーします。 紛らわしい。

少し登って、三国境。 ここが浅間山の分岐。

読めないので、

自前のマジックでちょっと書いておきました。 本道を外れて浅間山に立ち寄ります。 けっこう下ります。

スネフリ岩らしいです。 半透明のプレートがカッコイイな。

この案内はたくさんありました。 テープも含めて全体的に目印は多いので、目印が見当たらなければコースミスで間違いないです。

山頂直下にロープ付きの急登。

浅間山とうちゃこ。

違う標識も。

見上げる岳滅鬼山。 高いなぁ…。 意外と近いのに高い。 急登あるな…。

三国境まで戻ってきました。

また、登り。 でもこのへんは歩きやすいです。

シンボルツリー? 立派。

このへんも自生地。

左に岳滅鬼山。 右奥が英彦山。 現実的な距離になってきました。

足元の感じが変わってきましたが、やはり急登です。

岳滅鬼山とうちゃこ。 広い山頂です。

鬼滅の刃的な字体の標識に禰豆子つき。

裏には伊之助。 元気いっぱいだ風も引いてねぇ!!

いろんな標識。 いくつかアプローチできるコースはありますが、みんなここを目指したんですね。

眺望最高です。

500座、到達しました。

100座 日向岳(由布岳系)20191004 200座 扇山(九州脊梁)20210513 300座 百合野山(鹿鳴越連山)20220511 400座 釈迦岳(奥日田)20230515 500座 岳滅鬼山(峰入り古道)20240318 それぞれ通過点のような山でした。 県境の山がキリになるのは今回が初めてです。

隣の岳滅鬼岳にも行っておこう。 戻ってきて食事にしよう。 ということでザックデポしてサクッと行きます。

岳滅鬼岳とうちゃこ。 眺望のない狭い山頂。 でも、ここもシャクナゲ自生地のようですね。 この先の岳滅鬼峠も気になりますが、引き返します。

戻ってきました。 ザックがくたびれていますね。 5年も頑張ってくれた相棒です。

英彦山の見えるこの場所で食事休憩。

軽量化のため、 今日もセブンで買ってきました。 正直、普段の生活ではコンビニはほとんど利用しません。 高いし、つい買いすぎるので。 どこまで食事でどこまでスイーツ?

湯を沸かしたり調理したりがないので、山頂での時間もきっちり休憩に使って、 そろそろ復路スタートです。

英彦山と逆側、大分別府方面に目を向けました。 いちばん奥に薄く見える稜線のどこかが由布岳のはず?さすがにここからは分からないかな。

良い道です。 なだらかな区間はホントに気持ちよくて。

このあたりは自然林。 原生林の中を歩いている雰囲気は好きですよ。

ここから一気に下ります。

なだらか区間が続きます。 木に囲まれていますがシアワセ尾根です。

宝珠山通過。

ちょい登って

あと1.3キロか、長いな。 余裕があれば大日ヶ岳も、とも思っていましたが今回は今日はやめておきます。

あと少しですが、 もと来た道で釈迦ヶ岳に登り返すか、 それともYAMAPにはない県道への直下りルートに行ってみるか? 考えましたが、眺望の良い釈迦ヶ岳にもう一度寄っておこうと思いました。

とうちゃこ。 見納めの釈迦ヶ岳。

釈迦ヶ岳からは英彦山〜岳滅鬼山の稜線が一望出来ました。 あらためて、素晴らしい眺望です。 帰りも寄って良かった。

釈迦ヶ岳から激下りですが、どの方向も激下りに見えるので気をつけてください。途中で右に折れます。 必ず先に目印があることを確認して。 今回は一度間違えかけて引き返しました。

ここまでくれば安心かな。

無事にスタート地点に戻れました。 ありがとうございました。

下山後に立ち寄ったのは 林田温泉ゆのやまの湯。 男600円 女400円。 施設はとても新しくてキレイでした。

レトロな看板たちのコレクションと新しげな建物が何ともミスマッチに見えました。 泉質はとても良くて気持ちよかったですが、使い勝手がちょっと不自由に感じるところがチラホラでした。

501座の軌跡。 九州外も2ヶ所行きましたが、九州内では圧倒的に東側に集中しています。 これからは増えるペースは落ちるでしょうがまだまだ新しい山にも行きたいと思っています。

今回は500座記念に、達成感も持てて良いコースでした。 あらためて、これからも安全に山を楽しみたいと思います。 次に福岡の山に行くなら峰入り古道のスタート地点、宝満山かな。