本村川上流涸滝群

2019.01.27(日) 日帰り

湊川の支流である本村川の源流部。 以前にもう少し下流からアタックして鹿野山(かのうざん)神野寺まで歩いた際、5mぐらいの涸滝にあたり突破できず高巻きした時に見かけたルートの一部を利用して、さらに上流の涸滝10mの一つを滝上からチラ見してきました。狭くて脆い砂質の垂直ゴルジュ内にいくつもの涸滝が続く難義な場所。長い間水が流れていない様子ですが、かつては水が豊富だったんでしょうか。 地質が脆いのでペグやハーケン等が使えませぬ。 最後おまけで前回遡行した本村川のようすの写真載っけます。

鹿野山神野寺前駐車場。神野寺は推古六年(598年)に聖徳太子によって開基と伝わる関東最古のお寺(だそうな)。関東三大修験道の一山。他はお隣茨城の筑波山と群馬の榛名山。

鹿野山神野寺前駐車場。神野寺は推古六年(598年)に聖徳太子によって開基と伝わる関東最古のお寺(だそうな)。関東三大修験道の一山。他はお隣茨城の筑波山と群馬の榛名山。

鹿野山神野寺前駐車場。神野寺は推古六年(598年)に聖徳太子によって開基と伝わる関東最古のお寺(だそうな)。関東三大修験道の一山。他はお隣茨城の筑波山と群馬の榛名山。

以前に突破できなかった涸滝5mを高巻きする際見かけたあたり。
今回はここを目指して上の道から最短で降りられるか確かめる事が目的。

以前に突破できなかった涸滝5mを高巻きする際見かけたあたり。 今回はここを目指して上の道から最短で降りられるか確かめる事が目的。

以前に突破できなかった涸滝5mを高巻きする際見かけたあたり。 今回はここを目指して上の道から最短で降りられるか確かめる事が目的。

残置ロープ。

残置ロープ。

残置ロープ。

入渓点。上流で唯一降りられそうな場所。下流へ。

入渓点。上流で唯一降りられそうな場所。下流へ。

入渓点。上流で唯一降りられそうな場所。下流へ。

涸滝2mその1

涸滝2mその1

涸滝2mその1

涸滝2mその1。登り返せるか要確認。手がかり足がかりが少なめ。

涸滝2mその1。登り返せるか要確認。手がかり足がかりが少なめ。

涸滝2mその1。登り返せるか要確認。手がかり足がかりが少なめ。

涸滝2mその2

涸滝2mその2

涸滝2mその2

クランクしていてわかりづらいですが、涸滝その2

クランクしていてわかりづらいですが、涸滝その2

クランクしていてわかりづらいですが、涸滝その2

涸滝2mその3。チョックストーン的なものは壊れて上流から落ちてきた堰堤の残骸。前来た時はありませんでした。ここで固定して下降できるかも。。

涸滝2mその3。チョックストーン的なものは壊れて上流から落ちてきた堰堤の残骸。前来た時はありませんでした。ここで固定して下降できるかも。。

涸滝2mその3。チョックストーン的なものは壊れて上流から落ちてきた堰堤の残骸。前来た時はありませんでした。ここで固定して下降できるかも。。

涸滝その3

涸滝その3

涸滝その3

涸滝2mその4。

涸滝2mその4。

涸滝2mその4。

目的地の大きい涸滝。約10m。川幅がとても狭い。

目的地の大きい涸滝。約10m。川幅がとても狭い。

目的地の大きい涸滝。約10m。川幅がとても狭い。

ここから下流にある突破できなかった涸滝5m間は未踏地です。

ここから下流にある突破できなかった涸滝5m間は未踏地です。

ここから下流にある突破できなかった涸滝5m間は未踏地です。

高度的に未踏区間にもう一つ大きな涸滝がありそうです。

高度的に未踏区間にもう一つ大きな涸滝がありそうです。

高度的に未踏区間にもう一つ大きな涸滝がありそうです。

見上げる側壁もかなり高い。降りるとしたら何mのロープ必要なんだろ?

見上げる側壁もかなり高い。降りるとしたら何mのロープ必要なんだろ?

見上げる側壁もかなり高い。降りるとしたら何mのロープ必要なんだろ?

触るとボロボロくずれる岩肌。

触るとボロボロくずれる岩肌。

触るとボロボロくずれる岩肌。

貝層

貝層

貝層

入渓点へ戻り上流方面のようす。以前歩いた際はこの先に涸滝6m〜が二つありました。直登はできないけど獣道を利用して脇から無理やり巻けます。

入渓点へ戻り上流方面のようす。以前歩いた際はこの先に涸滝6m〜が二つありました。直登はできないけど獣道を利用して脇から無理やり巻けます。

入渓点へ戻り上流方面のようす。以前歩いた際はこの先に涸滝6m〜が二つありました。直登はできないけど獣道を利用して脇から無理やり巻けます。

帰路。斜度きつめの登り返し。

帰路。斜度きつめの登り返し。

帰路。斜度きつめの登り返し。

本来の目的。里山団体の安全祈願祭で白鳥神社へ。わたくすはダブルブッキングで参加できなくなった米沢の森を考える会Tかいちょーの代理。

本来の目的。里山団体の安全祈願祭で白鳥神社へ。わたくすはダブルブッキングで参加できなくなった米沢の森を考える会Tかいちょーの代理。

本来の目的。里山団体の安全祈願祭で白鳥神社へ。わたくすはダブルブッキングで参加できなくなった米沢の森を考える会Tかいちょーの代理。

神社裏手から鹿野山を構成する白鳥峰。千葉県の最高峰愛宕山に次いで2番目の高さ。

神社裏手から鹿野山を構成する白鳥峰。千葉県の最高峰愛宕山に次いで2番目の高さ。

神社裏手から鹿野山を構成する白鳥峰。千葉県の最高峰愛宕山に次いで2番目の高さ。

おまけ、以前に歩いた本村川中流より。裏見?のちょろ滝〜。
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おまけ、以前に歩いた本村川中流より。裏見?のちょろ滝〜。

おまけ、以前に歩いた本村川中流より。裏見?のちょろ滝〜。

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川幅60cm。側壁10m〜のゴルジュ内。
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川幅60cm。側壁10m〜のゴルジュ内。

川幅60cm。側壁10m〜のゴルジュ内。

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堰堤と、上を通る道路から打ち捨てられたタイヤ達。
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堰堤と、上を通る道路から打ち捨てられたタイヤ達。

堰堤と、上を通る道路から打ち捨てられたタイヤ達。

伏流となるあたり。
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伏流となるあたり。

伏流となるあたり。

涸滝。ここを突破できませんでした。堰堤まで引き返して高巻き。側壁からこの滝上に懸垂で降りようとしたけどロープ届かず。
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涸滝。ここを突破できませんでした。堰堤まで引き返して高巻き。側壁からこの滝上に懸垂で降りようとしたけどロープ届かず。

涸滝。ここを突破できませんでした。堰堤まで引き返して高巻き。側壁からこの滝上に懸垂で降りようとしたけどロープ届かず。

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今回と同じ入渓点から降り先程の滝上に向かおうとしたら面食らった10mの涸滝。先程の滝をクリアできてもいずれにせよ登れなかった。むしろ登っていたら登れない降りれないで詰んでいたかも。支点にできるものがなさげ。踏破するなら二人以上必要。
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今回と同じ入渓点から降り先程の滝上に向かおうとしたら面食らった10mの涸滝。先程の滝をクリアできてもいずれにせよ登れなかった。むしろ登っていたら登れない降りれないで詰んでいたかも。支点にできるものがなさげ。踏破するなら二人以上必要。

今回と同じ入渓点から降り先程の滝上に向かおうとしたら面食らった10mの涸滝。先程の滝をクリアできてもいずれにせよ登れなかった。むしろ登っていたら登れない降りれないで詰んでいたかも。支点にできるものがなさげ。踏破するなら二人以上必要。

今回のログから更に上流の涸滝7mぐらい。大きいチョックストーンぽいのは例によって堰堤のコンクリート塊。
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今回のログから更に上流の涸滝7mぐらい。大きいチョックストーンぽいのは例によって堰堤のコンクリート塊。

今回のログから更に上流の涸滝7mぐらい。大きいチョックストーンぽいのは例によって堰堤のコンクリート塊。

少し戻って左岸の斜面から巻きました。
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少し戻って左岸の斜面から巻きました。

少し戻って左岸の斜面から巻きました。

二俣。ここは右へ行った。
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二俣。ここは右へ行った。

二俣。ここは右へ行った。

最後の涸滝6mぐらい。ここも右(左岸)から登りました。
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最後の涸滝6mぐらい。ここも右(左岸)から登りました。

最後の涸滝6mぐらい。ここも右(左岸)から登りました。

凄い斜度の源頭。掴めるもの掴んでの急登。
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凄い斜度の源頭。掴めるもの掴んでの急登。

凄い斜度の源頭。掴めるもの掴んでの急登。

ここにポンと出た。突然亜空間。
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ここにポンと出た。突然亜空間。

ここにポンと出た。突然亜空間。

ラーメン食べて帰路へ。またいつか行きたいな。
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ラーメン食べて帰路へ。またいつか行きたいな。

ラーメン食べて帰路へ。またいつか行きたいな。

鹿野山古道の道標。
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鹿野山古道の道標。

鹿野山古道の道標。

鹿野山神野寺前駐車場。神野寺は推古六年(598年)に聖徳太子によって開基と伝わる関東最古のお寺(だそうな)。関東三大修験道の一山。他はお隣茨城の筑波山と群馬の榛名山。

以前に突破できなかった涸滝5mを高巻きする際見かけたあたり。 今回はここを目指して上の道から最短で降りられるか確かめる事が目的。

残置ロープ。

入渓点。上流で唯一降りられそうな場所。下流へ。

涸滝2mその1

涸滝2mその1。登り返せるか要確認。手がかり足がかりが少なめ。

涸滝2mその2

クランクしていてわかりづらいですが、涸滝その2

涸滝2mその3。チョックストーン的なものは壊れて上流から落ちてきた堰堤の残骸。前来た時はありませんでした。ここで固定して下降できるかも。。

涸滝その3

涸滝2mその4。

目的地の大きい涸滝。約10m。川幅がとても狭い。

ここから下流にある突破できなかった涸滝5m間は未踏地です。

高度的に未踏区間にもう一つ大きな涸滝がありそうです。

見上げる側壁もかなり高い。降りるとしたら何mのロープ必要なんだろ?

触るとボロボロくずれる岩肌。

貝層

入渓点へ戻り上流方面のようす。以前歩いた際はこの先に涸滝6m〜が二つありました。直登はできないけど獣道を利用して脇から無理やり巻けます。

帰路。斜度きつめの登り返し。

本来の目的。里山団体の安全祈願祭で白鳥神社へ。わたくすはダブルブッキングで参加できなくなった米沢の森を考える会Tかいちょーの代理。

神社裏手から鹿野山を構成する白鳥峰。千葉県の最高峰愛宕山に次いで2番目の高さ。

おまけ、以前に歩いた本村川中流より。裏見?のちょろ滝〜。

川幅60cm。側壁10m〜のゴルジュ内。

堰堤と、上を通る道路から打ち捨てられたタイヤ達。

伏流となるあたり。

涸滝。ここを突破できませんでした。堰堤まで引き返して高巻き。側壁からこの滝上に懸垂で降りようとしたけどロープ届かず。

今回と同じ入渓点から降り先程の滝上に向かおうとしたら面食らった10mの涸滝。先程の滝をクリアできてもいずれにせよ登れなかった。むしろ登っていたら登れない降りれないで詰んでいたかも。支点にできるものがなさげ。踏破するなら二人以上必要。

今回のログから更に上流の涸滝7mぐらい。大きいチョックストーンぽいのは例によって堰堤のコンクリート塊。

少し戻って左岸の斜面から巻きました。

二俣。ここは右へ行った。

最後の涸滝6mぐらい。ここも右(左岸)から登りました。

凄い斜度の源頭。掴めるもの掴んでの急登。

ここにポンと出た。突然亜空間。

ラーメン食べて帰路へ。またいつか行きたいな。

鹿野山古道の道標。