君津市・本村川上流涸滝群

2019.01.27(日) 日帰り

活動データ

タイム

00:39

距離

1.1km

上り

161m

下り

161m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
39
休憩時間
0
距離
1.1 km
上り / 下り
161 / 161 m
36

活動詳細

すべて見る

湊川の支流である本村川の源流部。 以前にもう少し下流からアタックして神野寺まで歩いた際、6mぐらいの涸滝にあたり突破できず高巻きした時に見かけたルートの一部を利用して、さらに上流の涸滝10mの一つを滝上からチラ見してきました。狭くて脆い砂質の垂直ゴルジュ内にいくつもの涸滝が続く難義な場所。長い間水が流れていない様子ですが、かつては水が豊富だったんでしょうか。 沢を通して歩くならザイルとヘルメットやハーネスなどクライミング道具一式は必須。地質が脆いのでペグやハーケン等は使えませぬ。 おまけで前回遡行した本村川のようすの写真載っけます。

鹿野山 鹿野山神野寺前駐車場。神野寺は推古六年(598年)に聖徳太子によって開基と伝わる関東最古のお寺。関東三大修験道の一山。他はお隣茨城の筑波山と群馬の榛名山。
鹿野山神野寺前駐車場。神野寺は推古六年(598年)に聖徳太子によって開基と伝わる関東最古のお寺。関東三大修験道の一山。他はお隣茨城の筑波山と群馬の榛名山。
鹿野山 以前に突破できなかった涸滝6mを高巻きする際見かけたあたり。
今回はここを目指して山を降りれるか確かめる事が目的でした。
以前に突破できなかった涸滝6mを高巻きする際見かけたあたり。 今回はここを目指して山を降りれるか確かめる事が目的でした。
鹿野山 お助けロープと赤テープあり。
お助けロープと赤テープあり。
鹿野山 沢の下降地点。上流で唯一降りられそうな場所。下流へ。
沢の下降地点。上流で唯一降りられそうな場所。下流へ。
鹿野山 涸滝2mその1
涸滝2mその1
鹿野山 涸滝2mその1。登り返せるか確認が重要。2mといえど手がかり足がかりが少ない。
涸滝2mその1。登り返せるか確認が重要。2mといえど手がかり足がかりが少ない。
鹿野山 涸滝2mその2
涸滝2mその2
鹿野山 クランクしていてわかりづらいですが、涸滝その2
クランクしていてわかりづらいですが、涸滝その2
鹿野山 涸滝2mその3。チョックストーンは堰堤のコンクリート塊。前来た時はありませんでした。ここで固定して懸垂下降できるかも。。
涸滝2mその3。チョックストーンは堰堤のコンクリート塊。前来た時はありませんでした。ここで固定して懸垂下降できるかも。。
鹿野山 涸滝その3
涸滝その3
鹿野山 涸滝2mその4。
涸滝2mその4。
鹿野山 涸滝その4
涸滝その4
鹿野山 目的地の大きい涸滝。約10m
目的地の大きい涸滝。約10m
鹿野山 ここから下流にあるもう一つの涸滝6m間は未踏地です。
ここから下流にあるもう一つの涸滝6m間は未踏地です。
鹿野山 高度的に未踏区間にもう一つ大きな涸滝がありそうです。
高度的に未踏区間にもう一つ大きな涸滝がありそうです。
鹿野山 滝も深いが見上げる側壁は更に高い。降りれんー。何mのロープ必要なんだろ?
滝も深いが見上げる側壁は更に高い。降りれんー。何mのロープ必要なんだろ?
鹿野山 触るとボロボロくずれる岩肌。
触るとボロボロくずれる岩肌。
鹿野山 貝層
貝層
鹿野山 入渓点へ戻り上流方面のようす。以前歩いた際はこの先に涸滝6m〜が二つありました。いずれも直登不可です。こちらは獣が作った足場を利用して脇から無理やり巻けます。
入渓点へ戻り上流方面のようす。以前歩いた際はこの先に涸滝6m〜が二つありました。いずれも直登不可です。こちらは獣が作った足場を利用して脇から無理やり巻けます。
鹿野山 帰路。斜度きつめの登り返し。
帰路。斜度きつめの登り返し。
鹿野山 尾根。
尾根。
鹿野山 里山団体の安全祈願祭で白鳥神社へ。
里山団体の安全祈願祭で白鳥神社へ。
鹿野山 鹿野山を構成する白鳥峰。千葉県の最高峰愛宕山に次いで2番目の高さ。
鹿野山を構成する白鳥峰。千葉県の最高峰愛宕山に次いで2番目の高さ。
鹿野山 おまけ、以前に歩いた本村川下流より。裏見?のちょろ滝〜。
おまけ、以前に歩いた本村川下流より。裏見?のちょろ滝〜。
鹿野山 川幅60cm。側壁10mのゴルジュ内。水深もそれなりに。頭出るくらい。地形図と全然違うんだけど、侵食も激しいし、正確な測量は難しいのかも。
川幅60cm。側壁10mのゴルジュ内。水深もそれなりに。頭出るくらい。地形図と全然違うんだけど、侵食も激しいし、正確な測量は難しいのかも。
鹿野山 堰堤と、上を通る道路から打ち捨てられたタイヤ達。
堰堤と、上を通る道路から打ち捨てられたタイヤ達。
鹿野山 伏流となるあたり。
伏流となるあたり。
鹿野山 涸滝6m。ここを突破できませんでした。堰堤まで引き返して山中へ入り高巻きトラバース。側壁からこの滝上に懸垂で降りようとしたけど、ロープの長さ足りず断念。
涸滝6m。ここを突破できませんでした。堰堤まで引き返して山中へ入り高巻きトラバース。側壁からこの滝上に懸垂で降りようとしたけど、ロープの長さ足りず断念。
鹿野山 今回と同じ入渓点から降り先程の滝上に向かっていたらここで???となりました。10mの涸滝。先程の滝をクリアできてもいずれにせよここは登れなかった。むしろ登っていたら登れない降りれないで詰んでいたかも。支点にできるものがなんもない。
今回と同じ入渓点から降り先程の滝上に向かっていたらここで???となりました。10mの涸滝。先程の滝をクリアできてもいずれにせよここは登れなかった。むしろ登っていたら登れない降りれないで詰んでいたかも。支点にできるものがなんもない。
鹿野山 今回のログから更に上流の涸滝7mぐらい。大きいチョックストーンぽいのは壊れて上流から流れて引っかかった堰堤のコンクリート塊。
今回のログから更に上流の涸滝7mぐらい。大きいチョックストーンぽいのは壊れて上流から流れて引っかかった堰堤のコンクリート塊。
鹿野山 少し戻って右の斜面から高巻きしました。
少し戻って右の斜面から高巻きしました。
鹿野山 二俣。ここは右へ行った。
二俣。ここは右へ行った。
鹿野山 最後の涸滝6mぐらい。右から登りました。
最後の涸滝6mぐらい。右から登りました。
鹿野山 源頭。掴めるもの何でも掴んでの急登。
源頭。掴めるもの何でも掴んでの急登。
鹿野山 ここにポンと出た。それまでの世界から亜空間に出てしまったようで気持ちの整理がつきませんでした。
ここにポンと出た。それまでの世界から亜空間に出てしまったようで気持ちの整理がつきませんでした。
鹿野山 ラーメン食べて帰路へ。またいつか行きたいな。
ラーメン食べて帰路へ。またいつか行きたいな。
鹿野山 鹿野山古道の道標。
鹿野山古道の道標。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。