国東半島六郷満山歩き 4日目

2016.04.21(木) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 55
休憩時間
3 時間 6
距離
12.6 km
のぼり / くだり
584 / 522 m
2 48
1 10
25
1 4
20

活動詳細

すべて見る
六郷満山(国東半島) 暴風警報と大雨注意報が発令されている中を歩き始める。顔に当たる雨粒がちょっと痛い。山の中に入ると風も少し弱くなった
暴風警報と大雨注意報が発令されている中を歩き始める。顔に当たる雨粒がちょっと痛い。山の中に入ると風も少し弱くなった
六郷満山(国東半島) この鳥居を通って長安寺に入る。お寺直前の階段は段差が高く苔と雨で滑りやすくなっている。細心の注意を払ってゆっくり上がっていく
この鳥居を通って長安寺に入る。お寺直前の階段は段差が高く苔と雨で滑りやすくなっている。細心の注意を払ってゆっくり上がっていく
六郷満山(国東半島) 長安寺本堂と鐘楼 次の天念寺のご朱印もこちらでいただく
長安寺本堂と鐘楼 次の天念寺のご朱印もこちらでいただく
六郷満山(国東半島) 収蔵庫を開けていただき、太郎天童像と銅板法華経を拝観。この像は以前は権現社の神像であったけど、神仏分離令の影響で仏像として寺に移管されたもの。写真撮影は出来ないのでパンフレットから。拝観料200円
収蔵庫を開けていただき、太郎天童像と銅板法華経を拝観。この像は以前は権現社の神像であったけど、神仏分離令の影響で仏像として寺に移管されたもの。写真撮影は出来ないのでパンフレットから。拝観料200円
六郷満山(国東半島) 仁王像 阿形像 (カメラがぶれました(^_^;))
仁王像 阿形像 (カメラがぶれました(^_^;))
六郷満山(国東半島) 吽形像
吽形像
六郷満山(国東半島) 天念寺に下る山道は完全に川となっている
天念寺に下る山道は完全に川となっている
六郷満山(国東半島) ということで、車道を歩く
ということで、車道を歩く
六郷満山(国東半島) カニが沢山います。自動車にひかれないように!
カニが沢山います。自動車にひかれないように!
六郷満山(国東半島) 天念寺裏にある天念寺耶馬。雨のためこの時点ではこれを越えるかどうかは未定
天念寺裏にある天念寺耶馬。雨のためこの時点ではこれを越えるかどうかは未定
六郷満山(国東半島) 長岩屋川は濁流状態
長岩屋川は濁流状態
六郷満山(国東半島) 川中不動の前も茶色の水が早く流れている。落ちたらヤバイ!
川中不動の前も茶色の水が早く流れている。落ちたらヤバイ!
六郷満山(国東半島) 天念寺 本堂 普通の建物です
天念寺 本堂 普通の建物です
六郷満山(国東半島) 天念寺講堂 茅葺き屋根の美しい建物。ここで修正鬼会(しゅじょうおにえ)が行われる
天念寺講堂 茅葺き屋根の美しい建物。ここで修正鬼会(しゅじょうおにえ)が行われる
六郷満山(国東半島) 身濯(みそぎ)神社 講堂と渡り廊下でつながっている
身濯(みそぎ)神社 講堂と渡り廊下でつながっている
六郷満山(国東半島) 鬼会の里歴史資料館はお休み ここで修正鬼会の内容を知りたかったのだけど残念。幽玄の宿の奥さんに作っていただいた昼食を近くのあずまやでいただく、雨で疲れた体におにぎりは力を与えてくれます
鬼会の里歴史資料館はお休み ここで修正鬼会の内容を知りたかったのだけど残念。幽玄の宿の奥さんに作っていただいた昼食を近くのあずまやでいただく、雨で疲れた体におにぎりは力を与えてくれます
六郷満山(国東半島) 乗合タクシー(バスはありません)は週に1回の運行
乗合タクシー(バスはありません)は週に1回の運行
六郷満山(国東半島) 雨が小降りになってきたので、天念寺耶馬を越えて無動寺へ行くことにする
雨が小降りになってきたので、天念寺耶馬を越えて無動寺へ行くことにする
六郷満山(国東半島) 緊張感を呼び覚ましてくれる看板。「関係者以外」って自分も入るのかな?
緊張感を呼び覚ましてくれる看板。「関係者以外」って自分も入るのかな?
六郷満山(国東半島) 鎖場が次々に出てくる。岩が濡れて滑りやすくなっているので、3点支持を確実に絶対スリップしないという思いで注意力全開で登って行く
鎖場が次々に出てくる。岩が濡れて滑りやすくなっているので、3点支持を確実に絶対スリップしないという思いで注意力全開で登って行く
六郷満山(国東半島) 途中にある龍門窟と呼ばれる岩屋
途中にある龍門窟と呼ばれる岩屋
六郷満山(国東半島) 無明橋に続く鎖場。無動寺に向かう道から少し外れるし、この先は更に危険そうなのでここを登るのはあきらめて無動寺に下って行く。途中の山道も川になっている場所がいくつかありました
無明橋に続く鎖場。無動寺に向かう道から少し外れるし、この先は更に危険そうなのでここを登るのはあきらめて無動寺に下って行く。途中の山道も川になっている場所がいくつかありました
六郷満山(国東半島) 山を越えて無動寺に到着。この裏山も凄い
山を越えて無動寺に到着。この裏山も凄い
六郷満山(国東半島) 無動寺の横にも身濯神社の鳥居
無動寺の横にも身濯神社の鳥居
六郷満山(国東半島) 椿光寺 住職さんとゆっくり話が出来ました。息子さんが後を継いでくれ、結婚も間近いことを嬉しそうに話しておられました。また、私の女房の里である宮崎延岡にある今山大師に毎年お盆にお手伝いに行っていたことなど話が盛り上がりました。ここでは接待で芋もちをいただきました
椿光寺 住職さんとゆっくり話が出来ました。息子さんが後を継いでくれ、結婚も間近いことを嬉しそうに話しておられました。また、私の女房の里である宮崎延岡にある今山大師に毎年お盆にお手伝いに行っていたことなど話が盛り上がりました。ここでは接待で芋もちをいただきました
六郷満山(国東半島) 今日の宿「寛美」 納屋の二階が部屋になっています
今日の宿「寛美」 納屋の二階が部屋になっています
六郷満山(国東半島) トイレは戸外 祖父母の家も昔はこうでした
トイレは戸外 祖父母の家も昔はこうでした
六郷満山(国東半島) 部屋です。電気はきていません
部屋です。電気はきていません
六郷満山(国東半島) 電気は無いのでロウソクで明かりをとります。これが消えたら就寝
電気は無いのでロウソクで明かりをとります。これが消えたら就寝

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。