乗鞍岳 超絶景

2024.02.28(水) 日帰り

北アルプス乗鞍岳。 厳冬期すべり込みで行ってまいりました❄ 最高の天候に恵まれたベストコンディションの中、群青の空と純白に輝く乗鞍✨その光景を味わいながらの山歩きは最高でした。 稜線からはこれぞ厳冬期の北アルプスといった感じの大スペクタクル✨真っ白に雪化粧した北アルプスの山々は言葉にならないほどの美しさでした。 風が強く厳しいコースでしたが、申し分ない達成感と充実感を得られた山行になったかなと思います。 (参考) ●休暇村〜トイレ小屋 スノーシュー、ストック、サングラス ●トイレ小屋〜乗鞍山頂 12本アイゼン、ピッケル、ゴーグル

夜明けの乗鞍岳。
乗鞍観光センターから撮影。
🚻はここで借りれます。
1/50

夜明けの乗鞍岳。 乗鞍観光センターから撮影。 🚻はここで借りれます。

夜明けの乗鞍岳。 乗鞍観光センターから撮影。 🚻はここで借りれます。

乗鞍高原の休暇村🅿に駐車してスタート。平日ど真ん中でしたが、快晴予報のためかなり混んでいました。

乗鞍高原の休暇村🅿に駐車してスタート。平日ど真ん中でしたが、快晴予報のためかなり混んでいました。

乗鞍高原の休暇村🅿に駐車してスタート。平日ど真ん中でしたが、快晴予報のためかなり混んでいました。

目指す乗鞍岳はまだまだ先。

目指す乗鞍岳はまだまだ先。

目指す乗鞍岳はまだまだ先。

序盤はスキー場の端っこを歩きます🎿

序盤はスキー場の端っこを歩きます🎿

序盤はスキー場の端っこを歩きます🎿

広々とした登山道。
急登もありますが、開放感があり気分は最高。

広々とした登山道。 急登もありますが、開放感があり気分は最高。

広々とした登山道。 急登もありますが、開放感があり気分は最高。

乗鞍岳を眺めながらの山歩きです。

乗鞍岳を眺めながらの山歩きです。

乗鞍岳を眺めながらの山歩きです。

振り返ると素晴らしい雲海。

振り返ると素晴らしい雲海。

振り返ると素晴らしい雲海。

土日だともっと人がいるんでしょうが、とても静かな山行。

土日だともっと人がいるんでしょうが、とても静かな山行。

土日だともっと人がいるんでしょうが、とても静かな山行。

そろそろ森林限界。
2色の世界に突入していきます。わくわく。

そろそろ森林限界。 2色の世界に突入していきます。わくわく。

そろそろ森林限界。 2色の世界に突入していきます。わくわく。

シュカブラと乗鞍

シュカブラと乗鞍

シュカブラと乗鞍

近づくにつれてコンモリ度が増していきます。美味しそうな乗鞍。

近づくにつれてコンモリ度が増していきます。美味しそうな乗鞍。

近づくにつれてコンモリ度が増していきます。美味しそうな乗鞍。

左 乗鞍岳方面
右 摩利支天山方面
両者の間に肩の小屋があります。

左 乗鞍岳方面 右 摩利支天山方面 両者の間に肩の小屋があります。

左 乗鞍岳方面 右 摩利支天山方面 両者の間に肩の小屋があります。

この辺りから風が強め。
まだ耐えられるレベル。

この辺りから風が強め。 まだ耐えられるレベル。

この辺りから風が強め。 まだ耐えられるレベル。

シュカブラと乗鞍②

シュカブラと乗鞍②

シュカブラと乗鞍②

肩の小屋に向かう一本道。
先行者の姿も絵になります。

肩の小屋に向かう一本道。 先行者の姿も絵になります。

肩の小屋に向かう一本道。 先行者の姿も絵になります。

空と山。単純だけど美しすぎる光景。
魅了されっぱなしです。

空と山。単純だけど美しすぎる光景。 魅了されっぱなしです。

空と山。単純だけど美しすぎる光景。 魅了されっぱなしです。

手前は最初のピーク朝日岳。
行きは左にトラバース、帰りはピークを経由しました。この日ほとんどの方はピーク経由でした。

手前は最初のピーク朝日岳。 行きは左にトラバース、帰りはピークを経由しました。この日ほとんどの方はピーク経由でした。

手前は最初のピーク朝日岳。 行きは左にトラバース、帰りはピークを経由しました。この日ほとんどの方はピーク経由でした。

核心部のトラバースはクラスト状態😅
ガチガチカチコチ。
雪山というより氷の山です。

核心部のトラバースはクラスト状態😅 ガチガチカチコチ。 雪山というより氷の山です。

核心部のトラバースはクラスト状態😅 ガチガチカチコチ。 雪山というより氷の山です。

慎重に一歩一歩、歩を進めます。

慎重に一歩一歩、歩を進めます。

慎重に一歩一歩、歩を進めます。

歩いてきた足跡。
写真だとわかりづらいてますが、かなりの急勾配です。

歩いてきた足跡。 写真だとわかりづらいてますが、かなりの急勾配です。

歩いてきた足跡。 写真だとわかりづらいてますが、かなりの急勾配です。

なかなか終わらないトラバース。
立ち止まり、山頂を経由すればよかったと強く後悔。

なかなか終わらないトラバース。 立ち止まり、山頂を経由すればよかったと強く後悔。

なかなか終わらないトラバース。 立ち止まり、山頂を経由すればよかったと強く後悔。

ようやく抜けました。
圧巻の光景がお出迎えです。

ようやく抜けました。 圧巻の光景がお出迎えです。

ようやく抜けました。 圧巻の光景がお出迎えです。

山頂近く。デッキブラシもお出迎え。

山頂近く。デッキブラシもお出迎え。

山頂近く。デッキブラシもお出迎え。

むしろうとしてもビクともしませんでした笑

むしろうとしてもビクともしませんでした笑

むしろうとしてもビクともしませんでした笑

目指す乗鞍岳。
まじまじと見惚れてしまうほどのカッコよさ。

目指す乗鞍岳。 まじまじと見惚れてしまうほどのカッコよさ。

目指す乗鞍岳。 まじまじと見惚れてしまうほどのカッコよさ。

ついに山頂に着きました!

ついに山頂に着きました!

ついに山頂に着きました!

爆風でグローブを外すのが辛すぎ。

爆風でグローブを外すのが辛すぎ。

爆風でグローブを外すのが辛すぎ。

御嶽山。

御嶽山。

御嶽山。

中央アルプスに

中央アルプスに

中央アルプスに

南アルプス。感動の連続。

南アルプス。感動の連続。

南アルプス。感動の連続。

そして北アルプス。槍も真っ白です。
穂高、常念、霞沢岳など名峰たちの美しい姿を目に焼き付けました。

そして北アルプス。槍も真っ白です。 穂高、常念、霞沢岳など名峰たちの美しい姿を目に焼き付けました。

そして北アルプス。槍も真っ白です。 穂高、常念、霞沢岳など名峰たちの美しい姿を目に焼き付けました。

奥は笠ヶ岳方面。

奥は笠ヶ岳方面。

奥は笠ヶ岳方面。

凍えそうなのでそろそろ下山します。
山頂からの乗鞍ブルーも目に焼き付けます。

凍えそうなのでそろそろ下山します。 山頂からの乗鞍ブルーも目に焼き付けます。

凍えそうなのでそろそろ下山します。 山頂からの乗鞍ブルーも目に焼き付けます。

あとは下るだけだと思うと気が楽ですが、気を抜かずに。

あとは下るだけだと思うと気が楽ですが、気を抜かずに。

あとは下るだけだと思うと気が楽ですが、気を抜かずに。

帰りの朝日岳。
帰りは右にトラバースせずに山頂を経由します。

帰りの朝日岳。 帰りは右にトラバースせずに山頂を経由します。

帰りの朝日岳。 帰りは右にトラバースせずに山頂を経由します。

手前が肩の小屋、奥には北アルプス✨

手前が肩の小屋、奥には北アルプス✨

手前が肩の小屋、奥には北アルプス✨

足跡だけがコンモリ盛り上がっています。足跡以外は風で吹き飛ばられるんでしょうね。

足跡だけがコンモリ盛り上がっています。足跡以外は風で吹き飛ばられるんでしょうね。

足跡だけがコンモリ盛り上がっています。足跡以外は風で吹き飛ばられるんでしょうね。

下ってきました。
後ろ髪ひかれまくりです笑

下ってきました。 後ろ髪ひかれまくりです笑

下ってきました。 後ろ髪ひかれまくりです笑

行きには気づかなかった北アルプスがここからも見えます。

行きには気づかなかった北アルプスがここからも見えます。

行きには気づかなかった北アルプスがここからも見えます。

樹林帯ゾーンに入っていき粛々と下ります。

樹林帯ゾーンに入っていき粛々と下ります。

樹林帯ゾーンに入っていき粛々と下ります。

圧巻の光景を見せてくれた乗鞍に感謝。
他の登山者の方もよい顔されていました😊
お疲れ様でした!

圧巻の光景を見せてくれた乗鞍に感謝。 他の登山者の方もよい顔されていました😊 お疲れ様でした!

圧巻の光景を見せてくれた乗鞍に感謝。 他の登山者の方もよい顔されていました😊 お疲れ様でした!

夜明けの乗鞍岳。 乗鞍観光センターから撮影。 🚻はここで借りれます。

乗鞍高原の休暇村🅿に駐車してスタート。平日ど真ん中でしたが、快晴予報のためかなり混んでいました。

目指す乗鞍岳はまだまだ先。

序盤はスキー場の端っこを歩きます🎿

広々とした登山道。 急登もありますが、開放感があり気分は最高。

乗鞍岳を眺めながらの山歩きです。

振り返ると素晴らしい雲海。

土日だともっと人がいるんでしょうが、とても静かな山行。

そろそろ森林限界。 2色の世界に突入していきます。わくわく。

シュカブラと乗鞍

近づくにつれてコンモリ度が増していきます。美味しそうな乗鞍。

左 乗鞍岳方面 右 摩利支天山方面 両者の間に肩の小屋があります。

この辺りから風が強め。 まだ耐えられるレベル。

シュカブラと乗鞍②

肩の小屋に向かう一本道。 先行者の姿も絵になります。

空と山。単純だけど美しすぎる光景。 魅了されっぱなしです。

手前は最初のピーク朝日岳。 行きは左にトラバース、帰りはピークを経由しました。この日ほとんどの方はピーク経由でした。

核心部のトラバースはクラスト状態😅 ガチガチカチコチ。 雪山というより氷の山です。

慎重に一歩一歩、歩を進めます。

歩いてきた足跡。 写真だとわかりづらいてますが、かなりの急勾配です。

なかなか終わらないトラバース。 立ち止まり、山頂を経由すればよかったと強く後悔。

ようやく抜けました。 圧巻の光景がお出迎えです。

山頂近く。デッキブラシもお出迎え。

むしろうとしてもビクともしませんでした笑

目指す乗鞍岳。 まじまじと見惚れてしまうほどのカッコよさ。

ついに山頂に着きました!

爆風でグローブを外すのが辛すぎ。

御嶽山。

中央アルプスに

南アルプス。感動の連続。

そして北アルプス。槍も真っ白です。 穂高、常念、霞沢岳など名峰たちの美しい姿を目に焼き付けました。

奥は笠ヶ岳方面。

凍えそうなのでそろそろ下山します。 山頂からの乗鞍ブルーも目に焼き付けます。

あとは下るだけだと思うと気が楽ですが、気を抜かずに。

帰りの朝日岳。 帰りは右にトラバースせずに山頂を経由します。

手前が肩の小屋、奥には北アルプス✨

足跡だけがコンモリ盛り上がっています。足跡以外は風で吹き飛ばられるんでしょうね。

下ってきました。 後ろ髪ひかれまくりです笑

行きには気づかなかった北アルプスがここからも見えます。

樹林帯ゾーンに入っていき粛々と下ります。

圧巻の光景を見せてくれた乗鞍に感謝。 他の登山者の方もよい顔されていました😊 お疲れ様でした!