三嶺

2024.02.24(土) 日帰り

三連休に小屋泊で富士山の見える山へ行く予定が天気が怪しかったので行き先変更で四国へ 噂に聞く四国の酷道の洗礼を受け(剣山へのヘアピンカーブが続く道路が可愛く見えるほどの酷道)白髪山登山口の手前まで行ったら落石で完全に道路が塞がっていたので急遽別の登山口に変更 調べたら更に4時間の移動と判明して仮眠をとってから朝方移動することに 寝坊してからの移動で名頃登山口を11時スタート 阿部寛口調で山をなめるなっ‼︎って怒られそうなスタート時間 ※今回登った三嶺はあまり知名度が高くないと思うので簡単に解説 三嶺は徳島県では「みうね」と呼ばれ、高知県では「さんれい」と呼ばれることもあります 四国の山というと剣山・石鎚山の日本百名山が有名ですが、三嶺は高知県最高峰で日本二百名山・四国百名山にも選ばれる美しい山 今回登った名頃登山口からの登山道は地味な登山道ですが樹林帯を抜け森林限界地帯から山頂にかけての景色は剣山に引けを取らないほどの絶景でした

登山口を少し進んだところで鹿たちがお出迎え
ω←この口の形が可愛すぎる

登山口を少し進んだところで鹿たちがお出迎え ω←この口の形が可愛すぎる

登山口を少し進んだところで鹿たちがお出迎え ω←この口の形が可愛すぎる

樹液でできたツララを発見

樹液でできたツララを発見

樹液でできたツララを発見

琥珀色の雫が綺麗

琥珀色の雫が綺麗

琥珀色の雫が綺麗

小さな池が凍りついていて足でツンツンしていたらドボンしかけました
良い子は真似しないでね(´・ω・`)

小さな池が凍りついていて足でツンツンしていたらドボンしかけました 良い子は真似しないでね(´・ω・`)

小さな池が凍りついていて足でツンツンしていたらドボンしかけました 良い子は真似しないでね(´・ω・`)

樹林帯を抜けて森林限界地帯へ
一気に視界が開けて周りの山々が姿を現してくれました

樹林帯を抜けて森林限界地帯へ 一気に視界が開けて周りの山々が姿を現してくれました

樹林帯を抜けて森林限界地帯へ 一気に視界が開けて周りの山々が姿を現してくれました

前日が雨でお天気は期待してなかったけど青空になってくれて嬉しい(*'▽'*)
1人タイタニックごっこ

前日が雨でお天気は期待してなかったけど青空になってくれて嬉しい(*'▽'*) 1人タイタニックごっこ

前日が雨でお天気は期待してなかったけど青空になってくれて嬉しい(*'▽'*) 1人タイタニックごっこ

森林限界地帯の中に聳える巨岩にときめく

森林限界地帯の中に聳える巨岩にときめく

森林限界地帯の中に聳える巨岩にときめく

振り返った景色

振り返った景色

振り返った景色

山頂まであと300m!
頑張れる٩( 'ω' )و

山頂まであと300m! 頑張れる٩( 'ω' )و

山頂まであと300m! 頑張れる٩( 'ω' )و

山頂到着!
山頂に着いたらご褒美で食べるって決めていた
ちいさなフィナンシェ達と記念撮影
途中でちょっとつまみ食いしちゃったけど

山頂到着! 山頂に着いたらご褒美で食べるって決めていた ちいさなフィナンシェ達と記念撮影 途中でちょっとつまみ食いしちゃったけど

山頂到着! 山頂に着いたらご褒美で食べるって決めていた ちいさなフィナンシェ達と記念撮影 途中でちょっとつまみ食いしちゃったけど

山頂からの景色

山頂からの景色

山頂からの景色

まるで龍の背中のような稜線
地味な登山道からは想像できない美しい稜線がどこまでも続く絶景が広がっていて大歓声(*'▽'*)
一緒に登ってきた人たちと山頂の景色で感動を分かち合えるのも登山の楽しみの一つ
時間があればあの稜線の先まで歩いて行きたいな

まるで龍の背中のような稜線 地味な登山道からは想像できない美しい稜線がどこまでも続く絶景が広がっていて大歓声(*'▽'*) 一緒に登ってきた人たちと山頂の景色で感動を分かち合えるのも登山の楽しみの一つ 時間があればあの稜線の先まで歩いて行きたいな

まるで龍の背中のような稜線 地味な登山道からは想像できない美しい稜線がどこまでも続く絶景が広がっていて大歓声(*'▽'*) 一緒に登ってきた人たちと山頂の景色で感動を分かち合えるのも登山の楽しみの一つ 時間があればあの稜線の先まで歩いて行きたいな

真ん中に見える山頂が二つある山が剣山と次郎笈
登ったことがある山が見えるって嬉しい( ´ ▽ ` )

真ん中に見える山頂が二つある山が剣山と次郎笈 登ったことがある山が見えるって嬉しい( ´ ▽ ` )

真ん中に見える山頂が二つある山が剣山と次郎笈 登ったことがある山が見えるって嬉しい( ´ ▽ ` )

雪山と緑の山肌のコラボも素敵

雪山と緑の山肌のコラボも素敵

雪山と緑の山肌のコラボも素敵

剣山ほど人気ではないけどこちらもよい山
いつか三嶺を避難小屋泊で縦走してみたいな

剣山ほど人気ではないけどこちらもよい山 いつか三嶺を避難小屋泊で縦走してみたいな

剣山ほど人気ではないけどこちらもよい山 いつか三嶺を避難小屋泊で縦走してみたいな

山頂からの景色を堪能して下山
下山後かずら橋を見て大阪へ帰りました
素敵な景色が見える山へ来れて感謝

山頂からの景色を堪能して下山 下山後かずら橋を見て大阪へ帰りました 素敵な景色が見える山へ来れて感謝

山頂からの景色を堪能して下山 下山後かずら橋を見て大阪へ帰りました 素敵な景色が見える山へ来れて感謝

登山口を少し進んだところで鹿たちがお出迎え ω←この口の形が可愛すぎる

樹液でできたツララを発見

琥珀色の雫が綺麗

小さな池が凍りついていて足でツンツンしていたらドボンしかけました 良い子は真似しないでね(´・ω・`)

樹林帯を抜けて森林限界地帯へ 一気に視界が開けて周りの山々が姿を現してくれました

前日が雨でお天気は期待してなかったけど青空になってくれて嬉しい(*'▽'*) 1人タイタニックごっこ

森林限界地帯の中に聳える巨岩にときめく

振り返った景色

山頂まであと300m! 頑張れる٩( 'ω' )و

山頂到着! 山頂に着いたらご褒美で食べるって決めていた ちいさなフィナンシェ達と記念撮影 途中でちょっとつまみ食いしちゃったけど

山頂からの景色

まるで龍の背中のような稜線 地味な登山道からは想像できない美しい稜線がどこまでも続く絶景が広がっていて大歓声(*'▽'*) 一緒に登ってきた人たちと山頂の景色で感動を分かち合えるのも登山の楽しみの一つ 時間があればあの稜線の先まで歩いて行きたいな

真ん中に見える山頂が二つある山が剣山と次郎笈 登ったことがある山が見えるって嬉しい( ´ ▽ ` )

雪山と緑の山肌のコラボも素敵

剣山ほど人気ではないけどこちらもよい山 いつか三嶺を避難小屋泊で縦走してみたいな

山頂からの景色を堪能して下山 下山後かずら橋を見て大阪へ帰りました 素敵な景色が見える山へ来れて感謝

この活動日記で通ったコース

三嶺 名頃登山口〜山頂 ピストンコース

  • 06:02
  • 8.6 km
  • 1015 m
  • コース定数 24

※注意 冬期は雪崩や落石の危険性があります。 名頃登山口は駐車場、トイレあり。公共交通機関を利用する場合、徳島線阿波池田駅から四国交通バスで久保まで行き、乗り換えて三好市営バスで名頃へ。便も少ないので、マイカーでの登山が一般的。ルートは危険箇所などなく、歩きやすく、迷う箇所などもない。山頂からは大展望が広がっている。ここから東に進んでいくと日本百名山剣山に到達することができるが、日帰りでは車の回収なども困難であるため、テント泊で縦走する人も多い。剣山へ続く稜線歩きは気持ちが良い。