最高の天気と眺望!冬の焼岳(南峰)

2024.02.24(土) 日帰り

活動データ

タイム

07:28

距離

7.6km

のぼり

981m

くだり

972m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 28
休憩時間
2 時間 27
距離
7.6 km
のぼり / くだり
981 / 972 m
3 28
1 59

活動詳細

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3連休の2日目に焼岳南峰に登ってきました‼️ 焼岳は以前、夏に上高地から登ったあことはありましたが、中の湯から登るのも南峰へ登るのも初めて。今シーズン楽しみにしていた山の一つでした。 金曜日と日曜日は悪天候の予報だったので、登山は土曜日に決まり!金曜日はゆっくり自宅を出発し、中の湯温泉に浸かり、夕食を美味しくいただき休息。 翌日もしっかり朝ごはんを食べてからの遅めの出発でした。 起きた時は曇っていて、快晴の予報とは程遠い感じでしたが、準備して出発する頃には青空も見えてきて、好天が期待できました。無風、快晴☀️の言うことない登山日和。歩いていると汗ばむほどの陽気でした。 樹林帯は1ヶ所の下りを除いてずっと登り。結構疲れます。眺望はないものの、木々についた雪❄️がキラキラと輝く風景はとても美しく、心が和みます。 しばらく歩いて広場に着くと絶景が待っていました。😀青い空を背景に周りに広がる乗鞍など北アルプスの山々に心が弾みます。テント🏕️もいくつかありました。 ここでストックをピッケル⛏️に持ち替え、ヘルメット⛑️も着用して山頂までの急登に備えました。 山頂への急登の手前のトラバースでは、雪崩の跡があり、1ヶ所は完全に山肌が見えるほど剥げ落ちていました。緊張した面持ちで、少し足早にそこを通過し、雪崩にあわないことを願いながら稜線に向かって急ぎました。とは言うもののかなりの急登でキツく、必死で登ったと言うのが正しいかもしれません💦 雪崩で剥げ落ちたところよりも上に行くと少しホッとし、さらに上へ。山頂まではずっと急登が続きました。山頂間近ですれ違った人に「山頂では絶景が待っていますよ」と言われ、あともう少し❗️と自分に言い聞かせながら、ついに登頂❗️😃 本当に見事な絶景が360度広がっていました❣️ 北峰の後ろに穂高連峰、霞沢岳、乗鞍、南アルプス、白山、雲海… これまでの登山で見てきた景色の中でも5本の指に入るくらいの感動的な景色でした。 いくらいても飽きず、たくさん写真も撮り、それでも撮り足りない気がして同じような写真をいくつも撮りました。 風はあまりないものの動いていないとやはり寒く、最初は山頂でランチと思っていましたが、休憩は広場まで降りてからすることにしました。文字通り後ろ髪を引かれる思いで下山を開始しました。 かなりの急登だったので、下りも目の前に広がる景色を楽しみつつ慎重に進みました。 広場まで行くと後は樹林帯なのでホッと一息。🙂少し休憩をして下山しました。 夏に登った時は、暑さとシャリバテと少し高山病の症状もあり、美しかったもののそれほど良い印象のなかった焼岳ですが、今回、その印象は一掃され、冬にまた来たい山となりました!今度は南峰だけでなく、北峰にも行ってみたいです。 駐車場🅿️ 今回は中の湯温泉に前泊したので、中の湯温泉のゲートに駐車しました。中の湯温泉へ上がる道はスタッドレスの4WDしか行けないことになっていたので、2駆の車はゲートのそばに駐車することになっています。 登山道:上記の通りですが、登山口から割とすぐのトラバースでも、雪が少し崩れているところがありました。広場から山頂までの道で起きていた雪崩は、例年は3月中旬ごろに起きるようですが、今年は暖冬だからか早いようです。 冬山装備:ピッケル、ストック、冬靴、12本アイゼン、スパッツ、ヘルメット、ビーコン(不使用)、プローブ(不使用)、ショベル不使用)、ワカンは必要なさそうだったので、車に置いて行きました。 服装:休憩時以外は上はドライレイヤー(ミレーのあみあみ)、ベースレイヤー(Mountain Hard Wearのエアメッシュロングスリーブクルー。これはすごくいいです!軽くて汗冷えなし。暖かくて速乾性も高い)、ハードシェル(アークテリクス)、下はサロモンのWAYFARER WARM、ハードシェルパンツ(アークテリクス)、休憩時のみモンベルのフリースを着ました。グローブは常にインナーグローブのみ。ニット帽は登り始めと休憩時のみ。

メンバー

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