遅く起きた週末の朝は日和田山からユガテへ

2024.02.24(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 8
休憩時間
11
距離
9.3 km
のぼり / くだり
664 / 644 m
1
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8
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活動詳細

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三連休中日とわいえ、ここ数日雨が続き昨日は雪が降るとか降ったとか、さらに金曜祝日は工場稼働日で当然休めるわけもなく(つまりは普通の週末) とりあえず仕事も終わり生活のルーチンワークを片付け就寝。残業疲れでなんとか起きたのは9時前。 まぁ、格段どこか行きたい山があるでなし、あったとしても前日までの雨で泥濘んだ道はあまり好みでないので。 ゆっくり朝飯を食い、だらだらとザックに水とバーナーとカップ麺を詰め込んで出発。 東飯能駅の裏に安いコインパーキングがあるからそこに車を置いて天覧山多峰主山経由で飯能アルプスを歩こうと思いながら運転してたが、どうやら飯能方向は車列が並び渋滞の気配。渋滞耐えてまで行くのも気が進まず、趣旨を変えていつも通りの日和田山に向かう。 前回は、日和田山から顔振り峠まで歩いて吾野駅側に降りたけど寒い中ホームで電車待つのも嫌で日和田山駐車場まで歩いてしまった。 この時に道標で見た「ユガテ」という地名が気になっていた。 ってわけで、日和田山からユガテに向かう事にした。 日和田山の駐車場に着いたのは11:30くらい。 普段なら男坂で岩と戯れて遊んでしまうのだけど、今回は岩には脇目も振らずに女坂をスタスタ行く。 20分くらいで日和田山山頂に。 親子連れや老夫婦が仲睦まじくベンチに座り眺望を楽しんでいて和む。 とりあえず、山頂滞在は2分、先を急ぎ高差山に、高指山山頂はデカい杉の木に囲まれており見上げると、あああ、花粉。 秒で逃げる。 物見山は奥の一等三角点まで行き、もちろんタッチ。 あとはひたすら低山里山の尾根道を行く。 晴れて日が差す山道をスタスタ行く時に、道沿いの高い木の枝や葉の間に溜まった雨水が風で揺らされてパラパラ降ってくるのが日に照らされてキラキラ輝いてとてもキレイだ。 まぁ濡れるのは嫌だが。これはこれ、ヨシとしよう。 北向地蔵を越えると、選択肢は2つ、ゆるく林道を行くか、敢えてゆるい尾根に登りゆるく尾根道を行くか、そんなゆるい覚悟があるのかと低山ハイカーの度量を試される。 前回は林道を行ったので今回は尾根道に登る。 5秒ほど険しい急坂があったが、ゆるく登り切り林道に降りる、降りたらまた脇から尾根へ、と数度繰り返してるうちに本来のコースに復帰。 観音岳にスカリ山を越え、エヒガ坂で右に下るとユガテらしい。 途中林道を渡り、山道を行くと集落が見えた。 道標の矢印に従って歩くが、民家の裏庭だ。 誰か様のお宅の横を歩き、しばし、広場に出た。看板に「ユガテ」とある。 自然公園みたいな雰囲気で大きな木がすくっと立ち、周りにベンチや広場があり、ゆっくり休憩するには最高なスポットだった。 ※トイレあり〼 目標は達したので、東吾野駅に向かって歩く。 基本ここからは下りなのでステップ踏みながらピョンピョン行けるので早い。 途中寄り道して東福寺に立ち寄り登山の無事を感謝する。 車道に出たら左に折れ、ホタルが舞うという沢沿いに駅まで下る。 東吾野駅に着いたらなんか電車が来ると言うアナウンスがあったのでラッキー!普段の行いがいいから乗り継ぎもサクサクだわ、と思ったが、通過する特急だった。 寒い中、汗冷えした身体に容赦なく冷たい風がまとわりつく。 20分以上待たされたがやっと電車に乗れた。 高麗駅で降りて、変な飾りの駅前を過ぎ日和田山駐車場に戻る。 ここ最近はアイゼンで雪山堪能とか、スキー場のリフトでスノーシューを満喫とか、低山から離れていたから、たまにはこんな緩い山歩きも良いなと思いつつ、やたらくしゃみが止まらず目が痒く眠気が挿し込む、 花粉が収まったらまたこのコースを歩くとしよう。

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