阿蘇岳・横山岳(東峰)・横山岳

2024.02.24(土) 日帰り

活動データ

タイム

06:30

距離

10.9km

のぼり

1020m

くだり

1022m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 30
休憩時間
1 時間 28
距離
10.9 km
のぼり / くだり
1020 / 1022 m
1 51
1
19
1 3

活動詳細

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25日日曜日が天気悪そうなので予定を変更して24日にあまり遠くない雪山に登った。23日に登った湧谷山の近くなので積雪量はあまり期待していなかった。標高700m以上から残雪が現れ始め、1000m以上であればほぼ継続して雪の上を歩けた。出発時の気温は1℃で雪は適度に固く、アイゼンもワカンも付けることなく歩けた。雪上はチェーンや軽アイゼンを着けると安心かもしれない。景色は良く、北アルプスから南アルプスまで見えていた。 岐阜方面から国道303線を来る場合、八草トンネルを抜けて2㎞走ると右手の林道入口に小屋があります。小屋の少し先右手に駐車スペースがあります。小屋には滋賀県側から来た場合に横山岳と書かれた看板が掛かっているのがみえます。地図にある金居原コースは、林道を300mくらい奥に進んだ場所から登りますが、地図で見るとかなりの急登です。小屋の左側に道らしきものがあったので、そこから尾根に侵入しました。雪がなくても歩けそうです。斜度が緩やかになると人工的に段を付けた場所がありました。今は林ですが、以前は段々畑があったのかもしれません。5段くらいの右側を登って行きました。この段々の最後あたりで地図上の道と合流したはずですが、気づきませんでした。この道を下降するときは迷わないように注意が必要そうです。 標高700mを越え登る向きを変える辺りから残雪の上を歩く場所が出てきます。雪は固くほとんど沈みません。阿蘇岳山頂の三角点は見えていました。山頂標識はなく、立木に直接マジックで阿蘇岳と書かれていました。 横山岳東峰の手前に雪から岩が出たピークがあります。岩を登ってきた反対の西側からは降りれず南側に道が付いています。横山岳東峰には山頂標識が見当たりませんでしたが、小屋のある横山岳よりも景色が良く、展望を楽しめました。木には透明な氷が付いており太陽の向きによっては輝いていました。 横山岳の1つ手前のピークも木に塞がれて降りる道が判りづらく手前に戻って巻きましたが、奥まで行けば左手に道があったようです。帰りは反対側から道をたどることができました。 横山岳山頂は木に囲まれています。木の隙間から景色を見ることができます。南からの道は雪の急登です。足跡は見当たりませんでした。 この日すれ違った方は東峰と分岐の間で出会った1名だけ。ワカンを履いておられました。 やまのぼっちゃおー企画 参加者:2名 動画 <https://youtu.be/X94CLzwWizU>

動画

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