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冬の四阿山へ。【四阿山登山口からピストン】の写真

2024.02.24(土) 11:46

この写真を含む活動日記

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10.3 km

901 m

冬の四阿山へ。【四阿山登山口からピストン】

四阿山・根子岳 (群馬, 長野)

2024.02.24(土) 日帰り

未踏の四阿山を夏に登るか、冬に登るかと悩んで保留していたが、今冬、とうとう登る決心がついたので、いざ入山。 冬山ということで、シンプルに四阿山登山口からのピストンルートを選定。 快晴微風の最高の登山日和。四阿山の山頂からは、南に富士山と八ヶ岳、西に北アルプス、東に浅間山と素晴らしい眺望が得られ、実に爽快。道中も霧氷の樹林帯が楽しめて、実に満足度の高い山行だった。 次の機会には、夏に菅平からの根子岳経由の周回をしてみたい。 以下、メモ書き。 ①冬の四阿山における最大にて最初の難関は、国道406号線から県道を経由しての凍結路面。この日は、前夜が冷え込んだこともあって、路面はテカテカ。国道から県道に入る坂道で、早々とタイヤがギュルギュルと鳴って、なかなかにビビらせてくれる。しばらく凍ったワインディングロードが続いて、実にエキサイティング。 ②無事に駐車場まで到着すると、第2の難関である駐車場所の確保。遅い到着だったので駐車場はほぼ満車。雪で路肩かどうかよく分からないスペースに駐車する場合は、脱輪しないように注意すべし。 ③駐車できたら装備を整えて登山口へ。しばらくは、なだらかな傾斜の牧草地脇を進む。私有地との境は有刺鉄線があるので、怪我防止のためにも接近しないよう注意。この日は、試しに登りではスノーシューを使ってみたが、雪がしまっていたのでアイゼンでも問題なし。実際、8割近くの人はアイゼンを使用していた。 ④8合目までは林間を進むが、8合目を過ぎると岩場になるので注意。スノーシューが岩に引っかかり、1度転倒しかけてしまった。この先はアイゼンに切り替えた方が無難。 ⑤大体9合目になると、再び雪上となる。スノーモンスターとなった林間を進むと、山頂直下の急登がお出迎え。ここまで来ると眺望が最高なので、傾斜がきつくても笑顔。 ⑥山頂は細長い形状なので、すれ違い時にはお互いに注意。山頂標識の付近には祠が2つあり、どちらの付近も絶景。ただ休憩スペースは少ないので、ほとんどの人は一旦山頂から下って、直下のやや広い場所で休憩していた。 ⑦下りは来た登山道を戻るだけ。間違って根子岳への分岐点をまっすぐ行かないように注意。雪道の下りはサクサク進んで楽しいが、アイゼンの引っ掛けには注意。