【宮城オルレ】春なのに、雪景色【村田コース】

2024.02.23(金) 日帰り

ここ数日は随分と暖かい日もありました☀️ それに釣られて?(笑)、3連休初日は春を探しに行こうと決めていました🌸(笑) のんびり歩きたい気分だし、遠いけど懐かしの「宮城オルレ」にでも行ってみようかナ〜😙 ならば昨年11月に新設された「村田コース」がいいかもナ〜😚 まだこのコースを歩いたことのない”もこた”さんも同道してくださることに🙏🏻 そんなラッキーも春の予感🌸 でわでわ、レッツ&ゴー🥾 ところがぎっちょん、宮城に入るとナ、ナント😳雪景色⛄️ 春はいずこへ⁉️(笑) 「道の駅村田」にてもこた女史と合流🙋🏻‍♂️し冬に逆戻りしたような雰囲気の中を出発します❄️ それでもつい先日までは春の陽気🌱だったし、暦の上ではれっきとした春🌼 今日は春を探しに参りましょう😚 宮城オルレ村田コース🥾 気仙沼・唐桑、奥松島、大崎・鳴子温泉、登米に続く5番目のコースとして開設されました🤗 新しいゆえに、他のコースならばYAMAPにも専用の地図が用意されているのですが、 村田コースにはそれがなく、他ユーザーの軌跡👣をダウンロード📲してナビに使いました🚶🏻‍♂️ 後々これに助けられることになります😅(笑) 時計回り🔁でオルレの指定する見どころスポット🚩を巡っていきます🥾 初めと終わりは市街地を行きますが、中盤は農村・里山の中を巡ります🌲 伊達家ゆかりのお寺、地元の人の憩いの公園、霊験あらたかな神社、パワースポット等々、 見どころも多く用意されてありました😀 最も楽しみにしていた”雄大な蔵王連峰”スポット🔭での絶景は見られませんでしたが、 道中は雪景色❄️の中を歩き、特に中盤の里山エリアではよもやよもやのスノーハイクが楽しめました⛄️ 春を探しに来たのに雪遊び❄️とはこれ如何に⁉️(笑) それでもやっぱり春は訪れていて、梅の花🌸や木の芽吹き🌱も見られて和みました🥰 ワイワイと歩いてきてフィニッシュ🏁したのは出発から約6時間後🙌🏻(笑) 公式タイムは4−5時間、私たちが想定したタイムよりもかなーり遅かったです😅 しかも公式では全長13.5kmの行程がアタクシの記録だと15.6kmとエクステンディッド💦 なんでかな〜😅と、とぼけるのも潔くないので正直言います😑 途中で何回も道迷いしました🤪(爆) オルレには矢印➡️もリボン🎀もあってそれを辿ればコースを外さないのですが、 話しながら歩いていると、歩き良さげな道の方へ行ってしまうんですよね💦 村田コースにはそんな箇所が多く、それらは敢えて仕掛けられた罠😈なのか⁉️ そういう意味では宮城オルレの中で最難関コース(笑)に認定🥇(←個人の感想です😝) 宮城オルレ村田コースを初めて歩きました🥾 正直、宮城に住んでいた時も含めて村田町のことはよく知らず、 今回歩いてみてようやく雰囲気だけでも知ることが出来ました😅 公式ホームページを見ると、そもそも”オルレ”とは 「海岸線や山などの自然、民家の路地などを身近に感じ、自分なりにゆっくり楽しみながら歩く」もの✨ 今回もオルレを通して村田町の魅力🌟を感じることができました😊 しかも雪景色⛄️の村田町、これはこれでラッキー🌈だったように思います👍🏻 一緒に歩いていただいた“もこた”さんには感謝感謝です🙂 ありがとうございました😌

今日は宮城オルレ村田コースへ
春を探してみたい、と思っていたが現地は雪!
コレって、どうなん(笑)

今日は宮城オルレ村田コースへ 春を探してみたい、と思っていたが現地は雪! コレって、どうなん(笑)

今日は宮城オルレ村田コースへ 春を探してみたい、と思っていたが現地は雪! コレって、どうなん(笑)

今回は“もこた”さんが駆け付けてくださった
女史とは以前も奥松島のオルレをトゥギャザーさせていただいている
ありがたや
大雪だけど「春」をたくさん見つけましょう
2/60

今回は“もこた”さんが駆け付けてくださった 女史とは以前も奥松島のオルレをトゥギャザーさせていただいている ありがたや 大雪だけど「春」をたくさん見つけましょう

今回は“もこた”さんが駆け付けてくださった 女史とは以前も奥松島のオルレをトゥギャザーさせていただいている ありがたや 大雪だけど「春」をたくさん見つけましょう

オルレコースにはこんな標識があってガイドされている
それに従って時計周りで歩いて行くのが良いようだ

オルレコースにはこんな標識があってガイドされている それに従って時計周りで歩いて行くのが良いようだ

オルレコースにはこんな標識があってガイドされている それに従って時計周りで歩いて行くのが良いようだ

先程の橋の上から蔵王が見えた
例年よりは小雪ながら銀屏風姿がカッコいい
懐かしい光景にグッとくる(笑)

先程の橋の上から蔵王が見えた 例年よりは小雪ながら銀屏風姿がカッコいい 懐かしい光景にグッとくる(笑)

先程の橋の上から蔵王が見えた 例年よりは小雪ながら銀屏風姿がカッコいい 懐かしい光景にグッとくる(笑)

そのまま橋を渡ってしまっていきなりのコースアウト(爆)
引き返して正規ルートに入り直し
そうそう、矢印に沿って進めばいいのよね
久しぶり過ぎて、こんな基本さえ失念(笑)

そのまま橋を渡ってしまっていきなりのコースアウト(爆) 引き返して正規ルートに入り直し そうそう、矢印に沿って進めばいいのよね 久しぶり過ぎて、こんな基本さえ失念(笑)

そのまま橋を渡ってしまっていきなりのコースアウト(爆) 引き返して正規ルートに入り直し そうそう、矢印に沿って進めばいいのよね 久しぶり過ぎて、こんな基本さえ失念(笑)

ガシガシ進んでいく
久しぶりのハイキングスタイル、軽装(笑)
オルレのシンボル”カンセ”(仔馬)のマスコットが今日のオサレポイント(爆)
6/60

ガシガシ進んでいく 久しぶりのハイキングスタイル、軽装(笑) オルレのシンボル”カンセ”(仔馬)のマスコットが今日のオサレポイント(爆)

ガシガシ進んでいく 久しぶりのハイキングスタイル、軽装(笑) オルレのシンボル”カンセ”(仔馬)のマスコットが今日のオサレポイント(爆)

伊達家の菩提寺を楽しみ、次は「白鳥神社」へ
狛犬がラブリィ♡
宮城県の狛犬は全国的に見てもユニークでマニアには有名らしい
7/60

伊達家の菩提寺を楽しみ、次は「白鳥神社」へ 狛犬がラブリィ♡ 宮城県の狛犬は全国的に見てもユニークでマニアには有名らしい

伊達家の菩提寺を楽しみ、次は「白鳥神社」へ 狛犬がラブリィ♡ 宮城県の狛犬は全国的に見てもユニークでマニアには有名らしい

白鳥神社にて参拝
境内には大木ご神木が多くて古来より崇められていることが分かる
今日一日楽しく過ごせますように

白鳥神社にて参拝 境内には大木ご神木が多くて古来より崇められていることが分かる 今日一日楽しく過ごせますように

白鳥神社にて参拝 境内には大木ご神木が多くて古来より崇められていることが分かる 今日一日楽しく過ごせますように

境内の椿が見頃だった
雪椿
あ〜、雪見酒したくなる(笑)

境内の椿が見頃だった 雪椿 あ〜、雪見酒したくなる(笑)

境内の椿が見頃だった 雪椿 あ〜、雪見酒したくなる(笑)

「相山公園」というところへ来た
桜並木が綺麗なところのようだ
公園管理の人がやって来てこんな早くからオルレ歩いてるんだねと驚かれた
ですよねー(笑)

「相山公園」というところへ来た 桜並木が綺麗なところのようだ 公園管理の人がやって来てこんな早くからオルレ歩いてるんだねと驚かれた ですよねー(笑)

「相山公園」というところへ来た 桜並木が綺麗なところのようだ 公園管理の人がやって来てこんな早くからオルレ歩いてるんだねと驚かれた ですよねー(笑)

市街地から田園地帯へ
だんだん雪もモフってきた
冬装備なんか持って来てないよ(笑)

市街地から田園地帯へ だんだん雪もモフってきた 冬装備なんか持って来てないよ(笑)

市街地から田園地帯へ だんだん雪もモフってきた 冬装備なんか持って来てないよ(笑)

コースは私道や畦道のような所も行く
公式マップもあるにはあるがコースがわかりにくい
事前にDLしてきたYAMAP地図の軌跡が頼りになる

コースは私道や畦道のような所も行く 公式マップもあるにはあるがコースがわかりにくい 事前にDLしてきたYAMAP地図の軌跡が頼りになる

コースは私道や畦道のような所も行く 公式マップもあるにはあるがコースがわかりにくい 事前にDLしてきたYAMAP地図の軌跡が頼りになる

いつしか農家エリアへ
オルレだからこんなこともあるのかなと気にも留めていなかったが庭先の犬が吠えまくり
不審者だと思われているのかなあ
と、ここでふとYAMAP地図を見るとまさかのコースアウト(笑)
このお犬様、どうやらコース間違いを教えてくれているようだ
すまんのぉ〜

いつしか農家エリアへ オルレだからこんなこともあるのかなと気にも留めていなかったが庭先の犬が吠えまくり 不審者だと思われているのかなあ と、ここでふとYAMAP地図を見るとまさかのコースアウト(笑) このお犬様、どうやらコース間違いを教えてくれているようだ すまんのぉ〜

いつしか農家エリアへ オルレだからこんなこともあるのかなと気にも留めていなかったが庭先の犬が吠えまくり 不審者だと思われているのかなあ と、ここでふとYAMAP地図を見るとまさかのコースアウト(笑) このお犬様、どうやらコース間違いを教えてくれているようだ すまんのぉ〜

そう、この村田コース、道迷いのトラップがある(←んなこたーない)
恥ずかしながら今回コースアウトしたところを赤丸で示した(←方向音痴なだけ)
そういう点で宮城オルレ最難関だと思った(爆)
話しながら歩いているとついつい歩きやすい道なりに行ってしまうのだがコレは罠
とにかく矢印・リボンを探しながら歩くというオルレの基本を忘れないことが肝要
14/60

そう、この村田コース、道迷いのトラップがある(←んなこたーない) 恥ずかしながら今回コースアウトしたところを赤丸で示した(←方向音痴なだけ) そういう点で宮城オルレ最難関だと思った(爆) 話しながら歩いているとついつい歩きやすい道なりに行ってしまうのだがコレは罠 とにかく矢印・リボンを探しながら歩くというオルレの基本を忘れないことが肝要

そう、この村田コース、道迷いのトラップがある(←んなこたーない) 恥ずかしながら今回コースアウトしたところを赤丸で示した(←方向音痴なだけ) そういう点で宮城オルレ最難関だと思った(爆) 話しながら歩いているとついつい歩きやすい道なりに行ってしまうのだがコレは罠 とにかく矢印・リボンを探しながら歩くというオルレの基本を忘れないことが肝要

なんとかコースに復帰(笑)して「赤坂不動尊」へ
ここには小さな滝がありそこに古いお不動様が祀られていた
垢離取り場のような清浄な雰囲気がある
オルレコースを歩くにも清めの場所になるのかも知れない

なんとかコースに復帰(笑)して「赤坂不動尊」へ ここには小さな滝がありそこに古いお不動様が祀られていた 垢離取り場のような清浄な雰囲気がある オルレコースを歩くにも清めの場所になるのかも知れない

なんとかコースに復帰(笑)して「赤坂不動尊」へ ここには小さな滝がありそこに古いお不動様が祀られていた 垢離取り場のような清浄な雰囲気がある オルレコースを歩くにも清めの場所になるのかも知れない

牧場だか牛舎だかの隣を通るのもオルレっぽい
湯気の上がる堆肥を見やりつつ田舎の香水を聞く
なんつうか、いとをかし(笑)

牧場だか牛舎だかの隣を通るのもオルレっぽい 湯気の上がる堆肥を見やりつつ田舎の香水を聞く なんつうか、いとをかし(笑)

牧場だか牛舎だかの隣を通るのもオルレっぽい 湯気の上がる堆肥を見やりつつ田舎の香水を聞く なんつうか、いとをかし(笑)

そして本コースの最大の見どころかも知れない「雄大な蔵王連峰」スポットへ到着
さっき見えていた蔵王は雲の中、残念
晴れていれば確かに雄大な眺めだろう

そして本コースの最大の見どころかも知れない「雄大な蔵王連峰」スポットへ到着 さっき見えていた蔵王は雲の中、残念 晴れていれば確かに雄大な眺めだろう

そして本コースの最大の見どころかも知れない「雄大な蔵王連峰」スポットへ到着 さっき見えていた蔵王は雲の中、残念 晴れていれば確かに雄大な眺めだろう

ここからは山林というか里山へと分け入っていく
雪がよりいっそう深くなった
まだ踏み跡など一切無いバージンスノー

ここからは山林というか里山へと分け入っていく 雪がよりいっそう深くなった まだ踏み跡など一切無いバージンスノー

ここからは山林というか里山へと分け入っていく 雪がよりいっそう深くなった まだ踏み跡など一切無いバージンスノー

大雪原ーッ
よもや、よもやだ
新潟より積もっとる(笑)
昨日の宮城県はかなり雪が降ったんだな
春なのに、大雪ですか
柏原芳恵が耳元で歌い出す(笑)

大雪原ーッ よもや、よもやだ 新潟より積もっとる(笑) 昨日の宮城県はかなり雪が降ったんだな 春なのに、大雪ですか 柏原芳恵が耳元で歌い出す(笑)

大雪原ーッ よもや、よもやだ 新潟より積もっとる(笑) 昨日の宮城県はかなり雪が降ったんだな 春なのに、大雪ですか 柏原芳恵が耳元で歌い出す(笑)

コレだけの雪を前にしたらスイッチが入るわけで(笑)
春探しはひとまず置いといて、今は雪と戯れるしかない!
20/60

コレだけの雪を前にしたらスイッチが入るわけで(笑) 春探しはひとまず置いといて、今は雪と戯れるしかない!

コレだけの雪を前にしたらスイッチが入るわけで(笑) 春探しはひとまず置いといて、今は雪と戯れるしかない!

もこた女史のはしゃぎぶりに負けていられない(笑)
ワテも!
ダイブしても大丈夫なくらいの積雪量がウレシイ
21/60

もこた女史のはしゃぎぶりに負けていられない(笑) ワテも! ダイブしても大丈夫なくらいの積雪量がウレシイ

もこた女史のはしゃぎぶりに負けていられない(笑) ワテも! ダイブしても大丈夫なくらいの積雪量がウレシイ

ららんらん、天使の羽根〜♪
うーん、まさか今日こんな雪遊びが出来るとは
ラッキー(笑)

ららんらん、天使の羽根〜♪ うーん、まさか今日こんな雪遊びが出来るとは ラッキー(笑)

ららんらん、天使の羽根〜♪ うーん、まさか今日こんな雪遊びが出来るとは ラッキー(笑)

コース上の笹藪ゾーンも雪の花道
雪の重みで倒れたササを押し分けて歩くのもまた楽し
23/60

コース上の笹藪ゾーンも雪の花道 雪の重みで倒れたササを押し分けて歩くのもまた楽し

コース上の笹藪ゾーンも雪の花道 雪の重みで倒れたササを押し分けて歩くのもまた楽し

この辺りで折り返し
ここからもまだ長い
雪のオルレは続く

この辺りで折り返し ここからもまだ長い 雪のオルレは続く

この辺りで折り返し ここからもまだ長い 雪のオルレは続く

途中、思いがけず紅梅が咲き誇る
綺麗!
今年初めて”春”を実感(笑)

途中、思いがけず紅梅が咲き誇る 綺麗! 今年初めて”春”を実感(笑)

途中、思いがけず紅梅が咲き誇る 綺麗! 今年初めて”春”を実感(笑)

コースのすぐ脇に害獣駆除の罠が!
女史が入りたさそうな空気感出す、ヤバイ(笑)
それは冗談として、コースの至る所で雪の上にアニマルトラックが見られた
野生動物も歩いちゃう村田コース(笑)

コースのすぐ脇に害獣駆除の罠が! 女史が入りたさそうな空気感出す、ヤバイ(笑) それは冗談として、コースの至る所で雪の上にアニマルトラックが見られた 野生動物も歩いちゃう村田コース(笑)

コースのすぐ脇に害獣駆除の罠が! 女史が入りたさそうな空気感出す、ヤバイ(笑) それは冗談として、コースの至る所で雪の上にアニマルトラックが見られた 野生動物も歩いちゃう村田コース(笑)

妙なトラックを発見
ひたすらの一筋、自転車の轍っぽい
足も着かずにスゴイな(笑)
こんな日にご苦労さんです
雪が積もっているので過去にどんな人や動物がこの道を通ったのか丸わかりでオモロー

妙なトラックを発見 ひたすらの一筋、自転車の轍っぽい 足も着かずにスゴイな(笑) こんな日にご苦労さんです 雪が積もっているので過去にどんな人や動物がこの道を通ったのか丸わかりでオモロー

妙なトラックを発見 ひたすらの一筋、自転車の轍っぽい 足も着かずにスゴイな(笑) こんな日にご苦労さんです 雪が積もっているので過去にどんな人や動物がこの道を通ったのか丸わかりでオモロー

里山ゾーンから脱出、また集落に出た
村田コース7番目の見どころ「干咾(かんまん)不動尊」
ちょうど地元のお母さんが朝のお勤めにやって来られ、
「雪の中来たの?オルレを楽しんで行ってね」と声かけしてくださった
地元の方とのこんな触れ合いもオルレの醍醐味

里山ゾーンから脱出、また集落に出た 村田コース7番目の見どころ「干咾(かんまん)不動尊」 ちょうど地元のお母さんが朝のお勤めにやって来られ、 「雪の中来たの?オルレを楽しんで行ってね」と声かけしてくださった 地元の方とのこんな触れ合いもオルレの醍醐味

里山ゾーンから脱出、また集落に出た 村田コース7番目の見どころ「干咾(かんまん)不動尊」 ちょうど地元のお母さんが朝のお勤めにやって来られ、 「雪の中来たの?オルレを楽しんで行ってね」と声かけしてくださった 地元の方とのこんな触れ合いもオルレの醍醐味

干咾不動尊のある場所は小さな沢と滑滝があった
その滝の流れる岩を穿って不動尊像が安置してあった
なかなかスゴイ
どうやって作ったのか
やっぱり修行僧や石工が滝に打たれながら奉納したんだろうか
パワースポット感満載

干咾不動尊のある場所は小さな沢と滑滝があった その滝の流れる岩を穿って不動尊像が安置してあった なかなかスゴイ どうやって作ったのか やっぱり修行僧や石工が滝に打たれながら奉納したんだろうか パワースポット感満載

干咾不動尊のある場所は小さな沢と滑滝があった その滝の流れる岩を穿って不動尊像が安置してあった なかなかスゴイ どうやって作ったのか やっぱり修行僧や石工が滝に打たれながら奉納したんだろうか パワースポット感満載

干咾不動尊の先にまた別の古社があった
ここはオルレ指定の見どころではないが、いわくありげ
姥神様や湯殿山の信仰の場所であった
先ほどの不動尊といい、村田の人々の古来より神仏を崇敬する純な気持ちが伝わってきた

干咾不動尊の先にまた別の古社があった ここはオルレ指定の見どころではないが、いわくありげ 姥神様や湯殿山の信仰の場所であった 先ほどの不動尊といい、村田の人々の古来より神仏を崇敬する純な気持ちが伝わってきた

干咾不動尊の先にまた別の古社があった ここはオルレ指定の見どころではないが、いわくありげ 姥神様や湯殿山の信仰の場所であった 先ほどの不動尊といい、村田の人々の古来より神仏を崇敬する純な気持ちが伝わってきた

そして8番目のスポット「姥ヶ懐地区・民話の里おとぎ苑」に到着
このオルレで道の駅以外に唯一トイレがあるので休憩しておきたい
鄙びた看板にはこの地区の伝説が描かれていた
やはり歴史豊かな土地なのであろう

そして8番目のスポット「姥ヶ懐地区・民話の里おとぎ苑」に到着 このオルレで道の駅以外に唯一トイレがあるので休憩しておきたい 鄙びた看板にはこの地区の伝説が描かれていた やはり歴史豊かな土地なのであろう

そして8番目のスポット「姥ヶ懐地区・民話の里おとぎ苑」に到着 このオルレで道の駅以外に唯一トイレがあるので休憩しておきたい 鄙びた看板にはこの地区の伝説が描かれていた やはり歴史豊かな土地なのであろう

ここまでだいぶ歩いてきたが先はまだ長い
古民家の軒先で休憩、山おやつタイム
最近自作(というほどではない)スイーツに首ったけのワテ、
今回も生クリームとイチゴを用いて作っちゃうよん

ここまでだいぶ歩いてきたが先はまだ長い 古民家の軒先で休憩、山おやつタイム 最近自作(というほどではない)スイーツに首ったけのワテ、 今回も生クリームとイチゴを用いて作っちゃうよん

ここまでだいぶ歩いてきたが先はまだ長い 古民家の軒先で休憩、山おやつタイム 最近自作(というほどではない)スイーツに首ったけのワテ、 今回も生クリームとイチゴを用いて作っちゃうよん

サクッと完成
クロワッサンに生クリームとイチゴ挟んだヤツ
パン屋さんにこんなん売ってるよね(笑)
まぶした粉砂糖が今日の雪見オルレにしっくり来た(爆)

サクッと完成 クロワッサンに生クリームとイチゴ挟んだヤツ パン屋さんにこんなん売ってるよね(笑) まぶした粉砂糖が今日の雪見オルレにしっくり来た(爆)

サクッと完成 クロワッサンに生クリームとイチゴ挟んだヤツ パン屋さんにこんなん売ってるよね(笑) まぶした粉砂糖が今日の雪見オルレにしっくり来た(爆)

女史に献上、喜んでいただけたようだ
春はイチゴが美味しいよね
ちなみにワテの推しイチゴは栃木県産の”とちあいか”チャン♡
めっちゃ甘くて生クリームと相性抜群なの
34/60

女史に献上、喜んでいただけたようだ 春はイチゴが美味しいよね ちなみにワテの推しイチゴは栃木県産の”とちあいか”チャン♡ めっちゃ甘くて生クリームと相性抜群なの

女史に献上、喜んでいただけたようだ 春はイチゴが美味しいよね ちなみにワテの推しイチゴは栃木県産の”とちあいか”チャン♡ めっちゃ甘くて生クリームと相性抜群なの

女史からの差し入れ”桜餅”と濃茶も合わせていただく
個人的に桜餅は道明寺派
だからこの桜餅は最高(笑)
イチゴ生クリーム&桜餅のタッグ、春のスイーツ最強伝説

女史からの差し入れ”桜餅”と濃茶も合わせていただく 個人的に桜餅は道明寺派 だからこの桜餅は最高(笑) イチゴ生クリーム&桜餅のタッグ、春のスイーツ最強伝説

女史からの差し入れ”桜餅”と濃茶も合わせていただく 個人的に桜餅は道明寺派 だからこの桜餅は最高(笑) イチゴ生クリーム&桜餅のタッグ、春のスイーツ最強伝説

シアワセな山おやつタイムも終了
また山林に入って行った
ここも雪がたっぷり積もっている
思わず雪だるまを作ってしまった
チャームポイントは『ドロロンえん魔くん』風の眉毛
うーん、絶妙に微妙(笑)

シアワセな山おやつタイムも終了 また山林に入って行った ここも雪がたっぷり積もっている 思わず雪だるまを作ってしまった チャームポイントは『ドロロンえん魔くん』風の眉毛 うーん、絶妙に微妙(笑)

シアワセな山おやつタイムも終了 また山林に入って行った ここも雪がたっぷり積もっている 思わず雪だるまを作ってしまった チャームポイントは『ドロロンえん魔くん』風の眉毛 うーん、絶妙に微妙(笑)

お!
再び村田の春を見ぃつけた♡
小梅ちゃーん

お! 再び村田の春を見ぃつけた♡ 小梅ちゃーん

お! 再び村田の春を見ぃつけた♡ 小梅ちゃーん

梅林のあった小牛田山神の祠の先に鉄塔が並んでいた
女史がえらく喰いつく
なんと鉄塔好きだと判明!
世の中にはいろんな推し活があるものだと思い知らされた(笑)
ちなみにこのアンテナはNTTドコモのやつ

梅林のあった小牛田山神の祠の先に鉄塔が並んでいた 女史がえらく喰いつく なんと鉄塔好きだと判明! 世の中にはいろんな推し活があるものだと思い知らされた(笑) ちなみにこのアンテナはNTTドコモのやつ

梅林のあった小牛田山神の祠の先に鉄塔が並んでいた 女史がえらく喰いつく なんと鉄塔好きだと判明! 世の中にはいろんな推し活があるものだと思い知らされた(笑) ちなみにこのアンテナはNTTドコモのやつ

アンテナの丘から降ってきた
ここからはKDDI、Softbank、NTTドコモの3キャリアのアンテナが全て見える
いわば仙南エリアの通信網を支えている重要な場所なのである
鉄塔愛好家はこういう風景に萌えキュンするようだ
「ここ、村田コースの13番目の見どころにしても良いわね」とは全日本アンテナ女子連絡会会長の談話(笑)

アンテナの丘から降ってきた ここからはKDDI、Softbank、NTTドコモの3キャリアのアンテナが全て見える いわば仙南エリアの通信網を支えている重要な場所なのである 鉄塔愛好家はこういう風景に萌えキュンするようだ 「ここ、村田コースの13番目の見どころにしても良いわね」とは全日本アンテナ女子連絡会会長の談話(笑)

アンテナの丘から降ってきた ここからはKDDI、Softbank、NTTドコモの3キャリアのアンテナが全て見える いわば仙南エリアの通信網を支えている重要な場所なのである 鉄塔愛好家はこういう風景に萌えキュンするようだ 「ここ、村田コースの13番目の見どころにしても良いわね」とは全日本アンテナ女子連絡会会長の談話(笑)

9番目の見どころ「願勝寺」
境内には飢饉の供養碑、身分違いの叶わぬ恋で心中に至った二人を偲ぶ「恋塚碑」などがある
村田の歴史の証人的な古寺であった
ちなみにこの山門は村田城から移築したものらしい

9番目の見どころ「願勝寺」 境内には飢饉の供養碑、身分違いの叶わぬ恋で心中に至った二人を偲ぶ「恋塚碑」などがある 村田の歴史の証人的な古寺であった ちなみにこの山門は村田城から移築したものらしい

9番目の見どころ「願勝寺」 境内には飢饉の供養碑、身分違いの叶わぬ恋で心中に至った二人を偲ぶ「恋塚碑」などがある 村田の歴史の証人的な古寺であった ちなみにこの山門は村田城から移築したものらしい

願勝寺から街角を歩いて蔵の街並みに出た
村田といえばこの景観なのだという
江戸から昭和初期まで、紅花を商いにしてきた街なのだそうだ

願勝寺から街角を歩いて蔵の街並みに出た 村田といえばこの景観なのだという 江戸から昭和初期まで、紅花を商いにしてきた街なのだそうだ

願勝寺から街角を歩いて蔵の街並みに出た 村田といえばこの景観なのだという 江戸から昭和初期まで、紅花を商いにしてきた街なのだそうだ

ひときわ意匠の美しい町家があった
ここは10番目のスポット「ヤマニ邸」であるとともに観光案内所
立ち寄ってみよう

ひときわ意匠の美しい町家があった ここは10番目のスポット「ヤマニ邸」であるとともに観光案内所 立ち寄ってみよう

ひときわ意匠の美しい町家があった ここは10番目のスポット「ヤマニ邸」であるとともに観光案内所 立ち寄ってみよう

ヤマニ邸の前にゆるキャラがいた
”くらりん”というらしい
耳がそら豆、しっぽが紅花、とうもろこし「味来」のポシェットを下げているという、
村田の特産をこれでもかとアピールする健気過ぎるキャラであった
43/60

ヤマニ邸の前にゆるキャラがいた ”くらりん”というらしい 耳がそら豆、しっぽが紅花、とうもろこし「味来」のポシェットを下げているという、 村田の特産をこれでもかとアピールする健気過ぎるキャラであった

ヤマニ邸の前にゆるキャラがいた ”くらりん”というらしい 耳がそら豆、しっぽが紅花、とうもろこし「味来」のポシェットを下げているという、 村田の特産をこれでもかとアピールする健気過ぎるキャラであった

元は呉服屋だったという建物の中に入ると吊るし雛が飾られていた
もうすぐ雛祭りだもんね
観光案内所の職員の方がいて「オルレの方ですか?」と驚いていた
こんな寒い雪の日に歩く人はいないよねえ(笑)
ベストシーズンを聞けば、開設して1年経ってないからまだ分からないとのことであったが、
個人的には冬、特に今日のような雪の降った後の村田コースはアリだと思えた

元は呉服屋だったという建物の中に入ると吊るし雛が飾られていた もうすぐ雛祭りだもんね 観光案内所の職員の方がいて「オルレの方ですか?」と驚いていた こんな寒い雪の日に歩く人はいないよねえ(笑) ベストシーズンを聞けば、開設して1年経ってないからまだ分からないとのことであったが、 個人的には冬、特に今日のような雪の降った後の村田コースはアリだと思えた

元は呉服屋だったという建物の中に入ると吊るし雛が飾られていた もうすぐ雛祭りだもんね 観光案内所の職員の方がいて「オルレの方ですか?」と驚いていた こんな寒い雪の日に歩く人はいないよねえ(笑) ベストシーズンを聞けば、開設して1年経ってないからまだ分からないとのことであったが、 個人的には冬、特に今日のような雪の降った後の村田コースはアリだと思えた

観光案内所ヤマニ邸前に11番目のスポット「村田商人やましょう記念館」があった
見所としてはこれが終わりとなる
なんか明治村に来たような感覚(笑)
45/60

観光案内所ヤマニ邸前に11番目のスポット「村田商人やましょう記念館」があった 見所としてはこれが終わりとなる なんか明治村に来たような感覚(笑)

観光案内所ヤマニ邸前に11番目のスポット「村田商人やましょう記念館」があった 見所としてはこれが終わりとなる なんか明治村に来たような感覚(笑)

豪商だったようだ
蔵のある敷地が素晴らしい
時代劇の撮影も出来そう

豪商だったようだ 蔵のある敷地が素晴らしい 時代劇の撮影も出来そう

豪商だったようだ 蔵のある敷地が素晴らしい 時代劇の撮影も出来そう

蔵の立ち並ぶ敷地内で怪しい行動の女史(笑)
板塀の穴から覗く先には何が見えたのかな!?
昔の若旦那や番頭さんも、こんな感じで覗き見したのかなぁ(笑)

蔵の立ち並ぶ敷地内で怪しい行動の女史(笑) 板塀の穴から覗く先には何が見えたのかな!? 昔の若旦那や番頭さんも、こんな感じで覗き見したのかなぁ(笑)

蔵の立ち並ぶ敷地内で怪しい行動の女史(笑) 板塀の穴から覗く先には何が見えたのかな!? 昔の若旦那や番頭さんも、こんな感じで覗き見したのかなぁ(笑)

蔵の街並みに癒された
村田は城下町でもあり整然と町割りされていたようだ
この通りはなんとなく祖父母の住んでいた愛知の犬山の古い街並みを思い出させた
懐かしいニッポンの景観、いつまでも残ると良い

蔵の街並みに癒された 村田は城下町でもあり整然と町割りされていたようだ この通りはなんとなく祖父母の住んでいた愛知の犬山の古い街並みを思い出させた 懐かしいニッポンの景観、いつまでも残ると良い

蔵の街並みに癒された 村田は城下町でもあり整然と町割りされていたようだ この通りはなんとなく祖父母の住んでいた愛知の犬山の古い街並みを思い出させた 懐かしいニッポンの景観、いつまでも残ると良い

小高い丘に登っていくと「城山公園」に着いた
その名の通りここは村田城のあった場所、伊達家ゆかりの城跡である

小高い丘に登っていくと「城山公園」に着いた その名の通りここは村田城のあった場所、伊達家ゆかりの城跡である

小高い丘に登っていくと「城山公園」に着いた その名の通りここは村田城のあった場所、伊達家ゆかりの城跡である

城山公園からは旧城下町が一望であった
街の向こうの里山地帯も含めて村田コースが設定されていた
ガッツリ歩いた満足感と先ほどの鉄塔も見えてご満悦な女史

城山公園からは旧城下町が一望であった 街の向こうの里山地帯も含めて村田コースが設定されていた ガッツリ歩いた満足感と先ほどの鉄塔も見えてご満悦な女史

城山公園からは旧城下町が一望であった 街の向こうの里山地帯も含めて村田コースが設定されていた ガッツリ歩いた満足感と先ほどの鉄塔も見えてご満悦な女史

そしてゴール
「道の駅村田」まで戻って来たよ
村田のオルレは周回出来るからうれしい
公式コースを外れること数度、道迷いで2kmほど余計に歩いたが、それも今の俺たちにとっては勲章である(遠い目)
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そしてゴール 「道の駅村田」まで戻って来たよ 村田のオルレは周回出来るからうれしい 公式コースを外れること数度、道迷いで2kmほど余計に歩いたが、それも今の俺たちにとっては勲章である(遠い目)

そしてゴール 「道の駅村田」まで戻って来たよ 村田のオルレは周回出来るからうれしい 公式コースを外れること数度、道迷いで2kmほど余計に歩いたが、それも今の俺たちにとっては勲章である(遠い目)

15kmも歩いていたから腹が、減った(笑)
道の駅のレストランでカキフライ定食を所望
この時期宮城を代表する旬の食材
うま過ぎて涙ちょちょ切れる(笑)

15kmも歩いていたから腹が、減った(笑) 道の駅のレストランでカキフライ定食を所望 この時期宮城を代表する旬の食材 うま過ぎて涙ちょちょ切れる(笑)

15kmも歩いていたから腹が、減った(笑) 道の駅のレストランでカキフライ定食を所望 この時期宮城を代表する旬の食材 うま過ぎて涙ちょちょ切れる(笑)

道の駅の物産館では早くも春の山菜が売られていた
うーん、やっぱり春はもう来ているんだよなあ

道の駅の物産館では早くも春の山菜が売られていた うーん、やっぱり春はもう来ているんだよなあ

道の駅の物産館では早くも春の山菜が売られていた うーん、やっぱり春はもう来ているんだよなあ

雪のオルレだったから最後は温泉であったまりたい
少し離れた大河原町まで行って日帰り湯
豚肉販売との併設施設で大繁盛していた

雪のオルレだったから最後は温泉であったまりたい 少し離れた大河原町まで行って日帰り湯 豚肉販売との併設施設で大繁盛していた

雪のオルレだったから最後は温泉であったまりたい 少し離れた大河原町まで行って日帰り湯 豚肉販売との併設施設で大繁盛していた

PH9.0のアルカリ性単純温泉
ヌルッとした湯触りがお肌に効く(笑)
すっかりモチ豚、いやモチ肌になってしまった

PH9.0のアルカリ性単純温泉 ヌルッとした湯触りがお肌に効く(笑) すっかりモチ豚、いやモチ肌になってしまった

PH9.0のアルカリ性単純温泉 ヌルッとした湯触りがお肌に効く(笑) すっかりモチ豚、いやモチ肌になってしまった

養豚場が経営しているのかなあ
豚のオブジェにグッとくる(笑)
子豚に乗った中年
まわりにいたチビッコ達の羨望の眼差しが心地よかった(←アホ)
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養豚場が経営しているのかなあ 豚のオブジェにグッとくる(笑) 子豚に乗った中年 まわりにいたチビッコ達の羨望の眼差しが心地よかった(←アホ)

養豚場が経営しているのかなあ 豚のオブジェにグッとくる(笑) 子豚に乗った中年 まわりにいたチビッコ達の羨望の眼差しが心地よかった(←アホ)

もこたさんから別れ際にお土産をいただく
ありがたや〜
宮城のお酒とお米
俺の嗜好にズバリ的中(笑)
宮城も米どころだもんね、ありがたく味わいたい
そして今日は同行いただきありがとうございました
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もこたさんから別れ際にお土産をいただく ありがたや〜 宮城のお酒とお米 俺の嗜好にズバリ的中(笑) 宮城も米どころだもんね、ありがたく味わいたい そして今日は同行いただきありがとうございました

もこたさんから別れ際にお土産をいただく ありがたや〜 宮城のお酒とお米 俺の嗜好にズバリ的中(笑) 宮城も米どころだもんね、ありがたく味わいたい そして今日は同行いただきありがとうございました

帰り道、東北道蔵王PAより仰いだ「青麻山」
あの奥に蔵王があるんだな
来シーズンは雪の刈田岳に登りたいよ

帰り道、東北道蔵王PAより仰いだ「青麻山」 あの奥に蔵王があるんだな 来シーズンは雪の刈田岳に登りたいよ

帰り道、東北道蔵王PAより仰いだ「青麻山」 あの奥に蔵王があるんだな 来シーズンは雪の刈田岳に登りたいよ

さらに南下、新雪を被った「安達太良山」が西陽に輝いていた
それは楽しかった今日一日の終わりを飾る美しい光景だった
次に東北に来る時まで、シーユー、バーイ

さらに南下、新雪を被った「安達太良山」が西陽に輝いていた それは楽しかった今日一日の終わりを飾る美しい光景だった 次に東北に来る時まで、シーユー、バーイ

さらに南下、新雪を被った「安達太良山」が西陽に輝いていた それは楽しかった今日一日の終わりを飾る美しい光景だった 次に東北に来る時まで、シーユー、バーイ

久しぶりの「宮城オルレ」だった
その中で最も新しい「村田コース」を歩いた
奇しくも春の雪景色を楽しむこととなったが、
それはそれで貴重な体験をすることが出来た
宮城の人は幸せである
オルレのような味わい深いハイキングがいつでも出来るのだから
ありがとうございました

久しぶりの「宮城オルレ」だった その中で最も新しい「村田コース」を歩いた 奇しくも春の雪景色を楽しむこととなったが、 それはそれで貴重な体験をすることが出来た 宮城の人は幸せである オルレのような味わい深いハイキングがいつでも出来るのだから ありがとうございました

久しぶりの「宮城オルレ」だった その中で最も新しい「村田コース」を歩いた 奇しくも春の雪景色を楽しむこととなったが、 それはそれで貴重な体験をすることが出来た 宮城の人は幸せである オルレのような味わい深いハイキングがいつでも出来るのだから ありがとうございました

今日は宮城オルレ村田コースへ 春を探してみたい、と思っていたが現地は雪! コレって、どうなん(笑)

今回は“もこた”さんが駆け付けてくださった 女史とは以前も奥松島のオルレをトゥギャザーさせていただいている ありがたや 大雪だけど「春」をたくさん見つけましょう

オルレコースにはこんな標識があってガイドされている それに従って時計周りで歩いて行くのが良いようだ

先程の橋の上から蔵王が見えた 例年よりは小雪ながら銀屏風姿がカッコいい 懐かしい光景にグッとくる(笑)

そのまま橋を渡ってしまっていきなりのコースアウト(爆) 引き返して正規ルートに入り直し そうそう、矢印に沿って進めばいいのよね 久しぶり過ぎて、こんな基本さえ失念(笑)

ガシガシ進んでいく 久しぶりのハイキングスタイル、軽装(笑) オルレのシンボル”カンセ”(仔馬)のマスコットが今日のオサレポイント(爆)

伊達家の菩提寺を楽しみ、次は「白鳥神社」へ 狛犬がラブリィ♡ 宮城県の狛犬は全国的に見てもユニークでマニアには有名らしい

白鳥神社にて参拝 境内には大木ご神木が多くて古来より崇められていることが分かる 今日一日楽しく過ごせますように

境内の椿が見頃だった 雪椿 あ〜、雪見酒したくなる(笑)

「相山公園」というところへ来た 桜並木が綺麗なところのようだ 公園管理の人がやって来てこんな早くからオルレ歩いてるんだねと驚かれた ですよねー(笑)

市街地から田園地帯へ だんだん雪もモフってきた 冬装備なんか持って来てないよ(笑)

コースは私道や畦道のような所も行く 公式マップもあるにはあるがコースがわかりにくい 事前にDLしてきたYAMAP地図の軌跡が頼りになる

いつしか農家エリアへ オルレだからこんなこともあるのかなと気にも留めていなかったが庭先の犬が吠えまくり 不審者だと思われているのかなあ と、ここでふとYAMAP地図を見るとまさかのコースアウト(笑) このお犬様、どうやらコース間違いを教えてくれているようだ すまんのぉ〜

そう、この村田コース、道迷いのトラップがある(←んなこたーない) 恥ずかしながら今回コースアウトしたところを赤丸で示した(←方向音痴なだけ) そういう点で宮城オルレ最難関だと思った(爆) 話しながら歩いているとついつい歩きやすい道なりに行ってしまうのだがコレは罠 とにかく矢印・リボンを探しながら歩くというオルレの基本を忘れないことが肝要

なんとかコースに復帰(笑)して「赤坂不動尊」へ ここには小さな滝がありそこに古いお不動様が祀られていた 垢離取り場のような清浄な雰囲気がある オルレコースを歩くにも清めの場所になるのかも知れない

牧場だか牛舎だかの隣を通るのもオルレっぽい 湯気の上がる堆肥を見やりつつ田舎の香水を聞く なんつうか、いとをかし(笑)

そして本コースの最大の見どころかも知れない「雄大な蔵王連峰」スポットへ到着 さっき見えていた蔵王は雲の中、残念 晴れていれば確かに雄大な眺めだろう

ここからは山林というか里山へと分け入っていく 雪がよりいっそう深くなった まだ踏み跡など一切無いバージンスノー

大雪原ーッ よもや、よもやだ 新潟より積もっとる(笑) 昨日の宮城県はかなり雪が降ったんだな 春なのに、大雪ですか 柏原芳恵が耳元で歌い出す(笑)

コレだけの雪を前にしたらスイッチが入るわけで(笑) 春探しはひとまず置いといて、今は雪と戯れるしかない!

もこた女史のはしゃぎぶりに負けていられない(笑) ワテも! ダイブしても大丈夫なくらいの積雪量がウレシイ

ららんらん、天使の羽根〜♪ うーん、まさか今日こんな雪遊びが出来るとは ラッキー(笑)

コース上の笹藪ゾーンも雪の花道 雪の重みで倒れたササを押し分けて歩くのもまた楽し

この辺りで折り返し ここからもまだ長い 雪のオルレは続く

途中、思いがけず紅梅が咲き誇る 綺麗! 今年初めて”春”を実感(笑)

コースのすぐ脇に害獣駆除の罠が! 女史が入りたさそうな空気感出す、ヤバイ(笑) それは冗談として、コースの至る所で雪の上にアニマルトラックが見られた 野生動物も歩いちゃう村田コース(笑)

妙なトラックを発見 ひたすらの一筋、自転車の轍っぽい 足も着かずにスゴイな(笑) こんな日にご苦労さんです 雪が積もっているので過去にどんな人や動物がこの道を通ったのか丸わかりでオモロー

里山ゾーンから脱出、また集落に出た 村田コース7番目の見どころ「干咾(かんまん)不動尊」 ちょうど地元のお母さんが朝のお勤めにやって来られ、 「雪の中来たの?オルレを楽しんで行ってね」と声かけしてくださった 地元の方とのこんな触れ合いもオルレの醍醐味

干咾不動尊のある場所は小さな沢と滑滝があった その滝の流れる岩を穿って不動尊像が安置してあった なかなかスゴイ どうやって作ったのか やっぱり修行僧や石工が滝に打たれながら奉納したんだろうか パワースポット感満載

干咾不動尊の先にまた別の古社があった ここはオルレ指定の見どころではないが、いわくありげ 姥神様や湯殿山の信仰の場所であった 先ほどの不動尊といい、村田の人々の古来より神仏を崇敬する純な気持ちが伝わってきた

そして8番目のスポット「姥ヶ懐地区・民話の里おとぎ苑」に到着 このオルレで道の駅以外に唯一トイレがあるので休憩しておきたい 鄙びた看板にはこの地区の伝説が描かれていた やはり歴史豊かな土地なのであろう

ここまでだいぶ歩いてきたが先はまだ長い 古民家の軒先で休憩、山おやつタイム 最近自作(というほどではない)スイーツに首ったけのワテ、 今回も生クリームとイチゴを用いて作っちゃうよん

サクッと完成 クロワッサンに生クリームとイチゴ挟んだヤツ パン屋さんにこんなん売ってるよね(笑) まぶした粉砂糖が今日の雪見オルレにしっくり来た(爆)

女史に献上、喜んでいただけたようだ 春はイチゴが美味しいよね ちなみにワテの推しイチゴは栃木県産の”とちあいか”チャン♡ めっちゃ甘くて生クリームと相性抜群なの

女史からの差し入れ”桜餅”と濃茶も合わせていただく 個人的に桜餅は道明寺派 だからこの桜餅は最高(笑) イチゴ生クリーム&桜餅のタッグ、春のスイーツ最強伝説

シアワセな山おやつタイムも終了 また山林に入って行った ここも雪がたっぷり積もっている 思わず雪だるまを作ってしまった チャームポイントは『ドロロンえん魔くん』風の眉毛 うーん、絶妙に微妙(笑)

お! 再び村田の春を見ぃつけた♡ 小梅ちゃーん

梅林のあった小牛田山神の祠の先に鉄塔が並んでいた 女史がえらく喰いつく なんと鉄塔好きだと判明! 世の中にはいろんな推し活があるものだと思い知らされた(笑) ちなみにこのアンテナはNTTドコモのやつ

アンテナの丘から降ってきた ここからはKDDI、Softbank、NTTドコモの3キャリアのアンテナが全て見える いわば仙南エリアの通信網を支えている重要な場所なのである 鉄塔愛好家はこういう風景に萌えキュンするようだ 「ここ、村田コースの13番目の見どころにしても良いわね」とは全日本アンテナ女子連絡会会長の談話(笑)

9番目の見どころ「願勝寺」 境内には飢饉の供養碑、身分違いの叶わぬ恋で心中に至った二人を偲ぶ「恋塚碑」などがある 村田の歴史の証人的な古寺であった ちなみにこの山門は村田城から移築したものらしい

願勝寺から街角を歩いて蔵の街並みに出た 村田といえばこの景観なのだという 江戸から昭和初期まで、紅花を商いにしてきた街なのだそうだ

ひときわ意匠の美しい町家があった ここは10番目のスポット「ヤマニ邸」であるとともに観光案内所 立ち寄ってみよう

ヤマニ邸の前にゆるキャラがいた ”くらりん”というらしい 耳がそら豆、しっぽが紅花、とうもろこし「味来」のポシェットを下げているという、 村田の特産をこれでもかとアピールする健気過ぎるキャラであった

元は呉服屋だったという建物の中に入ると吊るし雛が飾られていた もうすぐ雛祭りだもんね 観光案内所の職員の方がいて「オルレの方ですか?」と驚いていた こんな寒い雪の日に歩く人はいないよねえ(笑) ベストシーズンを聞けば、開設して1年経ってないからまだ分からないとのことであったが、 個人的には冬、特に今日のような雪の降った後の村田コースはアリだと思えた

観光案内所ヤマニ邸前に11番目のスポット「村田商人やましょう記念館」があった 見所としてはこれが終わりとなる なんか明治村に来たような感覚(笑)

豪商だったようだ 蔵のある敷地が素晴らしい 時代劇の撮影も出来そう

蔵の立ち並ぶ敷地内で怪しい行動の女史(笑) 板塀の穴から覗く先には何が見えたのかな!? 昔の若旦那や番頭さんも、こんな感じで覗き見したのかなぁ(笑)

蔵の街並みに癒された 村田は城下町でもあり整然と町割りされていたようだ この通りはなんとなく祖父母の住んでいた愛知の犬山の古い街並みを思い出させた 懐かしいニッポンの景観、いつまでも残ると良い

小高い丘に登っていくと「城山公園」に着いた その名の通りここは村田城のあった場所、伊達家ゆかりの城跡である

城山公園からは旧城下町が一望であった 街の向こうの里山地帯も含めて村田コースが設定されていた ガッツリ歩いた満足感と先ほどの鉄塔も見えてご満悦な女史

そしてゴール 「道の駅村田」まで戻って来たよ 村田のオルレは周回出来るからうれしい 公式コースを外れること数度、道迷いで2kmほど余計に歩いたが、それも今の俺たちにとっては勲章である(遠い目)

15kmも歩いていたから腹が、減った(笑) 道の駅のレストランでカキフライ定食を所望 この時期宮城を代表する旬の食材 うま過ぎて涙ちょちょ切れる(笑)

道の駅の物産館では早くも春の山菜が売られていた うーん、やっぱり春はもう来ているんだよなあ

雪のオルレだったから最後は温泉であったまりたい 少し離れた大河原町まで行って日帰り湯 豚肉販売との併設施設で大繁盛していた

PH9.0のアルカリ性単純温泉 ヌルッとした湯触りがお肌に効く(笑) すっかりモチ豚、いやモチ肌になってしまった

養豚場が経営しているのかなあ 豚のオブジェにグッとくる(笑) 子豚に乗った中年 まわりにいたチビッコ達の羨望の眼差しが心地よかった(←アホ)

もこたさんから別れ際にお土産をいただく ありがたや〜 宮城のお酒とお米 俺の嗜好にズバリ的中(笑) 宮城も米どころだもんね、ありがたく味わいたい そして今日は同行いただきありがとうございました

帰り道、東北道蔵王PAより仰いだ「青麻山」 あの奥に蔵王があるんだな 来シーズンは雪の刈田岳に登りたいよ

さらに南下、新雪を被った「安達太良山」が西陽に輝いていた それは楽しかった今日一日の終わりを飾る美しい光景だった 次に東北に来る時まで、シーユー、バーイ

久しぶりの「宮城オルレ」だった その中で最も新しい「村田コース」を歩いた 奇しくも春の雪景色を楽しむこととなったが、 それはそれで貴重な体験をすることが出来た 宮城の人は幸せである オルレのような味わい深いハイキングがいつでも出来るのだから ありがとうございました