YAMAP / ヤマップ
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蓬莱山の写真

雪の渓流

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AlpiN.Yue
ID: 927338

基本、電車•バス•歩行アプローチで長距離ソロ縦走。色んな風景を探りたく、世界の在り方に触れたく、山へ。足に頼って世界探索モード。 多趣味で、戸外と室内、運動と静止、音楽と文学、感性と理性、物理と宇宙、歴史と未来、人間と世界に、その調和に、全部好きな成分があると思いますーー「煌めく瞬間に捕われて、夢中でいたい」。 一応(まだ?)ロードランナー +最近GIOSを購入し本格的なサイクリングも始めました。 (登山歴大体3000+km?ロード4000+km?サイクリング(通勤が大半以上😅)9000+kmなので) たまには浮上ピークあり。山に行かない時はほとんどYAMAPサボっていて、申し訳ないですが、山行日記の大半は自分の思いや考えを忘れさせないための記録で、写真と書き込みが多めです。DoMoはご負担にならないようお気軽に、お返しなどは不要ですദി ᷇ ̫ ᷆ ---- 登山という行為は、自身の肉体と向き合い、精神に集中させ、広げる世界地図に己の座標とあらゆる事象を確認し、心象風景と森羅万象への探りだと感じます。 山に行って、この世界の美しさを切り出し、人間としての尊い部分と、自分の輝きを、自己満足でもいいから、探したいものです。灰色の曇天から探る、戦いだ。 何かの矛盾の渦闇に呑まれて行くこの星には、 ”想いは翼を広げて 螺旋を描くように  祈りは翼を広げて 光を纏うように 願いは翼を広げて 永遠を奏でるように” ーー「B-bird」 Earthmind 平和かつ安穏な日々を、これからも送れられるように。 ---- (活動拠点:広島2015'3→千葉2022'3、福岡糸島の脊振や六甲山地もぼちぼち・・・) More about me: https://about.me/alpinyue Backup: https://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-453763-prof.html

この写真を含む活動日記

写真108
もらったドーモ40
06:05
13.4 km
1196 m

蓬莱山

比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳(滋賀,京都)

2024.02.17 (土)日帰り

AlpiN.Yue
AlpiN.Yue

蓬莱(vs崑崙)、神話の始まり、不老不死の伝説、仙人が住む理想郷、人間の幻想と願望が集う場所。 2020年2月に京都マラソン完走後、登った比叡山で眺めて、登りたかった山です。(https://yamap.com/activities/5652599/article#image-80593096) もちろん、琵琶湖越しに鈴鹿山地の霊仙山、藤原岳、そして伊吹山なども。四年おきに果たした願望とも言えるか。四年間の月日は、意外と早いなぁ。明日2月18日が、また京都マラソン2024の日となります。ランナーのみんなさんに祝福と応援を。 ここ近江らへんの山には、「東方永夜抄」など、東方Projectのキャラクラー名が結構因んでいて、色々趣のある山々でもあります。 琵琶湖バレイのスキー場は賑やかですが、 蓬莱山から眺めた比叡山や音羽山、そしてぼやっとしてはっきり見えない京都の街が、 蜃気楼に見えるが、幻でもないです。 十何回目の京都だろうと、数えほどもなく、街の雰囲気が古い友人みたいに感じるだけ。 先斗町や河原町や烏丸などの繁華街行くこともなく、概ね、毎日、阪急で河原町を出て、四条大橋を渡り京阪祇園四条に乗り換え、出町柳から百万遍を経由し、北白川へ往復だけの1週間でした。 これから探す夢は、現実か、理想か、正にそのはさまにある蓬莱の玄関口のよう。 今日の標高900m以上は雪の世界で、チェインアイゼンとゲイターが必要と思います。 特に蓬莱山頂上〜小女郎峠の下り初めは、時には雪が太ももまでの厚さのうえ、溶けては結構陥りやすく、そしたら太ももまで埋められる場合も少なくないです。大事に成りにくいが、それにバランスを取られたら転倒もしやすいですね。一部では、準雪庇を踏まない要注意のところも。 小女郎峠からの沢筋の下りの最初は、多少テクニカルだと思います。逆ルートで登りルートにした方が難易度下がりそうです。雪岩混じりの急斜面を下って行く途中に、いくつか滑落注意ポイントもあり。 概ね標高700mまで下がったら、チェインアイゼンを取り外しても良い状況に。蓬莱駅ルートの登山口は大体400m、それ以下は舗装路面。 帰りの湖西線で、鈴鹿方面、東方向(間違いではありません)に綺麗な夕焼けの雲見れました。