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蓬莱山の写真

2024.02.17(土) 16:29

この写真を含む活動日記

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06:05

13.4 km

1196 m

蓬莱山

比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳 (滋賀, 京都)

2024.02.17(土) 日帰り

蓬莱(vs崑崙)、神話の始まり、不老不死の伝説、仙人が住む理想郷、人間の幻想と願望が集う場所。 2020年2月に京都マラソン完走後、登った比叡山で眺めて、登りたかった山です。(https://yamap.com/activities/5652599/article#image-80593096) もちろん、琵琶湖越しに鈴鹿山地の霊仙山、藤原岳、そして伊吹山なども。四年おきに果たした願望とも言えるか。四年間の月日は、意外と早いなぁ。明日2月18日が、また京都マラソン2024の日となります。ランナーのみんなさんに祝福と応援を。 ここ近江らへんの山には、「東方永夜抄」など、東方Projectのキャラクラー名が結構因んでいて、色々趣のある山々でもあります。 琵琶湖バレイのスキー場は賑やかですが、 蓬莱山から眺めた比叡山や音羽山、そしてぼやっとしてはっきり見えない京都の街が、 蜃気楼に見えるが、幻でもないです。 十何回目の京都だろうと、数えほどもなく、街の雰囲気が古い友人みたいに感じるだけ。 先斗町や河原町や烏丸などの繁華街行くこともなく、概ね、毎日、阪急で河原町を出て、四条大橋を渡り京阪祇園四条に乗り換え、出町柳から百万遍を経由し、北白川へ往復だけの1週間でした。 これから探す夢は、現実か、理想か、正にそのはさまにある蓬莱の玄関口のよう。 今日の標高900m以上は雪の世界で、チェインアイゼンとゲイターが必要と思います。 特に蓬莱山頂上〜小女郎峠の下り初めは、時には雪が太ももまでの厚さのうえ、溶けては結構陥りやすく、そしたら太ももまで埋められる場合も少なくないです。大事に成りにくいが、それにバランスを取られたら転倒もしやすいですね。一部では、準雪庇を踏まない要注意のところも。 小女郎峠からの沢筋の下りの最初は、多少テクニカルだと思います。逆ルートで登りルートにした方が難易度下がりそうです。雪岩混じりの急斜面を下って行く途中に、いくつか滑落注意ポイントもあり。 概ね標高700mまで下がったら、チェインアイゼンを取り外しても良い状況に。蓬莱駅ルートの登山口は大体400m、それ以下は舗装路面。 帰りの湖西線で、鈴鹿方面、東方向(間違いではありません)に綺麗な夕焼けの雲見れました。