赤岳・阿弥陀岳 地蔵尾根経由御小屋尾根へ

2024.02.17(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 57
休憩時間
1 時間 21
距離
15.5 km
のぼり / くだり
1690 / 1692 m

活動詳細

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てんきとくらすがAの晴れ。 八ヶ岳ブルーを期待して赤岳・阿弥陀岳へ行ってきました。 しかし、予報は外れたようで曇り時々晴れで絶景には恵まれませんでした。残念。 でも登山者が少なかったことで、厳しい冬の登山が経験できたことはこれからに活かせそう。 今週積もった雪のあと、地蔵尾根と阿弥陀岳の登りは人がほとんど入っておらず、 緊張の中、急登の積雪と格闘してへろへろでした。 ピッケルとアイゼンの有難さをあらためて認識した山行になりました。 どなたかはわからないのですが、登りを先行して頂いた方々にはとても感謝です。

八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 朝の八ヶ岳山荘。前日23:30に到着し、仮眠室@2,000で4:30まで仮眠とりました。
朝の八ヶ岳山荘。前日23:30に到着し、仮眠室@2,000で4:30まで仮眠とりました。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 5時に出発、暗闇の中、林道を歩いて赤岳山荘の駐車場到着6:01
5時に出発、暗闇の中、林道を歩いて赤岳山荘の駐車場到着6:01
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 林道は凍結
林道は凍結
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 美濃戸山荘前 6:07
美濃戸山荘前 6:07
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 南沢方面へ
南沢方面へ
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 美濃戸山荘は冬季閉鎖
美濃戸山荘は冬季閉鎖
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 南沢ルート中盤
南沢ルート中盤
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 昨夜はうっすらと積雪あり
昨夜はうっすらと積雪あり
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 赤岳が見えました
赤岳が見えました
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 赤岳、横岳が見えてもうすぐ行者小屋
赤岳、横岳が見えてもうすぐ行者小屋
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 行者小屋到着 8:15、冬季閉鎖
行者小屋到着 8:15、冬季閉鎖
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 阿弥陀岳に朝日が当たりきれい
阿弥陀岳に朝日が当たりきれい
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 赤岳はまだ朝日当たらず
赤岳はまだ朝日当たらず
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) テント数張り
テント数張り
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) この時は晴れていて良かったが…
この時は晴れていて良かったが…
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 横岳方面
横岳方面
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) アイゼンとピッケルに交換。地蔵尾根ルートに踏み跡があるのでこちらから赤岳へ
アイゼンとピッケルに交換。地蔵尾根ルートに踏み跡があるのでこちらから赤岳へ
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) アイゼンとピッケルを効かせて地蔵尾根を登る
アイゼンとピッケルを効かせて地蔵尾根を登る
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 踏み跡少なめ
踏み跡少なめ
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 硫黄岳がチラッと
硫黄岳がチラッと
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 森林限界越えると斜度きつく、前爪効かせて登る
森林限界越えると斜度きつく、前爪効かせて登る
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 樹氷がきれい
樹氷がきれい
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 阿弥陀岳まだ見えてる
阿弥陀岳まだ見えてる
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 姿が見えない2人の踏み跡頼りに進む
姿が見えない2人の踏み跡頼りに進む
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 地蔵尾根後半
地蔵尾根後半
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 最後の急登、先を行く2人の姿確認
最後の急登、先を行く2人の姿確認
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 風はなく穏やか
風はなく穏やか
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) だいぶ疲れるがあとちょと
だいぶ疲れるがあとちょと
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 地蔵ノ頭到着 9:19
えびの尻尾がたくさんきれいに付いてる
地蔵ノ頭到着 9:19 えびの尻尾がたくさんきれいに付いてる
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) ここから強風にさらされる
ここから強風にさらされる
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 横岳方面
横岳方面
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 地蔵尾根を下から上がって来る人
地蔵尾根を下から上がって来る人
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 赤岳方面と天望荘
この辺り暴風スポット
赤岳方面と天望荘 この辺り暴風スポット
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 赤岳北峰到着 9:53
赤岳北峰到着 9:53
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 赤岳山頂は晴れてます
赤岳山頂は晴れてます
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 北八ヶ岳方面
北八ヶ岳方面
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 硫黄岳
硫黄岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 到着!!
到着!!
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 赤岳山頂 10:00 、後方に富士🗻がチラッと
赤岳山頂 10:00 、後方に富士🗻がチラッと
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 地蔵ノ頭からはかなりの強風でした
地蔵ノ頭からはかなりの強風でした
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 晴れたりガスったり
晴れたりガスったり
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) マイナス6℃だが風が強く長居は無理
マイナス6℃だが風が強く長居は無理
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 降ります
降ります
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 岩場もしっかり雪があり歩きやすい
岩場もしっかり雪があり歩きやすい
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 権現岳方面は踏み跡なし
権現岳方面は踏み跡なし
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 下はガスってます
下はガスってます
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 文三郎道への分岐が下方に
文三郎道への分岐が下方に
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 中岳方面
中岳方面
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 振り返っての赤岳
振り返っての赤岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) この辺りは雪が飛ばされ、凍ってる
この辺りは雪が飛ばされ、凍ってる
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 下は穏やかそう
下は穏やかそう
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 文三郎道を二人登ってくる
文三郎道を二人登ってくる
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 私は分岐から阿弥陀岳方面へ。踏み跡は一つのみ。
中岳は夏道と異なり、崩れやすい積雪。踏み外さないように慎重に越えました。
私は分岐から阿弥陀岳方面へ。踏み跡は一つのみ。 中岳は夏道と異なり、崩れやすい積雪。踏み外さないように慎重に越えました。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 中岳を越えて行者小屋への分岐。でもそちらは踏み跡なし。
中岳を越えて行者小屋への分岐。でもそちらは踏み跡なし。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 阿弥陀岳方面。上はガスってるが、お一人の踏み跡頼りに進むことに。
阿弥陀岳方面。上はガスってるが、お一人の踏み跡頼りに進むことに。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) まずは上に見える梯子を目指す
まずは上に見える梯子を目指す
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 心強い踏み跡が続く、とてもありがたい。この後は崩れやすい積雪の急斜面の連続で写真撮る余裕なし。
心強い踏み跡が続く、とてもありがたい。この後は崩れやすい積雪の急斜面の連続で写真撮る余裕なし。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 阿弥陀岳山頂到着 11:27
この登り30分が一番きつかったです。急なエリアは止まると足場が崩れていくので休めず、次の安全エリアまで進むの繰り返し。
阿弥陀岳山頂到着 11:27 この登り30分が一番きつかったです。急なエリアは止まると足場が崩れていくので休めず、次の安全エリアまで進むの繰り返し。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 視界はなし。。。
視界はなし。。。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 御小屋尾根からの登山者に写真撮ってもらいました
御小屋尾根からの登山者に写真撮ってもらいました
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) アイゼン大活躍でした
アイゼン大活躍でした
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) マイナス5℃
マイナス5℃
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 美濃戸口方面へ下ります
美濃戸口方面へ下ります
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 御小屋尾根、雪が沢山あり下りやすい
御小屋尾根、雪が沢山あり下りやすい
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) たくさん踏み跡あり
たくさん踏み跡あり
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 樹林帯まで降りてきました
樹林帯まで降りてきました
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 南アルプスが少しみえた
南アルプスが少しみえた
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) この辺りからは温かい感じ
この辺りからは温かい感じ
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 展望台 12:09
展望台 12:09
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) のどかな感じ。人もいない。
のどかな感じ。人もいない。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 御小屋山 12:54
御小屋山 12:54
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 雪が急に少なくなる
雪が急に少なくなる
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 日焼けしそうな天気になる
日焼けしそうな天気になる
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 14:00に下山。八ヶ岳山荘でコーヒー頂きました☕︎ 充実感♬
14:00に下山。八ヶ岳山荘でコーヒー頂きました☕︎ 充実感♬
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 下山後、鹿の湯へ
下山後、鹿の湯へ

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