厳冬期八ヶ岳縦走(硫黄岳〜横岳〜赤岳〜阿弥陀岳)_2024.2.17

2024.02.17(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 40
休憩時間
48
距離
19.6 km
のぼり / くだり
1965 / 1966 m

活動詳細

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2:30前美濃戸口到着 駐車場は余裕あり 今回は以前登った阿弥陀〜硫黄ルートの逆、硫黄〜阿弥陀にチャレンジ 硫黄岳まで難所はなかったが、最近登山をサボっていたせいで体力がない・・・ 想定より遅れて硫黄岳到着 硫黄岳から朝日を見るはずが、雲に覆われ何も見えず 天気予報では快晴で風も強くない予報だったが、爆風&雲 横岳に向かうが、あまりの爆風にまっすぐ歩けない この風の中、横岳の梯子は危険じゃないか、このまま進んでも何も見えないのではないか、と撤退が頭をよぎったが、それで撤退したためしがない 結局悩みながら進み続け、気づけば梯子付近 この辺りでストックを片付け、アイゼン装着&ピッケル装備 風が強いながらも危なげなく横岳を通過 続いて地蔵の頭に向かう途中にあるトラバース 登りなら危険も少ないが、下りは大変 馬の蹄くらいしかない小さなステップに踵を捻じ込みなんとか進む この辺りで一気に雲が晴れ、30分くらい絶景を楽しみながら進むことができた 赤岳展望荘を過ぎたあたりからまた雲が出始め、景色は一切見えなくなる 風は相変わらず強く、文三郎尾根を下る体に強風が打ちつける 阿弥陀岳に向かい中岳を降るが、この辺りからトレースが消え、 場所によっては膝上のラッセル 行者小屋との分岐から先もノートレース&ラッセル 滑落しないよう注意しながらひたすら直登 既に体力は使い切っていたが、当日は気温も高く、万が一雪面が崩れたらと不安に駆られ、止まらず直登箇所を通過 直登さえ過ぎれば難所はないが、体力使い切った体にラッセルは負担が大きく、10歩進んで止まるを繰り返す 阿弥陀岳に着くも景色は見えず 軽食食べたらさっさと下山 今回も無事10時間を切り帰り着くことができた そろそろ八ヶ岳は歩き尽くしたな〜という印象 来年からは鳳凰や甲斐駒でも行ってみようかな

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