政次郎尾根〜塔ノ岳〜鍋割山行

2024.02.13(火) 日帰り

注意情報

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チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 10
休憩時間
46
距離
20.6 km
のぼり / くだり
1878 / 1871 m
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活動詳細

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少しだけ難易度を上げたルートで登りたく、以前から地図を眺めながら温めていたルートで登ることにした。 先日丹沢界隈を調べているとすごい量の積雪だと知る(どれだけ胸が躍ったことだろう)。 渋沢駅から大倉行きのバスに乗り込み、後から入ってくる乗客をボーッと眺めていたら目を疑った。 前回の塔ノ岳をご一緒させていただいたハイカーさんが並んでいるではないか! ワタシの胸はまた一段と弾んだ。 彼女は今回は鍋割山に向かうと聞いた。 ワタシはマイナールートから塔ノ岳を目指す予定だったので、大倉まで少しの時間の会話を楽しみそこで別れた。安全に下山出来たろうか。よき山行になったことを願います。 政次郎尾根の入り口は大変わかりづらかったので地図を確認しながらアドリブで入った。 ニッチながらも登山道は大切に仕立てられていて左右にトラバースを繰り返しながら高度を上げていく。聞いていたほどの直登とは感じなかった。 それでもピークに近付くにつれて雪は深くなり、雪山の好事家によるラッセル跡がなければ最後のまき道を見つけるのには大変苦労したことと思う。 60cmオーバーの積雪を目にするのが生まれて初めてだったので静かに感激したものです。 その後塔ノ岳を足早に通り過ぎ鍋割山へ向かった。 鍋割山に着いた頃には1300をまわってしまっていて、鍋割山荘の営業時間を過ぎていたので持参した鍋焼きうどんを火にかけていたら後から到着したハイカーが普通に鍋焼きうどんを注文していたので、ワタシの鍋焼きうどんが少しだけスパイシーに感じたものです。 雪山で温かいものを食べるというのは心と身体にとてつもない栄養感を与えてくれます。 ほどなく下山を開始し始めて膝が軋みはじめた頃、ワタシは大倉への道標を無視して直進した。 そのようにコース設定していたからだ。 その先に別の山頂があるのはわかっていたが、これまで降りてきた高度を登り返すような直登には絶句した。それも終盤に持ってきてはいけないような今日1番の直登で、トラロープでよじ登るようにして上がった。 これも修行です。 それから先も幾度かのアップダウンを経て大倉バス停に戻ってきた頃には夕暮れ時でした。 本日もありがとうございました。

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