書写山

2019.01.10(木) 10:35 - 2019.01.10(木) 14:40
Shoshazan (Hyogo)
書写山の登山道には「坂」の字がつき、その坂は6つを数えるので、書写の六坂などと呼ばれる。 東坂、西坂、六角坂、刀出坂は歩いているが、残る鯰尾坂と置塩坂はまだだったので、出かけてきた。北西から入って北東へ抜けるという塩梅だ。 途中、書写山三角点から行者道へと寄り道をし、終点の行者堂まで行ってみた。下へと道が通じているのでは、という期待は、水場の不動明王に「否」と言われて絶たれた。 円教寺の境内はわざと外し、通ったことのない尾根上の道をたどった。官兵衛が秀吉に勧めた本陣跡からは、置塩城がよく見え、往時を偲ぶことができる。また、この先の白山権現側には書写山の山頂標識があり、ここが、最高点かと思われる。 小学生の遠足で賑やかな摩尼殿を跡にして、バス停の裏から置塩坂へととった。ここも歴史を感じさせる古い道である。どれほど多くの人がこの道を行き来したのだろうか。

写真

タロリン村 営業してないようだ

タロリン村 営業してないようだ

鯰尾坂登り口

鯰尾坂登り口

真新しい前掛けの地蔵さん

真新しい前掛けの地蔵さん

よい道だ

よい道だ

行者道分岐

行者道分岐

弁天堂あたり

弁天堂あたり

三角点のある書写山

三角点のある書写山

行者堂 道はこの下の水場で終わる

行者堂 道はこの下の水場で終わる

十王坊跡 置塩城を対面に見る

十王坊跡 置塩城を対面に見る

小学生の遠足か 賑わっていた

小学生の遠足か 賑わっていた

置塩坂へ

置塩坂へ

よく踏まれた道 古道の趣

よく踏まれた道 古道の趣

唯一の展望場所 

唯一の展望場所 

獣よけフェンス

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自転車のデポ地へ戻る

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