飯能アルプス北側(伊豆ヶ岳~子ノ山)

2024.01.22(月) 日帰り

土日が雨だったので、すかさず平日に有休とって山登り。深い緑と赤茶色の道、杉の木立ちが美しい山道。展望はイマイチだけど、山道の変化があって、登ってて飽きない。道迷いに注意。

スタートは正丸(しょうまる)駅から。
山手線の人身事故で予定より30分遅れのスタート。来るのに3時間半かかった…。

スタートは正丸(しょうまる)駅から。 山手線の人身事故で予定より30分遅れのスタート。来るのに3時間半かかった…。

スタートは正丸(しょうまる)駅から。 山手線の人身事故で予定より30分遅れのスタート。来るのに3時間半かかった…。

いきなり急階段。空間が歪んで見える。

いきなり急階段。空間が歪んで見える。

いきなり急階段。空間が歪んで見える。

穏やかな山里を川沿いに沿って登山口まで歩く。川の水の音を聴きながら歩くと、心が落ち着く…。

穏やかな山里を川沿いに沿って登山口まで歩く。川の水の音を聴きながら歩くと、心が落ち着く…。

穏やかな山里を川沿いに沿って登山口まで歩く。川の水の音を聴きながら歩くと、心が落ち着く…。

ここから赤茶色の道を歩いてひたすら登り続ける。山道は昨日の雨の影響がほとんどない。

ここから赤茶色の道を歩いてひたすら登り続ける。山道は昨日の雨の影響がほとんどない。

ここから赤茶色の道を歩いてひたすら登り続ける。山道は昨日の雨の影響がほとんどない。

苔がきれいすぎて見とれる。息を切らして登りながらも、苔に目が奪われる。

苔がきれいすぎて見とれる。息を切らして登りながらも、苔に目が奪われる。

苔がきれいすぎて見とれる。息を切らして登りながらも、苔に目が奪われる。

伊豆ヶ岳まではじわじわ登り続ける道が続くけど、どんどん山道のバリエーションが変わるので、登ってて飽きない。

伊豆ヶ岳まではじわじわ登り続ける道が続くけど、どんどん山道のバリエーションが変わるので、登ってて飽きない。

伊豆ヶ岳まではじわじわ登り続ける道が続くけど、どんどん山道のバリエーションが変わるので、登ってて飽きない。

岩場みち。登るぜ~。

岩場みち。登るぜ~。

岩場みち。登るぜ~。

山々がきれい。ほとんど木に囲まれている縦走路なので、見れるときに思いっきり景色を楽しむ。

山々がきれい。ほとんど木に囲まれている縦走路なので、見れるときに思いっきり景色を楽しむ。

山々がきれい。ほとんど木に囲まれている縦走路なので、見れるときに思いっきり景色を楽しむ。

五輪山到着。ここから伊豆ヶ岳はすぐそこ。

五輪山到着。ここから伊豆ヶ岳はすぐそこ。

五輪山到着。ここから伊豆ヶ岳はすぐそこ。

男坂が使えないので、迂回ルートである女坂から行く。

男坂が使えないので、迂回ルートである女坂から行く。

男坂が使えないので、迂回ルートである女坂から行く。

五輪山から10分程度。、伊豆ヶ岳に到着。葉が落ちているとはいえ、木に囲まれているので、展望はよくない。

五輪山から10分程度。、伊豆ヶ岳に到着。葉が落ちているとはいえ、木に囲まれているので、展望はよくない。

五輪山から10分程度。、伊豆ヶ岳に到着。葉が落ちているとはいえ、木に囲まれているので、展望はよくない。

この道をひたすら下る。土が脆くて滑りやすい。

この道をひたすら下る。土が脆くて滑りやすい。

この道をひたすら下る。土が脆くて滑りやすい。

下って登り返すと、後ろに伊豆ヶ岳。

下って登り返すと、後ろに伊豆ヶ岳。

下って登り返すと、後ろに伊豆ヶ岳。

古御岳(こみたけ)に到着。展望悪し。先を急ぐ。

古御岳(こみたけ)に到着。展望悪し。先を急ぐ。

古御岳(こみたけ)に到着。展望悪し。先を急ぐ。

古御岳を過ぎると、枯れ葉が深い山道へ。

古御岳を過ぎると、枯れ葉が深い山道へ。

古御岳を過ぎると、枯れ葉が深い山道へ。

辺り一面、圧巻の橙&茶色道。きれいだけど、落ち葉が深くて、降りるときに段差がよく見えない。

辺り一面、圧巻の橙&茶色道。きれいだけど、落ち葉が深くて、降りるときに段差がよく見えない。

辺り一面、圧巻の橙&茶色道。きれいだけど、落ち葉が深くて、降りるときに段差がよく見えない。

それにしても美しい過ぎる苔の世界。なぜか一部の木にだけ苔がついているので、存在感と美しさで思わず足を止めて見入ってしまう。

それにしても美しい過ぎる苔の世界。なぜか一部の木にだけ苔がついているので、存在感と美しさで思わず足を止めて見入ってしまう。

それにしても美しい過ぎる苔の世界。なぜか一部の木にだけ苔がついているので、存在感と美しさで思わず足を止めて見入ってしまう。

木の根っこ道。ほんわか。

木の根っこ道。ほんわか。

木の根っこ道。ほんわか。

なんだかんだ山道を楽しんでいると、高畑山到着。ここから先、天目指峠という標識が増える。天を目指す峠なんて合戦絡みの名所があるのかな?

なんだかんだ山道を楽しんでいると、高畑山到着。ここから先、天目指峠という標識が増える。天を目指す峠なんて合戦絡みの名所があるのかな?

なんだかんだ山道を楽しんでいると、高畑山到着。ここから先、天目指峠という標識が増える。天を目指す峠なんて合戦絡みの名所があるのかな?

美しき木の根っこ道。白い木立ち。

美しき木の根っこ道。白い木立ち。

美しき木の根っこ道。白い木立ち。

これ、牛?
この鉄塔、遊び心ある(笑)。高畑山を過ぎてすぐの所。

これ、牛? この鉄塔、遊び心ある(笑)。高畑山を過ぎてすぐの所。

これ、牛? この鉄塔、遊び心ある(笑)。高畑山を過ぎてすぐの所。

ここにも唯一無二の苔の主が。スズメバチの巣があるのに、しばらく見とれる…。

ここにも唯一無二の苔の主が。スズメバチの巣があるのに、しばらく見とれる…。

ここにも唯一無二の苔の主が。スズメバチの巣があるのに、しばらく見とれる…。

ここは回り道して避けていく人多し。展望も悪いしね、納得。でもせっかく来たから登る。人があまり来ないからか、小鳥がいっぱい。わーい。

ここは回り道して避けていく人多し。展望も悪いしね、納得。でもせっかく来たから登る。人があまり来ないからか、小鳥がいっぱい。わーい。

ここは回り道して避けていく人多し。展望も悪いしね、納得。でもせっかく来たから登る。人があまり来ないからか、小鳥がいっぱい。わーい。

この地の由来、面白いからパチリ。身も蓋もないなぁ。押し流されたあとの村のフォローがない…(笑)。

この地の由来、面白いからパチリ。身も蓋もないなぁ。押し流されたあとの村のフォローがない…(笑)。

この地の由来、面白いからパチリ。身も蓋もないなぁ。押し流されたあとの村のフォローがない…(笑)。

天目指峠とはあまめ+ざす+とうげだった。名産の小さな柿を山農法で育ててた場所だよっていう由来。全然、武将に関係なかった…。

天目指峠とはあまめ+ざす+とうげだった。名産の小さな柿を山農法で育ててた場所だよっていう由来。全然、武将に関係なかった…。

天目指峠とはあまめ+ざす+とうげだった。名産の小さな柿を山農法で育ててた場所だよっていう由来。全然、武将に関係なかった…。

天目指峠から先は、アップダウンを登りきる。しょっぱなから、登りまくる。道迷い箇所も多い。私は2回…。

天目指峠から先は、アップダウンを登りきる。しょっぱなから、登りまくる。道迷い箇所も多い。私は2回…。

天目指峠から先は、アップダウンを登りきる。しょっぱなから、登りまくる。道迷い箇所も多い。私は2回…。

真夏に来たときに、この階段を見て、心が萎えた。以後今日まで、伊豆ヶ岳の縦走というと、この階段がそびえ立つイメージだった。今日登ったら、全然険しくなくて笑えた。

真夏に来たときに、この階段を見て、心が萎えた。以後今日まで、伊豆ヶ岳の縦走というと、この階段がそびえ立つイメージだった。今日登ったら、全然険しくなくて笑えた。

真夏に来たときに、この階段を見て、心が萎えた。以後今日まで、伊豆ヶ岳の縦走というと、この階段がそびえ立つイメージだった。今日登ったら、全然険しくなくて笑えた。

愛宕山を過ぎたところに木の鳥居が。コースアウトしたら偶然見つけた。

愛宕山を過ぎたところに木の鳥居が。コースアウトしたら偶然見つけた。

愛宕山を過ぎたところに木の鳥居が。コースアウトしたら偶然見つけた。

お寺近くの展望。右側の街並み。

お寺近くの展望。右側の街並み。

お寺近くの展望。右側の街並み。

左側の山々。

左側の山々。

左側の山々。

紅い梅と柑橘の黄色が目に飛び込んできた。心がほんわか。

紅い梅と柑橘の黄色が目に飛び込んできた。心がほんわか。

紅い梅と柑橘の黄色が目に飛び込んできた。心がほんわか。

お寺境内の梅。

お寺境内の梅。

お寺境内の梅。

有名な子の権現天龍寺にある、日本一の鉄ワラジ。足腰にご利益があるお寺さんです。

有名な子の権現天龍寺にある、日本一の鉄ワラジ。足腰にご利益があるお寺さんです。

有名な子の権現天龍寺にある、日本一の鉄ワラジ。足腰にご利益があるお寺さんです。

しばらくアスファルトを歩いて、山道に戻ります。

しばらくアスファルトを歩いて、山道に戻ります。

しばらくアスファルトを歩いて、山道に戻ります。

歩いて数分先に、戻り返すような山道の入り口が道路脇にあるのでそこから入る。私は通り過ぎた…。

歩いて数分先に、戻り返すような山道の入り口が道路脇にあるのでそこから入る。私は通り過ぎた…。

歩いて数分先に、戻り返すような山道の入り口が道路脇にあるのでそこから入る。私は通り過ぎた…。

それにしても下りは心に余裕ができるからか、余計に山の緑が鮮やかに見える。雨降った次の日もまたいいね。山の匂いも一段と強い。

それにしても下りは心に余裕ができるからか、余計に山の緑が鮮やかに見える。雨降った次の日もまたいいね。山の匂いも一段と強い。

それにしても下りは心に余裕ができるからか、余計に山の緑が鮮やかに見える。雨降った次の日もまたいいね。山の匂いも一段と強い。

苔も負けじと鮮やか。いと美し。

苔も負けじと鮮やか。いと美し。

苔も負けじと鮮やか。いと美し。

山道を降りて、しばらく歩くと集落に。最後の苔鑑賞。ここからは15分くらいで駅に着く。

山道を降りて、しばらく歩くと集落に。最後の苔鑑賞。ここからは15分くらいで駅に着く。

山道を降りて、しばらく歩くと集落に。最後の苔鑑賞。ここからは15分くらいで駅に着く。

終点、西吾野駅。あっという間だったな。平日だからか、静かに山歩きできて、とても良かった。今日もお疲れさまでした。

終点、西吾野駅。あっという間だったな。平日だからか、静かに山歩きできて、とても良かった。今日もお疲れさまでした。

終点、西吾野駅。あっという間だったな。平日だからか、静かに山歩きできて、とても良かった。今日もお疲れさまでした。

スタートは正丸(しょうまる)駅から。 山手線の人身事故で予定より30分遅れのスタート。来るのに3時間半かかった…。

いきなり急階段。空間が歪んで見える。

穏やかな山里を川沿いに沿って登山口まで歩く。川の水の音を聴きながら歩くと、心が落ち着く…。

ここから赤茶色の道を歩いてひたすら登り続ける。山道は昨日の雨の影響がほとんどない。

苔がきれいすぎて見とれる。息を切らして登りながらも、苔に目が奪われる。

伊豆ヶ岳まではじわじわ登り続ける道が続くけど、どんどん山道のバリエーションが変わるので、登ってて飽きない。

岩場みち。登るぜ~。

山々がきれい。ほとんど木に囲まれている縦走路なので、見れるときに思いっきり景色を楽しむ。

五輪山到着。ここから伊豆ヶ岳はすぐそこ。

男坂が使えないので、迂回ルートである女坂から行く。

五輪山から10分程度。、伊豆ヶ岳に到着。葉が落ちているとはいえ、木に囲まれているので、展望はよくない。

この道をひたすら下る。土が脆くて滑りやすい。

下って登り返すと、後ろに伊豆ヶ岳。

古御岳(こみたけ)に到着。展望悪し。先を急ぐ。

古御岳を過ぎると、枯れ葉が深い山道へ。

辺り一面、圧巻の橙&茶色道。きれいだけど、落ち葉が深くて、降りるときに段差がよく見えない。

それにしても美しい過ぎる苔の世界。なぜか一部の木にだけ苔がついているので、存在感と美しさで思わず足を止めて見入ってしまう。

木の根っこ道。ほんわか。

なんだかんだ山道を楽しんでいると、高畑山到着。ここから先、天目指峠という標識が増える。天を目指す峠なんて合戦絡みの名所があるのかな?

美しき木の根っこ道。白い木立ち。

これ、牛? この鉄塔、遊び心ある(笑)。高畑山を過ぎてすぐの所。

ここにも唯一無二の苔の主が。スズメバチの巣があるのに、しばらく見とれる…。

ここは回り道して避けていく人多し。展望も悪いしね、納得。でもせっかく来たから登る。人があまり来ないからか、小鳥がいっぱい。わーい。

この地の由来、面白いからパチリ。身も蓋もないなぁ。押し流されたあとの村のフォローがない…(笑)。

天目指峠とはあまめ+ざす+とうげだった。名産の小さな柿を山農法で育ててた場所だよっていう由来。全然、武将に関係なかった…。

天目指峠から先は、アップダウンを登りきる。しょっぱなから、登りまくる。道迷い箇所も多い。私は2回…。

真夏に来たときに、この階段を見て、心が萎えた。以後今日まで、伊豆ヶ岳の縦走というと、この階段がそびえ立つイメージだった。今日登ったら、全然険しくなくて笑えた。

愛宕山を過ぎたところに木の鳥居が。コースアウトしたら偶然見つけた。

お寺近くの展望。右側の街並み。

左側の山々。

紅い梅と柑橘の黄色が目に飛び込んできた。心がほんわか。

お寺境内の梅。

有名な子の権現天龍寺にある、日本一の鉄ワラジ。足腰にご利益があるお寺さんです。

しばらくアスファルトを歩いて、山道に戻ります。

歩いて数分先に、戻り返すような山道の入り口が道路脇にあるのでそこから入る。私は通り過ぎた…。

それにしても下りは心に余裕ができるからか、余計に山の緑が鮮やかに見える。雨降った次の日もまたいいね。山の匂いも一段と強い。

苔も負けじと鮮やか。いと美し。

山道を降りて、しばらく歩くと集落に。最後の苔鑑賞。ここからは15分くらいで駅に着く。

終点、西吾野駅。あっという間だったな。平日だからか、静かに山歩きできて、とても良かった。今日もお疲れさまでした。

この活動日記で通ったコース