荒天前に未踏里山2ピーク 鴨ヶ嶽・箱山

2024.01.20(土) 日帰り

「南岸低気圧包囲網 八方塞がりで山エネルギー満充電ならず」 今週末は遠征を予定していましたが、南岸低気圧の影響で土日ともお天気がすぐれないので見送りに…😢 それでも毎週登るという目標に向けて雨に降られる前に登れそうな山を選定。 展望も期待できないので、サクッと登れる山を探したところ、自宅からわりと近い場所にあってまた登っていない里山2座を発見✨ この鴨ヶ嶽と箱山は志賀高原に行く途中に毎回よく見ている山ですが、なかなかそこだけを狙って訪ねる機会がなかったのでずっと取り残されていました😅 十分なトレーニングにはなりませんでしたが、以前から気になっていた2座をGETできてよかったです🎵 (お天気が悪いと写真も暗いですね~💦)

鴨ヶ嶽への登山口。
物々しい注意看板の横の扉から入っていく。

鴨ヶ嶽への登山口。 物々しい注意看板の横の扉から入っていく。

鴨ヶ嶽への登山口。 物々しい注意看板の横の扉から入っていく。

登り始めはこんな感じ。
湿った雪で滑りやすいのでチェンスパを装備。

登り始めはこんな感じ。 湿った雪で滑りやすいのでチェンスパを装備。

登り始めはこんな感じ。 湿った雪で滑りやすいのでチェンスパを装備。

七面山の山頂…と思われる場所。
東屋があってピークにもなってるんだけど、ピーク認定のない無名峰扱い💦
あちこちに「七面山」の道標があるのにね~
展望はほとんどないのが残念。

七面山の山頂…と思われる場所。 東屋があってピークにもなってるんだけど、ピーク認定のない無名峰扱い💦 あちこちに「七面山」の道標があるのにね~ 展望はほとんどないのが残念。

七面山の山頂…と思われる場所。 東屋があってピークにもなってるんだけど、ピーク認定のない無名峰扱い💦 あちこちに「七面山」の道標があるのにね~ 展望はほとんどないのが残念。

七面山を通過して鴨ヶ嶽を目指す。
登山道は丸太で階段が作られていてよく整備されている。

七面山を通過して鴨ヶ嶽を目指す。 登山道は丸太で階段が作られていてよく整備されている。

七面山を通過して鴨ヶ嶽を目指す。 登山道は丸太で階段が作られていてよく整備されている。

途中にちゃんとベンチもある。
驚いたのが、右側に見えるように「くずかご」が設置されていること。
ゴミは持ち帰ることが原則の山ではありえない光景。
「散らかすくらいならここに捨ててね」という地元の方々の心配りかな。

途中にちゃんとベンチもある。 驚いたのが、右側に見えるように「くずかご」が設置されていること。 ゴミは持ち帰ることが原則の山ではありえない光景。 「散らかすくらいならここに捨ててね」という地元の方々の心配りかな。

途中にちゃんとベンチもある。 驚いたのが、右側に見えるように「くずかご」が設置されていること。 ゴミは持ち帰ることが原則の山ではありえない光景。 「散らかすくらいならここに捨ててね」という地元の方々の心配りかな。

鴨ヶ嶽はかつての山城。
その特徴として山頂部に堀切が見られる。

鴨ヶ嶽はかつての山城。 その特徴として山頂部に堀切が見られる。

鴨ヶ嶽はかつての山城。 その特徴として山頂部に堀切が見られる。

鴨ヶ嶽の三等三角点。
雪に埋もれていたので掘り起こしました。

鴨ヶ嶽の三等三角点。 雪に埋もれていたので掘り起こしました。

鴨ヶ嶽の三等三角点。 雪に埋もれていたので掘り起こしました。

山頂に到着。

山頂に到着。

山頂に到着。

鴨ヶ嶽の山頂碑。

鴨ヶ嶽の山頂碑。

鴨ヶ嶽の山頂碑。

かつてこの地を治めていた高梨氏の山城があったことを解説する案内板。
高梨氏は黒姫黒竜伝説に登場する黒姫のお父さんで、頑固なお殿様だったんだよね~

かつてこの地を治めていた高梨氏の山城があったことを解説する案内板。 高梨氏は黒姫黒竜伝説に登場する黒姫のお父さんで、頑固なお殿様だったんだよね~

かつてこの地を治めていた高梨氏の山城があったことを解説する案内板。 高梨氏は黒姫黒竜伝説に登場する黒姫のお父さんで、頑固なお殿様だったんだよね~

鴨ヶ嶽山頂からの西側の展望。
今日はあいにくのお天気だけど、晴れていれば北信五岳や北アルプスがド〜ン!という素晴らしい眺めを楽しめる。
正面にうっすらと飯縄山。

鴨ヶ嶽山頂からの西側の展望。 今日はあいにくのお天気だけど、晴れていれば北信五岳や北アルプスがド〜ン!という素晴らしい眺めを楽しめる。 正面にうっすらと飯縄山。

鴨ヶ嶽山頂からの西側の展望。 今日はあいにくのお天気だけど、晴れていれば北信五岳や北アルプスがド〜ン!という素晴らしい眺めを楽しめる。 正面にうっすらと飯縄山。

麓は中野市街地。

麓は中野市街地。

麓は中野市街地。

東山大神の赤鳥居。

東山大神の赤鳥居。

東山大神の赤鳥居。

こっちは鴨ヶ嶽の東側の展望。
麓は湯田中温泉街で奥が志賀高原。

こっちは鴨ヶ嶽の東側の展望。 麓は湯田中温泉街で奥が志賀高原。

こっちは鴨ヶ嶽の東側の展望。 麓は湯田中温泉街で奥が志賀高原。

途中から分岐して箱山へと向かう。
鴨ヶ嶽〜箱山への連絡ルートは誰も歩いていないらしく、かなり荒れている。

途中から分岐して箱山へと向かう。 鴨ヶ嶽〜箱山への連絡ルートは誰も歩いていないらしく、かなり荒れている。

途中から分岐して箱山へと向かう。 鴨ヶ嶽〜箱山への連絡ルートは誰も歩いていないらしく、かなり荒れている。

こんな感じの山道をトラバースする。
ここを歩いたのはカモシカくらいかな。(足跡ついてます)

こんな感じの山道をトラバースする。 ここを歩いたのはカモシカくらいかな。(足跡ついてます)

こんな感じの山道をトラバースする。 ここを歩いたのはカモシカくらいかな。(足跡ついてます)

箱山峠からの箱山への取り付き口。
うわ〜、マジでここから行くの!?
…と思わず感じてしまうくらいズボズボつぼ足ラッセルの予感💦

箱山峠からの箱山への取り付き口。 うわ〜、マジでここから行くの!? …と思わず感じてしまうくらいズボズボつぼ足ラッセルの予感💦

箱山峠からの箱山への取り付き口。 うわ〜、マジでここから行くの!? …と思わず感じてしまうくらいズボズボつぼ足ラッセルの予感💦

でも、少し進んだら北側の登山ルートと合流して踏み跡発見。
誰か歩いていると思えば安心感が大きい。

でも、少し進んだら北側の登山ルートと合流して踏み跡発見。 誰か歩いていると思えば安心感が大きい。

でも、少し進んだら北側の登山ルートと合流して踏み跡発見。 誰か歩いていると思えば安心感が大きい。

箱山も山頂部に堀切がある。
つまりここも昔は山城だったということ。

箱山も山頂部に堀切がある。 つまりここも昔は山城だったということ。

箱山も山頂部に堀切がある。 つまりここも昔は山城だったということ。

なぜか山頂に掲揚塔があって、国旗が取り付けられている。

なぜか山頂に掲揚塔があって、国旗が取り付けられている。

なぜか山頂に掲揚塔があって、国旗が取り付けられている。

箱山の山頂。

箱山の山頂。

箱山の山頂。

ここの三角点も埋まっていたので掘り起こしたら四等三角点でした。

ここの三角点も埋まっていたので掘り起こしたら四等三角点でした。

ここの三角点も埋まっていたので掘り起こしたら四等三角点でした。

箱山山頂からの眺め。
正面は飯山方面。

箱山山頂からの眺め。 正面は飯山方面。

箱山山頂からの眺め。 正面は飯山方面。

山頂の様子。

山頂の様子。

山頂の様子。

無事に下山しました。
下山と同時にポツリポツリ…
雨にぬれずに済んでよかった。
明日は山間部は大荒れの天気なので山行は自粛😢
今日も曇天で展望があまり良くなく山行時間も短かったので満足度は今一つ。
でも、未踏で残していた2つの里山を踏破できたのは収穫でした。

無事に下山しました。 下山と同時にポツリポツリ… 雨にぬれずに済んでよかった。 明日は山間部は大荒れの天気なので山行は自粛😢 今日も曇天で展望があまり良くなく山行時間も短かったので満足度は今一つ。 でも、未踏で残していた2つの里山を踏破できたのは収穫でした。

無事に下山しました。 下山と同時にポツリポツリ… 雨にぬれずに済んでよかった。 明日は山間部は大荒れの天気なので山行は自粛😢 今日も曇天で展望があまり良くなく山行時間も短かったので満足度は今一つ。 でも、未踏で残していた2つの里山を踏破できたのは収穫でした。

鴨ヶ嶽への登山口。 物々しい注意看板の横の扉から入っていく。

登り始めはこんな感じ。 湿った雪で滑りやすいのでチェンスパを装備。

七面山の山頂…と思われる場所。 東屋があってピークにもなってるんだけど、ピーク認定のない無名峰扱い💦 あちこちに「七面山」の道標があるのにね~ 展望はほとんどないのが残念。

七面山を通過して鴨ヶ嶽を目指す。 登山道は丸太で階段が作られていてよく整備されている。

途中にちゃんとベンチもある。 驚いたのが、右側に見えるように「くずかご」が設置されていること。 ゴミは持ち帰ることが原則の山ではありえない光景。 「散らかすくらいならここに捨ててね」という地元の方々の心配りかな。

鴨ヶ嶽はかつての山城。 その特徴として山頂部に堀切が見られる。

鴨ヶ嶽の三等三角点。 雪に埋もれていたので掘り起こしました。

山頂に到着。

鴨ヶ嶽の山頂碑。

かつてこの地を治めていた高梨氏の山城があったことを解説する案内板。 高梨氏は黒姫黒竜伝説に登場する黒姫のお父さんで、頑固なお殿様だったんだよね~

鴨ヶ嶽山頂からの西側の展望。 今日はあいにくのお天気だけど、晴れていれば北信五岳や北アルプスがド〜ン!という素晴らしい眺めを楽しめる。 正面にうっすらと飯縄山。

麓は中野市街地。

東山大神の赤鳥居。

こっちは鴨ヶ嶽の東側の展望。 麓は湯田中温泉街で奥が志賀高原。

途中から分岐して箱山へと向かう。 鴨ヶ嶽〜箱山への連絡ルートは誰も歩いていないらしく、かなり荒れている。

こんな感じの山道をトラバースする。 ここを歩いたのはカモシカくらいかな。(足跡ついてます)

箱山峠からの箱山への取り付き口。 うわ〜、マジでここから行くの!? …と思わず感じてしまうくらいズボズボつぼ足ラッセルの予感💦

でも、少し進んだら北側の登山ルートと合流して踏み跡発見。 誰か歩いていると思えば安心感が大きい。

箱山も山頂部に堀切がある。 つまりここも昔は山城だったということ。

なぜか山頂に掲揚塔があって、国旗が取り付けられている。

箱山の山頂。

ここの三角点も埋まっていたので掘り起こしたら四等三角点でした。

箱山山頂からの眺め。 正面は飯山方面。

山頂の様子。

無事に下山しました。 下山と同時にポツリポツリ… 雨にぬれずに済んでよかった。 明日は山間部は大荒れの天気なので山行は自粛😢 今日も曇天で展望があまり良くなく山行時間も短かったので満足度は今一つ。 でも、未踏で残していた2つの里山を踏破できたのは収穫でした。