金華山

2024.01.14(日) 日帰り

活動データ

タイム

02:36

距離

4.2km

のぼり

465m

くだり

476m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
2 時間 36
休憩時間
31
距離
4.2 km
のぼり / くだり
465 / 476 m
6
12
6
23

活動詳細

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金華山は10本の登山道があるが, 僕はまず “めい想の小径”から登ろう決めた. この道は長良川に一番近く, 川を眺めながら歩けると思ったからだ. 金華山は標高328mだが, 思った以上に登り坂がきつく, 登山靴を持ってきて良かったと思った. 自然観察上の発見は無し. 常緑広葉樹が茂っていたが, 種の同定は難しかった. ところで, 常緑樹と落葉樹は植物の”科”毎に分かれているのかと思いきや, 同じマツ科でもカラマツは落葉し, アカマツは常緑なことからも一概に言えないことが分かる. さらに極端な例だとザクロは温帯で常緑樹であるのに寒帯では落葉樹の性質を持つことが近年の研究で分かっている. 落葉を促す植物ホルモンの遺伝子のONOFFが影響しているらしい. 山頂には岐阜城の天守閣があり, 雪に覆われた御嶽山や伊吹山は特に存在感を示していた. 天守閣の中は城主の齋藤道三や織田信長の解説をしていた. 特に信長は道路整備や市場での税金免除, 関所数の削減による経済活性化, 外国人宣教師を通じた国際交流などで, グローバル化した現代の視点から評価が高いようだ. “岐阜”という地名も信長が城主になった時に中国の古典から名付けられたというのは初めて知った. 近くのレストランが見つけづらい事を心配し, 山頂のレストランでお昼ご飯を食べた. 下り道は七曲り登山道を選んだ. こちらは登りのめい想の小径に比べ, 良く整備されていると感じた.

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