厳冬期・安達太良山 暴風の中に見た絶景

2019.01.04(金) 2 DAYS Fukushima
TAKSPEED
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正月休みもいよいよ終盤。 安達太良山は登山二年生くらいの時に、はじめて登った冬山と言ってもいい思い出の地。 その時は強風でくろがね小屋で撤退。 はじめての撤退でもあり、経験値アップしたと実感できた山行だった。 今回も、晴れそうだけど風は凄そうと覚悟して行ったが、想像以上の暴風! さすが安達太良山だなぁ。 山頂に登ったのも実に2015年秋以来。 くろがね小屋泊な人たちが大勢登っていて、 ルートも全然迷わず山頂まで行けた。 稜線上の風は本当に強く、軽い人なら身の危険を感じたのではないだろうか。 幸か不幸か、私はそこそこ重たいので、見たかった沼ノ平を見に行くことに。 それからは基本ノントレース。 ただ、薄っすら道っぽいものは見える。 わずかな距離だが、とにかく真っ白なので何度も現在位置を確認しつつ、峰の辻への分岐を発見。 沼ノ平をどうしても見たくて、全身凍りつきながら絶景待ちw そこで見えた世界は冬の鳥海山でも感じた圧倒的な白の世界!!想像を軽く超えてくる絶景だった。 晴れることはないと諦めていたこの正月休み。 安達太良山の強風がそのモヤモヤ感も吹っ飛ばしてくれた♪

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