舟山十字路から西岳

2024.01.11(木) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 15
休憩時間
59
距離
10.3 km
のぼり / くだり
888 / 887 m
27
3 38
2 4
26

活動詳細

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3年ほど前、 舟山十字路から 西岳に登った時に 登山道を 林道 工事で 通れなく されてしまい 帰りに 山p を開かなければ 帰れなかった。 林道 工事が 終わった後、 登山道がどうなったか確かめたくて 登ってみました。 随分と 昔から ここからの 登山道は 分かりにくいとの評判で 私なりに できるだけ 道迷いしないように 努力してきたつもりですが 最近の 履歴でも 相変わらず 分かりづらいとの評価は 変わっていません。というわけで 今日は 追いテープを すべく 用意して行きましたが 格別 追加するような場面は ありませんでした。 (初心者視点で 見ることができないので何とも言えないです。) 以前は 美濃戸口の 学友 林から 船山十字路まで 歩きましたので この道も 二度と同じ道は歩けないほどの難路でした 。それに比べれば 今は 丸山 別荘を登り詰めれば 駐車場に着きますので ずいぶんと 楽になりました。 今日の 天気表予報は 快晴無 風の はずでしたが マウンテン スカイ の予報 通り 風は全くありませんでしたが 空は 厚い雲に覆われたままでした。 午後2時頃より 少しずつ日が差してきて 里に降りた頃には青空が 覗いて おりました。

八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 駐車場より 1km ほど 歩きますと この 阿弥陀名水が あります。 夏は多くの人で 賑わっていますが この時期は 誰もいません。 清水 なので とても暖かいです。 帰りに 空になった水筒にこの水を汲んできて 家でコーヒーを入れて飲みました。 とても美味しかったです。
駐車場より 1km ほど 歩きますと この 阿弥陀名水が あります。 夏は多くの人で 賑わっていますが この時期は 誰もいません。 清水 なので とても暖かいです。 帰りに 空になった水筒にこの水を汲んできて 家でコーヒーを入れて飲みました。 とても美味しかったです。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 舟山十字路の先に 林道 がまだ続いています。 ここが 西岳登山口の最終 駐車場です。 5台ぐらいは 譲り合えば 止めることができます。
舟山十字路の先に 林道 がまだ続いています。 ここが 西岳登山口の最終 駐車場です。 5台ぐらいは 譲り合えば 止めることができます。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 立場川を 2回 渡渉して 林道に出ます。
 ほどなくして この看板が出ましたら すぐに右に曲がります。
立場川を 2回 渡渉して 林道に出ます。 ほどなくして この看板が出ましたら すぐに右に曲がります。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 尾根を 回り込んだところで 登山道をズタズタにしてしまった 林道に出ます。 この林道を 進んでいくと左側に この看板が 出ます。
尾根を 回り込んだところで 登山道をズタズタにしてしまった 林道に出ます。 この林道を 進んでいくと左側に この看板が 出ます。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 随分と 古い 案内板が あります。 西岳は読めますが 下山方向の 表示は 分かりません。 奥に ダケカンバの 大木がありますが この辺り一体 この ダケカンバの 大木地帯です。
随分と 古い 案内板が あります。 西岳は読めますが 下山方向の 表示は 分かりません。 奥に ダケカンバの 大木がありますが この辺り一体 この ダケカンバの 大木地帯です。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) この辺り一帯は 天然の カラ松の大木地帯です。 とてもそれになっていて スキーをするには 好条件です。
この辺り一帯は 天然の カラ松の大木地帯です。 とてもそれになっていて スキーをするには 好条件です。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 林道を 登り詰めていくと やがて 知り切れトンボになります。 やや左側に ピンクのテープがありますので そちらへ 向かいます。
林道を 登り詰めていくと やがて 知り切れトンボになります。 やや左側に ピンクのテープがありますので そちらへ 向かいます。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 林道を 登っていくと この標識があります。 この先 笹原になっていて 少し 藪こぎっぽい 道になります。
林道を 登っていくと この標識があります。 この先 笹原になっていて 少し 藪こぎっぽい 道になります。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 行程のちょうど中間地帯にある 岩稜尾根。
この大きさで しばらく ずっと左手に見えて きます。
行程のちょうど中間地帯にある 岩稜尾根。 この大きさで しばらく ずっと左手に見えて きます。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 西岳の 標識を 過ぎますと この大きな岩が左手に見えてきます。 ここを通り過ぎてはいけません。 この岩の 基部を 登って行きます。
西岳の 標識を 過ぎますと この大きな岩が左手に見えてきます。 ここを通り過ぎてはいけません。 この岩の 基部を 登って行きます。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 1900m 台は こんな感じの積雪
1900m 台は こんな感じの積雪
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 林道を 振り返ると 阿弥陀岳の頭が見えます。 中央 に 見えますが 背景が白い雲 ですので 分かりづらいです。
林道を 振り返ると 阿弥陀岳の頭が見えます。 中央 に 見えますが 背景が白い雲 ですので 分かりづらいです。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 山頂 手前の 私のラッセル跡。
山頂 手前の 私のラッセル跡。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 山頂近くの登山道の雪の深さ。 靴が すっぽりと隠れる程度の積雪です。
山頂近くの登山道の雪の深さ。 靴が すっぽりと隠れる程度の積雪です。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) やっと山頂にたどり着けました。
やっと山頂にたどり着けました。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 編笠山 と奥に富士山も望みます。
編笠山 と奥に富士山も望みます。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 南アルプス 方面
 中央は甲斐 駒ヶ岳
南アルプス 方面 中央は甲斐 駒ヶ岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 阿弥陀岳
阿弥陀岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 中央アルプス
中央アルプス
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 下山後 農業大学校前で 捉えた 北アルプス
下山後 農業大学校前で 捉えた 北アルプス
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) そして 反対側に今日登ってきた 西岳を望む
今日はとうとう 誰一人 会うことはありませんでした。 動いていたものといえば 足元から飛び立った山鳥のメス 1  羽だけでした。
そして 反対側に今日登ってきた 西岳を望む 今日はとうとう 誰一人 会うことはありませんでした。 動いていたものといえば 足元から飛び立った山鳥のメス 1 羽だけでした。

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