一晩で雪景色、予定通り新雪の道無き稜線スノーハイクで奥ノ谷山

2024.01.08(月) 日帰り

活動データ

タイム

05:13

距離

5.6km

のぼり

524m

くだり

522m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 13
休憩時間
1 時間 6
距離
5.6 km
のぼり / くだり
524 / 522 m
5 13

活動詳細

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長老ヶ岳の翌日は、一晩で雪が降り積もり朝もなお降り続いてるので、当初の予定通り、登山道の無い所を適当にルートファインディングしながら新雪をスノートレッキング。 芦生山の家近くから適当に尾根に取り付き稜線へ。稜線に上がると熊の足跡。 更に稜線を登っていくと、前方で何か動物がいてると騒いでるので、行ってみるとハクビシンが人間10人にビックリして雪に手間取りながら逃げてた😃 他のメンバーは途中から今シーズン初のスノーシュー着用で楽しそう。 自分はゲイター・ミドルレイヤー・雪用グローブ・ワカン等を忘れていつもの先頭ではなくツボ足でシンガリ。 奥ノ谷山山頂に着いても雪は降り続き風も有るので、少し戻って風を避けて昼メシタイム。標高700〜800mでも気温は氷点下なので寒い。 下山は途中から往路とは違う尾根に入る。 傾斜が急になった所で、先頭に立ちルートファインディングしながらヤセ尾根を下る。無雪期は木々や下生えのブッシュで、雪も30〜40cm有るものの降りたてなので、急斜面は滑りやすく歩きにくい。 毎シーズンの事ながら、もともと登山道が無く、人も居ない、新雪の稜線をルートファインディングしながら歩くのは楽しい😃 下山後は♨️ひよし温泉で温まり、地元に帰って打ち上げ🍻

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