沼津アルプス5山(富嶽三十六景×2)

2024.01.07(日) 日帰り

キツすぎる~。縦走というより、ほぼ一から登り直しのルート(に感じる。)。急坂ルートなので、頂上まではあっという間だが、何度も繰り返すので、しんどさが半端ない。山道も滑りやすいので登山靴&膝対策必須。

車道脇にある登山口からスタート。ここまでは沼津駅から黒瀬までバスで来れる。

車道脇にある登山口からスタート。ここまでは沼津駅から黒瀬までバスで来れる。

車道脇にある登山口からスタート。ここまでは沼津駅から黒瀬までバスで来れる。

少し歩くとすぐに香陵台という、見晴らしが抜群の広場に出る。この五重塔は慰霊平和塔。右には富士山🗻。

少し歩くとすぐに香陵台という、見晴らしが抜群の広場に出る。この五重塔は慰霊平和塔。右には富士山🗻。

少し歩くとすぐに香陵台という、見晴らしが抜群の広場に出る。この五重塔は慰霊平和塔。右には富士山🗻。

段差低めの木道を辿っていく。この階段を作った人、登山者の気持ちがよ~くわかってる。膝にも優しい。

段差低めの木道を辿っていく。この階段を作った人、登山者の気持ちがよ~くわかってる。膝にも優しい。

段差低めの木道を辿っていく。この階段を作った人、登山者の気持ちがよ~くわかってる。膝にも優しい。

え、ここ?
第1のポイント、香貫山頂上は見晴らし悪し。先に進みます。

え、ここ? 第1のポイント、香貫山頂上は見晴らし悪し。先に進みます。

え、ここ? 第1のポイント、香貫山頂上は見晴らし悪し。先に進みます。

すれ違った地元のおかあさんが、「車道に出たら左側を歩きなさい。案内板が見にくいから。その後に車道にでたら右を歩きなさい。いのししの案内板があるから。」と教えてくれた。早速、左に案内板を見つけた。確かに右側歩いてたら見つけられなかった。

すれ違った地元のおかあさんが、「車道に出たら左側を歩きなさい。案内板が見にくいから。その後に車道にでたら右を歩きなさい。いのししの案内板があるから。」と教えてくれた。早速、左に案内板を見つけた。確かに右側歩いてたら見つけられなかった。

すれ違った地元のおかあさんが、「車道に出たら左側を歩きなさい。案内板が見にくいから。その後に車道にでたら右を歩きなさい。いのししの案内板があるから。」と教えてくれた。早速、左に案内板を見つけた。確かに右側歩いてたら見つけられなかった。

おかあさんの言っていた、いのししはこれか…(笑)。おかあさんのお陰で道迷いせずにすみました。ありがとう。

おかあさんの言っていた、いのししはこれか…(笑)。おかあさんのお陰で道迷いせずにすみました。ありがとう。

おかあさんの言っていた、いのししはこれか…(笑)。おかあさんのお陰で道迷いせずにすみました。ありがとう。

横山は傾斜きつめの登りが頂上まで続く。

横山は傾斜きつめの登りが頂上まで続く。

横山は傾斜きつめの登りが頂上まで続く。

第2のポイント、横山頂上に到着。展望がよくないので、スルーして先を急ぐ。

第2のポイント、横山頂上に到着。展望がよくないので、スルーして先を急ぐ。

第2のポイント、横山頂上に到着。展望がよくないので、スルーして先を急ぐ。

横山は下りもきつい。結局どっちから登ってもキツイのか。

横山は下りもきつい。結局どっちから登ってもキツイのか。

横山は下りもきつい。結局どっちから登ってもキツイのか。

横山峠まで降りてきた…。

横山峠まで降りてきた…。

横山峠まで降りてきた…。

はい、ここからまた傾斜きつめの登り。

はい、ここからまた傾斜きつめの登り。

はい、ここからまた傾斜きつめの登り。

登りきったら、角度きつめの傾斜を同じ分だけ降りる。

登りきったら、角度きつめの傾斜を同じ分だけ降りる。

登りきったら、角度きつめの傾斜を同じ分だけ降りる。

また登りか……。
鎖とロープが張り巡らされる傾斜きつめ登山。

また登りか……。 鎖とロープが張り巡らされる傾斜きつめ登山。

また登りか……。 鎖とロープが張り巡らされる傾斜きつめ登山。

おぉ~っ。
第3のポイント、徳倉山の頂上は富士山🗻がきれい。登ってきてよかったよ。

おぉ~っ。 第3のポイント、徳倉山の頂上は富士山🗻がきれい。登ってきてよかったよ。

おぉ~っ。 第3のポイント、徳倉山の頂上は富士山🗻がきれい。登ってきてよかったよ。

さっ、急坂をロープと木の助けを借りて降りるか。ってか、使わないと怖くて降りれない…。

さっ、急坂をロープと木の助けを借りて降りるか。ってか、使わないと怖くて降りれない…。

さっ、急坂をロープと木の助けを借りて降りるか。ってか、使わないと怖くて降りれない…。

鷲頭山に向かう道もキツイ傾斜の連続が続く。縦走というより、毎回一山づつ登り直しているかのよう。

鷲頭山に向かう道もキツイ傾斜の連続が続く。縦走というより、毎回一山づつ登り直しているかのよう。

鷲頭山に向かう道もキツイ傾斜の連続が続く。縦走というより、毎回一山づつ登り直しているかのよう。

しお…なんとか広場だったか、そんな名前のところ。富士山見ると、この疲れも報われる。

しお…なんとか広場だったか、そんな名前のところ。富士山見ると、この疲れも報われる。

しお…なんとか広場だったか、そんな名前のところ。富士山見ると、この疲れも報われる。

小鷲頭山まで絶景が広がる展望台スポットが続く。湾が一望。

小鷲頭山まで絶景が広がる展望台スポットが続く。湾が一望。

小鷲頭山まで絶景が広がる展望台スポットが続く。湾が一望。

正面に鷲頭山がそびえる。でーん。

正面に鷲頭山がそびえる。でーん。

正面に鷲頭山がそびえる。でーん。

稜線上に広がる美しい海の街。海の青がきれいすぎる。

稜線上に広がる美しい海の街。海の青がきれいすぎる。

稜線上に広がる美しい海の街。海の青がきれいすぎる。

ぼたもち岩というおもしろい岩。ネーミングセンスが抜群(笑)。

ぼたもち岩というおもしろい岩。ネーミングセンスが抜群(笑)。

ぼたもち岩というおもしろい岩。ネーミングセンスが抜群(笑)。

ぼたもち岩のすぐ先に「中将さんの岩」がある。平家最後の生き残り、平重衡さんが切腹した場所…と書いてある。

ぼたもち岩のすぐ先に「中将さんの岩」がある。平家最後の生き残り、平重衡さんが切腹した場所…と書いてある。

ぼたもち岩のすぐ先に「中将さんの岩」がある。平家最後の生き残り、平重衡さんが切腹した場所…と書いてある。

あーっ、急坂過ぎて、もはや黙々と登るしかない。

あーっ、急坂過ぎて、もはや黙々と登るしかない。

あーっ、急坂過ぎて、もはや黙々と登るしかない。

小鷲頭山到着。はやく本丸の頂上に私を連れてってくれ~っ。疲れたー。

小鷲頭山到着。はやく本丸の頂上に私を連れてってくれ~っ。疲れたー。

小鷲頭山到着。はやく本丸の頂上に私を連れてってくれ~っ。疲れたー。

急坂を登って、笹の小道が見えてきたら、鷲頭山の頂上が目前。

急坂を登って、笹の小道が見えてきたら、鷲頭山の頂上が目前。

急坂を登って、笹の小道が見えてきたら、鷲頭山の頂上が目前。

第4のポイント、鷲頭山。
繰り返し現れる傾斜きつめの山道に膝が笑い始める。

第4のポイント、鷲頭山。 繰り返し現れる傾斜きつめの山道に膝が笑い始める。

第4のポイント、鷲頭山。 繰り返し現れる傾斜きつめの山道に膝が笑い始める。

展望は最高なのにな~。相変わらず、山道は容赦なく急坂。

展望は最高なのにな~。相変わらず、山道は容赦なく急坂。

展望は最高なのにな~。相変わらず、山道は容赦なく急坂。

はいはい、降りますよ。最後のポイント、大平山にさっさと向かおう。疲れを通り越して、完全受け入れの境地。

はいはい、降りますよ。最後のポイント、大平山にさっさと向かおう。疲れを通り越して、完全受け入れの境地。

はいはい、降りますよ。最後のポイント、大平山にさっさと向かおう。疲れを通り越して、完全受け入れの境地。

分岐で壊れた案内板を発見。道は左右に割れているが、案内板は正面を指している。ここは右の登り道が正解。

分岐で壊れた案内板を発見。道は左右に割れているが、案内板は正面を指している。ここは右の登り道が正解。

分岐で壊れた案内板を発見。道は左右に割れているが、案内板は正面を指している。ここは右の登り道が正解。

歩き進めると正面に大平山。早く登って来いよと言わんばかりの圧がすごい。

歩き進めると正面に大平山。早く登って来いよと言わんばかりの圧がすごい。

歩き進めると正面に大平山。早く登って来いよと言わんばかりの圧がすごい。

大平山への山道はそこまできつくない。ってか、今までの道がキツすぎて有り難くさえ思える。

大平山への山道はそこまできつくない。ってか、今までの道がキツすぎて有り難くさえ思える。

大平山への山道はそこまできつくない。ってか、今までの道がキツすぎて有り難くさえ思える。

最後のポイント、大平山。やったぁ、あとは下るだけだ~。

最後のポイント、大平山。やったぁ、あとは下るだけだ~。

最後のポイント、大平山。やったぁ、あとは下るだけだ~。

下り始めはこんな感じ。

下り始めはこんな感じ。

下り始めはこんな感じ。

工事中かと思ったら、岩に登り上がるための梯子だった。

工事中かと思ったら、岩に登り上がるための梯子だった。

工事中かと思ったら、岩に登り上がるための梯子だった。

オームみたいな岩。ボコボコが結構いい足場になる。こんな岩たちを越えていく。

オームみたいな岩。ボコボコが結構いい足場になる。こんな岩たちを越えていく。

オームみたいな岩。ボコボコが結構いい足場になる。こんな岩たちを越えていく。

唯一道迷いしたところ。右側にはわかりやすい山道が。左側は落葉で積もっていて見えないが道がある。私のルートは左側…。落ちている黄色のロープが見えなければ、絶対降りなかったと思う。

唯一道迷いしたところ。右側にはわかりやすい山道が。左側は落葉で積もっていて見えないが道がある。私のルートは左側…。落ちている黄色のロープが見えなければ、絶対降りなかったと思う。

唯一道迷いしたところ。右側にはわかりやすい山道が。左側は落葉で積もっていて見えないが道がある。私のルートは左側…。落ちている黄色のロープが見えなければ、絶対降りなかったと思う。

もはや道があるかは関係なく(落葉でほとんど見えない…。)、ひたすら急斜面をロープを便りに、切り返しながら降りまくる。

もはや道があるかは関係なく(落葉でほとんど見えない…。)、ひたすら急斜面をロープを便りに、切り返しながら降りまくる。

もはや道があるかは関係なく(落葉でほとんど見えない…。)、ひたすら急斜面をロープを便りに、切り返しながら降りまくる。

降りきって、傾斜が緩やかになったとこ。とりあえず、ホッ。

降りきって、傾斜が緩やかになったとこ。とりあえず、ホッ。

降りきって、傾斜が緩やかになったとこ。とりあえず、ホッ。

山道を抜けてバス停に向かうとこ。白鷺がいたり、山に囲まれた、のどかなとこだな~。ほんと、降りるまで気が気じゃなかったので安堵。今日もお疲れさまでした。

山道を抜けてバス停に向かうとこ。白鷺がいたり、山に囲まれた、のどかなとこだな~。ほんと、降りるまで気が気じゃなかったので安堵。今日もお疲れさまでした。

山道を抜けてバス停に向かうとこ。白鷺がいたり、山に囲まれた、のどかなとこだな~。ほんと、降りるまで気が気じゃなかったので安堵。今日もお疲れさまでした。

車道脇にある登山口からスタート。ここまでは沼津駅から黒瀬までバスで来れる。

少し歩くとすぐに香陵台という、見晴らしが抜群の広場に出る。この五重塔は慰霊平和塔。右には富士山🗻。

段差低めの木道を辿っていく。この階段を作った人、登山者の気持ちがよ~くわかってる。膝にも優しい。

え、ここ? 第1のポイント、香貫山頂上は見晴らし悪し。先に進みます。

すれ違った地元のおかあさんが、「車道に出たら左側を歩きなさい。案内板が見にくいから。その後に車道にでたら右を歩きなさい。いのししの案内板があるから。」と教えてくれた。早速、左に案内板を見つけた。確かに右側歩いてたら見つけられなかった。

おかあさんの言っていた、いのししはこれか…(笑)。おかあさんのお陰で道迷いせずにすみました。ありがとう。

横山は傾斜きつめの登りが頂上まで続く。

第2のポイント、横山頂上に到着。展望がよくないので、スルーして先を急ぐ。

横山は下りもきつい。結局どっちから登ってもキツイのか。

横山峠まで降りてきた…。

はい、ここからまた傾斜きつめの登り。

登りきったら、角度きつめの傾斜を同じ分だけ降りる。

また登りか……。 鎖とロープが張り巡らされる傾斜きつめ登山。

おぉ~っ。 第3のポイント、徳倉山の頂上は富士山🗻がきれい。登ってきてよかったよ。

さっ、急坂をロープと木の助けを借りて降りるか。ってか、使わないと怖くて降りれない…。

鷲頭山に向かう道もキツイ傾斜の連続が続く。縦走というより、毎回一山づつ登り直しているかのよう。

しお…なんとか広場だったか、そんな名前のところ。富士山見ると、この疲れも報われる。

小鷲頭山まで絶景が広がる展望台スポットが続く。湾が一望。

正面に鷲頭山がそびえる。でーん。

稜線上に広がる美しい海の街。海の青がきれいすぎる。

ぼたもち岩というおもしろい岩。ネーミングセンスが抜群(笑)。

ぼたもち岩のすぐ先に「中将さんの岩」がある。平家最後の生き残り、平重衡さんが切腹した場所…と書いてある。

あーっ、急坂過ぎて、もはや黙々と登るしかない。

小鷲頭山到着。はやく本丸の頂上に私を連れてってくれ~っ。疲れたー。

急坂を登って、笹の小道が見えてきたら、鷲頭山の頂上が目前。

第4のポイント、鷲頭山。 繰り返し現れる傾斜きつめの山道に膝が笑い始める。

展望は最高なのにな~。相変わらず、山道は容赦なく急坂。

はいはい、降りますよ。最後のポイント、大平山にさっさと向かおう。疲れを通り越して、完全受け入れの境地。

分岐で壊れた案内板を発見。道は左右に割れているが、案内板は正面を指している。ここは右の登り道が正解。

歩き進めると正面に大平山。早く登って来いよと言わんばかりの圧がすごい。

大平山への山道はそこまできつくない。ってか、今までの道がキツすぎて有り難くさえ思える。

最後のポイント、大平山。やったぁ、あとは下るだけだ~。

下り始めはこんな感じ。

工事中かと思ったら、岩に登り上がるための梯子だった。

オームみたいな岩。ボコボコが結構いい足場になる。こんな岩たちを越えていく。

唯一道迷いしたところ。右側にはわかりやすい山道が。左側は落葉で積もっていて見えないが道がある。私のルートは左側…。落ちている黄色のロープが見えなければ、絶対降りなかったと思う。

もはや道があるかは関係なく(落葉でほとんど見えない…。)、ひたすら急斜面をロープを便りに、切り返しながら降りまくる。

降りきって、傾斜が緩やかになったとこ。とりあえず、ホッ。

山道を抜けてバス停に向かうとこ。白鷺がいたり、山に囲まれた、のどかなとこだな~。ほんと、降りるまで気が気じゃなかったので安堵。今日もお疲れさまでした。