沼津アルプス5山(富嶽三十六景×2)

2024.01.07(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 49
休憩時間
3
距離
10.6 km
のぼり / くだり
1081 / 1081 m
19
17
10
26
16
9
4
1
6
10
2
4
19
6
51
1

活動詳細

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キツすぎる~。縦走というより、ほぼ一から登り直しのルート(に感じる。)。急坂ルートなので、頂上まではあっという間だが、何度も繰り返すので、しんどさが半端ない。山道も滑りやすいので登山靴&膝対策必須。

古城山・大平山・伊東アルプス 車道脇にある登山口からスタート。ここまでは沼津駅から黒瀬までバスで来れる。
車道脇にある登山口からスタート。ここまでは沼津駅から黒瀬までバスで来れる。
古城山・大平山・伊東アルプス 少し歩くとすぐに香陵台という、見晴らしが抜群の広場に出る。この五重塔は慰霊平和塔。右には富士山🗻。
少し歩くとすぐに香陵台という、見晴らしが抜群の広場に出る。この五重塔は慰霊平和塔。右には富士山🗻。
古城山・大平山・伊東アルプス 段差低めの木道を辿っていく。この階段を作った人、登山者の気持ちがよ~くわかってる。膝にも優しい。
段差低めの木道を辿っていく。この階段を作った人、登山者の気持ちがよ~くわかってる。膝にも優しい。
古城山・大平山・伊東アルプス え、ここ?
第1のポイント、香貫山頂上は見晴らし悪し。先に進みます。
え、ここ? 第1のポイント、香貫山頂上は見晴らし悪し。先に進みます。
古城山・大平山・伊東アルプス すれ違った地元のおかあさんが、「車道に出たら左側を歩きなさい。案内板が見にくいから。その後に車道にでたら右を歩きなさい。いのししの案内板があるから。」と教えてくれた。早速、左に案内板を見つけた。確かに右側歩いてたら見つけられなかった。
すれ違った地元のおかあさんが、「車道に出たら左側を歩きなさい。案内板が見にくいから。その後に車道にでたら右を歩きなさい。いのししの案内板があるから。」と教えてくれた。早速、左に案内板を見つけた。確かに右側歩いてたら見つけられなかった。
古城山・大平山・伊東アルプス おかあさんの言っていた、いのししはこれか…(笑)。おかあさんのお陰で道迷いせずにすみました。ありがとう。
おかあさんの言っていた、いのししはこれか…(笑)。おかあさんのお陰で道迷いせずにすみました。ありがとう。
古城山・大平山・伊東アルプス 横山は傾斜きつめの登りが頂上まで続く。
横山は傾斜きつめの登りが頂上まで続く。
古城山・大平山・伊東アルプス 第2のポイント、横山頂上に到着。展望がよくないので、スルーして先を急ぐ。
第2のポイント、横山頂上に到着。展望がよくないので、スルーして先を急ぐ。
古城山・大平山・伊東アルプス 横山は下りもきつい。結局どっちから登ってもキツイのか。
横山は下りもきつい。結局どっちから登ってもキツイのか。
古城山・大平山・伊東アルプス 横山峠まで降りてきた…。
横山峠まで降りてきた…。
古城山・大平山・伊東アルプス はい、ここからまた傾斜きつめの登り。
はい、ここからまた傾斜きつめの登り。
古城山・大平山・伊東アルプス 登りきったら、角度きつめの傾斜を同じ分だけ降りる。
登りきったら、角度きつめの傾斜を同じ分だけ降りる。
古城山・大平山・伊東アルプス また登りか……。
鎖とロープが張り巡らされる傾斜きつめ登山。
また登りか……。 鎖とロープが張り巡らされる傾斜きつめ登山。
古城山・大平山・伊東アルプス おぉ~っ。
第3のポイント、徳倉山の頂上は富士山🗻がきれい。登ってきてよかったよ。
おぉ~っ。 第3のポイント、徳倉山の頂上は富士山🗻がきれい。登ってきてよかったよ。
古城山・大平山・伊東アルプス さっ、急坂をロープと木の助けを借りて降りるか。ってか、使わないと怖くて降りれない…。
さっ、急坂をロープと木の助けを借りて降りるか。ってか、使わないと怖くて降りれない…。
古城山・大平山・伊東アルプス 鷲頭山に向かう道もキツイ傾斜の連続が続く。縦走というより、毎回一山づつ登り直しているかのよう。
鷲頭山に向かう道もキツイ傾斜の連続が続く。縦走というより、毎回一山づつ登り直しているかのよう。
古城山・大平山・伊東アルプス しお…なんとか広場だったか、そんな名前のところ。富士山見ると、この疲れも報われる。
しお…なんとか広場だったか、そんな名前のところ。富士山見ると、この疲れも報われる。
古城山・大平山・伊東アルプス 小鷲頭山まで絶景が広がる展望台スポットが続く。湾が一望。
小鷲頭山まで絶景が広がる展望台スポットが続く。湾が一望。
古城山・大平山・伊東アルプス 正面に鷲頭山がそびえる。でーん。
正面に鷲頭山がそびえる。でーん。
古城山・大平山・伊東アルプス 稜線上に広がる美しい海の街。海の青がきれいすぎる。
稜線上に広がる美しい海の街。海の青がきれいすぎる。
古城山・大平山・伊東アルプス ぼたもち岩というおもしろい岩。ネーミングセンスが抜群(笑)。
ぼたもち岩というおもしろい岩。ネーミングセンスが抜群(笑)。
古城山・大平山・伊東アルプス ぼたもち岩のすぐ先に「中将さんの岩」がある。平家最後の生き残り、平重衡さんが切腹した場所…と書いてある。
ぼたもち岩のすぐ先に「中将さんの岩」がある。平家最後の生き残り、平重衡さんが切腹した場所…と書いてある。
古城山・大平山・伊東アルプス あーっ、急坂過ぎて、もはや黙々と登るしかない。
あーっ、急坂過ぎて、もはや黙々と登るしかない。
古城山・大平山・伊東アルプス 小鷲頭山到着。はやく本丸の頂上に私を連れてってくれ~っ。疲れたー。
小鷲頭山到着。はやく本丸の頂上に私を連れてってくれ~っ。疲れたー。
古城山・大平山・伊東アルプス 急坂を登って、笹の小道が見えてきたら、鷲頭山の頂上が目前。
急坂を登って、笹の小道が見えてきたら、鷲頭山の頂上が目前。
古城山・大平山・伊東アルプス 第4のポイント、鷲頭山。
繰り返し現れる傾斜きつめの山道に膝が笑い始める。
第4のポイント、鷲頭山。 繰り返し現れる傾斜きつめの山道に膝が笑い始める。
古城山・大平山・伊東アルプス 展望は最高なのにな~。相変わらず、山道は容赦なく急坂。
展望は最高なのにな~。相変わらず、山道は容赦なく急坂。
古城山・大平山・伊東アルプス はいはい、降りますよ。最後のポイント、大平山にさっさと向かおう。疲れを通り越して、完全受け入れの境地。
はいはい、降りますよ。最後のポイント、大平山にさっさと向かおう。疲れを通り越して、完全受け入れの境地。
古城山・大平山・伊東アルプス 分岐で壊れた案内板を発見。道は左右に割れているが、案内板は正面を指している。ここは右の登り道が正解。
分岐で壊れた案内板を発見。道は左右に割れているが、案内板は正面を指している。ここは右の登り道が正解。
古城山・大平山・伊東アルプス 歩き進めると正面に大平山。早く登って来いよと言わんばかりの圧がすごい。
歩き進めると正面に大平山。早く登って来いよと言わんばかりの圧がすごい。
古城山・大平山・伊東アルプス 大平山への山道はそこまできつくない。ってか、今までの道がキツすぎて有り難くさえ思える。
大平山への山道はそこまできつくない。ってか、今までの道がキツすぎて有り難くさえ思える。
古城山・大平山・伊東アルプス 最後のポイント、大平山。やったぁ、あとは下るだけだ~。
最後のポイント、大平山。やったぁ、あとは下るだけだ~。
古城山・大平山・伊東アルプス 下り始めはこんな感じ。
下り始めはこんな感じ。
古城山・大平山・伊東アルプス 工事中かと思ったら、岩に登り上がるための梯子だった。
工事中かと思ったら、岩に登り上がるための梯子だった。
古城山・大平山・伊東アルプス オームみたいな岩。ボコボコが結構いい足場になる。こんな岩たちを越えていく。
オームみたいな岩。ボコボコが結構いい足場になる。こんな岩たちを越えていく。
古城山・大平山・伊東アルプス 唯一道迷いしたところ。右側にはわかりやすい山道が。左側は落葉で積もっていて見えないが道がある。私のルートは左側…。落ちている黄色のロープが見えなければ、絶対降りなかったと思う。
唯一道迷いしたところ。右側にはわかりやすい山道が。左側は落葉で積もっていて見えないが道がある。私のルートは左側…。落ちている黄色のロープが見えなければ、絶対降りなかったと思う。
古城山・大平山・伊東アルプス もはや道があるかは関係なく(落葉でほとんど見えない…。)、ひたすら急斜面をロープを便りに、切り返しながら降りまくる。
もはや道があるかは関係なく(落葉でほとんど見えない…。)、ひたすら急斜面をロープを便りに、切り返しながら降りまくる。
古城山・大平山・伊東アルプス 降りきって、傾斜が緩やかになったとこ。とりあえず、ホッ。
降りきって、傾斜が緩やかになったとこ。とりあえず、ホッ。
古城山・大平山・伊東アルプス 山道を抜けてバス停に向かうとこ。白鷺がいたり、山に囲まれた、のどかなとこだな~。ほんと、降りるまで気が気じゃなかったので安堵。今日もお疲れさまでした。
山道を抜けてバス停に向かうとこ。白鷺がいたり、山に囲まれた、のどかなとこだな~。ほんと、降りるまで気が気じゃなかったので安堵。今日もお疲れさまでした。

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