双石山 〜宮崎バッジゲットPart4〜

2024.01.07(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 17
休憩時間
1 時間 12
距離
4.8 km
のぼり / くだり
518 / 520 m
22
50
18
18
1 16
18

活動詳細

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宮崎バッジの4つ目を狙って、宮崎に来て2日目の朝から双石山(ぼろいしやま)に。 宮崎市のシンボル的な山らしい。 登ってみたら、変化に富んだ巨岩を楽しみながら、かなりの急登で尾根まで登り、あとはアップダウンのある尾根づたいに山頂を目指す感じで、結構楽しめる面白い山でした。 だけど、遭難や転落事故も多いらしい。 この日は、天気は良かったものの、とにかく風が強かった。 最後に予定外に象の墓場を見てみたくなったが、行程のアップダウンが激しく、時間も体力もかなり削られそうだったので、欲は捨てて途中で引き返しました。 行かれた方の活動日記で擬似体験してみようと思います。 その後、安心と油断があったのか、登山口まであと数分というなんでもないところで、思いっきり足を挫いてしまいました。痛くて辛い。 いつもどおりストックを使っていたら、足を捻る程度で済んだんだろうけど、登りの尾根コースがあまりに急峻でほとんどストック使えなかったから、降りは第2展望所でストックをしまっていたのが失敗だったかな。三段ハシゴこそストック使えないけど、谷コースの方は十分使えたのに。後悔あとに立たず。

双石山・花切山・岩壺山 小谷登山口。
周辺にはたくさんの車が停められてました。
登山者がとても多い感じ。
登山口にトイレはないけど、靴の汚れを落とせそうな水場があり、一抹の不安がよぎります。
小谷登山口。 周辺にはたくさんの車が停められてました。 登山者がとても多い感じ。 登山口にトイレはないけど、靴の汚れを落とせそうな水場があり、一抹の不安がよぎります。
双石山・花切山・岩壺山 様々な注意事項と案内図。
携帯電話がしばらくは繋がらないらしい。
様々な注意事項と案内図。 携帯電話がしばらくは繋がらないらしい。
双石山・花切山・岩壺山 天狗岩方面と三段ハシゴ方面の分岐点。
左に進み、天狗岩を目指します。
天狗岩方面と三段ハシゴ方面の分岐点。 左に進み、天狗岩を目指します。
双石山・花切山・岩壺山 分岐点から見通しのきく北側の眺め。
まだ近くの山が見えるだけで、宮崎市まではほとんど見えません。
分岐点から見通しのきく北側の眺め。 まだ近くの山が見えるだけで、宮崎市まではほとんど見えません。
双石山・花切山・岩壺山 塩鶴登山口からの合流地点。
塩鶴登山口からの合流地点。
双石山・花切山・岩壺山 磐窟(いわや)神社。
磐窟(いわや)神社。
双石山・花切山・岩壺山 この辺りの自然林は、天然記念物になっているとのこと。
この辺りの自然林は、天然記念物になっているとのこと。
双石山・花切山・岩壺山 天狗岩。
宮崎バッジ獲得のランドマークになっています。
写真で伝わるかはわからないけど、かなり大きい。
タフォニと呼ばれる塩分の結晶化で岩の表面が崩れる風化によってできた蜂の巣のような小さな穴が開いたものらしい。(たぬキングさん情報ありがとう)
天狗岩。 宮崎バッジ獲得のランドマークになっています。 写真で伝わるかはわからないけど、かなり大きい。 タフォニと呼ばれる塩分の結晶化で岩の表面が崩れる風化によってできた蜂の巣のような小さな穴が開いたものらしい。(たぬキングさん情報ありがとう)
双石山・花切山・岩壺山 天狗岩の首元のあたりに針の耳神社。
天狗岩の首元のあたりに針の耳神社。
双石山・花切山・岩壺山 天狗岩の右側をロープを頼りに登っていきます。
天狗岩の右側をロープを頼りに登っていきます。
双石山・花切山・岩壺山 天狗岩の裏側。
こちらは風化があまり進んでいないようです。
天狗岩の裏側。 こちらは風化があまり進んでいないようです。
双石山・花切山・岩壺山 天狗岩の裏側にある岩の隙間。
天狗岩の裏側にある岩の隙間。
双石山・花切山・岩壺山 空池を上から見たところ。
池と名がついているけど、水はなし。
ちょっと不思議な空間。
空池を上から見たところ。 池と名がついているけど、水はなし。 ちょっと不思議な空間。
双石山・花切山・岩壺山 天狗岩の裏から空池に抜ける岩の下の隙間。
どうも針の耳と呼ばれているみたい。
福岡県赤村の岩石山の針の耳に比べたら、僕でも余裕で通れる大きさでした。
上側に一応迂回ルートがあるけど、ここを通った方が空池がより神秘的に感じると思います。
天狗岩の裏から空池に抜ける岩の下の隙間。 どうも針の耳と呼ばれているみたい。 福岡県赤村の岩石山の針の耳に比べたら、僕でも余裕で通れる大きさでした。 上側に一応迂回ルートがあるけど、ここを通った方が空池がより神秘的に感じると思います。
双石山・花切山・岩壺山 空池の下まで降りてきたところ、山頂はこの先になるみたい。
ここは立ったまま、普通に通り抜けできます。
空池の下まで降りてきたところ、山頂はこの先になるみたい。 ここは立ったまま、普通に通り抜けできます。
双石山・花切山・岩壺山 ここで三段ハシゴ経由のルートと合流します。
ここで三段ハシゴ経由のルートと合流します。
双石山・花切山・岩壺山 狭い岩の隙間。なんか名前がありそうな。
狭い岩の隙間。なんか名前がありそうな。
双石山・花切山・岩壺山 尾根コースと谷コースの分岐点。
とりあえず左の尾根コースに進みました。
尾根コースと谷コースの分岐点。 とりあえず左の尾根コースに進みました。
双石山・花切山・岩壺山 第1展望所への登り。
ロープを頼りに登ります。傾斜は緩いので恐怖感はありませんでした。
第1展望所への登り。 ロープを頼りに登ります。傾斜は緩いので恐怖感はありませんでした。
双石山・花切山・岩壺山 第1展望所の上は、広い一枚岩。
第1展望所の上は、広い一枚岩。
双石山・花切山・岩壺山 第1展望所からだと北側に宮崎市の西の方が見えます。
なかなかの眺望です。
第1展望所からだと北側に宮崎市の西の方が見えます。 なかなかの眺望です。
双石山・花切山・岩壺山 尾根コースは、こんな岩登りが多かったです。
尾根コースは、こんな岩登りが多かったです。
双石山・花切山・岩壺山 尾根筋まで登ってきたところ。
写真正面を登ったところが第2展望所。
山頂は、右後ろ方向に進みます。
尾根筋まで登ってきたところ。 写真正面を登ったところが第2展望所。 山頂は、右後ろ方向に進みます。
双石山・花切山・岩壺山 第2展望所。
写真の右側にテーブルとベンチが別にあります。
降る前にはここで軽い昼食をとりました。
第2展望所。 写真の右側にテーブルとベンチが別にあります。 降る前にはここで軽い昼食をとりました。
双石山・花切山・岩壺山 第2展望所から北側の眺め。
第2展望所から北側の眺め。
双石山・花切山・岩壺山 三叉路。
山頂は直進方向。
左側は、桧山分れ、麻畠から加江田渓谷のひょうたん淵へ続くみたい。
三叉路。 山頂は直進方向。 左側は、桧山分れ、麻畠から加江田渓谷のひょうたん淵へ続くみたい。
双石山・花切山・岩壺山 こちらも分岐点。
左側から登ってきたところ。
こちらも分岐点。 左側から登ってきたところ。
双石山・花切山・岩壺山 山小屋。
山小屋。
双石山・花切山・岩壺山 山小屋の内部。
火を焚いていいのかな。
山小屋の内部。 火を焚いていいのかな。
双石山・花切山・岩壺山 山小屋使用の注意事項。
1、落書きはしない
2、傷をつけず
3、火の始末はキチンとする
4、壊さない
5、使った後は片づけて下さい

無人の山小屋ですから、どれも当たり前のことしか書かれてないんですけどね。
山小屋使用の注意事項。 1、落書きはしない 2、傷をつけず 3、火の始末はキチンとする 4、壊さない 5、使った後は片づけて下さい 無人の山小屋ですから、どれも当たり前のことしか書かれてないんですけどね。
双石山・花切山・岩壺山 山小屋の裏から北側、宮崎市の眺め。
山小屋の裏から北側、宮崎市の眺め。
双石山・花切山・岩壺山 双石山山頂。
知らないとなかなか読めない名前ですね。
双石山山頂。 知らないとなかなか読めない名前ですね。
双石山・花切山・岩壺山 山頂三角点。
人を避けて撮影してるけど、タイミングよく10人近く山頂に集ってかなり混んでいました。
山頂三角点。 人を避けて撮影してるけど、タイミングよく10人近く山頂に集ってかなり混んでいました。
双石山・花切山・岩壺山 山頂から南西方向。
中央が鰐塚山。
山頂から南西方向。 中央が鰐塚山。
双石山・花切山・岩壺山 山頂から西側。中央が丸目山かな。
山頂から西側。中央が丸目山かな。
双石山・花切山・岩壺山 第2展望所から3分ほど北側にある第3展望所。
第2展望所から3分ほど北側にある第3展望所。
双石山・花切山・岩壺山 第3展望所からは今回海を眺めることができました。
お勧めです。
第3展望所からは今回海を眺めることができました。 お勧めです。
双石山・花切山・岩壺山 シーガイアから南に広がる宮崎市街地が一望できます。
シーガイアから南に広がる宮崎市街地が一望できます。
双石山・花切山・岩壺山 北東方向、宮崎空港の辺りまで眺望があります。
足を伸ばして正解だった。
北東方向、宮崎空港の辺りまで眺望があります。 足を伸ばして正解だった。
双石山・花切山・岩壺山 降りの谷コースも楽ではないです。
上から下を撮ってる写真だけど、雰囲気が伝わらない。
真っ直ぐ降りれないから、斜面に沿ってロープを伝って降りていきました。
降りの谷コースも楽ではないです。 上から下を撮ってる写真だけど、雰囲気が伝わらない。 真っ直ぐ降りれないから、斜面に沿ってロープを伝って降りていきました。
双石山・花切山・岩壺山 右側空池方面と正面三段ハシゴ方面の分岐点。
右側にステンレス輝くハシゴの先端が立ってるのが見えますか?
右側空池方面と正面三段ハシゴ方面の分岐点。 右側にステンレス輝くハシゴの先端が立ってるのが見えますか?
双石山・花切山・岩壺山 一番上のハシゴ。
二番目は、ほぼ正面。
一番上のハシゴ。 二番目は、ほぼ正面。
双石山・花切山・岩壺山 二番目のハシゴ。
三番目は、正面。
二番目のハシゴ。 三番目は、正面。
双石山・花切山・岩壺山 三番目のハシゴ。
三番目のハシゴ。
双石山・花切山・岩壺山 ハシゴを降りたところから一番下のハシゴと左上に二番目のハシゴを撮ったところ。
ハシゴを降りたところから一番下のハシゴと左上に二番目のハシゴを撮ったところ。
双石山・花切山・岩壺山 三段ハシゴを降りたところから右側(南方向)に行くと象の墓場に。
途中まで進んだけれど、アップダウンも半端なく、一筋縄では辿り着けず、かなり時間も取られそうだと判断して、途中で断念。
三段ハシゴを降りたところから右側(南方向)に行くと象の墓場に。 途中まで進んだけれど、アップダウンも半端なく、一筋縄では辿り着けず、かなり時間も取られそうだと判断して、途中で断念。
双石山・花切山・岩壺山 バクチノキ(博打の木)。
木の皮が剥げる様が、博打に負けて衣を剥がされるようだと名付けされたとか、そう思うとなんか可哀想な名前。

この後、下山間際になってバランス崩して、左足を挫いてしまいました。
バクチノキ(博打の木)。 木の皮が剥げる様が、博打に負けて衣を剥がされるようだと名付けされたとか、そう思うとなんか可哀想な名前。 この後、下山間際になってバランス崩して、左足を挫いてしまいました。
双石山・花切山・岩壺山 宮崎デジタルバッジ「双石山」ゲット!
宮崎デジタルバッジ「双石山」ゲット!

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