青島神社・道の駅フェニックス 〜宮崎バッジゲットPart2〜

2024.01.06(土) 日帰り

韓国岳を下山後、次に向かったのは、青島神社。 宮崎バッジ「青島」を獲得するためには、青島神社と道の駅フェニックスの2ヶ所のランドマークを訪れる必要があります。 青島神社は、記憶にある限りは初めて。 鬼の洗濯板と呼ばれる隆起海床と奇形波蝕痕に囲まれた貝殻でできた青島に立つ神社。 だけど、行ってみてびっくり。とんだアミューズメントパークみたいな神社だった。 遊び感覚で楽しめる吉凶を占うものが多数用意されていた。 鯛みくじは釣り竿で引いたり、サイコロで占ったり、ピンボールで占ったり、弓矢で的を射て占ったり、素焼きの皿を投げて心願成就を願ったり、願いが叶うか玉を持ち上げて感じた重みで占ったりと、あれやこれや。 お守りの種類もかなり多かったみたい。 御朱印も2つセットでかなりお高めだった。 あれこれ試していたら、お金がいくらあっても足りないよ。 神社から駐車場までの帰りに宮交ボタニックガーデン青島に寄りました。入園無料で通り抜けできるので、寄り道には最高。 時間があったら、もっとゆっくり楽しめたかも。 道の駅フェニックスへは車で移動。 宮崎観光を楽しんだところで、デジタルバッジを獲得しました。

青島の手前に、若山牧水の句碑がありました。

檳榔樹(びんろうじゅ)の古樹(ふるき)を想へ
  その葉蔭 海見て石に似る男をも

という若山牧水の『海の聲(こえ)』という句集にある歌が彫られていました。

因みに、青島に生えているのは、ビンロウ樹ではなくて、同じヤシ科のビロウ樹らしいので、要注意。

青島の手前に、若山牧水の句碑がありました。 檳榔樹(びんろうじゅ)の古樹(ふるき)を想へ   その葉蔭 海見て石に似る男をも という若山牧水の『海の聲(こえ)』という句集にある歌が彫られていました。 因みに、青島に生えているのは、ビンロウ樹ではなくて、同じヤシ科のビロウ樹らしいので、要注意。

青島の手前に、若山牧水の句碑がありました。 檳榔樹(びんろうじゅ)の古樹(ふるき)を想へ   その葉蔭 海見て石に似る男をも という若山牧水の『海の聲(こえ)』という句集にある歌が彫られていました。 因みに、青島に生えているのは、ビンロウ樹ではなくて、同じヤシ科のビロウ樹らしいので、要注意。

青島は、それ自体が自然がつくった文化財(天然記念物)でなっているようです。

青島は、それ自体が自然がつくった文化財(天然記念物)でなっているようです。

青島は、それ自体が自然がつくった文化財(天然記念物)でなっているようです。

宮崎の神話が簡潔に書かれています。

宮崎の神話が簡潔に書かれています。

宮崎の神話が簡潔に書かれています。

青島を取り巻く鬼の洗濯板。
左が青島神社の鳥居。参拝者多数。

青島を取り巻く鬼の洗濯板。 左が青島神社の鳥居。参拝者多数。

青島を取り巻く鬼の洗濯板。 左が青島神社の鳥居。参拝者多数。

青島神社の由緒。
彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)、俗にいう山幸彦とその奥さん豊玉姫命、それとその2人の縁を繋いだ塩筒大神が祭神として祀られています。
1737年までは、一般の参拝が許されていなかったとのこと。

青島神社の由緒。 彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)、俗にいう山幸彦とその奥さん豊玉姫命、それとその2人の縁を繋いだ塩筒大神が祭神として祀られています。 1737年までは、一般の参拝が許されていなかったとのこと。

青島神社の由緒。 彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)、俗にいう山幸彦とその奥さん豊玉姫命、それとその2人の縁を繋いだ塩筒大神が祭神として祀られています。 1737年までは、一般の参拝が許されていなかったとのこと。

この先、御成道(おなりみち)。
明治40年に、当時の皇太子(のちの大正天皇)が来られたときに整備され、以来多くの皇族方が訪れています。
昭和24年の昭和天皇行幸以降は、新婚旅行のメッカとして、多くの人が宮崎に観光に来ていた歴史があるんだよね。

この先、御成道(おなりみち)。 明治40年に、当時の皇太子(のちの大正天皇)が来られたときに整備され、以来多くの皇族方が訪れています。 昭和24年の昭和天皇行幸以降は、新婚旅行のメッカとして、多くの人が宮崎に観光に来ていた歴史があるんだよね。

この先、御成道(おなりみち)。 明治40年に、当時の皇太子(のちの大正天皇)が来られたときに整備され、以来多くの皇族方が訪れています。 昭和24年の昭和天皇行幸以降は、新婚旅行のメッカとして、多くの人が宮崎に観光に来ていた歴史があるんだよね。

御成道の左右は、ビロウ樹の自然林が広がっています。

御成道の左右は、ビロウ樹の自然林が広がっています。

御成道の左右は、ビロウ樹の自然林が広がっています。

御成道奥の元宮。

御成道奥の元宮。

御成道奥の元宮。

なんと濱の真砂とは、貝殻のことだったのか。
万葉集には全く造詣がなく、石川五右衛門が「濱の真砂」と詠っていたのしか知らなんだ。
島を回って貝殻探したけど、ほとんど形があるのが残ってない。濱の真砂もうほとんど尽きとるがな。
なんとかちっちゃな風化した宝貝を見つけて、願いとともにお供えしたけど、御利益あるかな。

なんと濱の真砂とは、貝殻のことだったのか。 万葉集には全く造詣がなく、石川五右衛門が「濱の真砂」と詠っていたのしか知らなんだ。 島を回って貝殻探したけど、ほとんど形があるのが残ってない。濱の真砂もうほとんど尽きとるがな。 なんとかちっちゃな風化した宝貝を見つけて、願いとともにお供えしたけど、御利益あるかな。

なんと濱の真砂とは、貝殻のことだったのか。 万葉集には全く造詣がなく、石川五右衛門が「濱の真砂」と詠っていたのしか知らなんだ。 島を回って貝殻探したけど、ほとんど形があるのが残ってない。濱の真砂もうほとんど尽きとるがな。 なんとかちっちゃな風化した宝貝を見つけて、願いとともにお供えしたけど、御利益あるかな。

青島のぐるりを回って東側。
鬼の洗濯板が広がる。

青島のぐるりを回って東側。 鬼の洗濯板が広がる。

青島のぐるりを回って東側。 鬼の洗濯板が広がる。

この辺りの石には、小さな穴が開いている。
自然の不思議だよね。

この辺りの石には、小さな穴が開いている。 自然の不思議だよね。

この辺りの石には、小さな穴が開いている。 自然の不思議だよね。

不思議な形の岩。
翌日に見ることになる双石山の天狗岩と同じにおいがする。

不思議な形の岩。 翌日に見ることになる双石山の天狗岩と同じにおいがする。

不思議な形の岩。 翌日に見ることになる双石山の天狗岩と同じにおいがする。

宮交ボタニックガーデンの外壁にはハート型の石も使われてた。

宮交ボタニックガーデンの外壁にはハート型の石も使われてた。

宮交ボタニックガーデンの外壁にはハート型の石も使われてた。

ガーデン内にも花が咲いていた。

ガーデン内にも花が咲いていた。

ガーデン内にも花が咲いていた。

ハートの形をした木。
近くに絆の木があったみたいだけど、どんなのか知らなかったので、これかなと勘違いして見つけられないままになっちゃった。

ハートの形をした木。 近くに絆の木があったみたいだけど、どんなのか知らなかったので、これかなと勘違いして見つけられないままになっちゃった。

ハートの形をした木。 近くに絆の木があったみたいだけど、どんなのか知らなかったので、これかなと勘違いして見つけられないままになっちゃった。

大温室の案内板。

大温室の案内板。

大温室の案内板。

今咲いているのはこちらで案内してるみたいだけど、中で見たのとなんか違う気がします。

今咲いているのはこちらで案内してるみたいだけど、中で見たのとなんか違う気がします。

今咲いているのはこちらで案内してるみたいだけど、中で見たのとなんか違う気がします。

ブーゲンビリアをはじめ、様々な花が咲いていて、とても綺麗でした。

ブーゲンビリアをはじめ、様々な花が咲いていて、とても綺麗でした。

ブーゲンビリアをはじめ、様々な花が咲いていて、とても綺麗でした。

温室内の記念のマーライオン。
後ろのオレンジの花は、カエンカズラ(火焔葛)。

温室内の記念のマーライオン。 後ろのオレンジの花は、カエンカズラ(火焔葛)。

温室内の記念のマーライオン。 後ろのオレンジの花は、カエンカズラ(火焔葛)。

ハイドゥーン・ツバキ(海棠椿)も咲いていました。
花びらが固そうに見えたのは、僕だけかな。

ハイドゥーン・ツバキ(海棠椿)も咲いていました。 花びらが固そうに見えたのは、僕だけかな。

ハイドゥーン・ツバキ(海棠椿)も咲いていました。 花びらが固そうに見えたのは、僕だけかな。

道の駅フェニックスの近くの海岸にも鬼の洗濯板がありました。
yamapユーザーさんでこの辺りで遭難しそうになった方がいたようですが、道の駅から海岸へのルートは、崖崩れのために立入禁止になっていました。
単に放置されていたという訳ではなかったんだと妙に納得しました。

道の駅では、宮崎土産を買い、甘乳蘇のアイスクリームをいただきました。アイスクリームにしてしまうと、普通のミルクアイスとの違いが今一つわからなかったけど、普通に美味しかったです。

道の駅フェニックスの近くの海岸にも鬼の洗濯板がありました。 yamapユーザーさんでこの辺りで遭難しそうになった方がいたようですが、道の駅から海岸へのルートは、崖崩れのために立入禁止になっていました。 単に放置されていたという訳ではなかったんだと妙に納得しました。 道の駅では、宮崎土産を買い、甘乳蘇のアイスクリームをいただきました。アイスクリームにしてしまうと、普通のミルクアイスとの違いが今一つわからなかったけど、普通に美味しかったです。

道の駅フェニックスの近くの海岸にも鬼の洗濯板がありました。 yamapユーザーさんでこの辺りで遭難しそうになった方がいたようですが、道の駅から海岸へのルートは、崖崩れのために立入禁止になっていました。 単に放置されていたという訳ではなかったんだと妙に納得しました。 道の駅では、宮崎土産を買い、甘乳蘇のアイスクリームをいただきました。アイスクリームにしてしまうと、普通のミルクアイスとの違いが今一つわからなかったけど、普通に美味しかったです。

宮崎デジタルバッジ「青島」ゲット!
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宮崎デジタルバッジ「青島」ゲット!

宮崎デジタルバッジ「青島」ゲット!

青島の手前に、若山牧水の句碑がありました。 檳榔樹(びんろうじゅ)の古樹(ふるき)を想へ   その葉蔭 海見て石に似る男をも という若山牧水の『海の聲(こえ)』という句集にある歌が彫られていました。 因みに、青島に生えているのは、ビンロウ樹ではなくて、同じヤシ科のビロウ樹らしいので、要注意。

青島は、それ自体が自然がつくった文化財(天然記念物)でなっているようです。

宮崎の神話が簡潔に書かれています。

青島を取り巻く鬼の洗濯板。 左が青島神社の鳥居。参拝者多数。

青島神社の由緒。 彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)、俗にいう山幸彦とその奥さん豊玉姫命、それとその2人の縁を繋いだ塩筒大神が祭神として祀られています。 1737年までは、一般の参拝が許されていなかったとのこと。

この先、御成道(おなりみち)。 明治40年に、当時の皇太子(のちの大正天皇)が来られたときに整備され、以来多くの皇族方が訪れています。 昭和24年の昭和天皇行幸以降は、新婚旅行のメッカとして、多くの人が宮崎に観光に来ていた歴史があるんだよね。

御成道の左右は、ビロウ樹の自然林が広がっています。

御成道奥の元宮。

なんと濱の真砂とは、貝殻のことだったのか。 万葉集には全く造詣がなく、石川五右衛門が「濱の真砂」と詠っていたのしか知らなんだ。 島を回って貝殻探したけど、ほとんど形があるのが残ってない。濱の真砂もうほとんど尽きとるがな。 なんとかちっちゃな風化した宝貝を見つけて、願いとともにお供えしたけど、御利益あるかな。

青島のぐるりを回って東側。 鬼の洗濯板が広がる。

この辺りの石には、小さな穴が開いている。 自然の不思議だよね。

不思議な形の岩。 翌日に見ることになる双石山の天狗岩と同じにおいがする。

宮交ボタニックガーデンの外壁にはハート型の石も使われてた。

ガーデン内にも花が咲いていた。

ハートの形をした木。 近くに絆の木があったみたいだけど、どんなのか知らなかったので、これかなと勘違いして見つけられないままになっちゃった。

大温室の案内板。

今咲いているのはこちらで案内してるみたいだけど、中で見たのとなんか違う気がします。

ブーゲンビリアをはじめ、様々な花が咲いていて、とても綺麗でした。

温室内の記念のマーライオン。 後ろのオレンジの花は、カエンカズラ(火焔葛)。

ハイドゥーン・ツバキ(海棠椿)も咲いていました。 花びらが固そうに見えたのは、僕だけかな。

道の駅フェニックスの近くの海岸にも鬼の洗濯板がありました。 yamapユーザーさんでこの辺りで遭難しそうになった方がいたようですが、道の駅から海岸へのルートは、崖崩れのために立入禁止になっていました。 単に放置されていたという訳ではなかったんだと妙に納得しました。 道の駅では、宮崎土産を買い、甘乳蘇のアイスクリームをいただきました。アイスクリームにしてしまうと、普通のミルクアイスとの違いが今一つわからなかったけど、普通に美味しかったです。

宮崎デジタルバッジ「青島」ゲット!