権兵衛峠からコイノコまで

2024.01.04(木) 日帰り

活動データ

タイム

05:16

距離

13.5km

のぼり

883m

くだり

882m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 16
休憩時間
24
距離
13.5 km
のぼり / くだり
883 / 882 m
43
7
35
26
1 4
21
38

活動詳細

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2024年の登り始めに選んだのは、二百名山の経ヶ岳。 今年になってからレポもあがっていない様子なので積雪量など偵察しつつ、正月に体内に蓄えたエネルギーを消費しなければと思い。 YAMAPの記録を見ると過去9回登っているので、これが10回目(となるはずであった)。 林道が冬季閉鎖の為、ゲート前に駐車しスタート。行ける所までツボ足で。 まずは、登山口駐車場を目指して林道歩き。ショートカット出来る所もあり、したりしなかったり。 夏シーズンに登山口駐車場から経ヶ岳を目指す場合、まず通らないであろう権兵衛峠を通過。 その昔、ここを人馬が通り木曽谷と伊那谷が結ばれていたようです。 登山口駐車場からダブルストック、積雪は3センチ程度なのでツボ足のまま入山。 アンテナピークで雪が降り始め、北沢山に近づくにつれ、風も強まり吹雪に。 天候は午後に向けて回復傾向にあるはずだが、それを感じさせない吹雪。 とりあえず北沢山まで行って考える。 北沢山の積雪は10センチ位、ここまではほぼ夏道感覚で登って来られた。 相変わらずの吹雪、コイノコまで行って考える。 コイノコの手前から足首がしっかり雪に入る感じ。急登では滑り止めがあった方が登りやすいかと。 コイノコでは猛吹雪。天候回復傾向を信じて山頂を目指して万が一回復しなかったら、とんでもない苦行になるので10回目の登頂は諦め、ここで下山。 北沢山を過ぎ1884ピーク辺りで、急激な天候回復。 そこからは日の射す樹林帯を気持よく下山。 10回目登頂はまた今度。 使用ギアはストックのみ。 アイゼン、スノーシューは使わず。 帰路のログが取れてないので、距離は不正確です。

経ヶ岳・坊主岳 林道ショートカットその1
歩ける幅は細いトラバース道、笹で足元が見えづらく、ある意味本日の核心部
帰りは林道へ迂回
林道ショートカットその1 歩ける幅は細いトラバース道、笹で足元が見えづらく、ある意味本日の核心部 帰りは林道へ迂回
経ヶ岳・坊主岳 足元よく見えません
膝丈位の笹藪
足元よく見えません 膝丈位の笹藪
経ヶ岳・坊主岳 林道ショートカットその2
正面の木に向かって踏み跡があるが、笹藪が腰より高いので使わず
林道を歩いても、そんなに遠回りではないので
林道ショートカットその2 正面の木に向かって踏み跡があるが、笹藪が腰より高いので使わず 林道を歩いても、そんなに遠回りではないので
経ヶ岳・坊主岳 林道ショートカットその3
ここはほぼ膝丈、突っ込んだ
林道ショートカットその3 ここはほぼ膝丈、突っ込んだ
経ヶ岳・坊主岳 林道ショートカットその4
ここからは障害なし
林道ショートカットその4 ここからは障害なし
経ヶ岳・坊主岳 権兵衛峠と史跡群
経ヶ岳6㎞の表記あり
権兵衛峠と史跡群 経ヶ岳6㎞の表記あり
経ヶ岳・坊主岳 登山口駐車場に到着
左のトイレは冬季閉鎖中
登山口駐車場に到着 左のトイレは冬季閉鎖中
経ヶ岳・坊主岳 ベンチに積もった雪、3センチ位
ベンチに積もった雪、3センチ位
経ヶ岳・坊主岳 駐車場から、南アルプス方面
この時はこのまま晴れると信じていた
駐車場から、南アルプス方面 この時はこのまま晴れると信じていた
経ヶ岳・坊主岳 登山口、ツボ足ストックでエントリー
登山口、ツボ足ストックでエントリー
経ヶ岳・坊主岳 アンテナピークに向かうトロッコレールに沿って登る
アンテナピークに向かうトロッコレールに沿って登る
経ヶ岳・坊主岳 なかなかの急登、ジグザグ登山道を登る
なかなかの急登、ジグザグ登山道を登る
経ヶ岳・坊主岳 アンテナピーク到着、雪が降り始める
アンテナピーク到着、雪が降り始める
経ヶ岳・坊主岳 快適な尾根道
快適な尾根道
経ヶ岳・坊主岳 北沢山ピーク、吹雪
雪はやはり少ない
北沢山ピーク、吹雪 雪はやはり少ない
経ヶ岳・坊主岳 ちょうど半分
木曽駒、御嶽山、南アルプスなど眺めのいい場所なんですが…
ちょうど半分 木曽駒、御嶽山、南アルプスなど眺めのいい場所なんですが…
経ヶ岳・坊主岳 積雪増えて来ました
このトレース、帰りには消えてました
積雪増えて来ました このトレース、帰りには消えてました
経ヶ岳・坊主岳 コイノコへの登り
ここが青空ならテンション上がるのだが
コイノコへの登り ここが青空ならテンション上がるのだが
経ヶ岳・坊主岳 昨年2月、上の写真より少し登った所から
これを期待しつつコイノコまで足を運んだ
昨年2月、上の写真より少し登った所から これを期待しつつコイノコまで足を運んだ
経ヶ岳・坊主岳 更に積雪増、足首まで
更に積雪増、足首まで
経ヶ岳・坊主岳 コイノコ到着、猛吹雪
この後スマホの電源が落ちてログ途絶える
コイノコ到着、猛吹雪 この後スマホの電源が落ちてログ途絶える
経ヶ岳・坊主岳 コイノコにはベンチ多数あり
有志で登山道整備をして下さる方々ありがとうございます
コイノコにはベンチ多数あり 有志で登山道整備をして下さる方々ありがとうございます
経ヶ岳・坊主岳 今日はコイノコまで
下山します
今日はコイノコまで 下山します
経ヶ岳・坊主岳 アンテナピークではこの青空
アンテナピークではこの青空
経ヶ岳・坊主岳 アンテナピークからコイノコを望む
経ヶ岳は姿を現してくれませんでした
アンテナピークからコイノコを望む 経ヶ岳は姿を現してくれませんでした
経ヶ岳・坊主岳 NTTドコモの権兵衛無線中継所だそうです。コメントで教えていただきました。
NTTドコモの権兵衛無線中継所だそうです。コメントで教えていただきました。
経ヶ岳・坊主岳 伊那谷が見える
伊那谷が見える
経ヶ岳・坊主岳 奥の稜線が仲仙寺コース(だと思う)
奥の稜線が仲仙寺コース(だと思う)
経ヶ岳・坊主岳 登山口駐車場まで戻って来る
ここまで誰とも会わず
登山口駐車場まで戻って来る ここまで誰とも会わず
経ヶ岳・坊主岳 また来ます、サヨウナラ
また来ます、サヨウナラ
経ヶ岳・坊主岳 ゲートまで林道歩き
コイノコでこの青空が見たかった

この後まさかの第一登山者とスライド、時間が遅いので登山口駐車場までという方でした
ゲートまで林道歩き コイノコでこの青空が見たかった この後まさかの第一登山者とスライド、時間が遅いので登山口駐車場までという方でした

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