【弥彦山】何でもないことが幸せ

2024.01.02(火) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 9
休憩時間
5
距離
10.2 km
のぼり / くだり
888 / 889 m
9
1 9
1 1
21
51

活動詳細

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あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします と、例年のように晴れがましい気持ちで言うのが憚られるお正月となりました 元日の夕方に発生した”令和6年能登半島地震” まずは被害に遭われた方にお見舞い申し上げます わが町長岡は震度6弱の揺れでしたが私は無事です 仙台時代にも強烈な揺れを2度3度経験し、もう慣れたつもりでしたがやっぱり怖いものは怖い! このままでは部屋ごと押し潰されてしまう!と気が動転するくらい酷く長い横揺れでした その発生直後から安否確認、励ましの連絡をくださった方々、本当にありがとうございました とても心強く勇気をいただき正気を保つことができました 本来ならばこの正月2日から帰省する予定だったのですが、 予約していた上越新幹線が運休となり、また余震や諸々の情勢を勘案して延期しました また落ち着いてきたらゆっくりしに行こうと思います 予定が消滅し家にいても何だか不安ですし能登の被害甚大なニュースに胸が詰まる… お正月の、しかも元日の夕方に巨大地震など神も仏も無いな!と憤りましたが、 結局は「彌彦神社」へ初詣に行きたくなり、このザワつく心を鎮めてくることにしました そしてここまで来れば「弥彦山」へ登拝したくもなるのです 今年の登り初めの模様はフォトライブラリに綴ります 残雪の春山のような「弥彦山」を登ってきました 彌彦神社はともかく登山道も山頂の御神廟も予想以上に人出がありました きのうの地震のことで話題持ちきりのパーティも多く、 みんな夕べから不安で誰かと話したり側に居たかったんだろうなぁと思いました きっと私もそんなひとりでした 羽田空港の飛行機火災もありましたし、2024年いきなり波乱過ぎやしませんか 何よりこの先、これまでのようにただ明るく純粋にお正月を祝えなくなってしまったのが辛い それだけのインパクトが元日からあり、これは近世までなら改元ものの変事ですよ… だけれども私たちは前を向いて生きていかねばなりませんね 苦しい時、行き詰まった時、今年もこれまで以上にお山に出かけたくなると思います 何でもないような一日を過ごせること、お山を気ままに登れることは本当に幸せですよね がんばりましょう!

弥彦山・多宝山・雨乞山 2024年元日
この日は朝からトレーニングに励んでいた
俺の場合、食って呑んでの寝正月=無駄に太るだけで良い事がない
ならば汗でもかいていたほうが肉体的にも精神的にもよほど良い
いや、それ以上に払った会費の元を取りたい一心の小市民
2024年元日 この日は朝からトレーニングに励んでいた 俺の場合、食って呑んでの寝正月=無駄に太るだけで良い事がない ならば汗でもかいていたほうが肉体的にも精神的にもよほど良い いや、それ以上に払った会費の元を取りたい一心の小市民
弥彦山・多宝山・雨乞山 ジムからそのまま長岡の「蒼柴神社」へ初詣に行った
長岡藩主牧野家ゆかりの神社ではあるが想像以上の人出でびっくりした
長岡のどこにこんな人がいるんだろうと思うほどの混雑で参拝するだけで1時間以上並んだ
今年一年の安寧を願ったが、この数時間後にあんなデカい地震が来るとは…
ジムからそのまま長岡の「蒼柴神社」へ初詣に行った 長岡藩主牧野家ゆかりの神社ではあるが想像以上の人出でびっくりした 長岡のどこにこんな人がいるんだろうと思うほどの混雑で参拝するだけで1時間以上並んだ 今年一年の安寧を願ったが、この数時間後にあんなデカい地震が来るとは…
弥彦山・多宝山・雨乞山 初詣から帰って独り正月を祝う
”おせち”は一人暮らしではもったいないから買えない
でも無ければないで正月気分が盛り上がらない
そこで自分の好きな(というか買える予算内)品目に絞って”おせち”る
昼間からお酒も入って極楽気分
お正月、最高〜と独り悦に入っていた
そんな折、アレが起きた
初詣から帰って独り正月を祝う ”おせち”は一人暮らしではもったいないから買えない でも無ければないで正月気分が盛り上がらない そこで自分の好きな(というか買える予算内)品目に絞って”おせち”る 昼間からお酒も入って極楽気分 お正月、最高〜と独り悦に入っていた そんな折、アレが起きた
弥彦山・多宝山・雨乞山 ホント久しぶりの緊急地震速報だった
だいたいアテにならないのだが今回は違った
しばらくして横揺れが始まり倍々といった感じでデカくなっていく
仙台の時のような家財道具の破損や転倒などはないが建物そのものが聞いたこともない音を立てて軋んでいた
こりゃ潰れるのか!?
ただ何もできず呆然と天井を見上げている間に揺れはおさまった
テレビをつけたらアナウンサーが悲壮感のある強い口調で津波からの避難を呼びかけていた
交通網も遮断されていった
明日は帰省予定だったが切符を買った新幹線は動かないだろう
母に事情を告げたがその悲しそうに心配する声に泣きたくなった
正月早々というか元日からとんでもない事が起こった
ホント久しぶりの緊急地震速報だった だいたいアテにならないのだが今回は違った しばらくして横揺れが始まり倍々といった感じでデカくなっていく 仙台の時のような家財道具の破損や転倒などはないが建物そのものが聞いたこともない音を立てて軋んでいた こりゃ潰れるのか!? ただ何もできず呆然と天井を見上げている間に揺れはおさまった テレビをつけたらアナウンサーが悲壮感のある強い口調で津波からの避難を呼びかけていた 交通網も遮断されていった 明日は帰省予定だったが切符を買った新幹線は動かないだろう 母に事情を告げたがその悲しそうに心配する声に泣きたくなった 正月早々というか元日からとんでもない事が起こった
弥彦山・多宝山・雨乞山 長岡は震度6弱だったが余震は数時間のうちに無くなっていった
いつの間にか寝ていて起きたら能登の甚大な被害が報道されていた
絶対的に平安だと思い込んでいた1月1日
まさか元日からこんなことがあっていいのか
が、これが現実だった
神も仏も無い世界
でも弱い衆生はそれにすがってしまう
俺もそのひとりである
弥彦山、彌彦神社に行って祈りたい気分だった
長岡は震度6弱だったが余震は数時間のうちに無くなっていった いつの間にか寝ていて起きたら能登の甚大な被害が報道されていた 絶対的に平安だと思い込んでいた1月1日 まさか元日からこんなことがあっていいのか が、これが現実だった 神も仏も無い世界 でも弱い衆生はそれにすがってしまう 俺もそのひとりである 弥彦山、彌彦神社に行って祈りたい気分だった
弥彦山・多宝山・雨乞山 さいわいというか、長岡は大きな被災はない
弥彦までの道中も異常は認められなかった
田園地帯を通過する際ハクチョウが優雅に飛んでいた
人間も飛べたらどんなに良いことか
巨大地震が来るたびに思わずにはいられない
さいわいというか、長岡は大きな被災はない 弥彦までの道中も異常は認められなかった 田園地帯を通過する際ハクチョウが優雅に飛んでいた 人間も飛べたらどんなに良いことか 巨大地震が来るたびに思わずにはいられない
弥彦山・多宝山・雨乞山 地震の翌日なので少ないと思ったが駐車場は満車だし多くの人出があった
正月2日なので当たり前なのだが、みんなタフ?だなあと思う
地震の翌日なので少ないと思ったが駐車場は満車だし多くの人出があった 正月2日なので当たり前なのだが、みんなタフ?だなあと思う
弥彦山・多宝山・雨乞山 お正月だから縁起物も多く授与されている
でも例年と違って空気が沈んでいるのは地震のせいか
そもそもお正月特有の曲というか調べも流れていないし笑いや歓声も上がらず晴れ着姿の女性すら皆無
彌彦神社は毎年こんな静かな正月なのだろうか
お正月だから縁起物も多く授与されている でも例年と違って空気が沈んでいるのは地震のせいか そもそもお正月特有の曲というか調べも流れていないし笑いや歓声も上がらず晴れ着姿の女性すら皆無 彌彦神社は毎年こんな静かな正月なのだろうか
弥彦山・多宝山・雨乞山 本殿へ
初詣は昨日蒼柴神社にて済ませていたがここは越後国一宮
別途初詣に訪れない訳にはいかない
兎にも角にもこの一年の安寧を祈る
本殿へ 初詣は昨日蒼柴神社にて済ませていたがここは越後国一宮 別途初詣に訪れない訳にはいかない 兎にも角にもこの一年の安寧を祈る
弥彦山・多宝山・雨乞山 ここまで来たら弥彦山に登るに決まっている
すっかり雪も消えてしまったが、
今日はスパイクピンの付いた長靴をおろしてきた
前回の登拝時に皆さんほとんどが長靴装備だったのに触発された格好だ
実力の程はいかに?
ここまで来たら弥彦山に登るに決まっている すっかり雪も消えてしまったが、 今日はスパイクピンの付いた長靴をおろしてきた 前回の登拝時に皆さんほとんどが長靴装備だったのに触発された格好だ 実力の程はいかに?
弥彦山・多宝山・雨乞山 いつものトトロコーナー
お正月バージョンかと思いきやしめ飾りがあるだけで普通だった
バス停に”準備中”とあるから新ネタを鋭意製作中と見受けた
毎度見逃せない
いつものトトロコーナー お正月バージョンかと思いきやしめ飾りがあるだけで普通だった バス停に”準備中”とあるから新ネタを鋭意製作中と見受けた 毎度見逃せない
弥彦山・多宝山・雨乞山 茶店跡を過ぎた最初の坂で倒木を発見
前回は無かったから昨日の地震の影響だろう
これだけの木が倒れるのである
他の箇所も異変がないか気になる
茶店跡を過ぎた最初の坂で倒木を発見 前回は無かったから昨日の地震の影響だろう これだけの木が倒れるのである 他の箇所も異変がないか気になる
弥彦山・多宝山・雨乞山 程なくして一合目
前回は雪に埋もれかけていたが…
季節がまた巻き戻っていく
程なくして一合目 前回は雪に埋もれかけていたが… 季節がまた巻き戻っていく
弥彦山・多宝山・雨乞山 登拝道もこんな感じ
このせいか、道行く登山客の長靴割合は50-60%ほどになっていた
登拝道もこんな感じ このせいか、道行く登山客の長靴割合は50-60%ほどになっていた
弥彦山・多宝山・雨乞山 尾根筋に出た
弥彦山山頂部が見えてきたが雪はほぼ無くなっていた
尾根筋に出た 弥彦山山頂部が見えてきたが雪はほぼ無くなっていた
弥彦山・多宝山・雨乞山 五合目の大鳥居まで来た
ここの手前から雪道となっていた
さて、正規登山道を行くか冬道を行くか
五合目の大鳥居まで来た ここの手前から雪道となっていた さて、正規登山道を行くか冬道を行くか
弥彦山・多宝山・雨乞山 結局前回同様にいつもの道を進んだ
すでに雪は溶けて夏道に近い状況に戻っていた
なので雪の急斜面も雪崩の危険もほぼ無くなっていた
結局前回同様にいつもの道を進んだ すでに雪は溶けて夏道に近い状況に戻っていた なので雪の急斜面も雪崩の危険もほぼ無くなっていた
弥彦山・多宝山・雨乞山 雪が溶けて難所感も薄れていた
だからいつもの看板も再びおせっかいな印象が強まった
また雪深くなって来たら大いに働いてもらおう
雪が溶けて難所感も薄れていた だからいつもの看板も再びおせっかいな印象が強まった また雪深くなって来たら大いに働いてもらおう
弥彦山・多宝山・雨乞山 沢にかかる橋もすっかり雪から解放されていた
沢にかかる橋もすっかり雪から解放されていた
弥彦山・多宝山・雨乞山 休憩所あたりも小雪となっていた
休憩所あたりも小雪となっていた
弥彦山・多宝山・雨乞山 休憩所からの絶景
白くない
越後平野に全く雪がない
寂しい
休憩所からの絶景 白くない 越後平野に全く雪がない 寂しい
弥彦山・多宝山・雨乞山 七合目御神水
早くも雪解け水を加えて勢いよく流れる
今日の弥彦山はもはや春山のようだった
七合目御神水 早くも雪解け水を加えて勢いよく流れる 今日の弥彦山はもはや春山のようだった
弥彦山・多宝山・雨乞山 長スパ(スパイク長靴)だが履き心地や機能性は十分だった
チェンスパを履いたような感覚もあるが、それ以上に足全体でグリップするから安心感が高かった
これは良いものだ
長スパ(スパイク長靴)だが履き心地や機能性は十分だった チェンスパを履いたような感覚もあるが、それ以上に足全体でグリップするから安心感が高かった これは良いものだ
弥彦山・多宝山・雨乞山 稜線に乗り上げて御神廟へ向かう
手すりの階段まで来た
ここもガクンと積雪が減った
稜線に乗り上げて御神廟へ向かう 手すりの階段まで来た ここもガクンと積雪が減った
弥彦山・多宝山・雨乞山 御神廟までも多くの人が歩いている
自分のことはさておき地震の後でも結構登りにくるもんだなと驚いた
御神廟までも多くの人が歩いている 自分のことはさておき地震の後でも結構登りにくるもんだなと驚いた
弥彦山・多宝山・雨乞山 いよいよ山頂だ
ここに来てよく晴れてきた
雪メガネを持って来ていなかったからまぶしくて仕方ない
いよいよ山頂だ ここに来てよく晴れてきた 雪メガネを持って来ていなかったからまぶしくて仕方ない
弥彦山・多宝山・雨乞山 そして弥彦山頂上へ
これも前回は雪に埋もれかけていたが今はこの通り
そして弥彦山頂上へ これも前回は雪に埋もれかけていたが今はこの通り
弥彦山・多宝山・雨乞山 御神廟へ
前回のクリスマスイブの時と比べて積雪が劇的に減った
うーん、やっぱり雪たっぷりの方がいいかな
御神廟へ 前回のクリスマスイブの時と比べて積雪が劇的に減った うーん、やっぱり雪たっぷりの方がいいかな
弥彦山・多宝山・雨乞山 誰かの作った雪だるまがあった
暖冬はありがたいが越後の冬にはやっぱり雪が似合うと思う
誰かの作った雪だるまがあった 暖冬はありがたいが越後の冬にはやっぱり雪が似合うと思う
弥彦山・多宝山・雨乞山 いつものように長岡方面を見やる
雪がないので違和感
暖冬なのだなと嫌でも認識する
いつものように長岡方面を見やる 雪がないので違和感 暖冬なのだなと嫌でも認識する
弥彦山・多宝山・雨乞山 柏崎、上越方面
米山までしか見えなかった
そしてこの海岸線を大小の津波が襲った
実際被害の出た地域もあって、地震からの津波は本当に嫌だ
柏崎、上越方面 米山までしか見えなかった そしてこの海岸線を大小の津波が襲った 実際被害の出た地域もあって、地震からの津波は本当に嫌だ
弥彦山・多宝山・雨乞山 おやひこ様にもう一度願いを聞いていただく
越後の人々がこの一年健やかに暮らせますように
それにしても弥彦山山頂では晴れてくれることが多くてうれしい限り
おやひこ様にもう一度願いを聞いていただく 越後の人々がこの一年健やかに暮らせますように それにしても弥彦山山頂では晴れてくれることが多くてうれしい限り
弥彦山・多宝山・雨乞山 2024年は辰年
いきなりその咆哮のように巨大地震が起こった
いったいこの先どんな歳になるのやら
2024年は辰年 いきなりその咆哮のように巨大地震が起こった いったいこの先どんな歳になるのやら
弥彦山・多宝山・雨乞山 日本海の見えるところで小休憩
能登半島は見えなかったがこの方角のはず
この海のどこにそんな恐ろしいものが潜んでるのか
今日ばかりはこの海に東日本大震災の時のようなやり切れなさを感じた
日本海の見えるところで小休憩 能登半島は見えなかったがこの方角のはず この海のどこにそんな恐ろしいものが潜んでるのか 今日ばかりはこの海に東日本大震災の時のようなやり切れなさを感じた
弥彦山・多宝山・雨乞山 あったかい味噌汁を作った
うまい
あったかいものは心を落ち着かせた
今日は風もなく穏やかな山頂部
あちこちから昨日の地震の話が聞こえてくる
みんなここで人と出会い話しているうちに落ち着きを取り戻すように見えた
あったかい味噌汁を作った うまい あったかいものは心を落ち着かせた 今日は風もなく穏やかな山頂部 あちこちから昨日の地震の話が聞こえてくる みんなここで人と出会い話しているうちに落ち着きを取り戻すように見えた
弥彦山・多宝山・雨乞山 コーヒーも飲んでいこう
”ままどおる”はお土産に持って帰るつもりだった
今回帰れなくなったのでこうして消費するしかない
周りの方々の話に耳を傾けながら一服していると心が明るくなってきた
今日はやっぱり登っておいて良かったよ
コーヒーも飲んでいこう ”ままどおる”はお土産に持って帰るつもりだった 今回帰れなくなったのでこうして消費するしかない 周りの方々の話に耳を傾けながら一服していると心が明るくなってきた 今日はやっぱり登っておいて良かったよ
弥彦山・多宝山・雨乞山 最後に新潟方面、越後平野を見やる
もう一度雪に覆われた姿が見たい
今更あまのじゃくだと思われようが、
冬の越後にはどうしたって雪が要るのだ
最後に新潟方面、越後平野を見やる もう一度雪に覆われた姿が見たい 今更あまのじゃくだと思われようが、 冬の越後にはどうしたって雪が要るのだ
弥彦山・多宝山・雨乞山 今回は多宝山にも足を運んでみよう
ロープウェイ乗り場から先に進んでいこう
今回は多宝山にも足を運んでみよう ロープウェイ乗り場から先に進んでいこう
弥彦山・多宝山・雨乞山 日本海が見える
佐渡島も見える
あの浜辺の家々は津波は大丈夫だったのだろうか
この青い景色のうちにいろんな思いが去来する
日本海が見える 佐渡島も見える あの浜辺の家々は津波は大丈夫だったのだろうか この青い景色のうちにいろんな思いが去来する
弥彦山・多宝山・雨乞山 前回ここで独りクリスマス会をした
今はそのテーブルもなくなるくらい積雪が減っていた
そしてここから多宝山を目指していく
前回ここで独りクリスマス会をした 今はそのテーブルもなくなるくらい積雪が減っていた そしてここから多宝山を目指していく
弥彦山・多宝山・雨乞山 雪上をスタスタ歩いてきて丘のようなところに着く
日本山岳会の会長を歴任した高頭仁兵衛翁の像が出迎えてくれる
多宝山はまだ先である
雪上をスタスタ歩いてきて丘のようなところに着く 日本山岳会の会長を歴任した高頭仁兵衛翁の像が出迎えてくれる 多宝山はまだ先である
弥彦山・多宝山・雨乞山 やがて灌木の道となった
枝がペシペシと顔を叩く
先日の小斎峠からの縦走を思い出すような枝の攻撃に泣く
山頂まで頑張れ、俺
やがて灌木の道となった 枝がペシペシと顔を叩く 先日の小斎峠からの縦走を思い出すような枝の攻撃に泣く 山頂まで頑張れ、俺
弥彦山・多宝山・雨乞山 多宝山山頂へ到達
標高は弥彦山と一緒で634m
いつかこの先を行って岩室温泉へ出て彌彦神社へと周回してみたい
多宝山山頂へ到達 標高は弥彦山と一緒で634m いつかこの先を行って岩室温泉へ出て彌彦神社へと周回してみたい
弥彦山・多宝山・雨乞山 弥彦山へ戻ろう
雪がまだらで綺麗ではない
やはり雪を被った姿を見たいなと思う
弥彦山へ戻ろう 雪がまだらで綺麗ではない やはり雪を被った姿を見たいなと思う
弥彦山・多宝山・雨乞山 また灌木のトレイルを行くのが嫌で、冬季閉鎖中のスカイラインを歩いていくことにした
また灌木のトレイルを行くのが嫌で、冬季閉鎖中のスカイラインを歩いていくことにした
弥彦山・多宝山・雨乞山 なかなか見晴らしが良い
路上に雪が多く残り(20cmくらい)歩いていて爽快
ここはスノーシュー歩きの練習になる場所
なかなか見晴らしが良い 路上に雪が多く残り(20cmくらい)歩いていて爽快 ここはスノーシュー歩きの練習になる場所
弥彦山・多宝山・雨乞山 ロープウェイ乗り場まで戻ってきた
ロープウェイは営業しているので観光客も上がってくる
弥彦山は地震の翌日でも日常があった
ロープウェイ乗り場まで戻ってきた ロープウェイは営業しているので観光客も上がってくる 弥彦山は地震の翌日でも日常があった
弥彦山・多宝山・雨乞山 ロープウェイ乗り場から今日2度目の弥彦山頂上を目指す
実は一時停止解除忘れで軌跡を飛ばしてしまった部分があり、
それを補う意味もあってもう一度ピークを踏みたかった
ロープウェイ乗り場から今日2度目の弥彦山頂上を目指す 実は一時停止解除忘れで軌跡を飛ばしてしまった部分があり、 それを補う意味もあってもう一度ピークを踏みたかった
弥彦山・多宝山・雨乞山 本日2度目の御神廟
さすがに晴れてはくれなかった
あらためて今日弥彦山を無事に登れたことをおやひこ様にご報告
今年もいっぱい登らせてください
本日2度目の御神廟 さすがに晴れてはくれなかった あらためて今日弥彦山を無事に登れたことをおやひこ様にご報告 今年もいっぱい登らせてください
弥彦山・多宝山・雨乞山 山頂部のアンテナ群もいつもはスルーするのに今日は目がいった
NHKは昨日の地震発生後から休みなしで最新ニュースを届けてくれていた
大津波警報時の必死の呼びかけはきっと多くの人を救ったと思う
FM新潟では朝の番組でパーソナリティが言葉を選びながら被災者を励ましていた
災害時にこそ放送メディアの真価が問われると思う
そして、もしこのアンテナが倒壊したらその情報も誰にも伝わらない
だからその土台である弥彦山にも感謝したくなる
山頂部のアンテナ群もいつもはスルーするのに今日は目がいった NHKは昨日の地震発生後から休みなしで最新ニュースを届けてくれていた 大津波警報時の必死の呼びかけはきっと多くの人を救ったと思う FM新潟では朝の番組でパーソナリティが言葉を選びながら被災者を励ましていた 災害時にこそ放送メディアの真価が問われると思う そして、もしこのアンテナが倒壊したらその情報も誰にも伝わらない だからその土台である弥彦山にも感謝したくなる
弥彦山・多宝山・雨乞山 無事下山
余震の言われる中でこんなにもお山の中で過ごすのはいい事ではなかったかも知れない
でも家で悶々とするよりよほど良かったと思えた
お山に行けることの素晴らしさありがたさを今更ながら思った
ちなみに、弥彦山中では最初の倒木以外に地震の影響を認めなかった
無事下山 余震の言われる中でこんなにもお山の中で過ごすのはいい事ではなかったかも知れない でも家で悶々とするよりよほど良かったと思えた お山に行けることの素晴らしさありがたさを今更ながら思った ちなみに、弥彦山中では最初の倒木以外に地震の影響を認めなかった
弥彦山・多宝山・雨乞山 弥彦山からの帰り道、雲の切れ間から光が降りてきた
まわりのどんよりした空気がそこだけ希望に導かれるようだった
暗くても苦しくてやりきれなくても光は射すのだ
今日の自分の戒めともなる光景に勇気付けられた
弥彦山からの帰り道、雲の切れ間から光が降りてきた まわりのどんよりした空気がそこだけ希望に導かれるようだった 暗くても苦しくてやりきれなくても光は射すのだ 今日の自分の戒めともなる光景に勇気付けられた
弥彦山・多宝山・雨乞山 家に帰りささやかなお正月を楽しむ
今頃は実家で母の雑煮を食べていただろうなと思うと寂しくて我流で作ってみる
もちろんダシとか取れないからまつたけ風味のお吸い物で代用
具は焼き餅とかまぼこと花かつお代わりの削り節
あまりに安っぽい雑煮だが今の俺はこんなことでも幸せを感じられるのだった
家に帰りささやかなお正月を楽しむ 今頃は実家で母の雑煮を食べていただろうなと思うと寂しくて我流で作ってみる もちろんダシとか取れないからまつたけ風味のお吸い物で代用 具は焼き餅とかまぼこと花かつお代わりの削り節 あまりに安っぽい雑煮だが今の俺はこんなことでも幸せを感じられるのだった
弥彦山・多宝山・雨乞山 地震の影響もあって今年の登り初めは「弥彦山」となった
新年に相応しく華々しいものにしたかったが、気分的にそうもいかない
これから毎年元日にこの地震のことを思い出すのだろう
いつどこで何が起こってもおかしくない
それだけが真実なのが悔しい
だから日々を精一杯楽しまねばならぬ
日常、なんでも無いようなことにこそ幸せが隠れている
2024年、ここからは佳き年となるばかりを願って
地震の影響もあって今年の登り初めは「弥彦山」となった 新年に相応しく華々しいものにしたかったが、気分的にそうもいかない これから毎年元日にこの地震のことを思い出すのだろう いつどこで何が起こってもおかしくない それだけが真実なのが悔しい だから日々を精一杯楽しまねばならぬ 日常、なんでも無いようなことにこそ幸せが隠れている 2024年、ここからは佳き年となるばかりを願って

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