初冬季 新雪の谷川岳

2023.12.14(木) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 10
休憩時間
52
距離
6.7 km
のぼり / くだり
822 / 827 m

活動詳細

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《平日登山部》 ★移動手段 公共交通機関 【往路】 ・上越新幹線 たにがわ401号  東京6:36発〜上毛高原7:50着 ・関越交通バス 谷川RW行バス8:05発 ・谷川RW 往復¥3.000 【復路】 ・上記の逆 ◆目的 ・雪山開幕戦のならし ・再び積もった、新雪気味の谷川岳へ ◇気温 ・1℃ ・昼には16℃まで上昇 ・風は谷川岳でまさかの無風 ようやく雪山開幕 冬季谷川岳へ肩慣らしに行ってきました 月曜日から天候が悪くYAMAPには記録がなく加えて積雪の情報が出ていた もしかしたらトレースもなく更に新雪となった谷川岳を踏めるかもしれないと期待をしていった ロープウェイを昇り切ると 名前に恥じない谷川ブルーが展開されていた 今シーズン開幕には相応しい天候 これは期待値が高い アイゼンを装備して出発 残雪期にきているのでなんとなくルートは覚えてるのでサクサク歩く 雪が柔らかくサラサラで気持ちがよい 先行者が居たので序盤はトレースを追う形にはなったが、追いついてしまったのでここで選手交代 想定通りで誰も入山していなかった 尾根は真っ白で踏み跡一切なしの白銀の絨毯 谷川ブルーも相まって完璧な状態を保持 確実なルーファイでしっかり トレースをつけていく 気持ち壺足になる 足が持ってかれて一歩一歩が重い が、これまた楽しい 筋肉がいい感じに悲鳴をあげてるのも良い 新雪でふかふかサラサラのパウダースノーを堪能しながらトマの耳登頂 トレースなしの登頂は気持ちが良すぎる 一息だけついて、そのままオキノ耳へ 雪庇があまりにも綺麗でその横を踏んでいくには 興奮が止まらなかった 特にこのオキトマの稜線 いつかは1番乗りしたかったので非常に嬉しい オキノ耳から見るトマの耳がカッコいい まだ自分達の踏み跡しかなく 踏み荒らされてない姿がなんとも言えない トマまで戻り昼食後 素直に下山 工程自体は短いが日帰り雪山はこれぐらいで充分 余裕を持って下山して余裕を持って帰宅 最初から最後まで谷川ブルーで 雪山開幕戦には最高の出だしだった 厳冬期入ったらまたくるし、西黒尾根からも行きたいから今シーズンは何度か脚を運びそうだ しかも雪庇の成長やピークも標識も埋まって無いから楽しみはこれからだ と、上毛高原駅降りた時に話かけてきて、結果的に下山まで一緒になった大学院生の青年 自分結構ガツガツ進んでしまったけど ペース大丈夫だったかな 楽しかったぞ、またどこかで でわいつも読んで下さってる方 初めての方もココまで読んで下さって ありがとうございました! また次回 お疲れ様です🚠🏔️🥾 ーーーメモーーー レイヤリング ベース Fine track ドライシャツ     mont-bellジオライン ミドル mont-bell WIC Zeroサーマル アウト mont-bell ノマドパーカ(休憩中のみ) ・スキーやスノボーの人がいなく登山者のみなので人が少なく最高だた ・厳冬期の積雪量ではないので、ラッセルほどじゃ無いがやはり先行は疲れる(楽しい)、汗はそれなりにかいた ・珍しく無風で終始暑かった ・気温が前回の皇海山と似ていたので、ハイドレーションを装備、凍らないと判断。 正解だった、500ml飲み切り ・サーモス750mlお湯は使用せず ・ワカン持ってきたが使用せず ・ピッケルも使用せず

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