矢筈ヶ山・甲ヶ山 アイゼントレ

2023.12.13(水) 日帰り

活動データ

タイム

08:45

距離

8.3km

のぼり

810m

くだり

811m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 45
休憩時間
2 時間 56
距離
8.3 km
のぼり / くだり
810 / 811 m
1 50
2 4
2 24

活動詳細

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冬用の重登山靴とアイゼンをザックに忍ばせて、甲ヶ山の岩場へと向かった。 誰にも出会わない。 この時期に、矢筈ヶ山経由で甲ヶ山に登る物好きはいない。(たぶん) 甲ヶ山の岩場に着いた。 重登山靴に履き替え、アイゼンを装着。 フィックスロープにプルージックでビレイをとって、登下降の練習をした。 ものすごく久しぶりなので、おっかなびっくりだ。 ゴジラの背もアイゼンで歩いてみた。 アイゼンで岩をつかむ感触がしっくりこないので、逃げてばかり。 さて、今日の自己採点は、45点くらいかな。 これじゃあ話にならないな、プランAは諦めよう。 プランBに変更だな。

大山・甲ヶ山・野田ヶ山 甲川方面への登山道は、笹が刈られて広くなっていた。すごく歩きやすい。

以前は、もっと狭くて笹を掻き分けるようにして歩いていたのに。
結構マイナーなコースだと思うけど、手入れをしていただいてありがとうございます。

今日のザックの総重量は、12.5kg。
重いような軽いような、中途半端な重さ。
甲川方面への登山道は、笹が刈られて広くなっていた。すごく歩きやすい。 以前は、もっと狭くて笹を掻き分けるようにして歩いていたのに。 結構マイナーなコースだと思うけど、手入れをしていただいてありがとうございます。 今日のザックの総重量は、12.5kg。 重いような軽いような、中途半端な重さ。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 分岐。

上から下ってきたときは、ここ見落とさないように。
真っ直ぐ行ってしまいがち。
分岐。 上から下ってきたときは、ここ見落とさないように。 真っ直ぐ行ってしまいがち。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 分岐。

左へ行くと、甲川経由で甲ヶ山へ。
大休峠にいく場合は、このまま真っ直ぐ。
分岐。 左へ行くと、甲川経由で甲ヶ山へ。 大休峠にいく場合は、このまま真っ直ぐ。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 キクラゲの仲間かな?
キクラゲの仲間かな?
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 まだ蕾のナメコ。

12月中旬なのに、まだ蕾だなんてどんだけ暖かいんだろう。
まだ蕾のナメコ。 12月中旬なのに、まだ蕾だなんてどんだけ暖かいんだろう。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ミヤマシキミの蕾と実。

実は有毒です。
ミヤマシキミの蕾と実。 実は有毒です。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 火事注意のプレート。

この10mほど手前左手の踏み跡を行くと、庄司ヶ滝の上に出る。
今日は、このまま真っ直ぐ。
火事注意のプレート。 この10mほど手前左手の踏み跡を行くと、庄司ヶ滝の上に出る。 今日は、このまま真っ直ぐ。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 中国自然歩道に合流。
中国自然歩道に合流。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 遊歩道に水が流れて、まるで沢のよう。

これって、雪解け水?
遊歩道に水が流れて、まるで沢のよう。 これって、雪解け水?
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 大休峠から、親指ピークが見えた。
大休峠から、親指ピークが見えた。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ヤブコウジ。
ヤブコウジ。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 振子山。
振子山。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 矢筈ヶ山への登り。

岩がゴロゴロ。
矢筈ヶ山への登り。 岩がゴロゴロ。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 矢筈ヶ山山頂着。
矢筈ヶ山山頂着。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 小矢筈が見えた。
小矢筈が見えた。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 どなたか、金剛山のピンバッジを落としていますよ。

心当たりのある方は、矢筈ヶ山山頂までとりに来てください。
どなたか、金剛山のピンバッジを落としていますよ。 心当たりのある方は、矢筈ヶ山山頂までとりに来てください。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 今シーズン初めて見た霧氷。
今シーズン初めて見た霧氷。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 小矢筈って、いつ見ても険悪だよね。
小矢筈って、いつ見ても険悪だよね。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 甲ヶ山が見えた。
甲ヶ山が見えた。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 甲ヶ山の南壁。

例の岩尾根が“ゴジラの背”なら、こちらはさしずめ“ゴジラの頭”か?
甲ヶ山の南壁。 例の岩尾根が“ゴジラの背”なら、こちらはさしずめ“ゴジラの頭”か?
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 岩場が始まった。

ここでアイゼントレをしよう。
岩場が始まった。 ここでアイゼントレをしよう。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 今日のザックが重かったのは、これが入っていたから。
今日のザックが重かったのは、これが入っていたから。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 準備完了。
準備完了。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 上からザイルを垂らす。
上からザイルを垂らす。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 プルージックでザイルにビレイをとって登っていく。登ったら、また降りる。

岩場でのアイゼンに慣れていないので、おっかなびっくり。
ついついロープをつかんでしまう。
それでも、何度か登下降を繰り返した。
プルージックでザイルにビレイをとって登っていく。登ったら、また降りる。 岩場でのアイゼンに慣れていないので、おっかなびっくり。 ついついロープをつかんでしまう。 それでも、何度か登下降を繰り返した。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ここは不安だから、アイゼンを外した。
ここは不安だから、アイゼンを外した。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 蒜山方面。
蒜山方面。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 大矢筈と小矢筈。
大矢筈と小矢筈。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 甲ヶ山山頂着。
甲ヶ山山頂着。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 大山と矢筈ヶ山。
大山と矢筈ヶ山。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ゴジラの背と日本海。
ゴジラの背と日本海。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 もう一度、アイゼンを着けた。

大丈夫かな。
もう一度、アイゼンを着けた。 大丈夫かな。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 なんとかアイゼンで乗りきった。

だけど、逃げてばかりだったな。
なんとかアイゼンで乗りきった。 だけど、逃げてばかりだったな。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ちょっと遅いお昼ごはん。
ちょっと遅いお昼ごはん。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ここから甲川へ急下降する。
ここから甲川へ急下降する。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 以前立ってたらしい鐘が倒れてた。
以前立ってたらしい鐘が倒れてた。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 写真ではわかりにくいけれど、結構急な傾斜。

このルートは、どうも好きになれない。
写真ではわかりにくいけれど、結構急な傾斜。 このルートは、どうも好きになれない。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 登るのも大変だろうな。

登ったことないけど。
登るのも大変だろうな。 登ったことないけど。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 倒木のアスレチック。
倒木のアスレチック。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ここも。
ここも。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 木から卵が生まれてる?
木から卵が生まれてる?
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ヌルヌルの岩場を下る。

ロープはあるけど、嫌だな。
ヌルヌルの岩場を下る。 ロープはあるけど、嫌だな。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 沢屋なので、木をつかんで下りた。
沢屋なので、木をつかんで下りた。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 対岸に渡る。
対岸に渡る。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 最後は沢を下る。
最後は沢を下る。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 やっと甲川に着いた。

長かった。
やっと甲川に着いた。 長かった。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 このポールの右奥へ。

谷に下りたのだから、また登らないといけない。
このポールの右奥へ。 谷に下りたのだから、また登らないといけない。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 行きに通った道と合流した。

ひと安心だけど、急がないと日が暮れる。
行きに通った道と合流した。 ひと安心だけど、急がないと日が暮れる。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 甲川分岐着。

甲川または甲ヶ山の表示はない。
つまり、マイナーなコースだということかな。
ヤマレコならともかく、YAMAPの地図に載っていることが不思議。
甲川分岐着。 甲川または甲ヶ山の表示はない。 つまり、マイナーなコースだということかな。 ヤマレコならともかく、YAMAPの地図に載っていることが不思議。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 今回歩いた軌跡は、なぜかカブトガニの形になった。

甲(カブト)つながり?
今回歩いた軌跡は、なぜかカブトガニの形になった。 甲(カブト)つながり?
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 牛骨ラーメンで、エネルギーチャージ。

マヨチャー丼付きのBセットで。
牛骨ラーメンで、エネルギーチャージ。 マヨチャー丼付きのBセットで。

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