蛭ヶ岳日帰りルート(西丹沢S〜檜洞丸〜蛭ヶ岳〜丹沢山〜塔ノ岳〜大倉登山口G)

2023.12.10(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 46
休憩時間
23
距離
21.7 km
のぼり / くだり
2252 / 2521 m
48
32
39
43
18
6
6
28
10
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59
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活動詳細

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2度目の登山 ・新松田駅7時過ぎ到着 既に7時25分発のバス停には30人ほどが並んでた 駅から西丹沢ビジターセンターまでバスで約1時間ちょいの道のり ・8時50分頃からスタートし、大倉登山口に16時半頃の日没到着目標 ルートと目安時間だけを計画して動いたため、結果的に17時半過ぎに大倉登山口に到着 ・西丹沢ビジターセンターから檜洞丸まで そこまでの難しい道のりの印象では無かったけど、沢を渡ってからは、角度ある道のりが続く印象でした 目標は蛭ヶ岳だったので、檜洞丸では数枚の写真だけを撮り、檜洞丸から約4.6km先の蛭ヶ岳へ向かった ・檜洞丸から蛭ヶ岳まで 結論、上級者のルートだったみたい😭 檜洞丸にある看板には、登り降りが連続します。はしごとくさり場もあると書かれていたので、親切な案内だな。と思いながらスタート 平坦な場所はほぼ無い印象で、登り降りの連続でかなり体力を使った 体力には自身ある方ですが、足が動かなくなるほど、100%に近いくらいの難易度あるルートでした 蛭ヶ岳到着前に、上級者向と書かれた看板が出てきて、えっ?と思いましたが、確かに2度目にしてはキツイ道のりでした この時点では、YAMAPのコースタイム倍率0.8で設定して時間より50分ほど早く到着したので、蛭ヶ岳から先の道のりで走れるところ走る想定でペースアップ出来れば16時半の日没ギリギリ間に合うだろうとイメージしてたが… 既に蛭ヶ岳到着時点で、かなり足の疲れとエネルギー不足になり、蛭ヶ岳から丹沢山、塔ノ岳だけまでの約6kmはスローペースになりました ・蛭ヶ岳から丹沢山、塔ノ岳 登り降りは連続するものの、難しいと感じる場所は少なかったが、エネルギー不足で足が動かないので、かなり長く感じる道のりだった 丹沢山から塔ノ岳は、初登山の際に経験していたので道のりは把握出来ていたので、安心感はありました ほぼこの区間は時間との戦いをしていたため、写真を撮るほどの余裕は無かった 走れそうなところも全然走れず、かなりトロトロ歩くだけとなった 塔ノ岳到着時点で15時半で日没1時間前 この日は晴天ほぼ無風 富士山も終始、綺麗に見えて疲れを癒してくれた 大倉登山口までの約7kmを掛け降りるため、塔ノ岳で最後の5分休憩をした ・塔ノ岳から大倉登山口まで 初登山の時に、登り経験があったので安心感はあった エネルギー不足、足の疲れもmaxを超えてましたが、ペースアップしながらの下山 途中の平坦では走ることも出来ましたが、足が上がらず小さな段差で躓き、初の転倒😂笑 平坦で良かったとつくづく思いました 階段や崖近辺だったら、それなりの怪我はしていたと思うと、無理はしても無茶は良く無いな。と良い経験が出来ました😌 日没後の登山も初体験出来、ほぼ真っ暗でライト頼りに進むのも、気を付ければ楽しいと思えました! 水分補給が出来ない状態が続いていたので、到着前の美味しい水道水の場所が待ち遠しく、かなりがぶ飲みをしました 17時半過ぎに大倉登山口に到着 ちょうど17時35分初のバスが出発するタイミングでしてので、そのまま乗車し渋沢駅へ 2度目の登山ながら、無理あるルートだったんだなーと感じましたが、それなりの経験をすることが出来たので、以降の登山に活かされる1日なったと思う 今後、2,000m、3,000m級の登山も経験して行きたいと。 来年は富士山登頂に行こうと思う

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