【谷川岳】雪山はじめました⛄️【百名山】

2023.12.09(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 18
休憩時間
1 時間 16
距離
6.7 km
のぼり / くだり
828 / 826 m

活動詳細

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この日は完璧な晴れ予報☀️ ヤッター😆 こんな冬晴れピーカンな日にはぜひとも雪山🏔️へ行きたい😚 今シーズンの雪山登山❄️の幕開けは日本百名山「谷川岳」に決定👍🏻 谷川岳、ここで語るまでもなくファンタジスタ軍団の百名山中でも高い人気を誇ります✨ 一ノ倉沢を代表とする険しさ👿高山植物💐稜線美🥾などに加え、 典型的な双耳峰として”ネコ耳”のように愛らしい姿🐱などファンが多いのも頷けます☺️ そして、私などは雪山🏔️としての谷川岳の魅力の虜🤡になっているわけです(笑) 憧れの雪の谷川岳❄️に登るべく2022年の3月末に初めてこのお山を訪れました🥾 残雪期とはいえもう春山🌼のような様子でしたが気象条件の厳しい山域、 この時も急にホワイトアウト🌫️して肝を冷やし”魔の山😈谷川岳”を垣間見た気がしました😱 それでも谷川岳は素晴らしく、やはり雪山はいいなあと心底思いました😊 そして今回はパーフェクトな冬晴れ🌞の下での谷川岳再訪🙋🏻‍♂️ 登る前から心ズキズキワクワク💗 今シーズンの雪山初めとなった谷川岳の様子はフォトライブラリ🖼️に綴ります📝 いやぁえがった✨ホント、最高でした😭 積雪量⛄️はまだまだ少ないのですが、それでもトマの耳オキの耳あたりは十分絵になります❄️ 前から谷川岳も雪山こそ至高と勝手に思っていますがそれは間違ってないと確信💮(笑) お天気が良過ぎて暑いくらい🥵でしたが、 ピーカンの青空🌞と白銀の谷川連峰🏔️が作り出す絶景をエンドレスで楽しむことが出来ました💯 新潟・群馬県境にある山域ですから日本百名山はじめ多くの名峰🏔️を見渡せます👀 赤城山、武尊山、榛名山、苗場山、巻機山、越後駒、奥白根、燧に至仏、富士山までも‼️ 谷川岳のネコ耳🐱からは晴れていればこんなにも贅沢な眺望が得られるのですね😚 「谷川岳」で今シーズン最初の雪山登山をしてきました⛄️ アイゼン🦖を通して伝わる雪を踏み氷を削る感触にはシアワセ💞を感じてしまいます(笑) 一方でその雪山装備🎒の重さや取り回しについては、 本格的雪山にまだ慣れていない身体には負担になっていたのは否めません💦 荒天気味だった前回よりも今回の方がシンドク感じられて老化⁉️かとショック(笑) 雪山は体力勝負💪🏻のところが多分にあります😤 トレーニング🏋🏻‍♀️や情報収集🔍を重ねつつ、素敵な白銀世界❄️を安全に楽しんで行きたいと思います✨ ありがとうございました😌 【山行メモ】 ・駐車場     谷川岳ロープウェイ駐車場(無料) ・ロープウェイ  往復3000円(割引設定無し)          8:30始発、16:00終発 ・トイレ     ロープウェイ駅構内 ・山小屋     熊穴沢避難小屋・肩ノ小屋使用可能(まだ雪に埋もれていない) ・飲用水     麦茶1L + イオン飲料1L ・装備品     トレッキングポール + 12本爪アイゼン          上半身は夏山シーズン仕様のままで山頂まで到達          晴天無風だったため登高中はハードシェルの着用に至らず ・所感      雪はまだ少ないが十分に雪山遊びを堪能できた          まだ夏道コースが生きており鎖場の露岩帯を通過せねばならない          多くの人々が暑さに困惑していて寒さよりも発汗対策が求められた          足元はまさに人それぞれで、アイゼン、チェンスパ、ツボ足とバラバラ          ピッケル使用者は多かったがトレッキングポールでも問題ない          この地形と積雪量ではワカンやスノーシューの出番はなく履いている人も皆無          積雪量と地形と天気に応じた装備選択の大切さと難しさを思った             

谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 新潟も晴れ
越後三山が綺麗な朝だった
だけれども3週連続で関越道南下、目指せグンマー(笑)
越後の名山は豪雪地帯にあるが故に雪山登山するには相当な覚悟がいる
今日は上越国境の「谷川岳」を楽しみたい
新潟も晴れ 越後三山が綺麗な朝だった だけれども3週連続で関越道南下、目指せグンマー(笑) 越後の名山は豪雪地帯にあるが故に雪山登山するには相当な覚悟がいる 今日は上越国境の「谷川岳」を楽しみたい
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 「谷川岳ロープウェイ」に到着
関越道を使えば楽チンに来られるからありがたい
今日も多くの雪山愛好家が訪れていた
「谷川岳ロープウェイ」に到着 関越道を使えば楽チンに来られるからありがたい 今日も多くの雪山愛好家が訪れていた
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ロープウェイで一気に「天神平」まで登る
雪はまだまだ少ない
水上ICからのアクセス道路も全くのドライだった
ロープウェイで一気に「天神平」まで登る 雪はまだまだ少ない 水上ICからのアクセス道路も全くのドライだった
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 乗り心地の良いゴンドラから谷川岳が見えた!
ネコ耳もハッキリ見えてかわいらしい(笑)
岩肌が見えているが予定通りに雪山登山を楽しめそうだ
乗り心地の良いゴンドラから谷川岳が見えた! ネコ耳もハッキリ見えてかわいらしい(笑) 岩肌が見えているが予定通りに雪山登山を楽しめそうだ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 「天神平」に到着、ここでアイゼンを履く
スキー場はまだオープンしていないから閑散としている
それでもこれから谷川岳を狙う登山客の熱気はムンムンである
「ああ、帰ってきた」
「戻ってきたよ」
どこからともなくそんな言葉も聞かれ、みんな雪山シーズンの谷川岳を待ち焦がれていたんだとうれしく思った
「天神平」に到着、ここでアイゼンを履く スキー場はまだオープンしていないから閑散としている それでもこれから谷川岳を狙う登山客の熱気はムンムンである 「ああ、帰ってきた」 「戻ってきたよ」 どこからともなくそんな言葉も聞かれ、みんな雪山シーズンの谷川岳を待ち焦がれていたんだとうれしく思った
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 天神平の積雪は25cmほど
前回はゲレンデの直登だったが今回は夏道が生きていた
夏山シーズンには来たことがないので元々の雰囲気がわからないがお花も多く咲くのだろう
天神平の積雪は25cmほど 前回はゲレンデの直登だったが今回は夏道が生きていた 夏山シーズンには来たことがないので元々の雰囲気がわからないがお花も多く咲くのだろう
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 冬枯れの森に雪が積もりフレッシュなアニマルトラックも見られた
これは誰の足跡かな〜?
冬枯れの森に雪が積もりフレッシュなアニマルトラックも見られた これは誰の足跡かな〜?
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 谷沿いのトラバース
前回はこの左上の尾根上を歩いたからこれも夏道なのだろう
目の前に谷川岳を見据えて歩けるのはキモチイイ
少し角度が変わって片耳、トマの耳しか見えなくなってきた
谷沿いのトラバース 前回はこの左上の尾根上を歩いたからこれも夏道なのだろう 目の前に谷川岳を見据えて歩けるのはキモチイイ 少し角度が変わって片耳、トマの耳しか見えなくなってきた
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 長いトラバースの先に避難小屋があった
前回は3月末でもどっぷり雪の下であった
屋根上についた鉄パイプみたいなのの先っぽがかろうじて雪面から出るほどの積雪量だった
だからまだ全然雪が降っていないことが実感された
この場所でもこれから5m前後は積もるのではないか
長いトラバースの先に避難小屋があった 前回は3月末でもどっぷり雪の下であった 屋根上についた鉄パイプみたいなのの先っぽがかろうじて雪面から出るほどの積雪量だった だからまだ全然雪が降っていないことが実感された この場所でもこれから5m前後は積もるのではないか
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 小屋から先はだんだん急坂になっていく
夏道の鎖やロープが露出し岩と雪のミックスする場所が続いた
アイゼンを履いているので気をつけて行く
下山時は雪が解けて水が流れていたのでさらに厄介だった
小屋から先はだんだん急坂になっていく 夏道の鎖やロープが露出し岩と雪のミックスする場所が続いた アイゼンを履いているので気をつけて行く 下山時は雪が解けて水が流れていたのでさらに厄介だった
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ようやく「天狗の留まり場」と呼ばれる岩場まで来た
暑い(笑)
ピーカン&下界の気温(19℃)ということで覚悟はしてきてはいたのだが、
それを上回る暑さゆえに汗ダラダラ(笑)
中にはベースレイヤーだけになって登っている人もいた
ようやく「天狗の留まり場」と呼ばれる岩場まで来た 暑い(笑) ピーカン&下界の気温(19℃)ということで覚悟はしてきてはいたのだが、 それを上回る暑さゆえに汗ダラダラ(笑) 中にはベースレイヤーだけになって登っている人もいた
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 まだまだ先は長い
実は避難小屋あたりからバテてしまいペースが上がらなくなっていた
暑さが要因であるのは間違いないとしてシャリバテもあったように思う
でもそれ以上に、久しぶりの冬山ガチ装備の重さや取り回しにやられたっぽい
特に足回りは冬靴+アイゼンで2kgは増量している
普段お山を歩いているからといってこの重さで歩いていた訳ではないから、この急登続きで脚が悲鳴を上げたようだ
まだまだ先は長い 実は避難小屋あたりからバテてしまいペースが上がらなくなっていた 暑さが要因であるのは間違いないとしてシャリバテもあったように思う でもそれ以上に、久しぶりの冬山ガチ装備の重さや取り回しにやられたっぽい 特に足回りは冬靴+アイゼンで2kgは増量している 普段お山を歩いているからといってこの重さで歩いていた訳ではないから、この急登続きで脚が悲鳴を上げたようだ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 後続に道を譲りながらゆっくり登って行った
カラダはシンドくてもこんな絶景が見られるからココロまでは壊れはしない
後続に道を譲りながらゆっくり登って行った カラダはシンドくてもこんな絶景が見られるからココロまでは壊れはしない
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 雪上の尾根筋だから左右に展望がある
特に左(西)は越後のお山も多く見られて見応えがあった
谷川連峰縦走路の向こうにテーブルのように平たいお山が見えた
もちろん「苗場山」である
テーブルランドの神々の苗代もすっかり雪の下であると見えた
雪上の尾根筋だから左右に展望がある 特に左(西)は越後のお山も多く見られて見応えがあった 谷川連峰縦走路の向こうにテーブルのように平たいお山が見えた もちろん「苗場山」である テーブルランドの神々の苗代もすっかり雪の下であると見えた
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 「肩ノ小屋」を目指しての登り、いちばんシンドイところ(笑)
ひたすら上を目指す
前回はここで風雪のホワイトアウトに遭遇した
同行した隊長殿を短時間に見失うほどに荒れた天候になり本当に肝を潰した
晴れている今日とのギャップが信じられなかった
「肩ノ小屋」を目指しての登り、いちばんシンドイところ(笑) ひたすら上を目指す 前回はここで風雪のホワイトアウトに遭遇した 同行した隊長殿を短時間に見失うほどに荒れた天候になり本当に肝を潰した 晴れている今日とのギャップが信じられなかった
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ここに来てようやく調子を取り戻していた(←おせーよ)
白銀の斜面を冬空に向かって歩いていると蔵王熊野岳や湯殿山、栗駒山などが思い出されもした
こんな直登は雪山登山のシアワセなシーンのひとつのように思う
ここに来てようやく調子を取り戻していた(←おせーよ) 白銀の斜面を冬空に向かって歩いていると蔵王熊野岳や湯殿山、栗駒山などが思い出されもした こんな直登は雪山登山のシアワセなシーンのひとつのように思う
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 トレースが左に曲がると肩ノ小屋が見えてくる
まさにトマの耳の肩部にある
中には入らないまでもここでひと休みする方が多かった
トレースが左に曲がると肩ノ小屋が見えてくる まさにトマの耳の肩部にある 中には入らないまでもここでひと休みする方が多かった
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 小屋からそう遠くないところに道標のケルンがある
前回はホワイトアウトの中直登し続けてこのケルンの下で隊長と合流した
全身雪と氷でパッキパキに凍ったけれどひと息つけて心底ホッとできた場所
まさにそんな悪天候時の道しるべとなる人工物である
ありがたや
小屋からそう遠くないところに道標のケルンがある 前回はホワイトアウトの中直登し続けてこのケルンの下で隊長と合流した 全身雪と氷でパッキパキに凍ったけれどひと息つけて心底ホッとできた場所 まさにそんな悪天候時の道しるべとなる人工物である ありがたや
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 肩ノ小屋からそのままトマの耳を目指す
緩やかに傾斜した雪上にはシュカブラが発達していた
風雪が強い証しである
肩ノ小屋からそのままトマの耳を目指す 緩やかに傾斜した雪上にはシュカブラが発達していた 風雪が強い証しである
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 さらに進んでもうトマの耳は目と鼻の先である
ところがぎっちょん、気を抜いてはいけない
この右手は雪庇になっていてその向こうは断崖絶壁になっている
青空に釣られて誘い込まれないようにしなきゃ
さらに進んでもうトマの耳は目と鼻の先である ところがぎっちょん、気を抜いてはいけない この右手は雪庇になっていてその向こうは断崖絶壁になっている 青空に釣られて誘い込まれないようにしなきゃ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 そしてついに到達、双耳の片方「谷川岳トマの耳」標高1963m
やったね
雪は少ないけれど全然綺麗な山頂である
そしてついに到達、双耳の片方「谷川岳トマの耳」標高1963m やったね 雪は少ないけれど全然綺麗な山頂である
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ここで登頂の記念写真
綺麗に撮って下さった方、ありがとうございます
前回所望した谷川岳Tシャツを着てきたんだぜ
ちなみに天神平からずっとこの格好で登れてしまうくらいに暑かった(笑)
ここで登頂の記念写真 綺麗に撮って下さった方、ありがとうございます 前回所望した谷川岳Tシャツを着てきたんだぜ ちなみに天神平からずっとこの格好で登れてしまうくらいに暑かった(笑)
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 トマの耳は登山者で大にぎわい
そそくさとこの先にある双耳のもう片方「オキの耳」を目指す
そんなに遠くはないからここまで来たら行かないともったいない
トマの耳は登山者で大にぎわい そそくさとこの先にある双耳のもう片方「オキの耳」を目指す そんなに遠くはないからここまで来たら行かないともったいない
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 トマの耳を下る
日陰になるからか”エビのしっぽ”が発達している
よく見たら一度解けて再氷結しているようだ
近くに居たマダムが「サンゴみたい」だとおっしゃる
確かに下から見上げるとガラス細工の珊瑚礁のように感じられた
トマの耳を下る 日陰になるからか”エビのしっぽ”が発達している よく見たら一度解けて再氷結しているようだ 近くに居たマダムが「サンゴみたい」だとおっしゃる 確かに下から見上げるとガラス細工の珊瑚礁のように感じられた
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 オキの耳へ行くのはこの眺めが見たいからでもある
谷川岳といえばこの光景を思い出す人も多いのではないか
それくらいにこのトマの耳の姿はシンボリックである
雪を戴いた姿は尚更美しく必見である
オキの耳へ行くのはこの眺めが見たいからでもある 谷川岳といえばこの光景を思い出す人も多いのではないか それくらいにこのトマの耳の姿はシンボリックである 雪を戴いた姿は尚更美しく必見である
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 風も無く驚くほどに穏やかな谷川岳主稜線
るんるん気分♪で雪庇の縦走路を歩いて目の前にオキの耳を捉えた
風も無く驚くほどに穏やかな谷川岳主稜線 るんるん気分♪で雪庇の縦走路を歩いて目の前にオキの耳を捉えた
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 「谷川岳オキの耳」標高1977m登頂
やったね
前回はすっかり雪に埋もれていた標柱もバッチリ露出
ちなみに、トマの耳より14m高いがYAMAP的には日本百名山バッジはトマの耳登頂で認定される
深田久弥氏が『日本百名山』で谷川岳の標高をトマの耳の方で掲げていることに関連させているのだろうか
「谷川岳オキの耳」標高1977m登頂 やったね 前回はすっかり雪に埋もれていた標柱もバッチリ露出 ちなみに、トマの耳より14m高いがYAMAP的には日本百名山バッジはトマの耳登頂で認定される 深田久弥氏が『日本百名山』で谷川岳の標高をトマの耳の方で掲げていることに関連させているのだろうか
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 真っ白な谷川連峰を前に大興奮、ヒャッハー(笑)
トマの耳オキの耳のネコ耳を登るとこんなご褒美みたいな絶景にありつけるのだ
群馬と新潟、太平洋側と日本海側を分つ谷川連峰
地理的にも気候的にも文化的にも、その存在はあまりに大きい
こんな荘厳で無垢な世界を体験できるから雪山は素晴らしい
真っ白な谷川連峰を前に大興奮、ヒャッハー(笑) トマの耳オキの耳のネコ耳を登るとこんなご褒美みたいな絶景にありつけるのだ 群馬と新潟、太平洋側と日本海側を分つ谷川連峰 地理的にも気候的にも文化的にも、その存在はあまりに大きい こんな荘厳で無垢な世界を体験できるから雪山は素晴らしい
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 オキの耳から先は「一ノ倉岳」「茂倉岳」へと続いている
この先に谷川岳を魔の山たらしめてきた一ノ倉沢等の大岩壁がある
オキの耳から先は「一ノ倉岳」「茂倉岳」へと続いている この先に谷川岳を魔の山たらしめてきた一ノ倉沢等の大岩壁がある
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 やっぱり俺はこちら側の谷川主脈の風景が好きだなあ
肩ノ小屋から「大障子ノ頭」「万太郎山」「仙ノ倉山」そして「平標山」へと続き実際にそれらが見えていた
いつか歩いてみたい道
やっぱり俺はこちら側の谷川主脈の風景が好きだなあ 肩ノ小屋から「大障子ノ頭」「万太郎山」「仙ノ倉山」そして「平標山」へと続き実際にそれらが見えていた いつか歩いてみたい道
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 越後のお山も多く眺められた
改めて日本百名山「苗場山」
麓のスキー場のゲレンデが文字に見えてくる(笑)
よーく見ると苗場山右側の稜線の上に日本百名山「火打山」がひょっこりはんしているのがわかった
越後のお山も多く眺められた 改めて日本百名山「苗場山」 麓のスキー場のゲレンデが文字に見えてくる(笑) よーく見ると苗場山右側の稜線の上に日本百名山「火打山」がひょっこりはんしているのがわかった
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 北方もタレント揃い(笑)
左手の雪山は日本百名山「巻機山」
真ん中やや右のふたつのこんもりした雪峰は日本百名山「越後(魚沼)駒ヶ岳」と二百名山「中ノ岳」
こんな雪山の姿を見れば登りたいところではあるが、
越後の雪山はそもそも山麓からのアクセスが至難の業
新潟県警のホームページでは全てのお山に自粛要請、豪雪と荒れやすい天候で安全登山の観点からは対象外
北方もタレント揃い(笑) 左手の雪山は日本百名山「巻機山」 真ん中やや右のふたつのこんもりした雪峰は日本百名山「越後(魚沼)駒ヶ岳」と二百名山「中ノ岳」 こんな雪山の姿を見れば登りたいところではあるが、 越後の雪山はそもそも山麓からのアクセスが至難の業 新潟県警のホームページでは全てのお山に自粛要請、豪雪と荒れやすい天候で安全登山の観点からは対象外
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ぐるっと見渡していくと気になる白いお山たちが出てきた
真ん中の富士山っぽいのが日本百名山「燧ヶ岳」、その手前の白い巨峰が同じく「至仏山」
あのあたりが尾瀬なんだなあ
ぐるっと見渡していくと気になる白いお山たちが出てきた 真ん中の富士山っぽいのが日本百名山「燧ヶ岳」、その手前の白い巨峰が同じく「至仏山」 あのあたりが尾瀬なんだなあ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 さらに右の方へ旋回していくと白く冠雪した日本百名山「日光白根山」、その右手前の岩峰は同じく「武尊山」
武尊山も雪山がステキなのよな〜
また行きたい(笑)
さらに右の方へ旋回していくと白く冠雪した日本百名山「日光白根山」、その右手前の岩峰は同じく「武尊山」 武尊山も雪山がステキなのよな〜 また行きたい(笑)
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 そして真南に「赤城山」バーン
もちろん日本百名山である
一番左のピークが最高峰の黒檜山
霧氷が綺麗なお山だからまた機会を見つけて遊びに行きたいナ
そして真南に「赤城山」バーン もちろん日本百名山である 一番左のピークが最高峰の黒檜山 霧氷が綺麗なお山だからまた機会を見つけて遊びに行きたいナ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 オキの耳からはいろんなお山を見渡すことができた
周りの景観も峻険かつ優美で、なんだか神々の視点で眺めているみたいだった
谷川岳、ナイスですねえ
オキの耳からはいろんなお山を見渡すことができた 周りの景観も峻険かつ優美で、なんだか神々の視点で眺めているみたいだった 谷川岳、ナイスですねえ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 これから年末年始を経てますます雪深くなるのだろう
そしてもっともっと多くの雪山愛好家が訪れるのだろう
これから年末年始を経てますます雪深くなるのだろう そしてもっともっと多くの雪山愛好家が訪れるのだろう
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 今日の谷川岳はよくにぎわっていた
トマの耳の上ではまだ記念写真の行列があるな
ちなみに右奥のギザギザの山並みは二百名山「榛名山」
さすがに3週連続はなかったけど、また遊びにいっちゃおうかナ(笑)
今日の谷川岳はよくにぎわっていた トマの耳の上ではまだ記念写真の行列があるな ちなみに右奥のギザギザの山並みは二百名山「榛名山」 さすがに3週連続はなかったけど、また遊びにいっちゃおうかナ(笑)
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 そろそろ下山していこう
あの左肩下りが西黒尾根か
とても降りられそうにない(笑)
谷川岳、なんだかんだ険しいから油断できない
そろそろ下山していこう あの左肩下りが西黒尾根か とても降りられそうにない(笑) 谷川岳、なんだかんだ険しいから油断できない
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 下山モードなんだけど写真ばかり撮ってしまい進まない(爆)
お天気良いし風もないし、余計に写欲が出ちゃうんだよね
でもホント良い記念になる
ありがとう、谷川岳
下山モードなんだけど写真ばかり撮ってしまい進まない(爆) お天気良いし風もないし、余計に写欲が出ちゃうんだよね でもホント良い記念になる ありがとう、谷川岳
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 そうそう、今日は”雪男”サイダーを持ってきていたのだよ
お酒は飲めないからサイダーならアリでしょ
青木酒造の「雪男」は雪山の伝説の住人がモチーフでこのロゴ絵が愉快
そうそう、今日は”雪男”サイダーを持ってきていたのだよ お酒は飲めないからサイダーならアリでしょ 青木酒造の「雪男」は雪山の伝説の住人がモチーフでこのロゴ絵が愉快
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 肩ノ小屋が見えてきた
ちょっくら山メシ休憩しようか
肩ノ小屋が見えてきた ちょっくら山メシ休憩しようか
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 テラス席に陣取る(笑)
谷川連峰主稜線を眺めながらの鍋焼きうどんだい!
タマゴも入れてスタミナマシマシなのだ
テラス席に陣取る(笑) 谷川連峰主稜線を眺めながらの鍋焼きうどんだい! タマゴも入れてスタミナマシマシなのだ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 でけた!
グツグツ煮えてビジュアル的にもサウンド的にも最高です(笑)
タマゴもそうだけど嵩張るモノを担いで来た甲斐があった
雪の谷川岳でアツアツ鍋焼きうどんを喰らう!
食いしん坊の夢、またひとつ叶う(笑)
でけた! グツグツ煮えてビジュアル的にもサウンド的にも最高です(笑) タマゴもそうだけど嵩張るモノを担いで来た甲斐があった 雪の谷川岳でアツアツ鍋焼きうどんを喰らう! 食いしん坊の夢、またひとつ叶う(笑)
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 食後の山おやつはプディング
双耳峰にちなんでネコ耳作ったけど、どう見ても鬼やな〜
気圧のせいかプッチンしたのにペチャってるし、なんだかな〜
でもおいしかった♡
食後の山おやつはプディング 双耳峰にちなんでネコ耳作ったけど、どう見ても鬼やな〜 気圧のせいかプッチンしたのにペチャってるし、なんだかな〜 でもおいしかった♡
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 お腹もココロも満たされて改めて下山路へ
まだまだ登ってくる人もいるが帰りのロープウェイは16時最終なので気をつけたいところ
お腹もココロも満たされて改めて下山路へ まだまだ登ってくる人もいるが帰りのロープウェイは16時最終なので気をつけたいところ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 「爼嵓(まないたぐら)」を見やる
主脈から少し外れているが、昔はこのピークこそが”谷川岳”であり、今のトマの耳オキの耳の谷川岳は”二つ耳”と呼ばれていた
その名前の変遷の経緯は深田御大が『日本百名山』で詳述しているから有名な話だろう
幻の谷川岳、爼嵓は今何を想う
「爼嵓(まないたぐら)」を見やる 主脈から少し外れているが、昔はこのピークこそが”谷川岳”であり、今のトマの耳オキの耳の谷川岳は”二つ耳”と呼ばれていた その名前の変遷の経緯は深田御大が『日本百名山』で詳述しているから有名な話だろう 幻の谷川岳、爼嵓は今何を想う
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 岩場と融雪ミックスの難所もあったが無事にスキー場へ帰還
楽しかった〜
岩場と融雪ミックスの難所もあったが無事にスキー場へ帰還 楽しかった〜
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ロープウェイ駅の前でアイゼンをパージ
今日はありがとう、今シーズンもよろしく頼むよ
家に帰ったらしっかり洗って錆止めもしてやろう
ちなみに今日はピッケルの出番はなし
ロープウェイ駅の前でアイゼンをパージ 今日はありがとう、今シーズンもよろしく頼むよ 家に帰ったらしっかり洗って錆止めもしてやろう ちなみに今日はピッケルの出番はなし
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ロープウェイ駅を後にして水上温泉にでも浸かりに行こうかと思っていたが、
やはりこの「JR土合駅」を素通りすることはできなかった(笑)
地下深部に下りホームがあって”モグラ駅”として有名な駅である
ロープウェイ駅を後にして水上温泉にでも浸かりに行こうかと思っていたが、 やはりこの「JR土合駅」を素通りすることはできなかった(笑) 地下深部に下りホームがあって”モグラ駅”として有名な駅である
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 下りホーム探検の前にコーシーブレイク
切符売り場の中が今はカフェに改装されていて、鉄道ファンならずとも興味深いスポット
ここの”1435mmブレンド”という定番がとても美味しくて驚いた
ホーローのマグカップもナイスですねえ
やっぱりお土産に買って帰ればよかった(笑)
下りホーム探検の前にコーシーブレイク 切符売り場の中が今はカフェに改装されていて、鉄道ファンならずとも興味深いスポット ここの”1435mmブレンド”という定番がとても美味しくて驚いた ホーローのマグカップもナイスですねえ やっぱりお土産に買って帰ればよかった(笑)
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 駅長気分でダバダ〜♪を嗜んだ後はいよいよ地下ホームへ
前回はこの降り口までは来ていたがホームへは行かなかったのでワクワクドキドキ
駅長気分でダバダ〜♪を嗜んだ後はいよいよ地下ホームへ 前回はこの降り口までは来ていたがホームへは行かなかったのでワクワクドキドキ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 階段めっちゃ降りるやん(笑)
核シェルターかと思うほどの頑丈なトンネル&深度の果てにマジでホームがあった
無人駅ではあるが今も現役である
階段めっちゃ降りるやん(笑) 核シェルターかと思うほどの頑丈なトンネル&深度の果てにマジでホームがあった 無人駅ではあるが今も現役である
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 階段は462段、標高差70mもある(笑)
新田次郎か誰かの山岳小説に出てくるシーンを思い浮かべた
週末夜行で上野を出て翌朝ここに着き、ガチ装備の山ヤ達がこの階段を競うように上がっていくのである
昭和の登山ブーム、熱い時代の記憶であろうか
今も毎年谷川岳の山開きに合わせて往時を偲ぶように夜行列車が運行されているそうだ
階段は462段、標高差70mもある(笑) 新田次郎か誰かの山岳小説に出てくるシーンを思い浮かべた 週末夜行で上野を出て翌朝ここに着き、ガチ装備の山ヤ達がこの階段を競うように上がっていくのである 昭和の登山ブーム、熱い時代の記憶であろうか 今も毎年谷川岳の山開きに合わせて往時を偲ぶように夜行列車が運行されているそうだ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 上りホームはふつうに地上にある(笑)
ちょうど列車が来て見ていたら登山装備の方が乗り降りしている
なに、山開きの時だけではなく今も登山者にしっかり利用されているのである
運行本数が少なすぎてスケジュール的には大変だが、谷川岳登山で一度は乗ってみたい気がした
もし”登山文化遺産”なんてものがあったら、土合駅は確実に登録されなければならない
上りホームはふつうに地上にある(笑) ちょうど列車が来て見ていたら登山装備の方が乗り降りしている なに、山開きの時だけではなく今も登山者にしっかり利用されているのである 運行本数が少なすぎてスケジュール的には大変だが、谷川岳登山で一度は乗ってみたい気がした もし”登山文化遺産”なんてものがあったら、土合駅は確実に登録されなければならない
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 すっかり土合駅を堪能してしまった(笑)
もう潔く越後へ帰ろう
水上ICの手前で谷川岳にお別れの挨拶が出来た
傾いた陽を受けてほんのり朱鷺色に染まった谷川岳は綺麗だった
すっかり土合駅を堪能してしまった(笑) もう潔く越後へ帰ろう 水上ICの手前で谷川岳にお別れの挨拶が出来た 傾いた陽を受けてほんのり朱鷺色に染まった谷川岳は綺麗だった
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ちょ、ちょっと待ったー
最後の最後に推し活!?でここに来てしまった
あの田中陽希サンの所属するアウトドアクラブである
夏場はラフティングとかで遊びにくるお客さんで大盛況みたい
ある意味、みなかみの名所である!?
ちょ、ちょっと待ったー 最後の最後に推し活!?でここに来てしまった あの田中陽希サンの所属するアウトドアクラブである 夏場はラフティングとかで遊びにくるお客さんで大盛況みたい ある意味、みなかみの名所である!?
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 今日の戦利品(笑)
谷川岳PA(下り)の”六年水”
谷川岳の雪解け水が6年かかってここに出てきているんだって
関越トンネルが谷川岳の地下を貫通しているもんね
ペットボトルに汲んで持ち帰る人も多い
俺も汲んでコーシーやウイスキー用に使わせてもらっている
今日の戦利品(笑) 谷川岳PA(下り)の”六年水” 谷川岳の雪解け水が6年かかってここに出てきているんだって 関越トンネルが谷川岳の地下を貫通しているもんね ペットボトルに汲んで持ち帰る人も多い 俺も汲んでコーシーやウイスキー用に使わせてもらっている
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 下山後のお楽しみ家呑みタイム
今日は雪山登山だっただけに”雪男”のワンカップをチビチビとヤる
つまみは産地不明の数の子!?と南蛮エビのサラダ的小鉢
こういうのでいいんだよ
うまい、うまいなあ
しみじみと酔いつつレポート書いてます(笑)
下山後のお楽しみ家呑みタイム 今日は雪山登山だっただけに”雪男”のワンカップをチビチビとヤる つまみは産地不明の数の子!?と南蛮エビのサラダ的小鉢 こういうのでいいんだよ うまい、うまいなあ しみじみと酔いつつレポート書いてます(笑)
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 今冬の雪山初めに「谷川岳」をチョイスした
新潟群馬県境だし近いしちょうどイイ感じ
人も多くて雪山の楽しさが凝縮された雰囲気も感じられる
そして何より晴れればこの絶景である
神々の棲まうゾーンに入り込んだ錯覚さえ覚える
雪山は良い
今シーズンも安全に楽しんでいきたいと思う
ありがとうございました
今冬の雪山初めに「谷川岳」をチョイスした 新潟群馬県境だし近いしちょうどイイ感じ 人も多くて雪山の楽しさが凝縮された雰囲気も感じられる そして何より晴れればこの絶景である 神々の棲まうゾーンに入り込んだ錯覚さえ覚える 雪山は良い 今シーズンも安全に楽しんでいきたいと思う ありがとうございました

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