開聞岳 指宿始発で11時のバスで山川港〜霧島へ

2023.12.08(金) 日帰り

活動データ

タイム

04:17

距離

10.0km

のぼり

909m

くだり

906m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 17
休憩時間
33
距離
10.0 km
のぼり / くだり
909 / 906 m
23
26
17
42
2

活動詳細

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5:57指宿発の始発で開聞岳を目指す。 山川駅で電車を乗り換え。こんな朝早くに高校生は登校している。6:32に開聞駅に着くがまだ真っ暗。指宿市役所開聞庁舎では無料でロッカーを貸してくれるというが朝一も大丈夫なのか。警備員さんが対応してくれる。なんと素晴らしいサービスなのだろう。開聞庁舎あっぱれ。 開聞から指宿への電車は14時過ぎまでないためバスが選択肢になる。当初は13時過ぎのバスでいいやと思っていたが開聞岳登ってみると思いの外早く登れたため予定変更。11時のバスを目指す。開聞岳は登山口からもう素敵だった。火山特有の軽石にトンネルのように細く掘られた登山道に黄色い花が縁取っている。 そのゾーンが終わると今度は時折、樹木の間から光る海が見える。 山頂は360°のパノラマで標高900メートルというのは肉眼で景色を鳥瞰するのにちょうどいい眺め。海岸線の湾曲や阿蘇山、くじゅう連山が見える。 急ぎ足で下山。10:54の路線バスが指宿まである。山川港は薩摩藩の中心の港と聞いて寄って見たくなる。10:54のバスで山川駅に行きますか?と聞くとあとからくる11:02のほうが安くて早いという。山川港に行く人は10:54の方に乗って下さい。11:02のバスは山川港へは行きません。僕は間違えて山川桟橋までタクシーで行きました。帰りは歩きましたが。山川桟橋の道の駅でカツオのタタキカツオカツを堪能。旅はこうじゃなくっちゃ。実家に魚と酒を送る。 ここから霧島ヘ移動。JR九州車両もう少し増やしなよ。激混み

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