晩秋の六甲山

2023.12.06(水) 日帰り

秋の山を満喫しようと、気づけば落葉の季節。名残の秋を求めて、六甲山最高峰へ。王道のコースとのことで、平日でもたくさんの方が歩いておられました。足取りはゆっくりなのですが、自分のペースで着々と歩いておられる方を何度か追い越しては、気づけば追い越されてる。確実に歩みを重ねることの大切さを学びました。赤黄色オレンジ紅葉の明るい道を楽しく歩けました。六甲は山の表情が次々変わるので楽しいーーー(^^ そしてゴールが有馬温泉。なんて贅沢なんでしょう。温泉と美味しい酒肴最高です。 でも、何より峠で食べた、ホカホカの友のおでんが最高でした。今年も一年ありがとう。

初めて降り立つ芦屋川からスタートです。

初めて降り立つ芦屋川からスタートです。

初めて降り立つ芦屋川からスタートです。

市街地を歩くので、迷惑をかけないように。お邪魔します。

市街地を歩くので、迷惑をかけないように。お邪魔します。

市街地を歩くので、迷惑をかけないように。お邪魔します。

まだ美しい紅葉が残ってる?

まだ美しい紅葉が残ってる?

まだ美しい紅葉が残ってる?

アトラクションの入り口のような。ワクワク。

アトラクションの入り口のような。ワクワク。

アトラクションの入り口のような。ワクワク。

皆さんの活動日誌に出てくる高座の滝。こんな入り口すぐなんだ。周りにたくさんの方がくつろいでおられ、聖地感を感じました。

皆さんの活動日誌に出てくる高座の滝。こんな入り口すぐなんだ。周りにたくさんの方がくつろいでおられ、聖地感を感じました。

皆さんの活動日誌に出てくる高座の滝。こんな入り口すぐなんだ。周りにたくさんの方がくつろいでおられ、聖地感を感じました。

いよいよ、岩場が登場。

いよいよ、岩場が登場。

いよいよ、岩場が登場。

登り切れるのか、少しドキドキ。

登り切れるのか、少しドキドキ。

登り切れるのか、少しドキドキ。

気をつけてー

気をつけてー

気をつけてー

あちらこちらに岩場が顔を出してます。

あちらこちらに岩場が顔を出してます。

あちらこちらに岩場が顔を出してます。

いざチャレンジ。

いざチャレンジ。

いざチャレンジ。

ガスに覆われてた山が、ガスが晴れ青空が。

ガスに覆われてた山が、ガスが晴れ青空が。

ガスに覆われてた山が、ガスが晴れ青空が。

風吹岩到着

風吹岩到着

風吹岩到着

主①

主①

主①

主②

主②

主②

そそり立つ岩

そそり立つ岩

そそり立つ岩

友の手作りおでんにお腹も心も満たされて、この後一軒茶屋でうどんを食べる予定でしたが、十分腹ごしらえ出来ました。

友の手作りおでんにお腹も心も満たされて、この後一軒茶屋でうどんを食べる予定でしたが、十分腹ごしらえ出来ました。

友の手作りおでんにお腹も心も満たされて、この後一軒茶屋でうどんを食べる予定でしたが、十分腹ごしらえ出来ました。

写真では伝わらないのが残念。フワーっと黄色と赤に包まれる空気が満ちた異空間。この一角だけ色々な楓の紅葉に包まれていました。

写真では伝わらないのが残念。フワーっと黄色と赤に包まれる空気が満ちた異空間。この一角だけ色々な楓の紅葉に包まれていました。

写真では伝わらないのが残念。フワーっと黄色と赤に包まれる空気が満ちた異空間。この一角だけ色々な楓の紅葉に包まれていました。

道も彩られています

道も彩られています

道も彩られています

踊っているようにバランスをとりつつ、楽しそう(^^)本人は緊張感でいっぱいだったようですが。次の石尖ってるんだけどーーーー。

踊っているようにバランスをとりつつ、楽しそう(^^)本人は緊張感でいっぱいだったようですが。次の石尖ってるんだけどーーーー。

踊っているようにバランスをとりつつ、楽しそう(^^)本人は緊張感でいっぱいだったようですが。次の石尖ってるんだけどーーーー。

ここは木の橋。でも手はキューピーちゃん。軽く緊張?

ここは木の橋。でも手はキューピーちゃん。軽く緊張?

ここは木の橋。でも手はキューピーちゃん。軽く緊張?

近くにいくとチリチリになってるけど、まだ落葉せず頑張ってます。

近くにいくとチリチリになってるけど、まだ落葉せず頑張ってます。

近くにいくとチリチリになってるけど、まだ落葉せず頑張ってます。

あーー、これです。

あーー、これです。

あーー、これです。

息子がゼミの先生の仕事の手伝いでランドスケープに関わったトイレ。さっきのは先輩のイラストを焼き付けた瀬戸焼のセラミック植物案内。ここにきたかったんですよねー。地元の小学生と一緒に周りに植物をいろいろ植えてたと聞いていたので。

息子がゼミの先生の仕事の手伝いでランドスケープに関わったトイレ。さっきのは先輩のイラストを焼き付けた瀬戸焼のセラミック植物案内。ここにきたかったんですよねー。地元の小学生と一緒に周りに植物をいろいろ植えてたと聞いていたので。

息子がゼミの先生の仕事の手伝いでランドスケープに関わったトイレ。さっきのは先輩のイラストを焼き付けた瀬戸焼のセラミック植物案内。ここにきたかったんですよねー。地元の小学生と一緒に周りに植物をいろいろ植えてたと聞いていたので。

綺麗でおしゃれなトイレ。

綺麗でおしゃれなトイレ。

綺麗でおしゃれなトイレ。

ここは、車でも自転車でも来れるので、自転車用のパーキングスペースもあります。

ここは、車でも自転車でも来れるので、自転車用のパーキングスペースもあります。

ここは、車でも自転車でも来れるので、自転車用のパーキングスペースもあります。

トイレから整備された階段を登ると、六甲山最高峰へ。

トイレから整備された階段を登ると、六甲山最高峰へ。

トイレから整備された階段を登ると、六甲山最高峰へ。

雲は厚いけど日差しも時折差し込み、穏やかな山頂。

雲は厚いけど日差しも時折差し込み、穏やかな山頂。

雲は厚いけど日差しも時折差し込み、穏やかな山頂。

魚屋道(ととやみち)を有馬温泉へ下っていきます。おしゃれな石畳。

魚屋道(ととやみち)を有馬温泉へ下っていきます。おしゃれな石畳。

魚屋道(ととやみち)を有馬温泉へ下っていきます。おしゃれな石畳。

西日が差してきて紅葉が輝きます

西日が差してきて紅葉が輝きます

西日が差してきて紅葉が輝きます

なんかいると思ったら、擬態したようなキジバトの子どもちゃん。横を失礼(^^)

なんかいると思ったら、擬態したようなキジバトの子どもちゃん。横を失礼(^^)

なんかいると思ったら、擬態したようなキジバトの子どもちゃん。横を失礼(^^)

こんなカラフルな道を歩けるのは今だけだねー。サクサク

こんなカラフルな道を歩けるのは今だけだねー。サクサク

こんなカラフルな道を歩けるのは今だけだねー。サクサク

キラキラ

キラキラ

キラキラ

この直前に近道を選んだあげく、崩落した斜面をかろうじて残っているトラロープを伝って滑り降りました。稲荷神社近道は今は行かないほうが良いかも。私たちはいつもこの誘いに吸い込まれ、幹線道外れ。正しい山人に怒られる迷惑ハイカーにならないよう学ばなければね。怪我、遭難して迷惑かけないようにと年の瀬の反省。

この直前に近道を選んだあげく、崩落した斜面をかろうじて残っているトラロープを伝って滑り降りました。稲荷神社近道は今は行かないほうが良いかも。私たちはいつもこの誘いに吸い込まれ、幹線道外れ。正しい山人に怒られる迷惑ハイカーにならないよう学ばなければね。怪我、遭難して迷惑かけないようにと年の瀬の反省。

この直前に近道を選んだあげく、崩落した斜面をかろうじて残っているトラロープを伝って滑り降りました。稲荷神社近道は今は行かないほうが良いかも。私たちはいつもこの誘いに吸い込まれ、幹線道外れ。正しい山人に怒られる迷惑ハイカーにならないよう学ばなければね。怪我、遭難して迷惑かけないようにと年の瀬の反省。

怪我せずたどり着かせていただき、ありがとうございます。

怪我せずたどり着かせていただき、ありがとうございます。

怪我せずたどり着かせていただき、ありがとうございます。

そして、湯に向かいます

そして、湯に向かいます

そして、湯に向かいます

有馬到着

有馬到着

有馬到着

泉源も晩秋に包まれてました

泉源も晩秋に包まれてました

泉源も晩秋に包まれてました

湯の前の腹ごしらえ。プリンソフト、カラメルソースがけ。あまーい、美味しいー。

湯の前の腹ごしらえ。プリンソフト、カラメルソースがけ。あまーい、美味しいー。

湯の前の腹ごしらえ。プリンソフト、カラメルソースがけ。あまーい、美味しいー。

して、湯。これは出てきたところ。18時前でも夜の空気。

して、湯。これは出てきたところ。18時前でも夜の空気。

して、湯。これは出てきたところ。18時前でも夜の空気。

夜の温泉街。昼の店は17時頃店じまい。代わりに夜のお店がそろそろ開きます。

夜の温泉街。昼の店は17時頃店じまい。代わりに夜のお店がそろそろ開きます。

夜の温泉街。昼の店は17時頃店じまい。代わりに夜のお店がそろそろ開きます。

和の温泉街に異空間。

和の温泉街に異空間。

和の温泉街に異空間。

下山後の完全食ラーメン屋さんは店じまい。空いていたお店に吸い込まれると、なんと素敵すぎるお店。マスターがオーダーを受けてから生地を伸ばして窯で焼く薄皮ピザ。アンチョビとパルメザンのピザは、トマトソースの旨味とアンチョビの旨味がちょうど良い塩加減で美味すぎ。ビールをお供に。

下山後の完全食ラーメン屋さんは店じまい。空いていたお店に吸い込まれると、なんと素敵すぎるお店。マスターがオーダーを受けてから生地を伸ばして窯で焼く薄皮ピザ。アンチョビとパルメザンのピザは、トマトソースの旨味とアンチョビの旨味がちょうど良い塩加減で美味すぎ。ビールをお供に。

下山後の完全食ラーメン屋さんは店じまい。空いていたお店に吸い込まれると、なんと素敵すぎるお店。マスターがオーダーを受けてから生地を伸ばして窯で焼く薄皮ピザ。アンチョビとパルメザンのピザは、トマトソースの旨味とアンチョビの旨味がちょうど良い塩加減で美味すぎ。ビールをお供に。

ツナとエビのトマトパスタ。小エビとツナのイメージを覆す、ガーリックシュリンプのようなしっかりしたエビとこれまた美味しいトマトソース。この後、この美味しさを、もう少し堪能したく、店の名前にもなっているポルコというピザをおかわり。豚肉、有馬山椒、茄子、さつまいも。ボリュームたっぷり。お腹いっぱいで、これは忘年会だからと贅沢への理由づけをしつつ。隣で辛口ジンジャエールを飲む友の横で、ビールからの白、赤ワインをいただきました。眠気が。

ツナとエビのトマトパスタ。小エビとツナのイメージを覆す、ガーリックシュリンプのようなしっかりしたエビとこれまた美味しいトマトソース。この後、この美味しさを、もう少し堪能したく、店の名前にもなっているポルコというピザをおかわり。豚肉、有馬山椒、茄子、さつまいも。ボリュームたっぷり。お腹いっぱいで、これは忘年会だからと贅沢への理由づけをしつつ。隣で辛口ジンジャエールを飲む友の横で、ビールからの白、赤ワインをいただきました。眠気が。

ツナとエビのトマトパスタ。小エビとツナのイメージを覆す、ガーリックシュリンプのようなしっかりしたエビとこれまた美味しいトマトソース。この後、この美味しさを、もう少し堪能したく、店の名前にもなっているポルコというピザをおかわり。豚肉、有馬山椒、茄子、さつまいも。ボリュームたっぷり。お腹いっぱいで、これは忘年会だからと贅沢への理由づけをしつつ。隣で辛口ジンジャエールを飲む友の横で、ビールからの白、赤ワインをいただきました。眠気が。

映画が流れる店。バーカウンターもある素敵な店です。マスターも優しい方で、山がえり感満載の私たちに熊情報も教えてくださいました(^^)

映画が流れる店。バーカウンターもある素敵な店です。マスターも優しい方で、山がえり感満載の私たちに熊情報も教えてくださいました(^^)

映画が流れる店。バーカウンターもある素敵な店です。マスターも優しい方で、山がえり感満載の私たちに熊情報も教えてくださいました(^^)

店を出て、すぐ隣の神鉄有馬口駅。

店を出て、すぐ隣の神鉄有馬口駅。

店を出て、すぐ隣の神鉄有馬口駅。

灯籠のようなおしゃれなライトに照らされたホーム。さて帰りましょう。おつかれさん。

灯籠のようなおしゃれなライトに照らされたホーム。さて帰りましょう。おつかれさん。

灯籠のようなおしゃれなライトに照らされたホーム。さて帰りましょう。おつかれさん。

初めて降り立つ芦屋川からスタートです。

市街地を歩くので、迷惑をかけないように。お邪魔します。

まだ美しい紅葉が残ってる?

アトラクションの入り口のような。ワクワク。

皆さんの活動日誌に出てくる高座の滝。こんな入り口すぐなんだ。周りにたくさんの方がくつろいでおられ、聖地感を感じました。

いよいよ、岩場が登場。

登り切れるのか、少しドキドキ。

気をつけてー

あちらこちらに岩場が顔を出してます。

いざチャレンジ。

ガスに覆われてた山が、ガスが晴れ青空が。

風吹岩到着

主①

主②

そそり立つ岩

友の手作りおでんにお腹も心も満たされて、この後一軒茶屋でうどんを食べる予定でしたが、十分腹ごしらえ出来ました。

写真では伝わらないのが残念。フワーっと黄色と赤に包まれる空気が満ちた異空間。この一角だけ色々な楓の紅葉に包まれていました。

道も彩られています

踊っているようにバランスをとりつつ、楽しそう(^^)本人は緊張感でいっぱいだったようですが。次の石尖ってるんだけどーーーー。

ここは木の橋。でも手はキューピーちゃん。軽く緊張?

近くにいくとチリチリになってるけど、まだ落葉せず頑張ってます。

あーー、これです。

息子がゼミの先生の仕事の手伝いでランドスケープに関わったトイレ。さっきのは先輩のイラストを焼き付けた瀬戸焼のセラミック植物案内。ここにきたかったんですよねー。地元の小学生と一緒に周りに植物をいろいろ植えてたと聞いていたので。

綺麗でおしゃれなトイレ。

ここは、車でも自転車でも来れるので、自転車用のパーキングスペースもあります。

トイレから整備された階段を登ると、六甲山最高峰へ。

雲は厚いけど日差しも時折差し込み、穏やかな山頂。

魚屋道(ととやみち)を有馬温泉へ下っていきます。おしゃれな石畳。

西日が差してきて紅葉が輝きます

なんかいると思ったら、擬態したようなキジバトの子どもちゃん。横を失礼(^^)

こんなカラフルな道を歩けるのは今だけだねー。サクサク

キラキラ

この直前に近道を選んだあげく、崩落した斜面をかろうじて残っているトラロープを伝って滑り降りました。稲荷神社近道は今は行かないほうが良いかも。私たちはいつもこの誘いに吸い込まれ、幹線道外れ。正しい山人に怒られる迷惑ハイカーにならないよう学ばなければね。怪我、遭難して迷惑かけないようにと年の瀬の反省。

怪我せずたどり着かせていただき、ありがとうございます。

そして、湯に向かいます

有馬到着

泉源も晩秋に包まれてました

湯の前の腹ごしらえ。プリンソフト、カラメルソースがけ。あまーい、美味しいー。

して、湯。これは出てきたところ。18時前でも夜の空気。

夜の温泉街。昼の店は17時頃店じまい。代わりに夜のお店がそろそろ開きます。

和の温泉街に異空間。

下山後の完全食ラーメン屋さんは店じまい。空いていたお店に吸い込まれると、なんと素敵すぎるお店。マスターがオーダーを受けてから生地を伸ばして窯で焼く薄皮ピザ。アンチョビとパルメザンのピザは、トマトソースの旨味とアンチョビの旨味がちょうど良い塩加減で美味すぎ。ビールをお供に。

ツナとエビのトマトパスタ。小エビとツナのイメージを覆す、ガーリックシュリンプのようなしっかりしたエビとこれまた美味しいトマトソース。この後、この美味しさを、もう少し堪能したく、店の名前にもなっているポルコというピザをおかわり。豚肉、有馬山椒、茄子、さつまいも。ボリュームたっぷり。お腹いっぱいで、これは忘年会だからと贅沢への理由づけをしつつ。隣で辛口ジンジャエールを飲む友の横で、ビールからの白、赤ワインをいただきました。眠気が。

映画が流れる店。バーカウンターもある素敵な店です。マスターも優しい方で、山がえり感満載の私たちに熊情報も教えてくださいました(^^)

店を出て、すぐ隣の神鉄有馬口駅。

灯籠のようなおしゃれなライトに照らされたホーム。さて帰りましょう。おつかれさん。

この活動日記で通ったコース

芦屋川駅-六甲山-有馬温泉 縦走コース

  • 05:31
  • 11.7 km
  • 1168 m
  • コース定数 25

六甲最高峰を目指すポピュラーなコースで、古くから多くのハイカーや登山者に愛されている。風吹岩までのロックガーデン中央稜と名付けられた露岩帯付近は日本の近代登山発祥の地。今もロッククライミングやボルダリングが楽しまれている。