わさび峠への登りは少し道を外れて直登 戻る 次へ

比良、アテンドでテン泊の写真

2023.12.04(月) 14:46

わさび峠への登りは少し道を外れて直登

この写真を含む活動日記

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14.6 km

1455 m

比良、アテンドでテン泊

比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳 (滋賀, 京都)

2023.12.04(月) 2 DAYS

比良でテン泊したいという山友のお二人をアテンド。 比良に登った事がないとのことなので、権現山の稜線歩きと迷いつつもやはり比良の最高峰である武奈ヶ岳を愛でるルートを選択。 せっかくなので武奈ヶ岳山頂に近いテン場を選び、武奈ヶ岳の夕暮れ時も楽しんでもらおうという計画。 初日は昼過ぎまでガスっていて見てほしかった北比良峠からのびわ湖は何も見えず、、、 八雲ヶ原から上り詰めた見晴らしの良いはずのテン場に着いても状況は変わらずなので、テント設営後は珈琲を淹れてマッタリ過ごす。 テント設営込みで2時間程度の休憩になっただろうか、少し天気が良くなったのでコヤマノ岳の尾根から中峠、そしてわさび峠を経由して武奈ヶ岳を目指した。 午後からはガスっていた事が嘘のように晴れ渡り、美しい武奈ヶ岳への稜線を歩く事ができた。比良のとっておきを見てほしかったから晴れてくれて内心ホッとするやら嬉しいやら。 せっかくなので武奈ヶ岳山頂付近で日が傾くまでゆっくり過ごし、夕陽が美しいブナの森をテン場まで歩いた。 ここは何度も訪れているけれど、これほど美しい日はなかなか出会えない。本当にラッキーだったな。 テン場では美し過ぎるマジックアワーの中で夕飯の支度。そして今年を振り返っての夜宴も素敵な時間だった。 夜明けは少し曇りがちだったけど水墨画のような風景もまた良いもの。 2日目は天気が下り坂なので予定していたピークを踏まずにゆっくり下山。 山麓では名残の紅葉に癒やされつつ、締めはやっぱり温泉(比良とぴあ)へ。 ※水場について 今回、中峠とわさび峠の間にある沢の水を調理などに使用したけど僅かに濁りもあり、あまり水質がよろしくないのでオススメしません(時期的なのか微生物が多かった) 過去に何度か使って腹痛等は無かったけれど、このエリアの沢の水を使うなら奥の深谷源流部、金糞峠、北比良峠、東西の沢が良いと思う。