初冬期、硫黄岳

2023.12.04(月) 日帰り

● はじめに--------------------------------------. 気がつけばもう12月。紛れもなく、もう冬。 とは言うものの、地元にいた子供の頃は11月には平野でも雪が降っていたため、「降雪=冬の到来」という気持ちは今も変わらず。 なので気持ちはまだ秋のまま。 ちゃんと冬を迎え入れるためにも雪山に行きたい。 いや、ただただ雪山に行きたい。 冬を感じるべく、雪山欲を満たすべく、南八ヶ岳を歩いてきました。 ● 駐車場🅿︎--------------------. 美濃戸口駐車場(¥800/日、150台)を利用。 美濃戸口駐車場含め路面の積雪、凍結無し。 駐車券で八ヶ岳山荘のコーヒーが1杯サービスとなる。早朝は山荘が開いていなかったため、下山後に料金を支払い、そのままコーヒーを頂きました。 ● ルート----------------------. 美濃戸口駐車場→赤岩ノ頭→硫黄岳→台座ノ頭→硫黄岳→赤岩ノ頭→美濃戸口駐車場 ※記録上は横岳(奥ノ院)に登頂していますが、山頂へは到達していません。 ● 山行記録--------------------. 5時過ぎ、ヘッデンを付けて活動開始。林道をひたすら歩く。美濃戸登山口を過ぎると、少しずつ山道に雪が見え始める。 赤岳鉱泉でアイゼンを付け、硫黄岳方面へ。比較的積雪量は多く、雪は締まっているが、所々に岩の露出あり。ツボ足でも問題ないくらいで、赤岩ノ頭でアイゼンを外す。 赤岩ノ頭からの眺望は良く、南は赤岳・阿弥陀岳・南アルプス、西は中央アルプス・御嶽山・乗鞍岳、北は北八ヶ岳・北アルプスの山々が望めた。加えて周囲に登山者はおらず、眺望独り占め状態。思う存分、眺望を楽しんだ。 赤岩ノ頭から硫黄岳まではトレースがあるが、硫黄岳以降はトレース無し。それでも雪が締まっているのと、露出した岩があるため、ツボ足のまま奥ノ院直下まで歩いた。ピッケルも持っては来たものの、出番は無し。台座ノ頭を過ぎてからは、中腹に雲を纏った富士山も眺められた。そこで景観を眺めながら小休憩。 休憩後は往路を戻る。アイゼン、チェンスパは付けず、ツボ足のまま下山。終盤の林道では、登りでは暗くて気が付かなかった迂回路を見つけつつ、駐車場へと戻った。 ● おわりに--------------------------------------. 八ヶ岳山荘の方曰く、今年は12月初旬にしては積雪量が多いとのこと。冬期の八ヶ岳は何度か訪れていますが、雲一つ無い晴天に微風と、天候にも予報通り恵まれ、冬を存分に堪能することができました。

すごく冷たそう

すごく冷たそう

すごく冷たそう

赤岳鉱泉に到着

赤岳鉱泉に到着

赤岳鉱泉に到着

赤岳鉱泉のテーブルをお借りして

赤岳鉱泉のテーブルをお借りして

赤岳鉱泉のテーブルをお借りして

ザ・八ヶ岳ブルー

ザ・八ヶ岳ブルー

ザ・八ヶ岳ブルー

阿弥陀岳がちらり

阿弥陀岳がちらり

阿弥陀岳がちらり

樹林帯歩きも気持ちがいい

樹林帯歩きも気持ちがいい

樹林帯歩きも気持ちがいい

期待以上の積雪量で嬉しい

期待以上の積雪量で嬉しい

期待以上の積雪量で嬉しい

素晴らしい眺め

素晴らしい眺め

素晴らしい眺め

赤岩ノ頭から中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳

赤岩ノ頭から中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳

赤岩ノ頭から中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳

北八ヶ岳に北アルプス

北八ヶ岳に北アルプス

北八ヶ岳に北アルプス

ずっと眺めていたい(動きたくない)

ずっと眺めていたい(動きたくない)

ずっと眺めていたい(動きたくない)

硫黄岳へ

硫黄岳へ

硫黄岳へ

硫黄岳 山頂

硫黄岳 山頂

硫黄岳 山頂

断崖絶壁

断崖絶壁

断崖絶壁

エビの尻尾の塊

エビの尻尾の塊

エビの尻尾の塊

白い稜線がいい感じ

白い稜線がいい感じ

白い稜線がいい感じ

台座ノ頭へと向かう

台座ノ頭へと向かう

台座ノ頭へと向かう

手前のピークは横岳(奥ノ院)、
左奥には富士山、右奥には南アルプス

手前のピークは横岳(奥ノ院)、 左奥には富士山、右奥には南アルプス

手前のピークは横岳(奥ノ院)、 左奥には富士山、右奥には南アルプス

台座ノ頭側から硫黄岳山荘と硫黄岳

台座ノ頭側から硫黄岳山荘と硫黄岳

台座ノ頭側から硫黄岳山荘と硫黄岳

別れが惜しい

別れが惜しい

別れが惜しい

下山後、サービスのコーヒーで一息
(駐車券はステッカーになっています)

下山後、サービスのコーヒーで一息 (駐車券はステッカーになっています)

下山後、サービスのコーヒーで一息 (駐車券はステッカーになっています)

すごく冷たそう

赤岳鉱泉に到着

赤岳鉱泉のテーブルをお借りして

ザ・八ヶ岳ブルー

阿弥陀岳がちらり

樹林帯歩きも気持ちがいい

期待以上の積雪量で嬉しい

素晴らしい眺め

赤岩ノ頭から中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳

北八ヶ岳に北アルプス

ずっと眺めていたい(動きたくない)

硫黄岳へ

硫黄岳 山頂

断崖絶壁

エビの尻尾の塊

白い稜線がいい感じ

台座ノ頭へと向かう

手前のピークは横岳(奥ノ院)、 左奥には富士山、右奥には南アルプス

台座ノ頭側から硫黄岳山荘と硫黄岳

別れが惜しい

下山後、サービスのコーヒーで一息 (駐車券はステッカーになっています)

この活動日記で通ったコース