谷川岳(トマの耳)西黒尾根

2023.12.03(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間
休憩時間
48
距離
15.4 km
のぼり / くだり
2134 / 2010 m
6
3 12
25
14
18
44

活動詳細

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風邪をひいてしまったので一ヶ月以上開けて久々登山でした。駐車場と帰りの温泉はめちゃくちゃ空いてました。 登り始めてすぐ足がつかれるし帰りたいと思いましたが、行けるとこまで行こうと思いマイペースで登りました。 少しすると雪道になり、静かで涼しくて、葉っぱが落ちてるので視界が良くだんだん楽しくなってきました。稜線に出たら更に楽しくなって、やっぱ雪山最高だな〜って気持ちに変わってました。 しかしざんげ岩の手前くらいから天気が変わり、かなりの強風と雪に変わり体感温度がいっきに下がりました。いつもはコンビニで売ってるつぶつぶのついた軍手で登っていますが、一気に手の感覚がなくなり念の為持っていってた厚手のウール手袋に付け替えました。これなかったらやばかったです。 そうこうしてると前にいた二人組が、天気が悪いので一緒に下山しませんか?と声をかけてきました。視界が悪く、下はかなりの急登で両端がきれ落ちてる稜線もあったので、僕は天神平から帰りますと伝えたら一緒に行きたいとのこと。とりあえず頂上手前まで行き、自分は頂上に行くので、頂上の下にある小屋の影で休んでてくださいと伝えました。 頂上は視界が悪く天気も悪かったですが最高でした。 その後小屋の周りに行来ましたが二人がいないので先に行ったのかな?と思ったら小屋の中にいました。 小屋って中に入れるんですね。 ちょっと話したら中国から来てる留学生とのこと。テントはないが寝袋はあるとのことでした。しかしヘッドライトは無いとのことで、その時すでに4時頃だったので、小屋で一泊したほうがいいと伝えましたが、一緒に降りたいとのこと…。はぐれても待たないで降りると伝えたのですがついてくると言うので、とりあえず一緒に田尻尾根?の方までは一緒に降りました。 その頃になると周りが暗くなり、二人は携帯のライトを使って降り始めたのでスピードが遅くなり、二人を待たずに先に自分は下山しました。 しかしかなり雪が降っていって、万が一携帯の電池がなくなってライトが消えたら二人はやばいなあと思ったら心配になり、念の為警察に電話してから登山口で車で待ちました。そしたら20分くらいして走って降りてきました。やはり1人は携帯の電池がなくなったとのことでした。 ふたりとも無事で良かったです。 今回学んだのは、一緒に降りたいと言われたら、小屋にいてくださいと言って断る。 雪山はウール手袋とオーバー手袋とバラクラバ必須。 ところで今回の活動日記の登りと下りの標高差がエラーで2000メーターくらいになってるのは何でなんでしょうか?

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