硫黄岳・地蔵ノ頭。赤岳は撤退

2023.12.02(土) 2 DAYS

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 6
休憩時間
1 時間 9
距離
9.2 km
のぼり / くだり
1124 / 602 m
34
58
1 34
21
13
59
DAY 2
合計時間
5 時間 2
休憩時間
22
距離
7.6 km
のぼり / くだり
592 / 1120 m
52
31
34
1 33
2

活動詳細

すべて見る

赤岳に本格的に雪が降る前に登ろうかと思って行きました。先週の活動日記みててあまり雪ないのかと思いきやもうたっぷりと降っていて、まさに雪山な感じでした。天気は晴れでしたが、頂上や稜線はガスで風も強くてまともに歩ける状態ではありません。雪山初心者として、2日目の赤岳は無念の撤退を決めました。 美濃戸から行きは北沢、帰りは南沢としました。 北と南で道の性質が違うことが発見でした。北はまき道みたいに比較的平坦な道です。水が流れていて氷も張るのでチェーンスパイクは必須です。南は林の中を通るコースが多く、北に比べて雪はそんなに積もっていない。岩の段差を上り下りする道が多く、こちらはツボ足が向いています。 赤岳鉱泉のステーキ食べることができたのはラッキーです。食堂は半分以下しか埋まっておらず、冬ならではの落ち着いた(寂しい)雰囲気の登山でした。 今回本格的な雪山に登って思ったのは、寒さが辛くなるのは体ではなく足の指先、手の指先、それと顔。稜線に上がって急激に体感温度が下がったときに、これらが冷たくなりすぎないように装備を見直して再チャレンジしたいと思います。   足→ 思ったより足指に余裕あったのでも少し保温性の良い靴下履く。(靴はネパールなんちゃらなのそちらは充分)   手→ 稜線出た時にオーバーグラブつけられるレイヤー構成とする。秋用の手袋をベースレイヤーとしてミドルレイヤのウールの下につけ、全部手袋外さなくとも写真撮ったり細かい作業出来るようにする。   顔→ バラクラバとゴーグルを用意(今回はサングラスとジョギング用マスク、、)

活動の装備

  • ペツル(PETZL)
    アイゼン・バサック
  • ブラックダイヤモンド(Black Diamond)
    ピッケル
  • モンベル(mont-bell)
    L.W.チェーンスパイク

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。