初心者の宮之浦岳縦走3つのポイント

2023.11.28(火) 日帰り

活動データ

タイム

13:24

距離

18.9km

のぼり

1008m

くだり

1722m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
13 時間 24
休憩時間
27
距離
18.9 km
のぼり / くだり
1008 / 1722 m
12
56
3 51
9
50
1 15
2 29

活動詳細

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初心者の宮之浦岳縦走のポイントは以下の3つだと思います。 ・宮之浦岳縦走は淀川登山口から ・天気が良い日は稀で舗装された階段が滑りやすい ・レインウエアだけでなく傘も必要 以下に詳細を解説します。 ・宮之浦岳縦走は淀川登山口から 縦走する際は淀川登山口in荒川登山口outが一般的です。理由は登山口の標高差です。荒川登山口の方が淀川登山口よりも標高が低く、体力的に楽です。しかし、日帰りで縦走するためには深夜・早朝に淀川登山口を出発する必要があり、その為にはレンタカーで登山口までアクセスしなければなりません。当然、乗り捨てたレンタカーは翌日回収する必要があります。翌日にレンタカーを回収した後は屋久島自然館と屋久島世界遺産センターを訪問するのがベターだと思います。 ・天気が良い日は稀で舗装された階段が滑りやすい 雨の多い屋久島では登山道が濡れていることが多いです。特に滑りやすい箇所が階段です。1段づつステップに両足を並べて足場の安定を確認しながらゆっくり降りていくことが大事です。 ・レインウエアだけでなく傘も必要 傘は片手が塞がってしまうという理由で敬遠する方も多いと思います。しかし、私は雨のダメージを大幅にカットできる点において傘を持つメリットは大きいと思います。特に屋久島の登山道で多くの割合を占めるトロッコ道は非常に平坦で、傘を持っても転倒するようなリスクはありません。

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