三本の廃橋と衝撃の廃棄物

2023.11.28(火) 日帰り

活動データ

タイム

02:52

距離

5.0km

のぼり

259m

くだり

255m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
2 時間 52
休憩時間
3
距離
5.0 km
のぼり / くだり
259 / 255 m
2 52

活動詳細

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先週の散策からちょっと疑問に思っていたことの答えを見つけに再び県道12号線へ

飯舘村 前回県道12号線まで降りてきた林道から今回はスタート
前回県道12号線まで降りてきた林道から今回はスタート
飯舘村 林道から現在の12号線に架かる橋を臨む。橋脚がごつい岩盤に設置されているのが興味を引く
林道から現在の12号線に架かる橋を臨む。橋脚がごつい岩盤に設置されているのが興味を引く
飯舘村 明治期の地図にもこの付近の地名は「不動滝」と記されている。現在お不動さんは祠に安置されているが昔は現在橋台が乗っかっている岩盤に安置されていたようだ。
明治期の地図にもこの付近の地名は「不動滝」と記されている。現在お不動さんは祠に安置されているが昔は現在橋台が乗っかっている岩盤に安置されていたようだ。
飯舘村 さて、「不動滝」の上には第一の廃橋が今も鎮座している。
さて、「不動滝」の上には第一の廃橋が今も鎮座している。
飯舘村 橋の扁額はどうも撤去されたような跡。地名から察するに不動滝橋とでも言ったのだろうか?
橋の扁額はどうも撤去されたような跡。地名から察するに不動滝橋とでも言ったのだろうか?
飯舘村 橋から旧道は現道と重なるように伸びていたが完全には重なってなかったようだ。痕跡が無いか山に分け入ってみるが朽ちた木製電柱とおぼしきものを確認。
橋から旧道は現道と重なるように伸びていたが完全には重なってなかったようだ。痕跡が無いか山に分け入ってみるが朽ちた木製電柱とおぼしきものを確認。
飯舘村 民家に出入りする道路の奥になにやら敷設道路と道らしきものが見える
民家に出入りする道路の奥になにやら敷設道路と道らしきものが見える
飯舘村 敷設道路から進入を試みるが藪である…。
敷設道路から進入を試みるが藪である…。
飯舘村 藪漕ぎをして奥に進むとどぅも道路臭い。
藪漕ぎをして奥に進むとどぅも道路臭い。
飯舘村 さらに進むと藪が刈り取ってあり旧道らしき線形が見える。この先は民家の敷地になっていて進むのは諦め現道を進む。
さらに進むと藪が刈り取ってあり旧道らしき線形が見える。この先は民家の敷地になっていて進むのは諦め現道を進む。
飯舘村 さて現道から旧道が分岐している地点に到達。車止めは設置してあるけど立ち入り禁止では無いようである。
さて現道から旧道が分岐している地点に到達。車止めは設置してあるけど立ち入り禁止では無いようである。
飯舘村 分岐点近くにはガードレールの支柱。
分岐点近くにはガードレールの支柱。
飯舘村 素掘りとコンクリート擁壁のコントラスト。
素掘りとコンクリート擁壁のコントラスト。
飯舘村 旧道を歩くと第二の廃橋。ここも扁額は撤去されたよう。
旧道を歩くと第二の廃橋。ここも扁額は撤去されたよう。
飯舘村 気がつくと頭上には現道の沢見橋。つうか足下は見たくないほどのゴミ。この山中に漁具のブイが捨ててあったのには苦笑い。
気がつくと頭上には現道の沢見橋。つうか足下は見たくないほどのゴミ。この山中に漁具のブイが捨ててあったのには苦笑い。
飯舘村 さて旧沢見橋に到着。先の二つの廃橋に比べて欄干が小さいのは設置がより古いためか?
そしてこの後驚愕のものを目にすることになる。
さて旧沢見橋に到着。先の二つの廃橋に比べて欄干が小さいのは設置がより古いためか? そしてこの後驚愕のものを目にすることになる。
飯舘村 ちょっと顔を上げると現役沢見橋の橋台直下に車が落ちている。位置と車の破損状況から橋から落ちてきたものではなさそう。ナンバープレートは外してありどうも不法投棄くさい。近づくのも気味が悪いので先を急ぐことにする。
ちょっと顔を上げると現役沢見橋の橋台直下に車が落ちている。位置と車の破損状況から橋から落ちてきたものではなさそう。ナンバープレートは外してありどうも不法投棄くさい。近づくのも気味が悪いので先を急ぐことにする。
飯舘村 先を進むとつづら折り区間に突入。ガードレールの支柱が残っている。
先を進むとつづら折り区間に突入。ガードレールの支柱が残っている。
飯舘村 更にコンクリート擁壁も残存。
更にコンクリート擁壁も残存。
飯舘村 このつづら折り区間は事前のネット情報では大部分が現道の法面に飲み込まれたと聞いていたが思ったより残存していた。実際に消えたのは最後のヘアピンカーブの前後と現道への接続区間だけであった。
このつづら折り区間は事前のネット情報では大部分が現道の法面に飲み込まれたと聞いていたが思ったより残存していた。実際に消えたのは最後のヘアピンカーブの前後と現道への接続区間だけであった。
飯舘村 消失した部分をショートカットして登った先に何故か1パーテーションだけ残っているガードレール。
消失した部分をショートカットして登った先に何故か1パーテーションだけ残っているガードレール。
飯舘村 さて現道との重複区間には退避場が設けてあり旧道はその退避場の外側を廻るように敷設されていた。痕跡が無いか見てみると古い擁壁ブロックが山積みされている。旧道のものだろうか?
さて現道との重複区間には退避場が設けてあり旧道はその退避場の外側を廻るように敷設されていた。痕跡が無いか見てみると古い擁壁ブロックが山積みされている。旧道のものだろうか?
飯舘村 さらに平場も確認できる。旧道の後だろうか?
さらに平場も確認できる。旧道の後だろうか?
飯舘村 帰路現道との接続地点を撮影。電柱は現道脇に設置されているもの。
帰路現道との接続地点を撮影。電柱は現道脇に設置されているもの。
飯舘村 帰路つづら折り区間にコンクリート支柱も確認。ガードケーブルならば支柱に穴やら留め具の後が確認できそうなのだが見当たらない。どういう用途で設置したのだろうか?
帰路つづら折り区間にコンクリート支柱も確認。ガードケーブルならば支柱に穴やら留め具の後が確認できそうなのだが見当たらない。どういう用途で設置したのだろうか?
飯舘村 帰路二番目の廃橋の橋台を確認してみるとコンクリート橋台に石組み護岸といったハイブリット施工であった。
帰路二番目の廃橋の橋台を確認してみるとコンクリート橋台に石組み護岸といったハイブリット施工であった。
飯舘村 帰り道に気になる分岐点に入ってみる。ここはすぐに行き止まり。正面のブロック擁壁が新しいので災害復旧時の工事用道路だったらしい。
帰り道に気になる分岐点に入ってみる。ここはすぐに行き止まり。正面のブロック擁壁が新しいので災害復旧時の工事用道路だったらしい。
飯舘村 さらに現道との分岐点近くにコンクリート製の構造物が見えたので確認の為に河原に降りてみる。
さらに現道との分岐点近くにコンクリート製の構造物が見えたので確認の為に河原に降りてみる。
飯舘村 河原に降りて目についたのはブロック護岸の崩壊。コンクリート構造物は堰っぽいがいまいちはっきりとしない。
河原に降りて目についたのはブロック護岸の崩壊。コンクリート構造物は堰っぽいがいまいちはっきりとしない。
飯舘村 さらに接続地点すぐに分岐している道があるのだがこれが怪しい道でかなり路盤がしっかりしており古道っぽい雰囲気を醸し出しているのだがいかんせん活動限界時間に近づいており途中で探索を断念、尾根沿いの獣道を降りてくる。
さらに接続地点すぐに分岐している道があるのだがこれが怪しい道でかなり路盤がしっかりしており古道っぽい雰囲気を醸し出しているのだがいかんせん活動限界時間に近づいており途中で探索を断念、尾根沿いの獣道を降りてくる。
飯舘村 降りた先は先ほど通った旧道とおぼしき道
降りた先は先ほど通った旧道とおぼしき道
飯舘村 この旧道、まだ路肩の電柱は現役だし埋設ケーブルもある。道としての機能はほぼ失われているが用地確保の役割は十分果たしているよう。
この旧道、まだ路肩の電柱は現役だし埋設ケーブルもある。道としての機能はほぼ失われているが用地確保の役割は十分果たしているよう。
飯舘村 最後に先週下ってきた林道の名前を確認。太古林道って名前にそそられる。
最後に先週下ってきた林道の名前を確認。太古林道って名前にそそられる。

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