高安山・鉢伏道~立石越

2018.12.15(土) 09:43 - 2018.12.15(土) 14:06
先週の「山ラーメン失敗」はとても心残り。登り切った場所が休憩地点という「鉢伏道」は、リベンジに最適です。ついでに、大崩落で通行困難だった立石越の様子を見に行きました。 鉢伏道の登り口付近は、畑や農園の中を歩くので少々わかり難い。線路を越えるのは、二号踏切と心得ていたのに、久しぶりのことでウロウロしました。農園に人の気配がなくなっていて心配です。放棄されて荒れてくると困ります。鉢伏道は以前から整備される方がおられるようで、途中の笹ヤブ区間は、今の時期問題なく歩けます。 今回も2016年に撮影した動画を追加しました。今年の台風は、過去にない程の猛威だったことを痛感しました。

写真

今週も近鉄服部川駅から出発。下山を立石越と決めていました。

今週も近鉄服部川駅から出発。下山を立石越と決めていました。

撮り鉄さんたちが、信貴線の沿線でスタンバイしてました。特別な列車でも来るのか?

撮り鉄さんたちが、信貴線の沿線でスタンバイしてました。特別な列車でも来るのか?

あ、間違えたここは1号踏切だった。鉢伏道の正規ルートは、2号踏切を越えます。

あ、間違えたここは1号踏切だった。鉢伏道の正規ルートは、2号踏切を越えます。

しまった! 分岐を見逃した。

しまった! 分岐を見逃した。

勝手踏切に来てしまった。ショートカットにはなるけど。。。動画で復習しておくべきだったなぁ。皆さんも、このルートを歩く時は動画を参考になさってください。

勝手踏切に来てしまった。ショートカットにはなるけど。。。動画で復習しておくべきだったなぁ。皆さんも、このルートを歩く時は動画を参考になさってください。

竹林の畑跡に古墳あり。周辺の畑には小さな古墳が散在しています。

竹林の畑跡に古墳あり。周辺の畑には小さな古墳が散在しています。

この石垣は花卉栽培などの畑跡です。大変立派な石垣ですね。

この石垣は花卉栽培などの畑跡です。大変立派な石垣ですね。

途中から尾根に合流しました。手前は急勾配なので、畑跡から回り込むのが吉。

途中から尾根に合流しました。手前は急勾配なので、畑跡から回り込むのが吉。

鉢伏道は登りはじめにヤブ漕ぎは一切ありません。明るい稜線に出ると、徐々に笹ヤブとなります。

鉢伏道は登りはじめにヤブ漕ぎは一切ありません。明るい稜線に出ると、徐々に笹ヤブとなります。

倒木からモチツツジが咲いていた。生命力の強さを感じる瞬間。

倒木からモチツツジが咲いていた。生命力の強さを感じる瞬間。

最初の笹ヤブ区間に到着。十分な道幅を確保して、刈られていました。急坂なので助かります。

最初の笹ヤブ区間に到着。十分な道幅を確保して、刈られていました。急坂なので助かります。

切断面は鋭利に尖っているので、尻餅は厳禁ですよ。

切断面は鋭利に尖っているので、尻餅は厳禁ですよ。

最初の倒木。越えると最初のピークに到着します。

最初の倒木。越えると最初のピークに到着します。

地理院地図などで示される標高300m地点です。以前に付けたマーキングの木は倒れていました。

地理院地図などで示される標高300m地点です。以前に付けたマーキングの木は倒れていました。

ピーク(P300)地点から少し下ると鞍部になっています。両側は切れ落ちて、人為的に開削された「堀切」跡なのだとか。

ピーク(P300)地点から少し下ると鞍部になっています。両側は切れ落ちて、人為的に開削された「堀切」跡なのだとか。

堀切をこえると、笹ヤブが酷くなってきた。踏み跡は分かる程度に草刈りされています。

堀切をこえると、笹ヤブが酷くなってきた。踏み跡は分かる程度に草刈りされています。

最初の難関。急斜面で枝木を掴みながら、よじ登ります。

最初の難関。急斜面で枝木を掴みながら、よじ登ります。

登り切ると、大きな横穴式古墳の上部へ。片原山古墳と命名されているようです。羨道部が長く、日下のイノラムキ古墳に匹敵するでしょう。標高約330m、登って来た急斜面は古墳の北壁です。

登り切ると、大きな横穴式古墳の上部へ。片原山古墳と命名されているようです。羨道部が長く、日下のイノラムキ古墳に匹敵するでしょう。標高約330m、登って来た急斜面は古墳の北壁です。

しばらくは緩斜面となり、倒木が目立ってきました。

しばらくは緩斜面となり、倒木が目立ってきました。

何とか乗り越え可能です。

何とか乗り越え可能です。

こんな大木まで。。。もったいないなぁ。

こんな大木まで。。。もったいないなぁ。

急斜面の手前で、手ごろな休憩石がありました。休んでる余裕はないけど。。。

急斜面の手前で、手ごろな休憩石がありました。休んでる余裕はないけど。。。

最後の倒木区間は、通過できる程度に切ってありました。ありがたいです。

最後の倒木区間は、通過できる程度に切ってありました。ありがたいです。

植林帯に出くわすと、間もなく山頂に到着。

植林帯に出くわすと、間もなく山頂に到着。

ごじゅうからガーデンの展望台に着きました。

ごじゅうからガーデンの展望台に着きました。

ノートに本日の山歩きを記帳しておきました。

ノートに本日の山歩きを記帳しておきました。

太陽が出てきて徐々に明るくなってきた。

太陽が出てきて徐々に明るくなってきた。

さて、前回ライターを忘れて果たせなかった「山ラーメン」 とりあえず「カップラーメン」から。

さて、前回ライターを忘れて果たせなかった「山ラーメン」 とりあえず「カップラーメン」から。

食後の腹ごなしに高安山の山頂へ向かいます。

食後の腹ごなしに高安山の山頂へ向かいます。

木漏れ日が心地よいです。

木漏れ日が心地よいです。

山頂に到着。プレートは朽ちて落ちてました。古代高安城の武器庫址と考えられており、周辺で古墳二基が出土しました。学術調査の跡で、埋め戻されたと云います。

山頂に到着。プレートは朽ちて落ちてました。古代高安城の武器庫址と考えられており、周辺で古墳二基が出土しました。学術調査の跡で、埋め戻されたと云います。

この窪みが古墳を埋め戻した跡かも知れません。

この窪みが古墳を埋め戻した跡かも知れません。

ついでに、いつもの三角点にも立ち寄ろう。最近、このルートは大人気ですね。起伏の激しい細道なのに。飯盛山と真逆なのが面白い。

ついでに、いつもの三角点にも立ち寄ろう。最近、このルートは大人気ですね。起伏の激しい細道なのに。飯盛山と真逆なのが面白い。

二等三角点・峯山に到着。左へ行けば、神光寺道としろ道、右に行けば、ハイキング道に復帰します。

二等三角点・峯山に到着。左へ行けば、神光寺道としろ道、右に行けば、ハイキング道に復帰します。

八代さんにも立ち寄りました。高安山とは総称で、複数のピークが存在します。

八代さんにも立ち寄りました。高安山とは総称で、複数のピークが存在します。

八代さんの鳥居は2年前に倒壊してそのままになっています。

八代さんの鳥居は2年前に倒壊してそのままになっています。

大和側では、八代龍王と「代」の字を使い、河内側では八大龍王と「大」の字を使います。なので、ここは大和側の龍王さんですね。根本は薬師山鶴林寺の八代龍王だそうです。

大和側では、八代龍王と「代」の字を使い、河内側では八大龍王と「大」の字を使います。なので、ここは大和側の龍王さんですね。根本は薬師山鶴林寺の八代龍王だそうです。

松永大明神の石碑、信貴山城で籠城した松永久秀公をお祀りしているのでしょうか。

松永大明神の石碑、信貴山城で籠城した松永久秀公をお祀りしているのでしょうか。

立石越分岐のお地蔵さん。

立石越分岐のお地蔵さん。

すっかり落葉した「カエデのコバ」休憩所。ココは隠れた紅葉スポットです。

すっかり落葉した「カエデのコバ」休憩所。ココは隠れた紅葉スポットです。

諦めていたところ、何気に上を見ると、一ヶ所だけ紅葉が残ってました。残り紅葉に感激。

諦めていたところ、何気に上を見ると、一ヶ所だけ紅葉が残ってました。残り紅葉に感激。

ここが最もひどい崩落地点です。何とか通行できるようになっていました。

ここが最もひどい崩落地点です。何とか通行できるようになっていました。

手水石のポイントを通過。9月末に歩いた時よりは、ずっとマシになっています。

手水石のポイントを通過。9月末に歩いた時よりは、ずっとマシになっています。

笹ヤブは相変わらずですね。ここは八尾市の管理する道と思うけど。。。

笹ヤブは相変わらずですね。ここは八尾市の管理する道と思うけど。。。

公式には「通行止め」のようです。下山口には案内はありません。

公式には「通行止め」のようです。下山口には案内はありません。

動画

道具リスト

  • Fujitsu Arrows M03

    その他

  • FinePix XP120

    FUJIFILM

  • McDavid(マクダビッド)ニーストラップヒザサポーター左右兼用ブラックフリーサイズM414

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