遠くに、北岳、甲斐駒、仙丈が見える。今年は、甲斐駒、千丈にも登ったなーと思い出に浸る。今年行けなかった白峰三山の縦走も、来年こそは実行しよう。 戻る 次へ

赤岩ノ頭・硫黄岳 赤岳鉱泉泊の写真

2023.11.26(日) 10:09

遠くに、北岳、甲斐駒、仙丈が見える。今年は、甲斐駒、千丈にも登ったなーと思い出に浸る。今年行けなかった白峰三山の縦走も、来年こそは実行しよう。

この写真を含む活動日記

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14.9 km

1307 m

赤岩ノ頭・硫黄岳 赤岳鉱泉泊

八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

2023.11.25(土) 2 DAYS

今回は、7人で赤岳鉱泉小屋泊、初冬の八ヶ岳の硫黄岳へ 美濃戸へ向かう高速は渋滞もなく、何よりもいいお天気で、期待が高まります。車を赤岳山荘に駐車したので、そこからのスタートとなりました。 登山開始から堰堤広場まで林道歩き、ところどころ凍結していますが、登りなので、滑り止めなしでなんとか歩けました。堰堤広場で小休止してから、沢沿いの本格的な登山道に入ります。しばらく進み、雪と氷で滑りやすくなってきたところで、チェーンスパイクを装着しました。登りだったせいもあるのか、ストックなしでも問題なく歩けます。赤岳鉱泉までは、問題なく到着しました。到着後、名物のカレーを食べて、まだ時間がたっぷりあるので、往復1時間ちょっとの中山展望台まで行ってみることにしました。展望台からの赤岳の眺めは圧巻でもう明日、硫黄岳に行かなくても、この眺めだけで大満足と言い出す仲間もいました。小屋に戻って、みんなで持ち寄ったお酒とつまみで小宴会。この日の赤岳鉱泉の夕食はステーキでした。 翌日は、7時半ごろに小屋を出発。赤岩の頭までは、そこそこ急な登りでしたが、天気もいいし、時々展望が開けて、かなり気分良く歩くことができました。新雪があまりなくて、雪崩の危険がなかったのも、楽しく歩けた要因だと思います。赤岩の頭との分岐の峠からは北アルプスを見ることができて、大興奮。ひとしきり写真を撮ったり、山座同定を楽しんでから、硫黄岳へ向かいます。今まで冬の硫黄岳には2度ほど登ったことがありますが、とにかく風が強くて、長居できなかった記憶しかありませんが、今回は、風は強いとはいえ、爆裂火口をゆっくり眺めたり、景色を楽しむくらいの余裕はありました。その後は山頂を後にし、そういえば赤岩の頭には登っていなかった、と帰り道に赤岩の頭に寄ってから、赤岳鉱泉へ下山しました。 今回は、2日とも快晴というお天気に恵まれて、「今回は、最高だね」と何度も言いながら登山できて、大満足でした。ソロで雪山へ行けるほどの技量はまだないので、こうして登山に誘ってくれる山友の存在はかなりありがたいです。