埼玉最高峰と千曲川の源流へ

2023.11.26(日) 日帰り

活動データ

タイム

07:16

距離

15.5km

のぼり

1342m

くだり

1342m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 16
休憩時間
1 時間 12
距離
15.5 km
のぼり / くだり
1342 / 1342 m
1 15
19
54
19
1 19
48

活動詳細

すべて見る

前日、『翔んで埼玉琵琶湖より愛を込めて』を鑑賞し・・・自分は埼玉となんのゆかりもありませんが・・・埼玉県の最高峰、登ってみようかなと思い立ち、それならば善は急げとばかりに行ってきました。 毛木平、どんな奥山かと思ったら、全然そんなことはなく・・・村の切れ目からほんの少しだけダートですが、アクセスは快適🎵 むしろ、川上村が思った以上に住宅もお店もあって驚きました‼️お隣の南相木村や北相木村のような場所かなとも思いましたが、セブンイレブンも24時間営業してましたし、小学校は第一と第二、2つもあるですから😳行ってみないと分からないものです。 今回は埼玉県最高峰に登るということで、時計回り。三宝山から甲武信岳を経て、下りで千曲川の源流を辿るというルート選択をしてみました。 三宝山の由来は・・・ 古来、三宝山、甲武信岳、木賊山は三つでひとつ・・・三方山とされていたのを、三つの中で最も標高の高い山に敬意を表して三宝山と名付けられたんだとか。そうなると、三宝山も甲武信岳も案外名前の歴史は古くなさそうです。 時計回りのルート選択をすると、十文字峠、大山、武信白岩山、三宝山、甲武信岳と登り進めることになるのですが、下山は甲武信岳から単調に降るだけなので、自分としては登りルートでは各所で都度休憩を取りながら登り進めて百名山甲武信岳を目指す方が良いように思いました。小屋が十文字峠にあるので、最後にトイレを・・・などと思い逆回りを選択しがちですが、富士の眺望のある甲武信岳で大きく休憩をとってしまうと、そこから三つも山を越えて小屋に行くことになるのもいかがなものかと。 千曲川源流ルートは下りでスピードアップ出来るので、十文字小屋に行くより早く駐車場にも辿り着けそうですしね。 もちろん、宿泊地として十文字小屋を選択しているのであればどちらから回っても良いかなと思いますけれども。 お目当ての三宝山ですが、山頂は確かに眺望のない場所ですが、三山の最高峰ということで一等三角点があり、静かな空間なので好意的な印象でした。 ただ、甲武信岳は富士が見えるので・・・山の魅力はどうしても甲武信岳の方が上になってしまいます。 千曲川の源流は思ったより標高の高い場所からいきなりまとまった水量の沢となっており、降るにつれていく筋かの沢と合流しあっという間に渓流とは呼べないほどの河川となっていくので、そんな様子を観察しながら歩いていたら、あっという間に登山口まで降りてしまってました😁 いつまで毛木平から登れるのか分かりませんが、これから積雪量も増えていくかと思いますので、登られる方は冬装備をしっかり整え挑んで下さい。 ただ・・・凍結箇所が無くなってもアイゼンを履き続ける方がいらっしゃるようで、それはいささかマナー違反かと。やはり大切な登山道。アイゼンやゴムの付いていないポールをザクザク刺してしまうとそれだけ崩壊が進むので皆でモラルを守っていかねばなりません。 脱着が面倒という方は、リフトでたんまりと雪が積もった場所まで行ける山で存分雪を楽しんで頂けたらと思います。

甲武信ヶ岳 翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛を込めて〜
めちゃめちゃ番宣していてGacktも気合い入っている感じですね。前作も映画館で観たので本作も🎬

鑑賞後・・・明日はどうしようかなと思案して・・・埼玉繋がりで埼玉県最高峰に行ってみようかな❗️
翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛を込めて〜 めちゃめちゃ番宣していてGacktも気合い入っている感じですね。前作も映画館で観たので本作も🎬 鑑賞後・・・明日はどうしようかなと思案して・・・埼玉繋がりで埼玉県最高峰に行ってみようかな❗️
甲武信ヶ岳 深夜。車を走らせ向かった先は川上村
日本一高所の国道がある南牧村野辺山地区に比べて200mも低い場所にあるので、かなり下るような気がするのですが、それでも標高1150mの台地です。
深夜。車を走らせ向かった先は川上村 日本一高所の国道がある南牧村野辺山地区に比べて200mも低い場所にあるので、かなり下るような気がするのですが、それでも標高1150mの台地です。
甲武信ヶ岳 通行止め箇所があり、深夜の走行はちょっと道迷いしそうになりました。
通行止め箇所があり、深夜の走行はちょっと道迷いしそうになりました。
甲武信ヶ岳 奥秩父に挟まれた山間。
しかも千曲川源流ということで、木曽地域のような狭い谷間をイメージしてましたが、想像よりも広々と平坦な土地が広がっていることに驚きながら車を走らせ登山口へ。
奥秩父に挟まれた山間。 しかも千曲川源流ということで、木曽地域のような狭い谷間をイメージしてましたが、想像よりも広々と平坦な土地が広がっていることに驚きながら車を走らせ登山口へ。
甲武信ヶ岳 最後に1キロくらいでしょうか。
ダートな道になりますが、特にエンジンパワーが必要な勾配でもありませんし、ボコボコになっている様子もありません。
南牧村から大きく下ってきただけに、標高を稼げないような気がしてしまいますが、・・・
最後に1キロくらいでしょうか。 ダートな道になりますが、特にエンジンパワーが必要な勾配でもありませんし、ボコボコになっている様子もありません。 南牧村から大きく下ってきただけに、標高を稼げないような気がしてしまいますが、・・・
甲武信ヶ岳 毛木平登山口は1400m地点にあるので、実はけっこうな標高があるのでびっくり。
穂高有明から中房温泉までの道のりは勾配のある細い道路を走りますが、ここまでの道のりは快適で、アクセスになんの不安もありませんでした。
強いていうなら小渕沢〜清里が一番勾配もあり凍結も心配な道。
毛木平登山口は1400m地点にあるので、実はけっこうな標高があるのでびっくり。 穂高有明から中房温泉までの道のりは勾配のある細い道路を走りますが、ここまでの道のりは快適で、アクセスになんの不安もありませんでした。 強いていうなら小渕沢〜清里が一番勾配もあり凍結も心配な道。
甲武信ヶ岳 気温は−6℃
晴れる日は放射冷却現象で一気に気温が下がりますね。とりあえず朝まで仮眠💤
気温は−6℃ 晴れる日は放射冷却現象で一気に気温が下がりますね。とりあえず朝まで仮眠💤
甲武信ヶ岳 6時前には起きていたのですが、日が昇るまでにゆっくり準備。冷え込みを心配してましたが、耐え難い寒さでもなく、歩いていればすぐに暑くなりそうな体感でした。
森の中で風もありませんでしたので。
6時前には起きていたのですが、日が昇るまでにゆっくり準備。冷え込みを心配してましたが、耐え難い寒さでもなく、歩いていればすぐに暑くなりそうな体感でした。 森の中で風もありませんでしたので。
甲武信ヶ岳 ハイキングコースを確認
三国山はピストンかなと思ってましたが、車道を使って周回出来そう。何かの機会にトライしてみようかな(^^)
ハイキングコースを確認 三国山はピストンかなと思ってましたが、車道を使って周回出来そう。何かの機会にトライしてみようかな(^^)
甲武信ヶ岳 山の向こうから日が昇るのでここはまだ日が射し込んでいませんが、西の方は明るくなっている感じ。
駐車場は1/3程度。この季節ですから多い方かもしれません。
山の向こうから日が昇るのでここはまだ日が射し込んでいませんが、西の方は明るくなっている感じ。 駐車場は1/3程度。この季節ですから多い方かもしれません。
甲武信ヶ岳 6時50分
登山開始です。
6時50分 登山開始です。
甲武信ヶ岳 周回の分岐点まで10分弱
車も入れる緩やかな道を歩いて
周回の分岐点まで10分弱 車も入れる緩やかな道を歩いて
甲武信ヶ岳 どの山が十文字山だろう?
どの山が十文字山だろう?
甲武信ヶ岳 周回の分岐点
左へ・・・先ずは十文字峠を目指して
周回の分岐点 左へ・・・先ずは十文字峠を目指して
甲武信ヶ岳 サルオガセ道を
サルオガセ道を
甲武信ヶ岳 こちら側にも源流の一つが流れてますが
程なく水は枯れてしまいます。
こちら側はまだ雪が少ないということでしょうね。
三宝山直下まではほとんど雪はないので、その雪とこの沢とは関係ないかもしれません。
こちら側にも源流の一つが流れてますが 程なく水は枯れてしまいます。 こちら側はまだ雪が少ないということでしょうね。 三宝山直下まではほとんど雪はないので、その雪とこの沢とは関係ないかもしれません。
甲武信ヶ岳 豊かな恵みをもたらす信濃川の源流のひとつ
この橋のあたりはもうすでにけっこうな水量の水が流れてます。
豊かな恵みをもたらす信濃川の源流のひとつ この橋のあたりはもうすでにけっこうな水量の水が流れてます。
甲武信ヶ岳 北に位置する山々も少しオレンジ色の帯が出来始めてました。
北に位置する山々も少しオレンジ色の帯が出来始めてました。
甲武信ヶ岳 霜柱
霜柱
甲武信ヶ岳 それなりに勾配はありますが、よく整備されてます。
それなりに勾配はありますが、よく整備されてます。
甲武信ヶ岳 ちょろちょろと流れる水場のホース。
ちょろちょろと流れる水場のホース。
甲武信ヶ岳 倒れた木を潜って
倒れた木を潜って
甲武信ヶ岳 スタートしてから30分ほどですっかり沢の水は途切れてしまいました。
スタートしてから30分ほどですっかり沢の水は途切れてしまいました。
甲武信ヶ岳 八丁坂ということですが、そんなに大変な勾配でもありませんし区間も短いです。
休まずに歩ければ1時間もかかりません。
八丁坂ということですが、そんなに大変な勾配でもありませんし区間も短いです。 休まずに歩ければ1時間もかかりません。
甲武信ヶ岳 峠が近くなり木々の間から・・・東信の名山・浅間山❗️
峠が近くなり木々の間から・・・東信の名山・浅間山❗️
甲武信ヶ岳 山肌までくっきり見えてました✨
山肌までくっきり見えてました✨
甲武信ヶ岳 峠まで30分とありますがこの先は勾配がないのでもっと早く到着します。
峠まで30分とありますがこの先は勾配がないのでもっと早く到着します。
甲武信ヶ岳 峠に向けてどちらかと言えば下りになるためようやく太陽の光を拝みます✨
峠に向けてどちらかと言えば下りになるためようやく太陽の光を拝みます✨
甲武信ヶ岳 ほんのり暖かさも感じます(^^)
最高気温は3℃という予報でしたが、すでにそれよりも高いようにも感じて、今日は暑くなりそうだなぁとか思ったりしてました☀️
ほんのり暖かさも感じます(^^) 最高気温は3℃という予報でしたが、すでにそれよりも高いようにも感じて、今日は暑くなりそうだなぁとか思ったりしてました☀️
甲武信ヶ岳 木々の間から見えるあの山が三宝山かな⁉️
木々の間から見えるあの山が三宝山かな⁉️
甲武信ヶ岳 生い茂る木々を縫って射し込む光のカーテン
生い茂る木々を縫って射し込む光のカーテン
甲武信ヶ岳 溢れ出した光が当たる部分だけが煌めきます
溢れ出した光が当たる部分だけが煌めきます
甲武信ヶ岳 そんな景色も美しく癒されます。
そんな景色も美しく癒されます。
甲武信ヶ岳 峠が近づくと木々が薄くなり
峠が近づくと木々が薄くなり
甲武信ヶ岳 明るく開放的に
明るく開放的に
甲武信ヶ岳 十文字山も近いみたいで行こうかどうしようか迷いましたが、三宝山への道のりはハードという噂もあるので今回は見送ります。
十文字山も近いみたいで行こうかどうしようか迷いましたが、三宝山への道のりはハードという噂もあるので今回は見送ります。
甲武信ヶ岳 浅間山や四阿山のように県内の都市部から近い百名山の山には山小屋がないのに甲武信岳はここと山頂直下に小屋があるから充実しているなという感じ。
浅間山や四阿山のように県内の都市部から近い百名山の山には山小屋がないのに甲武信岳はここと山頂直下に小屋があるから充実しているなという感じ。
甲武信ヶ岳 小屋の向こうに白峰が
群馬側が見えているはずなので・・・谷川岳辺りが見えているのかな?
小屋の向こうに白峰が 群馬側が見えているはずなので・・・谷川岳辺りが見えているのかな?
甲武信ヶ岳 こちらは・・・群馬の県央でしょうか?
そうだとすると都市部の奥に見えているの赤城の山で、その奥に聳え立つ白峰は日光白根山?
どうなんでしょうか?
全然わかりません(⌒-⌒; )
こちらは・・・群馬の県央でしょうか? そうだとすると都市部の奥に見えているの赤城の山で、その奥に聳え立つ白峰は日光白根山? どうなんでしょうか? 全然わかりません(⌒-⌒; )
甲武信ヶ岳 十文字小屋を抜けて先ずはひとつ目のピーク
大山へ
十文字小屋を抜けて先ずはひとつ目のピーク 大山へ
甲武信ヶ岳 小屋から少し上がって眺望が開けたポイント
真東ではないのでさいたま市街地ではないと思いますし、真東にあんな真っ白に染まる山はありませんよね・・・。
小屋から少し上がって眺望が開けたポイント 真東ではないのでさいたま市街地ではないと思いますし、真東にあんな真っ白に染まる山はありませんよね・・・。
甲武信ヶ岳 自然を大切に
一人ひとりの意識が大切ですね。
自然を大切に 一人ひとりの意識が大切ですね。
甲武信ヶ岳 明るくほのぼのとした雰囲気ですが・・・
明るくほのぼのとした雰囲気ですが・・・
甲武信ヶ岳 山頂直下は急峻です。
山頂直下は急峻です。
甲武信ヶ岳 鎖も連続
鎖も連続
甲武信ヶ岳 雪はほぼありませんので、この程度の雪で滑り止めは必要ありません。
むしろ岩にスパイクは邪魔になるので何も付けないのが一番です。
雪はほぼありませんので、この程度の雪で滑り止めは必要ありません。 むしろ岩にスパイクは邪魔になるので何も付けないのが一番です。
甲武信ヶ岳 ここを登れば・・・
ここを登れば・・・
甲武信ヶ岳 大パノラマ❗️
もうこれだけでも十分なくらい。
高度感があって爽快感たっぷり‼️
冬晴れの澄んだ空気に無辺の蒼穹🟦✨✨
大パノラマ❗️ もうこれだけでも十分なくらい。 高度感があって爽快感たっぷり‼️ 冬晴れの澄んだ空気に無辺の蒼穹🟦✨✨
甲武信ヶ岳 東側・・・案外秩父は奥深いのかはっきりと見える都市は見当たりません。
東側・・・案外秩父は奥深いのかはっきりと見える都市は見当たりません。
甲武信ヶ岳 度々見てきた群馬の都市部
度々見てきた群馬の都市部
甲武信ヶ岳 真北は谷川岳かな?
真北は谷川岳かな?
甲武信ヶ岳 雄大な浅間山
雄大な浅間山
甲武信ヶ岳 佐久郡の山の向こうに霞んで見える北アルプス
さすがな白さです。
佐久郡の山の向こうに霞んで見える北アルプス さすがな白さです。
甲武信ヶ岳 大山登頂です❗️
大山登頂です❗️
甲武信ヶ岳 西に連なる八ヶ岳❗️
近いなぁ😆
西に連なる八ヶ岳❗️ 近いなぁ😆
甲武信ヶ岳 北アルプス
北アルプス
甲武信ヶ岳 浅間山
浅間山
甲武信ヶ岳 浅間山の裾野に小浅間山
浅間隠山も見えてるのかどうなのか。
浅間山の裾野に小浅間山 浅間隠山も見えてるのかどうなのか。
甲武信ヶ岳 白い峰の手前は榛名山だったりしますか?
白い峰の手前は榛名山だったりしますか?
甲武信ヶ岳 大山での景色を楽しんだのでその先へ
大山での景色を楽しんだのでその先へ
甲武信ヶ岳 埼玉県最高峰の三宝山!
埼玉県最高峰の三宝山!
甲武信ヶ岳 八ヶ岳
八ヶ岳
甲武信ヶ岳 赤岳
帰宅途中、富士見町側から見た赤岳に雪はないように見えたので、それも不思議。
雲って西からくるので東斜面の方が雪は少なくなりそうな気がするのですが。
赤岳 帰宅途中、富士見町側から見た赤岳に雪はないように見えたので、それも不思議。 雲って西からくるので東斜面の方が雪は少なくなりそうな気がするのですが。
甲武信ヶ岳 三宝山の右裾から見える山は・・・甲斐駒ですかね?
三宝山の右裾から見える山は・・・甲斐駒ですかね?
甲武信ヶ岳 大山直下の下り坂
南側は鎖場にはなってませんがそれなりには急です。
大山直下の下り坂 南側は鎖場にはなってませんがそれなりには急です。
甲武信ヶ岳 日陰は雪がありますが・・・
日陰は雪がありますが・・・
甲武信ヶ岳 そんな場所は一部で
そんな場所は一部で
甲武信ヶ岳 日当たりの良い場所は全く雪がないため、武信白岩山までは滑り止め、必要ありません。
日当たりの良い場所は全く雪がないため、武信白岩山までは滑り止め、必要ありません。
甲武信ヶ岳 武信白岩山直下
この岩のピーク
てっぺんまで行こうと思えば行けるのですが、無理に行くこともないなと思い、簡単に登れそうなところまで登って・・・
武信白岩山直下 この岩のピーク てっぺんまで行こうと思えば行けるのですが、無理に行くこともないなと思い、簡単に登れそうなところまで登って・・・
甲武信ヶ岳 この位置まで
この位置まで
甲武信ヶ岳 見える景色はこんな感じでした。
てっぺんに立てば360°の眺望が得られそうですが
見える景色はこんな感じでした。 てっぺんに立てば360°の眺望が得られそうですが
甲武信ヶ岳 下りもこんな感じなので今日は無理せず先に進みます。
下りもこんな感じなので今日は無理せず先に進みます。
甲武信ヶ岳 登山道に戻って見上げます。
登山道に戻って見上げます。
甲武信ヶ岳 武信白岩山登りたい方はお気をつけて
武信白岩山登りたい方はお気をつけて
甲武信ヶ岳 先に進んで鎖場を
先に進んで鎖場を
甲武信ヶ岳 三宝山
近づいたような、遠くなったような。
裾野の広い丸くどっしりとしたその山容に標高の高さを感じます。
三宝山 近づいたような、遠くなったような。 裾野の広い丸くどっしりとしたその山容に標高の高さを感じます。
甲武信ヶ岳 名もなき小ピークから
名もなき小ピークから
甲武信ヶ岳 三宝山を望みます。
三宝山を望みます。
甲武信ヶ岳 細尾根を下り
細尾根を下り
甲武信ヶ岳 ハシゴを降りて
ハシゴを降りて
甲武信ヶ岳 急な岩場を慎重に
急な岩場を慎重に
甲武信ヶ岳 休憩出来そうな広場だなと思っていると
休憩出来そうな広場だなと思っていると
甲武信ヶ岳 ここが十文字峠と甲武信岳の中間点のようです。
ここが十文字峠と甲武信岳の中間点のようです。
甲武信ヶ岳 勾配のあまりない区間
静かな森林ハイクを楽しみます
勾配のあまりない区間 静かな森林ハイクを楽しみます
甲武信ヶ岳 急な登りになったなと思ったら
急な登りになったなと思ったら
甲武信ヶ岳 ここから急に雪山です。
積雪量は大したことはないのですが、まだ日中の気温が高いので、溶けて固まったアイスバーンのおかげでとてもよく滑ります。
山肌も見えているのでこうした場所はチェーンスパイクの方が適しているかもしれません。
ここから急に雪山です。 積雪量は大したことはないのですが、まだ日中の気温が高いので、溶けて固まったアイスバーンのおかげでとてもよく滑ります。 山肌も見えているのでこうした場所はチェーンスパイクの方が適しているかもしれません。
甲武信ヶ岳 ノーマルでも全然歩いていけますけどね。
ノーマルでも全然歩いていけますけどね。
甲武信ヶ岳 木漏れ日に光る雪を被った苔むす森
木漏れ日に光る雪を被った苔むす森
甲武信ヶ岳 もう少し積もれば妖精に見えるかな⛄️
もう少し積もれば妖精に見えるかな⛄️
甲武信ヶ岳 三宝山へのビクトリーロード
太陽の光が山頂方向から一直線に射し込んできます。
三宝山へのビクトリーロード 太陽の光が山頂方向から一直線に射し込んできます。
甲武信ヶ岳 登頂❗️
登頂❗️
甲武信ヶ岳 風もなく、真上から降り注ぐ太陽が暑いくらい。
静けさに支配された空間。
心地よさだけがここにありました。
風もなく、真上から降り注ぐ太陽が暑いくらい。 静けさに支配された空間。 心地よさだけがここにありました。
甲武信ヶ岳 とりあえず記念の一枚😁
とりあえず記念の一枚😁
甲武信ヶ岳 三山の最高峰なので
ここに一等三角点👇
三山の最高峰なので ここに一等三角点👇
甲武信ヶ岳 眺望もない森の中ですが日差しが暖かいので少し休憩していきます。
ここまで飲まず食わずでいたので🥪
眺望もない森の中ですが日差しが暖かいので少し休憩していきます。 ここまで飲まず食わずでいたので🥪
甲武信ヶ岳 不思議な模様☁️🟦
不思議な模様☁️🟦
甲武信ヶ岳 束の間の休憩を楽しんで甲武信岳へ
束の間の休憩を楽しんで甲武信岳へ
甲武信ヶ岳 下り坂の手前は少し開けており甲武信岳と木賊山を望みます。
下り坂の手前は少し開けており甲武信岳と木賊山を望みます。
甲武信ヶ岳 すごく降るのかなと思いましたが
すごく降るのかなと思いましたが
甲武信ヶ岳 そんなに降ることはなく
そんなに降ることはなく
甲武信ヶ岳 ここを登れば
ここを登れば
甲武信ヶ岳 百名山甲武信岳
ここはさすがに人で賑わってました❗️
百名山甲武信岳 ここはさすがに人で賑わってました❗️
甲武信ヶ岳 先程登頂した三宝山
先程登頂した三宝山
甲武信ヶ岳 富士山は・・・
富士山は・・・
甲武信ヶ岳 ガスに見え隠れ
ガスに見え隠れ
甲武信ヶ岳 こんな富士も躍動感あっていいのだけれど
こんな富士も躍動感あっていいのだけれど
甲武信ヶ岳 最近富士をきちんと眺められていないのでちょっと残念に思ってました🥲
最近富士をきちんと眺められていないのでちょっと残念に思ってました🥲
甲武信ヶ岳 こちらは日本第二位
北岳
こちらは日本第二位 北岳
甲武信ヶ岳 間ノ岳と農鳥岳
間ノ岳と農鳥岳
甲武信ヶ岳 富士外輪山最高峰の毛無山
富士外輪山最高峰の毛無山
甲武信ヶ岳 竜ヶ岳
竜ヶ岳
甲武信ヶ岳 浅間山
三宝山の左裾の先に
浅間山 三宝山の左裾の先に
甲武信ヶ岳 標高が、高そうだからあれが御座山かな?
標高が、高そうだからあれが御座山かな?
甲武信ヶ岳 蓼科山
蓼科山
甲武信ヶ岳 穂高と槍
穂高と槍
甲武信ヶ岳 槍
甲武信ヶ岳 爺ヶ岳〜白馬岳
爺ヶ岳〜白馬岳
甲武信ヶ岳 爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳
爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳
甲武信ヶ岳 三宝山の右裾の先は谷川岳でしょうか?
三宝山の右裾の先は谷川岳でしょうか?
甲武信ヶ岳 五丈岩が特徴的な金峰山
五丈岩が特徴的な金峰山
甲武信ヶ岳 金峰山の右肩の先、仙丈がチラリ
金峰山の右肩の先、仙丈がチラリ
甲武信ヶ岳 金峰山の左裾には北岳
金峰山の左裾には北岳
甲武信ヶ岳 お昼頂きます🍽️
お昼頂きます🍽️
甲武信ヶ岳 そう思っていたら、富士を取り巻くガスが次第に薄くなって
そう思っていたら、富士を取り巻くガスが次第に薄くなって
甲武信ヶ岳 山頂も
山頂も
甲武信ヶ岳 見え隠れ
もう少しかな⁉️
見え隠れ もう少しかな⁉️
甲武信ヶ岳 八ヶ岳を望みながら頂く☕️
八ヶ岳を望みながら頂く☕️
甲武信ヶ岳 おー‼️
おー‼️
甲武信ヶ岳 気付けばこんなにも美しい姿
気付けばこんなにも美しい姿
甲武信ヶ岳 まるで浮世絵のよう
まるで浮世絵のよう
甲武信ヶ岳 やっぱりこの姿が見られるとテンション上がります🎵
やっぱりこの姿が見られるとテンション上がります🎵
甲武信ヶ岳 何枚撮っても飽きません(^^)
何枚撮っても飽きません(^^)
甲武信ヶ岳 富士山と🍙
富士山と🍙
甲武信ヶ岳 人が居なくなったので
人が居なくなったので
甲武信ヶ岳 瑞牆山と甲斐駒・鋸岳
瑞牆山と甲斐駒・鋸岳
甲武信ヶ岳 仙丈と甲斐駒
仙丈と甲斐駒
甲武信ヶ岳 御嶽山
御嶽山
甲武信ヶ岳 中央アルプス
中央アルプス
甲武信ヶ岳 千畳敷カールが特徴的な木曽駒
千畳敷カールが特徴的な木曽駒
甲武信ヶ岳 空木岳と南駒
南駒の方が高く見えるような。
空木岳と南駒 南駒の方が高く見えるような。
甲武信ヶ岳 この景色を見納め
この景色を見納め
甲武信ヶ岳 下山します
下山します
甲武信ヶ岳 名残惜しくて富士を何度も
名残惜しくて富士を何度も
甲武信ヶ岳 木賊山
木賊山
甲武信ヶ岳 甲武信岳
甲武信岳
甲武信ヶ岳 日陰に入るとやはり雪
日陰に入るとやはり雪
甲武信ヶ岳 こんな場所はまだ歩きやすいのですが・・・
こんな場所はまだ歩きやすいのですが・・・
甲武信ヶ岳 ここは
ここは
甲武信ヶ岳 ツルツル
何度か撮ってみましたが・・・滑っているように見えますか?
ツルツル 何度か撮ってみましたが・・・滑っているように見えますか?
甲武信ヶ岳 こんなにツルツルでした。
チェーンスパイク刺さりますかね?
こんなにツルツルでした。 チェーンスパイク刺さりますかね?
甲武信ヶ岳 案外急なのでご注意を
案外急なのでご注意を
甲武信ヶ岳 少し降ると千曲川水源地の標識
こんな標高の高い場所からどう始まるのかと思ったら・・・
少し降ると千曲川水源地の標識 こんな標高の高い場所からどう始まるのかと思ったら・・・
甲武信ヶ岳 もうここに沢が❗️
雪がなくなっている場所
そこにはもう豊かな水の流れが始まってました。
もうここに沢が❗️ 雪がなくなっている場所 そこにはもう豊かな水の流れが始まってました。
甲武信ヶ岳 水が流れているの分かりますか?
水が流れているの分かりますか?
甲武信ヶ岳 少し降るともうこんなにもしっかり流れがあります。
少し降るともうこんなにもしっかり流れがあります。
甲武信ヶ岳 触ってみるとちょっとヌルヌルしてます。
水は澄んでいるので・・・pHが高いかもしれません。アルカリはお肌には良さそうですが、飲み水としてはどうなのか分からないので飲み水にする場合はお気をつけ下さい。
触ってみるとちょっとヌルヌルしてます。 水は澄んでいるので・・・pHが高いかもしれません。アルカリはお肌には良さそうですが、飲み水としてはどうなのか分からないので飲み水にする場合はお気をつけ下さい。
甲武信ヶ岳 日本海に注ぎ込む
日本海に注ぎ込む
甲武信ヶ岳 水の始まり
水の始まり
甲武信ヶ岳 兎の形に見える氷塊🐇
兎の形に見える氷塊🐇
甲武信ヶ岳 撮り方を変えて
撮り方を変えて
甲武信ヶ岳 初冬の渓流
初冬の渓流
甲武信ヶ岳 沢沿いの登山道なので氷結にご注意を
沢沿いの登山道なので氷結にご注意を
甲武信ヶ岳 雪もこの辺りから全くなくなります。
一週間ごと雪が降る可能性があるので来週はまた状況が変わるかもしれませんけれども。
雪もこの辺りから全くなくなります。 一週間ごと雪が降る可能性があるので来週はまた状況が変わるかもしれませんけれども。
甲武信ヶ岳 いろんな表情があって飽きません
いろんな表情があって飽きません
甲武信ヶ岳 新しい橋と朽ちた橋
新しい橋と朽ちた橋
甲武信ヶ岳 昨日翔んで埼玉を見たせいか、🚀に見えました(笑)
昨日翔んで埼玉を見たせいか、🚀に見えました(笑)
甲武信ヶ岳 ありゃま❗️
アイゼンの跡
ダラダラ履かずにさっさと脱げばいいのに。
ありゃま❗️ アイゼンの跡 ダラダラ履かずにさっさと脱げばいいのに。
甲武信ヶ岳 こんな風に木道を破壊することにもなります。
全然雪がなくなればむしろ付けていることの方が歩きにくいはずでもあるのですが、どういうつもりなんでしょう。
こんな風に木道を破壊することにもなります。 全然雪がなくなればむしろ付けていることの方が歩きにくいはずでもあるのですが、どういうつもりなんでしょう。
甲武信ヶ岳 ナメ滝
ナメ滝
甲武信ヶ岳 薄暗くてもう日が暮れたのかとも思ってましたが、よく時計を見るとまだ13時。
日当たりの良い場所に出ると気持ちも明るくなりますね🎵
薄暗くてもう日が暮れたのかとも思ってましたが、よく時計を見るとまだ13時。 日当たりの良い場所に出ると気持ちも明るくなりますね🎵
甲武信ヶ岳 こんなところまでアイゼンの歯形。
いい加減外しませんか❓
こんな人が増えると登山道の崩壊も進んでしまうのに。
こんなところまでアイゼンの歯形。 いい加減外しませんか❓ こんな人が増えると登山道の崩壊も進んでしまうのに。
甲武信ヶ岳 面倒という言葉で片付けず、モラルある行動を是非
面倒という言葉で片付けず、モラルある行動を是非
甲武信ヶ岳 面白い岩峰が連続していて面白そう🤔
三国山へのルートも歩いてみたいな。
面白い岩峰が連続していて面白そう🤔 三国山へのルートも歩いてみたいな。
甲武信ヶ岳 いくつかの沢が合流しているのですが、やはりちょっとヌルヌルしていてアルカリ度は高そうな感じ。
いくつかの沢が合流しているのですが、やはりちょっとヌルヌルしていてアルカリ度は高そうな感じ。
甲武信ヶ岳 名前があってもよさそうな窟
名前があってもよさそうな窟
甲武信ヶ岳 その昔、修行僧とかいたのではないかと思わせるような場所
その昔、修行僧とかいたのではないかと思わせるような場所
甲武信ヶ岳 素敵な淵
この辺りまで降りてくるともう小川とは呼べないくらいに水量のある川です。
千曲川の源流巡り、とても楽しめました😆
素敵な淵 この辺りまで降りてくるともう小川とは呼べないくらいに水量のある川です。 千曲川の源流巡り、とても楽しめました😆
甲武信ヶ岳 楽しかった山歩きもそろそろ終わり
楽しかった山歩きもそろそろ終わり
甲武信ヶ岳 一日中の快晴、ありがとう😊
一日中の快晴、ありがとう😊
甲武信ヶ岳 登山終了❗️
登山終了❗️
甲武信ヶ岳 14時になったばかりですがここはもう日暮れの時間です。日の短さに驚きます。
14時になったばかりですがここはもう日暮れの時間です。日の短さに驚きます。
甲武信ヶ岳 ここでは日が沈んでしまいましたが、寒さはなく、冷たいジュースで喉の渇きを癒します(^^)
今日もたくさん歩きました🚶
ここでは日が沈んでしまいましたが、寒さはなく、冷たいジュースで喉の渇きを癒します(^^) 今日もたくさん歩きました🚶
甲武信ヶ岳 麓に降って
麓に降って
甲武信ヶ岳 広々とした収穫済みのレタス畑を眺めます
広々とした収穫済みのレタス畑を眺めます
甲武信ヶ岳 村の中心部へ
村の中心部へ
甲武信ヶ岳 隆起した特徴的な峰がいくつかありますが・・・
隆起した特徴的な峰がいくつかありますが・・・
甲武信ヶ岳 これが天狗山ですか?
これが天狗山ですか?
甲武信ヶ岳 セブンイレブンは24時間営業してます。
変な話ですけど、中南信地域だと市街地から外れたセブンは24時間営業やめているところもあるので、川上村のセブンが24時間営業していることが驚きでした。
セブンイレブンは24時間営業してます。 変な話ですけど、中南信地域だと市街地から外れたセブンは24時間営業やめているところもあるので、川上村のセブンが24時間営業していることが驚きでした。
甲武信ヶ岳 川上村から望む八ヶ岳
野辺山の下にこんな広大な土地があることにも驚きながら。
川上村から望む八ヶ岳 野辺山の下にこんな広大な土地があることにも驚きながら。
甲武信ヶ岳 この山も特徴的
男山ですか?
この山も特徴的 男山ですか?
甲武信ヶ岳 南牧村まで戻って、今日もヤツレンに寄って
南牧村まで戻って、今日もヤツレンに寄って
甲武信ヶ岳 今回は・・・
今回は・・・
甲武信ヶ岳 ポッポ牛乳フロート🥛
牛乳にソフトクリームが浮いてます。
バニラソフトと牛乳も楽しめて270円はコスパも優れた逸品。
ポッポ牛乳フロート🥛 牛乳にソフトクリームが浮いてます。 バニラソフトと牛乳も楽しめて270円はコスパも優れた逸品。
甲武信ヶ岳 赤岳を望みながら
赤岳を望みながら
甲武信ヶ岳 野辺山から清里へ下り富士見町へ
こちらから見る八ヶ岳は・・・全然雪がありません。
野辺山から清里へ下り富士見町へ こちらから見る八ヶ岳は・・・全然雪がありません。
甲武信ヶ岳 夕方になっても素晴らしい富士🗻✨
黄色味を帯びた西日に染まる景色を見ながら。
夕方になっても素晴らしい富士🗻✨ 黄色味を帯びた西日に染まる景色を見ながら。
甲武信ヶ岳 太陽は甲斐駒の脇、鋸岳に落ちていきます。
太陽は甲斐駒の脇、鋸岳に落ちていきます。
甲武信ヶ岳 諏訪の盆地に入ると真正面に北アルプス
諏訪の盆地に入ると真正面に北アルプス
甲武信ヶ岳 八ヶ岳の上には丸い月が昇っており、昼が終わり、夜へと移り変わっていきます。
今日も一日楽しい時間を過ごせたことに感謝しながら帰路へ。
八ヶ岳の上には丸い月が昇っており、昼が終わり、夜へと移り変わっていきます。 今日も一日楽しい時間を過ごせたことに感謝しながら帰路へ。

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