晩秋ハイク!雪原と化したイブネ

2023.11.26(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 58
休憩時間
4
距離
16.8 km
のぼり / くだり
1054 / 1056 m
1
2 11
8
23
14
11
24
6
1 41

活動詳細

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まずうちさぁ…苔の大地があんだけど…登ってかない? というネットの情報を見まして、鈴鹿セブンマウンテンも登ったし次は鈴鹿十座かなと思いイブネに登ってきました。 ちょっと不安だったのが前日くらいに北日本を中心に大寒波がやってきたこと。 先週登った雨乞岳も雪が少しだけど残ってたし、雪が降らないか積もってないかと不安でしたがまあ天気予報も晴れだし大丈夫かなと予想して自宅を出発しました。 三重県側からも雨乞岳を経由して行けるらしいですが、今回は滋賀県の甲津畑から登り始めます。 最初は旧千草街道をほぼ平行移動です。 山登り感はありませんがこんな山奥の道を数百年前は使っていたんだと思うと感慨深いですね。 避難小屋を越えてからが本格的な山道に突入です。 山道に入っても古屋敷跡や鉱山跡など、かつての人の営みがそこかしこに残っています。 それほど難所もないし、色々見所もあるしで飽きない道でした。 と、周りをキョロキョロしながら登っていると、なんか地面に白いのが…… 雪? 不安が的中して雪でした。 標高が上がるにつれ、どんどん周囲が白くなっていきます。 どうやら数日前に降った雪のようです。 幸いなことに歩行が困難なレベルの積雪ではありません。 チェーンスパイクを持参してきていましたが装着することはありませんでした。 むしろ山頂付近は雪解けで道がぬかるみまくってしまい、踏ん張りが利かずにズルズル滑りまくります。 下山時はかなり難儀しました。 なんとか台地状の山頂部までたどり着いたら、そこは一面の苔の台地……とはならず、そこは薄く積もった雪原でした。 所々苔が露出しています。 ネットで見たような光景とは違ったので、おーこれはすごい!とはならなかったものの、まあこれはこれで珍しいのが見られたんじゃないでしょうか。 雪もあって休憩できるところも少ないし、風も出てきて寒いのでクラシ山頂で軽く水分補給した後早々に降りてきました。 次登る機会があるなら、タイジョウやカクレグラ等経由するルートで夏か秋ごろに登ってみたいですね。 それにしてもイブネといいクラシといい、なんでこの辺りの山は漢字が充てられてないんでしょうね?

御在所岳(御在所山)・雨乞岳 看板だらけの登山口
看板だらけの登山口
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 史蹟?が旧街道沿いに点在します
史蹟?が旧街道沿いに点在します
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 歴史に思いを馳せながら杉並木を進みます
歴史に思いを馳せながら杉並木を進みます
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 今でも綺麗に祀られています
今でも綺麗に祀られています
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 川面を見るとお魚さんがいました
川面を見るとお魚さんがいました
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 このテープはなんだろう?
このテープはなんだろう?
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 あれがかの有名な閉まらないトイレね
あれがかの有名な閉まらないトイレね
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 橋その1
橋その1
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 橋その2。一応吊り橋なのかしら
橋その2。一応吊り橋なのかしら
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 橋その3。一番グラグラするかも
橋その3。一番グラグラするかも
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 橋その4。見事に苔むしてます
橋その4。見事に苔むしてます
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 橋その5
橋その5
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 ここが峠までの最後の休憩ポイント
ここが峠までの最後の休憩ポイント
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 なかなかストロングスタイルなトイレ
なかなかストロングスタイルなトイレ
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 いつの時代の石垣なんだろうか
いつの時代の石垣なんだろうか
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 この倒木もかなりの巨木
この倒木もかなりの巨木
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 広角で撮ったので細く見えますが実際はかなりの巨木
広角で撮ったので細く見えますが実際はかなりの巨木
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 ここにも石垣
ここにも石垣
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 かつてあった人の営みの痕跡が残されています
かつてあった人の営みの痕跡が残されています
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 あれ?白いのが…
あれ?白いのが…
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雪だー
雪だー
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 一反木綿、ではない
一反木綿、ではない
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 白くなってきた
白くなってきた
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 ○の水。なんの水?
○の水。なんの水?
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雪はアイスボックスの氷みたいな塊になっていました
雪はアイスボックスの氷みたいな塊になっていました
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 杉峠到着。
杉峠到着。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 奥に見えるのは木曽三川の河口部?
奥に見えるのは木曽三川の河口部?
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 積雪3センチくらい?
積雪3センチくらい?
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 琵琶湖方面
琵琶湖方面
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 なんでニャロメなんだろう…
なんでニャロメなんだろう…
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 イブネ山頂部が見えてきました
イブネ山頂部が見えてきました
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 立派な苔が生えてきました
立派な苔が生えてきました
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 苔を踏まないよう細い道を登ります
苔を踏まないよう細い道を登ります
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 苔と雪のコントラスト
苔と雪のコントラスト
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 イブネ登頂。山頂はなだらかなので下手すると見過ごしちゃうかも
イブネ登頂。山頂はなだらかなので下手すると見過ごしちゃうかも
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 鎌ヶ岳・御在所岳方面
鎌ヶ岳・御在所岳方面
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雲は多めですが空気が澄んでいるせいか遠くまで見通せます
雲は多めですが空気が澄んでいるせいか遠くまで見通せます
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 北端部へ行きましょう
北端部へ行きましょう
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雲じゃなくて雪山かな?
雲じゃなくて雪山かな?
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 釈迦ヶ岳ですね
釈迦ヶ岳ですね
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 あれは…御嶽山?
あれは…御嶽山?
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 多分恵那山
多分恵那山
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 方角的には白山でしょうか
方角的には白山でしょうか
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 クラシに向かおう
クラシに向かおう
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 この辺りは苔がだいぶ露出しています
この辺りは苔がだいぶ露出しています
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 クラシ登頂。
クラシ登頂。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 下山します。雪原抜けてから道がぬかるみまくり
下山します。雪原抜けてから道がぬかるみまくり
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雨乞岳かなあ
雨乞岳かなあ
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 麓の方はまだ紅葉しているようです
麓の方はまだ紅葉しているようです
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 道に雪解け水が流れ込んでえらいことに
道に雪解け水が流れ込んでえらいことに
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 なんか良い雰囲気
なんか良い雰囲気
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 気持ちいい杉並木
気持ちいい杉並木
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 西日差し込む旧街道
西日差し込む旧街道

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