赤岳-2023-11-25

2023.11.25(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
11 時間 52
休憩時間
2 時間 12
距離
11.2 km
のぼり / くだり
1238 / 1247 m
2
3 7
33
52
2 20
3

活動詳細

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前日のてんくらはC、自宅から眺めると八ヶ岳は雲を被っていた。 翌日もCで風速30mとあるが、他の気象情報を見てそこまで悪く無いと判断。 赤岳には2020.6に県界尾根で登ったが冬は初めて、序に美濃戸口も初めて。 既に一回降雪したらしので、スタットレスに交換したが林道の雪は皆無で拍子抜け。 南沢で進み1900mまでは登山道上に雪は無い しかし2000mくらいで一気に圧雪路となりスパイク装着。 行者小屋で大休止、積雪30cm、アイゼンとヘルメットを装着。 文三郎尾根は同じような積雪で、階段が多かった。 途中、横を見ると岩場にザイルで登っている人がいた・・・ 稜線に出ると雪は少ない、アイゼンを傷めないように場所を選んで歩く。 しかし、凍結や雪の深い場所もあり、ここをスパイクだけで行くのは危険だと思った。 風はせいぜい7mくらいで、気温も0度以上に上がっているようで苦痛は無い。 時間が押しているが規制緩和で続行、12時リミットを13時へ・・・ 最悪、雪の無い場所からはヘッデン覚悟。(後に現実となる) 中途半端な雪の状態の岩稜、登り切って赤岳山頂、快晴で全周眺望が楽しめた。 風も静止出来ない程では無く、今日は当たり。 ピストンの予定だったが、地蔵尾根の方が雪が多くて楽とのことでそちらへ。 確かに赤岳北斜面は雪が多く、地蔵尾根の下りも道の部分に雪が確りあった。 しかし、急斜面だし階段が多く時間を食う。 行者小屋を過ぎて2000mくらいで日没、いくら無雪とは言え林道ではなく登山道。 ゴロゴロの道を2キロくらいヘッデンで歩いたが、大変であった。 冬場の短い日照時間に納まる山行を心掛けたい。

活動の装備

  • その他(Other)
    ヘッドライト Litom HP3A-S1
  • その他(Other)
    キューアンドキューQ&QデジタルDIGITALソーラーメンズ腕時計mhs7-300ブラック[時計][時計]
  • キヤノン(Canon)
    デジタルカメラPowerShotG7XMarkII光学4.2倍ズーム1.0型センサーPSG7XMarkII
  • ブラックダイヤモンド(Black Diamond)
    アルパインゲイター
  • スカルパ(SCARPA)
    モンブランプロGTX
  • グリベル(GRIVEL)
    G12・オートマチックナロー
  • グリベル(GRIVEL)
    ネパールSA・プラス 
  • キャラバン(caravan)
    ソックス RLメリノ レトロトレッキング
  • マムート(MAMMUT)
    デュカン スパイン50-60
  • その他(Other)
    防寒テムレス -60℃
  • ブラックダイヤモンド(Black Diamond)
    ヘルメットハーフドームストレート

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