甲武信ヶ岳(毛木平in 往路:尾根コース(木賊山に寄って甲武信ヶ岳)復路:千曲川・信濃川源流ルート)

2023.11.25(土) 日帰り

活動データ

タイム

08:55

距離

17.1km

のぼり

1520m

くだり

1522m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 55
休憩時間
1 時間 9
距離
17.1 km
のぼり / くだり
1520 / 1522 m
1 34
28
1 10
22
9
7
8
1 17
44
1

活動詳細

すべて見る

ここ数回、複数で山に行くことが多かったので、今日は一人で山に行きたくなりました。 日帰りで行ける百名山は、甲武信ヶ岳と大朝日岳。晴れの期待できる甲武信ヶ岳へ行きます。 今回の楽しみは「千曲川・信濃川源流」「頂上でたくさんの百名山を見る」ことです。 1 毛木平→十文字小屋→三宝山  【雪を楽しむ】 尾根ルート前半は、曇り空で白い景色でした。地表の雪や木に付着した雪がきれいでした。 尾根ルート後半、武信白岩山以降は太陽が現れて、暖かな日差しの下で歩きしました。 埼玉県の最高峰もゲットしました。 分岐では、先に木賊山へ行き甲武信ヶ岳の姿を見てから、甲武信ヶ岳へ向かうことにしました。 2 木賊山→甲武信ヶ岳 【山の景色を楽しむ】 木賊山は、甲武信ヶ岳を見る絶景ポイントだそうです。 木賊山の山頂手前から、甲武信ヶ岳がきれいに見えました。 また、甲武信ヶ岳~国師が岳~金峰山・瑞牆山の稜線が素敵でした。 甲武信ヶ岳の山頂手前や山頂からは、たくさんの山々が見えました。 富士山も開けた場所にそびえ立っていました。 甲武信ヶ岳は、さすが、百名山43座が見える所でした。 3 千曲川・信濃川源流→毛木平 【川と川沿いの道を楽しむ】 千曲川・信濃川源流では、水がこんこんと湧き出ていました。 水量は予想より多くて、針葉樹の香りも気持ち良くてとても素晴らしい場所でした。 源流から毛木平までの道は、緩やかで川のせせらぎを聞きながら下りました。 今度は、この道をピストンするのも楽しいと思いました。 出会った人…20人位。  往路の十文字峠~三宝山までは2人のみ。  復路の千曲川。信濃川源流~毛木平も4人位。 雪に触れたり、日差しを感じたり、水のせせらぎを聞いたり、針葉樹の香りに津つまれたりしました。青い空・白い雪・苔や針葉樹の緑、雄大な山々などたくさんの素敵なものを見ました。 五感にいいものを沢山いただいた山行となりました。

甲武信ヶ岳 苔の多い登山道です。
苔の多い登山道です。
甲武信ヶ岳 稜線に出ました。
稜線に出ました。
甲武信ヶ岳 歩きやすい
歩きやすい
甲武信ヶ岳 十文字峠
十文字峠
甲武信ヶ岳 十文字小屋 ベンチがありました。
十文字小屋 ベンチがありました。
甲武信ヶ岳 小屋の玄関
小屋の玄関
甲武信ヶ岳 シャクナゲにはアズマシャクナゲとハクサンシャクナゲがあるそうです。
シャクナゲにはアズマシャクナゲとハクサンシャクナゲがあるそうです。
甲武信ヶ岳 木の根の張っている尾根道です。
木の根の張っている尾根道です。
甲武信ヶ岳 大山の下に鎖場がありました。周回コースで鎖場はここだけでした。
大山の下に鎖場がありました。周回コースで鎖場はここだけでした。
甲武信ヶ岳 針葉樹の雪景色がきれいです。
針葉樹の雪景色がきれいです。
甲武信ヶ岳 雲の流れが速い!
雲の流れが速い!
甲武信ヶ岳 「猫!?」雪型が楽しい。
「猫!?」雪型が楽しい。
甲武信ヶ岳 大山 登頂
大山 登頂
甲武信ヶ岳 霧氷がキレイです。
霧氷がキレイです。
甲武信ヶ岳 ここでチェーンスパイク装着
ここでチェーンスパイク装着
甲武信ヶ岳 霧氷②
霧氷②
甲武信ヶ岳 武信白岩山。確かに岩が白い。
武信白岩山。確かに岩が白い。
甲武信ヶ岳 これもワクワク
これもワクワク
甲武信ヶ岳 枝全体が白くなっている。
枝全体が白くなっている。
甲武信ヶ岳 緑の多い道です。
緑の多い道です。
甲武信ヶ岳 見上げると、白い枝と青い空
見上げると、白い枝と青い空
甲武信ヶ岳 キラキラ。日が差してきた
キラキラ。日が差してきた
甲武信ヶ岳 雪の量はこの位。歩きやすい積雪量です。
雪の量はこの位。歩きやすい積雪量です。
甲武信ヶ岳 埼玉県最高峰 三宝山
埼玉県最高峰 三宝山
甲武信ヶ岳 あの山が甲武信ヶ岳!?
あの山が甲武信ヶ岳!?
甲武信ヶ岳 分岐
分岐
甲武信ヶ岳 分岐。甲武信ヶ岳登頂前に、木賊山から甲武信ヶ岳を見ます。
分岐。甲武信ヶ岳登頂前に、木賊山から甲武信ヶ岳を見ます。
甲武信ヶ岳 緩い勾配なので、足がすいすい出ます。
緩い勾配なので、足がすいすい出ます。
甲武信ヶ岳 甲武信小屋 
甲武信小屋 
甲武信ヶ岳 木賊山へ行きます。
木賊山へ行きます。
甲武信ヶ岳 木賊山の手前から甲武信ヶ岳を撮影。
木賊山の手前から甲武信ヶ岳を撮影。
甲武信ヶ岳 木賊山
木賊山
甲武信ヶ岳 甲武信ヶ岳から国師が岳→金峰山・瑞牆山へ続く稜線。
甲武信ヶ岳から国師が岳→金峰山・瑞牆山へ続く稜線。
甲武信ヶ岳 左が国師が岳、右が金峰山と瑞牆山。いつか縦走したい。
左が国師が岳、右が金峰山と瑞牆山。いつか縦走したい。
甲武信ヶ岳 甲武信ヶ岳 登頂
甲武信ヶ岳 登頂
甲武信ヶ岳 国師が岳・金峰山・瑞牆山
国師が岳・金峰山・瑞牆山
甲武信ヶ岳 富士山がきれい。♫頭を雲の上に出~しぃ。
富士山がきれい。♫頭を雲の上に出~しぃ。
甲武信ヶ岳 白いトンガリが北岳、隣は間ノ岳、左が農鳥岳。その三山の前にうっすらと鳳凰三山も鎮座。
白いトンガリが北岳、隣は間ノ岳、左が農鳥岳。その三山の前にうっすらと鳳凰三山も鎮座。
甲武信ヶ岳 瑞牆山の奥に、白い仙丈ヶ岳、隣の▲が甲斐駒ヶ岳
瑞牆山の奥に、白い仙丈ヶ岳、隣の▲が甲斐駒ヶ岳
甲武信ヶ岳 中央アルプス。空木岳や木曽駒ヶ岳
中央アルプス。空木岳や木曽駒ヶ岳
甲武信ヶ岳 御嶽山
御嶽山
甲武信ヶ岳 八ヶ岳と蓼科山の間に穂高岳・大キレット、槍ヶ岳は雲の中か?
八ヶ岳と蓼科山の間に穂高岳・大キレット、槍ヶ岳は雲の中か?
甲武信ヶ岳 浅間山の頭が出現。
浅間山の頭が出現。
甲武信ヶ岳 雲の下に榛名山が見える。この方向が群馬の山や新潟の山。
雲の下に榛名山が見える。この方向が群馬の山や新潟の山。
甲武信ヶ岳 山々の先に富士山
山々の先に富士山
甲武信ヶ岳 南アルプスの南部の山では。
南アルプスの南部の山では。
甲武信ヶ岳 ♫頭を雲の上に出~しぃ。
♫頭を雲の上に出~しぃ。
甲武信ヶ岳 富士山ポーズで。
富士山ポーズで。
甲武信ヶ岳 枝の雪の先の富士山がかわいいく座っている。
枝の雪の先の富士山がかわいいく座っている。
甲武信ヶ岳 復路です。富士山は見納め。
復路です。富士山は見納め。
甲武信ヶ岳 分岐。千曲川源流へ。
分岐。千曲川源流へ。
甲武信ヶ岳 こちらのルートは、さらに歩きやすい道です。
こちらのルートは、さらに歩きやすい道です。
甲武信ヶ岳 源流。着きました。
源流。着きました。
甲武信ヶ岳 水があった!
水があった!
甲武信ヶ岳 水がこんこんと湧き出ている。
水がこんこんと湧き出ている。
甲武信ヶ岳 苔が瑞々しい。
苔が瑞々しい。
甲武信ヶ岳 源流から見上げると、木と空がキレイ。
源流から見上げると、木と空がキレイ。
甲武信ヶ岳 源流付近には、この針葉樹が多く生えていました。
源流付近には、この針葉樹が多く生えていました。
甲武信ヶ岳 氷の形が面白い。
氷の形が面白い。
甲武信ヶ岳 登山道が氷で覆われています。気を付けて通過。
登山道が氷で覆われています。気を付けて通過。
甲武信ヶ岳 ピンクテープは周回全体あり、安心して歩けました。
ピンクテープは周回全体あり、安心して歩けました。
甲武信ヶ岳 見上げると青空🤗
見上げると青空🤗
甲武信ヶ岳 千曲川・信濃川の水がこんなに豊かになっている。
千曲川・信濃川の水がこんなに豊かになっている。
甲武信ヶ岳 毛木平🅿 到着
毛木平🅿 到着
甲武信ヶ岳 トイレは閉鎖でした。
トイレは閉鎖でした。
甲武信ヶ岳 静かな山行きでした。
静かな山行きでした。

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