小泉山・粘土山・大泉山

2023.11.25(土) 日帰り

活動データ

タイム

03:04

距離

10.0km

のぼり

488m

くだり

456m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 4
休憩時間
27
距離
10.0 km
のぼり / くだり
488 / 456 m
36
14
49
58

活動詳細

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小泉山・大泉山 (長野県茅野市) 里山ぶらぶら。 用事があり朝早く茅野へ。せっかくなので、昔から存在は知っていたが、縁が無かった小泉山へ。ついでに大泉山も。 小泉山は、整備され市民に親しまれている里山ですので、情報が多くあり割愛。 大泉山、多留姫神社から登山道があります。おいらが大泉山頂に向かった道は途中獣道です。お勧めしません。ただ、ちゃんとした登山道のある大泉山から多留姫神社への下山、軌跡が飛びまくり。スミマセン参考にできませんね。 【衝撃】 ずっと、「こいずみやま」と呼んでいたが、なんと「こずみやま」が正解。大泉山も「おおずみやま」だって。「い」は不要らしい。知らなかった・・・。でもたしか、茅野市住人も「こいずみやま」って呼んでたよww。 ●「小泉山と大泉山の伝説」 八ヶ岳は、高さ比べに負けた富士山に蹴飛ばされてしまい、ごつごつ山になってしまった。それを見た妹の蓼科山は、お兄ちゃんが可哀想と泣き続け、その涙が溜まって諏訪湖になりました。 すると、どこからともなく現れた巨人「でいらぼっち」が「おらがあの湖を埋めてやるわ」と、八ヶ岳の一部を削り、天秤棒で担ぎ運び始めました。でも途中で天秤棒が真ん中から折れ、運んでいた土がふたつの塊となって落ちてしまいました。でいらぼっちが、代わりの天秤棒を探している間に、落ちた土が地面に引っ付いて取れなくなってしまい、でいらぼっちはあきらめて何処かへ行ってしまいました。 このふたつの小山が、小泉山と大泉山です。 (小泉山パンフより、若干要約) 【衝撃2】 蓼科山は、八ヶ岳の妹だったんだ!ってか、妹と呼ぶにはゴツイ岩山じゃない?遠くから見る山容は端麗だけど、登ると険しい。美しいものにはトゲがある。というタイプの娘か?ww ●活動後記 実は、小泉山と大泉山の立地状況(東への甲斐と、北への上田方面に抜ける街道の合流地点を見張る要所)から、内心ここにはかつて山城か砦などがあったんじゃないか?それらしき遺構が見れるかも♪なんて考えていました。 結果は・・・まったくない。おいらの妄想力をもってしてもww、それらしい地形はなし。戻って来てから考えたが、この山の上では水の手の確保ができないうえ(水は麓まで降りないと手に入らない)、独立峰の小山では逃げ道が作れないから、信濃での山城としては不向きな地だったんだろう。有ったとしたら見張用の物見砦か、のろし台くらいなんだろうなあ~。 っと、勝手に自己完結ww♪ ヽ(^。^)ノ

入笠山 小泉山 栗沢口より出発
ここにパンフあります。
小泉山 栗沢口より出発 ここにパンフあります。
入笠山 案内図。
登山口は多数ww。バリエーション豊かです。
案内図。 登山口は多数ww。バリエーション豊かです。
入笠山 小泉山。とにかく社(祠)が多いです。神様のマンションか?!ってくらい多いですww。
なので、この後 社や祠写真等は省略します。
小泉山。とにかく社(祠)が多いです。神様のマンションか?!ってくらい多いですww。 なので、この後 社や祠写真等は省略します。
入笠山 里山あるあるの直登ww。
低山と言えど、直登はきついww
里山あるあるの直登ww。 低山と言えど、直登はきついww
入笠山 富士浅間神社。
富士山を模して、噴火口を造り、その中に祠があります。
なかなか凝ってます。
富士浅間神社。 富士山を模して、噴火口を造り、その中に祠があります。 なかなか凝ってます。
入笠山 気温4度。汗っかきのおいらにはちょうど良いくらい♪
尚、この温度計、小型温度計をキーホルダーに取り付けた自作ですww。
「小さいけど見やすい」という温度計がなかなか見つからず、しょうがないから、DIYしました。そしたら超安価にできました♪
温度計230円、家にある瞬間接着剤、キーホルダーは引き出しに眠っていた販促配布品(無料)。後、ガラス管の割れ防止に表面にシリコンを流し込めば完璧♪
気温4度。汗っかきのおいらにはちょうど良いくらい♪ 尚、この温度計、小型温度計をキーホルダーに取り付けた自作ですww。 「小さいけど見やすい」という温度計がなかなか見つからず、しょうがないから、DIYしました。そしたら超安価にできました♪ 温度計230円、家にある瞬間接着剤、キーホルダーは引き出しに眠っていた販促配布品(無料)。後、ガラス管の割れ防止に表面にシリコンを流し込めば完璧♪
入笠山 小泉山 山頂
小泉山 山頂
入笠山 まあまあの見晴。
富士山も見えるらしいが、本日は雲の中。
まあまあの見晴。 富士山も見えるらしいが、本日は雲の中。
入笠山 諏訪地方は、まだ松枯れ被害が及んでいないみたい。松枯れのない里山松林を歩くのは、久しぶりかも♪
諏訪地方は、まだ松枯れ被害が及んでいないみたい。松枯れのない里山松林を歩くのは、久しぶりかも♪
入笠山 粘土が取れたから、粘土山。
わかりやすい♪
尚、この標柱があるのは、山頂より少し下った斜面です。
すぐ横あたりの斜面が削ってあり、白い粘土層が見れます。
粘土が取れたから、粘土山。 わかりやすい♪ 尚、この標柱があるのは、山頂より少し下った斜面です。 すぐ横あたりの斜面が削ってあり、白い粘土層が見れます。
入笠山 金毘羅様は豪華石室住居♪
えっ?っと思ったあなた!
おいらと同じこと考えてますね♪
「元は古墳?まさか・・・ね」ww
金毘羅様は豪華石室住居♪ えっ?っと思ったあなた! おいらと同じこと考えてますね♪ 「元は古墳?まさか・・・ね」ww
入笠山 登山口 中沢口へ下山
大泉山へ向かいます。
登山口 中沢口へ下山 大泉山へ向かいます。
入笠山 これから向かう大泉山の山容。
これから向かう大泉山の山容。
入笠山 八ヶ岳。北半分は大泉山で隠れている。
八ヶ岳。北半分は大泉山で隠れている。
入笠山 霧ヶ峰や車山も。
車山には白い箇所も。雪?
たぶん、スキー場の人工降雪機が稼働しているのでしょう。
霧ヶ峰や車山も。 車山には白い箇所も。雪? たぶん、スキー場の人工降雪機が稼働しているのでしょう。
入笠山 八ヶ岳の妹ww、蓼科山。
八ヶ岳の妹ww、蓼科山。
入笠山 この神社の裏から登れるかと思ったが、道ナシ。
この神社の裏から登れるかと思ったが、道ナシ。
入笠山 ここから道がある。
といっても、神社の参道です。本殿に着いたら、その裏の道を進みます。
ここから道がある。 といっても、神社の参道です。本殿に着いたら、その裏の道を進みます。
入笠山 登山道南側は年中止山。
登山道南側は年中止山。
入笠山 見晴場があります。
これより大泉山方面は、薄い道または獣道となります。(止め山テープ沿いに進めばいいので、迷う事は無いかと)
見晴場があります。 これより大泉山方面は、薄い道または獣道となります。(止め山テープ沿いに進めばいいので、迷う事は無いかと)
入笠山 こんな感じ。
獣道程度となります。
こんな感じ。 獣道程度となります。
入笠山 山頂近い。小枝ヤブだけど踏み跡あり。
山頂近い。小枝ヤブだけど踏み跡あり。
入笠山 大泉山 到着。
大泉山 到着。
入笠山 近くには山札も。
ここから先は軌跡が飛んでますので、場所と写真が合致せず、ほとんど未掲載です。
近くには山札も。 ここから先は軌跡が飛んでますので、場所と写真が合致せず、ほとんど未掲載です。
入笠山 ここが一番眺望が開けている。が、ほぼ下山標高ww。
ここが一番眺望が開けている。が、ほぼ下山標高ww。
入笠山 急斜面(岩壁多い)なので、道が整備されています。
急斜面(岩壁多い)なので、道が整備されています。
入笠山 多留姫の滝
これがメインの観光スポットみたい。
多留姫の滝 これがメインの観光スポットみたい。
入笠山 多留姫神社
案内板では、多留姫とは建御名方神(諏訪大社祭神)の娘だとか。ただ、諏訪には多満留姫と言う名の姫もいて、この名だと洩矢神の娘と言う話になる。
このふたつの名前(姫)、ごっちゃに使われていて、分かり難い。

ちなみに、建御名方神と洩矢神。知っている方は分かると思いますが、伝説の中では、元々洩矢神がいた諏訪を、乗っ取りに来たのが建御名方神。宿敵同士ですww。
多留姫神社 案内板では、多留姫とは建御名方神(諏訪大社祭神)の娘だとか。ただ、諏訪には多満留姫と言う名の姫もいて、この名だと洩矢神の娘と言う話になる。 このふたつの名前(姫)、ごっちゃに使われていて、分かり難い。 ちなみに、建御名方神と洩矢神。知っている方は分かると思いますが、伝説の中では、元々洩矢神がいた諏訪を、乗っ取りに来たのが建御名方神。宿敵同士ですww。
入笠山 真ん中の突端が大泉山と思われる。
真ん中の突端が大泉山と思われる。
入笠山 ヤマップの記録は終わりにしましたが、まだ歩いている帰り道で、良い風景が♪
左手前、小泉山
その右、大泉山
右奥、八ヶ岳(天狗岳等)
ヤマップの記録は終わりにしましたが、まだ歩いている帰り道で、良い風景が♪ 左手前、小泉山 その右、大泉山 右奥、八ヶ岳(天狗岳等)

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