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菩提峠から蛭ヶ岳...表尾根歩きの写真

2023.11.24(金) 09:37

この写真を含む活動日記

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12:40

23.0 km

2369 m

菩提峠から蛭ヶ岳...表尾根歩き

塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

2023.11.24(金) 2 DAYS

菩提峠から塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳を往復するコース 【感想】 首都圏の山でありながら、高山の縦走、稜線歩きしているような気分になる。 鎖場、岩場の通過、稜線の先に小さく見える山荘、山小屋風の休憩所、縦走要素が揃っている。 また、コースの主要なところは、木道・階段で整備され足元に気をつかう必要が少ない。 一方で、木道の40~50センチごとの段差は、歩き方が固定されやや不自由さを感じる。 丹沢から蛭ヶ岳は、竜の背のよう。蛇行して大小アップダウンが続く。 シャリバテと足の使い切り一歩手前で、足が前にでない。 蛭ヶ岳小屋が目視できたところから気合を入れ直し山頂到着。 山頂は、我々以外は1組。富士は日の傾きにて陰になっている。 テーブル(台)の上で、雲一つない空を見上げ休息。開放される。 帰路は、足が運び1時間半でみやま山荘に着。 38名満員とのこと。我々はダブルブッキングで2階の寝床なし(後述) 2日目は、下山するのみ。この往復だけでも十分に楽しめた。 [駐車場・登山道入口] 菩提峠駐車場。7:15分頃で約30台ほどの駐車スペースのうち、50~60%程度駐車されている。 (途中通過した塩水橋は満車、路駐もされている) 【前半】 二ノ塔・三ノ塔・新大日・塔ノ岳山 三ノ塔から長い階段の下り。 眼下に見える三角屋根の鳥尾山荘を目指す。 その後、クサリ場を過ぎ登りとなり、新大日に到着する。 新大日からは30分ほど登り塔ノ岳へ到着する。 【中盤】 塔ノ岳~丹沢 塔ノ岳山頂からの約1時間ほど。 笹の間を抜ける下りから登りをアップダウンを繰り返す。 丹沢山直下の最後の階段は、地味にしんどい。 【後半】 丹沢~蛭ヶ岳 みやま山荘前から暫くは下り。帰りの登りがしんどいと内心思う。 下りが終わると竜の背のような稜線あるき、まず不動ノ峰の小屋(休憩所)が目印となる。 この不動ノ峰休憩所は10月に建替えられ新しい。避難小屋ではないため泊まることはできない。 10分ほど行くと棚沢ノ頭。蛭ヶ岳まで1.6キロ。 その後、岩場(鬼ヶ岩)を下り、蛭ヶ岳への最後の登り。 このあたりでは足を使い切った状態。最後に気合を入れて蛭ヶ岳山頂へ到着。 山頂は石畳が整備され、山名標識も立て直されている。工事は8月に終わったとのこと。 山頂は、西南北が開けている、 蛭ヶ岳往復は、我々以外はトレラン・ライトハイク系の数組とすれ違い。 穏やかな天気、静かな山歩きとなった(時に自衛隊が演習をドカンという音はあったが) 【そのほか】 みやま山荘の受付にて... 本日38名満員。我々2名は2階寝床ではなく、食事どころにスペースを作る、 そこで寝てほしいとのこと。 結果としては、 ・管理人の方が我々の布団の前で、20:00までテレビドラマ取調室(いかりや長介)を見ている。 ・1階、2階ともの暖かい。 ・ディーゼルの発電機は20:30の消灯とあわえて止まる、音は静かになる ・朝食の準備が始まる4:00頃には起きることになる ・2階のスペースより余裕はある ということで問題はなし。