里山の聖地!?

2018.12.13(木) 日帰り
たへもん
たへもん

活動データ

行動時間

00:32

距離

1.3km

上り

50m

下り

54m

活動詳細

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今まで登った山を見返すと標高1000m台までの里山に登る事が多い、5月頃に何となく地図を眺めていたらこの里山の存在に気付き、えっ!?何ここ?気になる…気になる…気になる…、地形図に破線もあるので詳しく調べると近くに林道が通っていて何とか登れそうだが藪っぽそうなので藪が薄くなる季節まで待つことにした。 そして休日の今日、冴えない天気のためゴロゴロしていたがふとあの里山の存在を思い出し、幸い雨も上がっていたので藪も薄くなっただろうし今から向かえば登れそう、もし無理なら登山口調査だけででもと思い昼過ぎに急いで家をでた。 道中、安田付近で強めの雨が降り出しが雨雲レーダーを確認したら通り雨のようなので先へ向かうと村松辺りで予想どおり雨は上がり、青空も出てきた。そのままR290号走行し県道9号との交差点付近で左側の視界が開け青空に映える真っ白な粟ヶ岳現れ思わず車を停め写真を撮りました。 その後加茂市黒水の集落から林道麻布谷黒水線に入り里山を目指した、黒水の集落を抜けると予想通り林道は荒れ出した、舗装林道ではあるのだが落ち葉に覆われ苔蒸してるところも、両サイドから雑草が覆い車に当たる嫌な音を聞きながら途中からなかばヤケクソで(笑)先に進と、下条川ダムへ向かう分岐の過ぎたあたりで路肩に工事中この先通り抜けできませんの看板が…、ここまできてそんなと思いゲートが有るわけでは無いのでもしかして里山の近くまでは行けるかもと、行けるとこまで行くことにしばらく進と綺麗に補修された法面があり工事中とはここの事だったのだろうか、看板以降さらに荒れた林道と車に当たる雑草の音さえ気にしなければ(||゜Д゜)通行は可能で目的地の里山の近くに到着した。 近くの道幅のひろくなってる所に車をよせ、時間もないので急いで支度、といっても今回は距離もないので濡れた藪用に鈴と長靴とビニールカッパの下のみ後はサコッシュにヘッデンと貴重品とお茶を詰め込んでスタート。 藪も予想以上に薄く心配した登山口もはっきりと見つけることが出来た、そこから急斜面僅かに登と直ぐに尾根に乗り上げることが出来、後はなだらかな尾根伝いに里山を目指します。 尾根上も藪は薄く予想以上に快適に歩けましたが、落ち葉に覆われまた人もほとんど来ないようで道型ははっきりしないので尾根から逸れないよう進みます、一度方向見失いかけましたが周りを見渡すと左手の方にピンクテープがあり助けられました。 更に尾根伝いに小ピークを越え進と程なく里山山頂のピーク到着、三角点は破線からそれた左側の一段高いところにあるので適当なところで三角点目指して薄藪のなかを少し登る周辺を少し刈り払われいる二等三角点を見つけることができた、山名盤等は無く三角点があるのみだが、念願の里山の聖地!?(笑)に立つことが出来ました(´▽`)ノ 事前情報どおり眺望は全くないのでしばし三角点の写真を撮ったり撫でたりしている内に薄暗くなってきたのでライトを点灯💡し下山へ途中三条市の夜景が少し見えた。また、帰りも来た時と同じ所で迷いかけたが修正し無事下山出来ました。 近くの姫ノ城山もと思っていたのですが暗くなったので帰ることに三条市の方に林道を抜けた方が近いので通り抜けできませんが気になりつつも進と路肩が崩落しているところが二カ所ほどあったが脇を通行する事が出来、無事三条市麻布にでることができました。 その後田上町経由で帰宅、田上町に好きな酒屋があるので寄ってその店オリジナルで村祐酒造さんの護摩堂山(まだ登ったこと無いけど(笑))購入、今までタイミング悪くいつも品切れでしてがやっと買えました。 何の特徴無い藪の中の里山でしたが目指したおかけで綺麗な粟ヶ岳と飲みたかったお酒も買えてたので大満足、今後もいろんな里山楽しんでいきたいです(^_^) 聖地にもまたいつか(笑)

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てんきとくらす